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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE17
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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE17

2019-02-10 02:07
    内部での裏切り事件から数か月がたちまたクイーンズの街への犯罪も
    急に息を潜めた、セントリアとしてもただ何もしてない訳ではない
    街及び周辺の情報収取に力を入れていた、茜も幾分か人とのコミュニケーションを
    うまくできるまで成長していたB子の裏切りのトラウマも一見は克服したようにも
    見えるのだが、、、、。しかしそんな時セントリアに思いもかけない出来事が起こる
    敵であるクイーンズ幹部Sが何者かにころされしかも街のメインである駅前で
    その遺体を見世物のように放置されていたのだ!! 警察がすぐ遺体を回収
    もちろんセントリアはじめ他の機関にも情報が走る、その日セントリア基地でメンバーが
    全員揃い会議が始まった、司令「大胆な犯行ね、何者が起こしたかは全力で捜査中よ」
    C子「VEUT?ですかね?」D子「わからないよね、新たな組織かも?」
    A子「みんな今は下手に動かない事、クイーンズもうちも今回の事でどう動くか
    相手が見ているかもしれない」司令「そうねあなた達は今はあまり行動をとらないように
    内の組織の諜報部に任せておいて」茜「私たちは今何をすれば?」
    司令「自分の腕を鍛えておきなさいこの先戦える準備をね」
    隊員みんなが自分自身再度力量を見直しそして鍛錬をしないと と考えていくのであるが
    そんな セントリアの動きの裏では クイーンズは非常に危機的な事態となっていた
    幹部G「どういうことだ?Sが一撃でしかもあの時奴の護衛を含め10人は兵隊がいてた
    ハズだぞ?何者なんだ?」兵隊「幹部それが敵らしい姿形一つ見つけられずこちらとしても
    情報がまったく不明な状況で、、、」幹部G「とにかくだ俺への襲撃があるかもしれん
    手練れを俺の護衛に外すなよ」クイーンズがこのところ街への犯罪がないのはこういう事で
    あった、そのクイーンズの基地から一人の兵隊が基地を後に去る、、、、
    兵隊「クイーンズ、、、総合的情報判断からして削除の対象と判断、、、」
    上着を脱ぎ棄てた腕には「VEUT」のマークがそのまま足早に基地を去る、、、
    その日から3日もしないうちにクイーンズ幹部Gの遺体及び多くのクイーンズ兵の遺体も
    街から少し離れた郊外で見つかる、そこにはある1枚の手紙らしきものが残っていた

    「セントリアよ 次はおまえらだ」とだけ書かれたいたのである、、、、、、、、
                                  TAKE18へ続く













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