カーナさん のコメント

そうか、こうやって抱き枕になっていくのか・・・!(カエレ
No.7
66ヶ月前
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ニートだから、平日昼間とかそんなことお構い無しにブロマガを更新するぜ☆ 結構前から、本を読むのにミクさんしおりが欲しいと思ってはいたんですが、どうもピンと来る商品が手軽に手に入る気配が無く、そのまま月日が流れてしまっていました。 今回は、ニートらしく有り余る時間を利用し、自宅のプリンターでしおりを自作します。 ちょっと前にネットで調べたら、今では同人グッズとして金属製のしおりを作ってくれるところもあるみたいですね。 こことか→ http://www.ryokuyou.co.jp/goods/stationery/SS23.html 10年くらい前、ミュシャの絵が印刷された金属製のしおりを愛用していた時期があり、あれはあれでかなり使いやすかったんですが、当然自作できるはずもなく、今回は紙製で。 まず、サイズとかを考えて紙を用意します。 ウチのプリンター、EPSON EP-775A君は厚さ0.30mmまでの用紙に対応しているので、0.30mm以内でなるべく厚いものを選びます。だいたい名刺くらいの厚さです。薄くてペラペラよりも厚くて丈夫な方が使いやすいでしょ? サイズですが、しおり専用インクジェット紙なんてものはこの世に無いらしいので、ハガキサイズで印刷してからカットすることにします。  ①ハガキサイズ(縦148mm×横100mm)  ②郵便番号枠の印刷がない真っ白なもの  ③厚さ0.30mm以内でなるべく厚く  ④インクジェット対応 この条件でAmazonを探したらコレになりました。 KOKUYOのハガキサイズ用紙50枚セット。 両面印刷用のマット紙で、厚さは0.28mm(240kg)。官製ハガキが約0.23mm(180kg)らしいのでそれよりも厚手です。 Amazon価格364円(込)。安い。ただし、あわせ買い対象商品なので、合計2500円以上購入しないと買えない。 印刷する画像は、とりあえず過去作を使い回すことにします。気が向いたらまた別の画像で作れば良い。 MMDから出力した画像を、Photoshopで調整して、Illustratorでレイアウトして印刷します。まあ、いつも通りですね。 印刷設定は、「郵便ハガキ(インクジェット)」というのがあるので、それを選択。「四辺フチ無し設定」にもチェックを入れますが、ハガキサイズぴったりに画像を作ると、プリンターの精度的にズレて結局白い部分が出来てしまうので、印刷する画像自体を少しだけ大きめに作ります。 印刷結果の変遷(右から左へ)。 印刷結果が妙に青いので、印刷元の画像の方を頑張って赤っぽくしました。 全然色が違う! たぶんプリンターのインクのバランスが悪くなっているのではないかと。 まあ、いずれにせよカラーの印刷って、なかなか一発で自分の思ってる色にならないですよね。 写真は、印刷した後に裁断した状態。 最初は、少し小さめにレイアウトして3つ分裁断で切り出そうと考えていたんですが、レイアウトはともかく裁断が面倒なので、真ん中で2分割にしました。つまり1枚のサイズが縦148mm×横50mm。結果的にはサイズもちょうど良かったです。 印刷にしようした画像は左右で裏表になっているので、両面に同じ画像を印刷するだけで2枚のしおりが出来上がります。ただし、印刷向きには注意。 紙のしおりって、本屋さんでタダでもらえたりしますが、今回作ったものはより厚みがあるので、使用感もなかなか良いです。折れにくそう。 冬コミではポストカードを配りましたが、しおりを配るのも良さそうだなと思っています。そもそも文章系の本を売るんだし。ただ、自宅プリンターでは印刷精度がイマイチなのと、裁断が大変なので、やるにしても印刷屋さんにお願いかな。制作費はポストカードと同等程度になりそう。ポストカードの半分サイズだからって半額にはならないよね…。