ぐだぐだスペイン滞在記-0日目
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ぐだぐだスペイン滞在記-0日目

2019-07-15 13:20
    なんか眠ったらすっきりして前のことを覚えてないな……

     とはいえ、書かないでおくのもあれなんで、一応。
     飛行機に乗るのは8時50分。まあ早いうちに羽田に着いておくのは悪いことじゃなかろということで、普通に羽田に6時くらい着。
     で、今回、新調した装備がsurface go。コネクタがusb type-cしかないという欠点はあるものの、bluetoothでキーボードとマウスが使える、bluetoothテザリングで外でも使える、艦これができる、といいことづくめ! これ一台あればいままでごてごて持って行ってたいろんなコンピュータは全部いらん! すごい!
     ……これが騒ぎの前兆になるとは、このときの僕は以下略。

     ところで、その前日まで仕事をしていた僕は普通に眠かった。
     今回の飛行ルートはヒースロー経由バレンシア行きで18時間。まあ眠い方が睡眠時間で退屈をしのげていいだろうと思ってたら甘かった。最初の数時間で眠気が飛んで、その後は地獄のようなエコノミー缶詰。修行だと思ってやり過ごしたが、きっついよなあ正直……なんとかビジネスとかに乗れる手段はないものか。
     今回横に座ってたのはなんか学生っぽくて、たぶん短期留学で日本を紹介する? みたいな課題持ってたんだと思うけど、普通に飛行機内でタブレット使いこなしてパワポの資料をじゃんじゃか作っててすごいと思った。僕パワポ使えないし、それ以前にあんな体力消耗する場でプレゼン資料なんて作れんわ……
     とまあ、そんなことがありながらもヒースロー着。事前の案内では乗り換えゲートが定まってない乗り継ぎ便は待っててみたいなことが言われてたので従おうとしたが、パネルに一時間待っても出てこない。残り二時間しかないぞ……不審に思ってパネルをよく見たらBとCの情報しか書いてないという文字。しかしパネルから動こうとすると一方通行のエスカレーターに乗るしかない。ええい、ままよ! と下に降りたらそこのパネルにはAゲートって普通に書いてあったorz たぶん着いたときにはまだアサインされてなかったと思うので、30分くらいのロス。
     気を取り直して、セキュリティチェックを通過してAゲートへ。で、どこの搭乗口かなーと調べたら「15時55分にアナウンスします」待てやこら。いま14時台なんだけど。ていうか乗り始めの時間16時5分ってチケットにあるんだけど! まあ仕方ないから待つかと空いている搭乗口の近くで座って待つ。15時55分になった。ボードの案内が変わって「please wait」待てやこら。
     はい、結局16時15分に搭乗口が指示されました。40分遅れだそうで。この便、調べると何度もトラブル起こしてるっぽいんだよな……それが普通なのか?
     結局、20時10分着予定だったバレンシアには20時50分に到着。で、面倒な手続きを終えてbaggage claimへ……行ったのだが。なんかみんなが集まってるところに「EU以外は別のところへ」とか書いてる気がするんだけど。しかし日本語しゃべってるひとたちいるしなあ……と思ってたら案の定、荷物出てこないまま停止。仕方ないので指示されたところに行ったら普通にあった。全員だまされてただけかよ。
     そんなこんなで、タクシーに乗ったときにはもうまったく気力なかったです。なんかタクシー、対向車線使って前の車追い抜いたりしてた気がするけどたぶん幻覚。ラテンの運転は荒いなあははは。
     ホテルの部屋が思ったよりしょぼかったのはがっかりしたけど、まあ全体的に生きて着いたからよし。あとBritish Airwaysは及第点。ところどころ疑問に思うサービスはあったけど、USBはちゃんとあったしパネルもあったし添乗員も態度よかった。それとアメリカじゃないせいか、乗り継ぎ便の雰囲気がよかった。なんかアメリカの国内便っていつも乗客みんな怒ってるよね。

     そしてホテルで大騒動がはっかくしたのだが……まあ、これは次の日に。
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