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帝国特務部庶務課の男 TAKE12
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帝国特務部庶務課の男 TAKE12

2021-06-17 02:39
    ユイガ「迫水大使!?何故フランスの大使が?」ユイガは動揺した、迫水「いやつい先ほど
    連絡が入ってね、私も月組とはそれなに、、、ね」ユイガ「しかしわざわざフランスから
    この速さどうやって?」迫水「乗り物は色々とね、、でも今はそんな話は後にしてほしい
    藤島中尉の安全が優先だからね」ユイガ「何か策が?」「ああ、明日の朝には大体の情報が
    手に入ると思う、ユイガ君はこれから緊急で動いてもらう事が起こりうるから今はここで待機
    しててもらいたい、」「了解しました」イタリア月組は今臨時で迫水大使が取り仕切る事に
    本部からの指示でユイガは確認する、その晩月組関連の倉庫で光希の整備をするユイガ、
    「藤島中尉、、、無事でいてください、、、俺が必ず、、」拳に力が入るユイガであった、
    そして翌朝あまり寝られずほとんど起きていたユイガの元に迫水大使から至急こちらへ来るようにと、連絡が入る急ぎ向かうユイガ、そこには見慣れない数人の男女がいたが今はそんな事は気にしない、迫水「ユイガ君情報が大体つかめたよ、今から作戦会議を行う」
    「まずはどうやって藤島中尉が拉致されたのか?またどうして藤島中尉が敵がこちらの
    人間とわかったのか?以前香港でも内部通報者がいる話題がでたと思うが見つけたよ
    ユイガ「誰が?」「このお嬢さんだよ」そこに拘束された女性が、ユイガ「あんた確か
    川田の配下にいた月組隊員じゃないか?」名前は須藤アイ、月組日本本部配属の女性隊員だ
    須藤「。。。。。」完全に黙秘を決めている、迫水「私の所属の部下の内偵でねようやく
    見つけたよ、どこまでこちらの情報が洩れてるかはまだ分からないが、それは部下に任せて
    それで藤島中尉が、しかし藤島中尉も相当な腕の達人男が数人いてもそう簡単には捕まらない
    それがどうして?」ユイガも同じ考えでうなずく、迫水「Gファミリーも相当な達人を
    このイタリアへ差し向けたみたいだね、そう人知を超えるツワモノを」、じゃあ残り4人の
    女性は?迫水「囮だと思うよ、藤島中尉だけ捕まえたらあまりにも確実すぎてこちらの
    内部事情を全て把握したと我々に思われるからじゃないかな?」「あえて5人なら相手さんの
    情報網がそこまで脅威ではないとこちらに思わせる為だと思うが、、、」 それと
    迫水「藤島中尉の監禁されてる場所及び向こうのボス サルドル チェバの居場所も確認
    したよ」「今回は2方向で同時進行で作戦を進めるいいね?」ユイガ「了解です!!」
    2日目の晩が過ぎようとしたがイタリアのきれいな夜空とは裏腹に月組支部では準備で
    かなりハードな時間を全員が過ごす事になった。

                     TAKE13へ続く

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