メモリーズオフを遊び倒してく!【メモリーズオフ AfterStory】
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メモリーズオフを遊び倒してく!【メモリーズオフ AfterStory】

2017-09-30 18:29
    皆さん!どうも、お箱んばんちは!いいんちょです!
    だいぶ期間が開いてしまいましたが、今回、久々に筆ならぬキーボードを取りました!
    先月の予告通り、初代メモリーズオフのPSP版に収録されていた、アフターストーリーの話です!
    例によって当然のごとく、ネタバレ目白押しですので、空白入れますね!




























    こんなもんですかね?それでは…
    このAfterStoryは、唯笑ルート後、なんか恋人として、未だにぎこちなく過ごしながらクリスマスを迎えようとしている二人に、全ヒロインや親友が総出で絡みつつ、二人の想いを確かなものにしていくといった感じの物語です。
    また、PSP版での収録なので、既に続編なども出た状態というのもあってか、2で初めて出てくるはずの、電車の路線名等も出てくるようになっていて、ある意味後の作品前に遊んでおくと、そういえば初代でも出てたなと、物語に深みを持たせることもできてしまいます。
    ただ、作画が変わっているというのと、全編通してボイスがないので、公式サイトにも書かれてますが、文字通り、何度も本編を遊んでくれた人向けの内容となっています。

    この物語では、気持ちはわかりますが、主人公の踏ん切りの付かなさにイライラします。
    お前あのエンドの後未だにこんな状態だったのかよ!となってしまうので、思わずなんでやねん!と、突っ込んでしまうことでしょう。
    ですが、そのおかげで、唯笑ちゃんの主人公への強い想いをプレイヤーが感じることができ、おまけに他のヒロインの、主人公や唯笑への優しさも知ることができるので、総じて全キャラへのプレイヤーの好感度も上がると思います。

    もうすぐクリスマスなのに、未だに付かず離れずというより離れちゃってもおかしくないような関係をなんとか続けてるような主人公と唯笑に、心配してヒロイン達が支えになろうとしてくれます。が、いまいちこれだっ!という打開策もできないまま、とうとうクリスマスを迎えてしまいます。
    ですが、そのクリスマスに、なんと親友が全ヒロインを連れて、主人公の家にゲリラ戦術のごとく乗り込み、ハチャメチャクリスマスパーティーを敢行します。
    そこで、飾りつけ中に事故ったり、窓へのアートを油性でやっちゃったり、肝心の料理を焦がしてしまったり、ハプニングが続出している間に、二人にもようやく笑顔が。
    そしてそのパーティーの中に、いないはずの彩花の幻の笑顔を見たりして、ようやく未来へ歩き始めることを決意した主人公は、唯笑のぬくもりを感じながら、共に雪の降る夜空を見上げるのでありました。

    というのが大体の全体的な流れです。

    私は、この物語にボイスがないということをいいことに、がっつり全キャラに声あてしながら配信していたので、もうパーティーのところのごちゃごちゃ感は、まるで自分がそのパーティーをやっているかのように楽しみ、当然声が枯れてしまいました(笑)
    普通に遊ぶのも楽しいですが、実況者、配信者らしく楽しめるというのも、物語を知った上での後日談というのもあって、魅力かもしれないです。

    そして何よりこの物語で面白いのは、メインの二人ではなく、他のヒロイン達の以外な一面が垣間見えるところです!

    まず!みなもちゃんがクリスマスなのにピンピンしてます!
    そして油性で平然と絵を描いて消せなくしてしまったのは紛れもなく彼女です!(笑)

    飾りつけでハプニングを起こしたのは、主人公と共にトラブルメーカーの親友です!
    まあここは、相変わらずなのね~と思わせてくれる、ある意味の安心感でもあります。
    でも彼がこのクリスマスパーティーを企画してくれなければ、二人の仲は保てなかったでしょう。

    そして意外にも料理を焦がしてしまったのは、小夜美さんと、かおるです(笑)
    小夜美さんはルートでは結構問題なく料理をこなしていたはずなんですけどね~
    この二人は思いのほかドジっ娘という衝撃の事実には、思わず人間味を感じました。

    そして意外にも狂っていたのは詩音でした…紅茶への尋常ならざるこだわり…(笑)

    総評ですが、ある意味で言えば、ハーレムエンドです。
    全ルート遊び終わった後にこれを遊び終わると、ああ、こんなに魅力的な人たちが、主人公の周りにはたくさん居たんだなと、自分が主人公ってわけでもないのに思わず思ってしまうことでしょう。
    このモードは最後に遊んだのですが、ここから別の作品ってメモオフにあまりにも感情輸入しすぎてまともにできないんじゃないかとさえ思ったほどです。
    それほど、僕にとって、このゲームは、副題の、「かげがえのない想い…みつけた」ならぬ
    「かけがえのない人生…みつけた」でした。今後私の人生に大きな影響を与えると思います。
    key作品のクラナドで、クラナドは人生。という名言がありますが、僕にとってはメモオフが人生になりそうです。

    さて、これで初代メモリーズオフに関するシナリオ感想(?)は全部書き終えてしまいました。
    一応初代のキャラには、後に遊ぶ予定のAfter Rainにて、もう一度書かせていただくことになるとは思いますが、初代メモオフ内という意味では、この記事で最後ということになります。
    たった3つの記事でしたが、少し寂しくなりますね。なんて思っていただけると嬉しいですが…
    当然私はこんなもんでは終わりませんよ!(?)

    配信を見てくださってる方々ならばご存知かとは思いますが、実は、
    メモリーズオフ2nd こちらがっつり遊んでいて、もうじき走りきります!
    こちらももう、感情が思わず震え上がるような作品に仕上がっていたので、こちらのことについても、近いうち、書かせて頂くことになると思いますが、その際には、また皆さんに閲覧して頂けると嬉しいです。

    そしてさらにさらに!メモリーズオフ公式陣営に今日動きが…

    詳しくはメモリーズオフで検索検索ぅ!!

    それでは、これからも、末永くメモオフとリア充していくので、今後ともよろしくお願いします!
    長文を閲覧いただき、ありがとうございました!!
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