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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE18
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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE18

2019-02-12 00:10
    セントリアが長くライバルとして戦う相手であったクイーンズがなんともお粗末な
    崩壊で壊滅した事に動揺を隠せないセントリア、しかしその合間にも新たな的VEUTの
    攻撃の矛先がセントリアへ向けられるのであった、とある廃屋の場所にて、、、
    「これでこの街は残すはセントリアという組織のみか?」「そのようです」
    「この街で例のガス実験はすでに成功済あとは大掛かりに仕掛ける際そのセントリアなる
    組織の妨害位だ」「すぐにセントリア本部への襲撃を?」「まだ場所が特定できないが
    無理であろうわれらが特殊ガスの発動の邪魔はw出てきた所迎え討つのみ」
    「一応街には手下を配備させておりますので」「さてこの街の住民の変貌ぶりが楽しみだ」

    さてセントリアでは街や郊外を含め敵に繋がる情報の収取に力を入れていた、
    A子「なんか間違いなく嫌な気がしてならないみんなちょっとしたことでもいいから
    報告して!!」C D 茜「了解!!」 茜も何かVEUTの手がかりになるものないか
    街の情報収取に力を入れて走った、茜はふと感じた「あの建設中のビル、、、、」
    「どうもこの街の情報収集をしてる中でそのビルの建設が不自然に感じたのだ、
    まず工事人には覇気というかまるでロボットが黙々と仕事をしている感じだし
    その工事現場の出入り口がものすごく厳しそう 数人の男が車などの出入りを厳しく
    チェックしている すぐセントリアへ連絡 司令「怪しいわね他の諜報員にもばれないよう
    情報収取に向かわせるわ」、数日後やはり黒であった そうビルの建設とはあくまで
    ダミーでなかでは大きなツボのような建造物を作成しているのであった、
    以前の少女人形の爆破の際わずかに入手したガスの成分から、間違いなく大掛かりな
    この街へのテロを起こすことは間違いなしとセントリアは判断した、
    更にこの設備を稼働つまりテロ決行日も諜報部員の捜査で判明する5日後である
    指令室で司令が「いいみんな?これは今までで一番の大仕事になるわ、全力で今から
    敵の野望を打ち砕くのよ!!」「はい!!」 その晩セントリア一同装備を固めて
    ビルへ向かう 茜は後方援護で様子を見る 先に潜入した3人が敵と交戦状態に
    敵VEUTの幹部らしき男が屋上へでてきた、茜「手に何かリモコンのようなものを操作
    してます」司令に連絡 司令「その男のリモコンを狙撃しなさい!!」
    茜は十分照準を合わし引き金を引いた、、、、続けて男への狙撃も、、、、

    数時間後警察やら野次馬がそのビルを覆うように駆けつけてきた、
    そう無事敵のガステロを阻止できたのだ、セントリア諜報部から他の残党は一部取り逃がした
    ものの数人は確保、司令「みんなよくがんばってくれたわ、」ちなみにA子C子は
    敵との戦いで負傷を負う事になったが致命傷まではいかず人安心である、
    茜も冒頭から考えるとほんと見違えるほど成長したのである
    今後またこの街に悪の組織が現れようがセントリアがある限り街の平和はつづくであろう。

                                    完 

















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