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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE2
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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE2

2018-12-06 20:51
    茜は急ぎ自宅へ戻った母親にすぐ経緯を説明すると
    「茜さんもうその時期まで来たのね、私からはあなたがどう決断するかわ
    自分の判断で決めなさい」「当時の私は本当に生まれ住んだこの街を
    守りたかった、守りたくてもその力がない方も多い中私の体内に
    対妖魔と戦える能力がある、しかも20歳近くになるとその能力が衰退
    してしまう そう今しか戦えないないの」「よく考えて」それだけ言い残し
    奥の部屋へいってしまった。。。。。。茜「。。。。。。。。」
    自室へ行き部屋の鏡を自分の姿を観て暫く沈黙が続いた・・・・・・・
    翌日山野先生に直接会いに行った  周り誰もいない場所で
    「山野先生 私 戦います!!! できる限りがんばります!!」
    山野「そう茜さんあなたの決めたことだからそれでいいと思う」「ついてきて」
    茜「あのう?授業は?」山野「そんな事は私に任せて付いてきなさい!!」(笑)
    昨日の倉庫へ行き地下指令室へ 山野「ここでは私の事を司令と呼んでね」」
    山野「普段有事の際ここであなたたちが集まり作戦会議をして武装して出撃するのよ」
    茜「あのう。。全力尽くす事は約束しますが。。。あのう。。そのう」司令「何?」
    茜「たっ単独行動でお願いします」赤面 指令「はあ?何それ?」
    茜「ほかの4人の方がいるらしいですがその恥ずかしくて無理です」赤面
    司令「。。。。。。。。。。」「まあ茜さんらしいわね」落胆
    司令「仕方ないわね初陣もだし」呆れ顔「しばらくは大目にみましょう」
    司令「あなたの得意分野はスナイパー的な後方支援ねまあそれなら単独でも」
    茜「あ ありがとうございます!」すいませんと指令に何度も頭を下げまくる茜
    司令「じゃあこの地下には射撃訓練や遠方狙撃の訓練所があるわ。。。。他のメンバーが
    来てない時間を教えるから」呆れ顔「当分他の子達にはあなたの事は言わないでおくわ」
    そんなこんなで茜は学業の合間に訓練を受け続けた流石に訓練とはいえその結果はかなり
    よかった 指令「さすが母親ゆずりねただ実戦は甘くないわよ!!」「それにクイーンズ
    相手で死傷も覚悟しないといけない わかった?」茜「はい覚悟はしてます!!」
    司令「では初陣ね?」「明日深夜1時頃~~工場でクイーンズと武器密輸組織との取引が
    情報で確認されてるわ当然4人の隊員はそこを襲撃するけどあなたは後方からアシスト
    するの頑張ってね」茜「はい!!頑張ります!!」 
     ※武器の紹介 イギリスの銃L42Aをモデルとした弓の銃 ボウガンのような武器である
    普通有効射程飛距離は現実700メートルまでだがこの世界の対妖魔ボウガンは有効射程
    飛距離はなんと1キロ!!現実ではありえんがそこは細かい事は気にすんな!!(笑)
    そして運命の夜指令から指定された場所で待機する茜「はわわわっ緊張する。。。」
    スコープで取引が行われるであろう工場近くを覗いていると爆発が1キロ先だが
    銃声がかすかに聴こえ多くの男たちと数人の女性=くノ一姿の女性隊員が死闘を繰り広げてる
    茜「指令に言われたとおり黒い車を狙撃せよと」「あった!!」「黒い大きめな車を発見」
    指が震えるも照準を合わせてボウガンを放った!!びゅううん!!ドカ~~~~ン!!!
    見事に車に的中茜「こちら茜指令目標の車を狙撃成功しました」司令「よくがんばりましたね」「こちらでも確認が取れました本当は指令室まで帰還してほしいけど自宅に早々と
    戻りなさい以上」足早に動く茜自宅まで通行人に姿を観られないよう注意しながら帰宅
    自室へすぐに服を着替え武器も隠した。母は察しているのか自室から出てこない
    一息いれ部屋の鏡を見た茜「私この街の役に立ったんだ。。これからも頑張らないと」
    なんともいえない気分が心底こみあげてきた茜でした。
                                 take3へ続く






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