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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE10
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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE10

2018-12-10 19:26
    さて前回の戦いであくまでセントリアのメンバーは4人とクイーンズ幹部が
    認識してる事でより有利に戦略を考えられるセントリアいかに今後有利に
    戦うかについて司令本部で話が議論が続いていた。
    司令「今の所敵側が野外での取引や活動をしているけどもし地下や
    屋内の場合茜の狙撃ができない、いかにそういう想定の場合敵を屋外へ
    誘導、引きずり出すか?この点が気になるわ」
    A子「確かに私たち4人で済む闘いならそれで解決ですが前回のような戦闘ロボとか
    今後より強大な兵器を揃えて来る可能性があります。」C子「確かにね~」
    B子「対妖力で矢を放っているのが現状ではその矢そのものが壁などを透かして
    壁の向こう側へ貫ける事は可能なのでしょうか?司令?」
    司令「物理的には壁に穴が開くことは間違いないし。。。。」C子「ですよね」
    司令「何より茜はスコープ越しで狙撃してるんだから壁の向こうまでは見えない」
    A子「いや対妖力つまり サーモセンサーのような 技術でスコープで壁向こうを
    見ることができれば?」司令「それは可能性多少ありね 敵味方のオーラ 妖力を
    しっかり識別できれば可能性はある。」B子「ではやはり壁などの貫通の件ですね」
    さすがに敵も壁に穴が開いての狙撃ならば第3者の存在に気が付くであろう
    闘い合う際違う角度から飛び道具がきて4人の誰かの飛び道具と思っててくれれば
    茜の存在はこの先もばれないし戦略的にも有利である、司令「とにかく開発スタッフに
    力を入れてもらうわ」司令「みんなお疲れさん今日は帰宅していいわよ」
    長い会議が終わり5人共少し疲れた様子だった、茜「疲れあ~寝たい」
    そのはC子やD子と寄り道せずまっすぐ自宅へ帰宅する茜
    お風呂に入り天井を見上げ「はあ~幸せ。。。この先もうまくいくのかな」と思う茜だった

    さて数日後辺りから変な事件がこの街で多発することになる 不特定多数の市民が
    急に暴れだす?それも5分程度悪いばあい近くの通りすがりの人に暴力、町の建物、車
    看板等物の器物損害、警察も逮捕せざる得ないのだが ほとんどの場合暴れた際の記憶が
    ないのである、また動機も突発的で自覚もなし急に眼の前がまっ白に これがほとんどである
    警察もセントリアに連絡 司令部にも多数の事件の案件情報が寄せられていた。
    司令「間違いないわねクイーンズの仕業だわ、みんな集合して!!」連絡が全員に届き
    司令部へ A子「うちの生徒も急に授業中に暴れだして5分後急に正気に戻りまして?」
    C子「なんか怖いよね私たちにも起こらないか心配」D子「あんたは大丈夫だと思う」
    C子「なによ!!喧嘩売ってるの!!」D子「ほら兆候がww」C子「!?」
    司令「はいはいそのへんにして、、」「茜さんが呆然としてるわよ」茜赤面w
    司令「とにかく空気感染なのか?何か口にしてなのか?原因不明なのよ?」
      「みんな手分けして捜査に情報収集にかかって、なにかあればすぐ報告を」
    全員「了解!!」茜も不安ながら司令本部を後にした。
                                 TAKE11へ続く


















          








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