ぐだぐだスペイン滞在記-帰宅
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ぐだぐだスペイン滞在記-帰宅

2019-07-21 18:31
    はい、帰ってきました。
     とりあえず、帰るまでの騒動をいろいろ。まず今日は早めに飯を食って早く出るぞ! といつものレストランの開店時間である6時半ちょい過ぎに行ったら閉まってる。マジか。でもなんかもう面倒になったのでチェックアウト。でメトロでエアポートへ。
     ……まだカウンターやってない。
     仕方ないから待ち。1時間くらい経てチェックイン成功し、ゲートを抜けて奥へ。チケットには2番って書いてあるから2番ゲートの前で待っていたのだが、なんか時間多いし空港をもうちょい見物するか、と立ち上がってふと掲示板見たら「10番ゲートに来てます」待てやコラ。
     はい、あのタイミングで立ってなければ間違いなく乗り遅れてたねハハハ。最後までいい加減だったなバレンシア。
     で、ヒースローへ。前も言ったが、ユーロ圏内を移動する時にはBAは機内食有料なんで、誰が払うかという感じでスルー。でヒースローでチェックイン。この時点で現地時間13時台。肝心のゲートは「14時半にアナウンスします」またかよ。仕方ないので暇をつぶしてから、一番遠いところだったCゲートの61番に行ってみた。しばらくすると並んでくれというアナウンスが出たので並んだ。
     ……そこから1時間経っても動かなかったです。はい。
     後で聞いたところによると、飛行機の空調関係のトラブルで修理してたからって話だった。一応詫び水と詫び菓子を配られたのでまあ、納得いかないけど一応飲み込んどく。
     で、それからのフライトは最悪だった。なにが最悪かって、隣の席と前の席のおばさんどもが両方ともDQN過ぎて。前の席は食事中だっていうのにおかまいなしにものすごく椅子倒してくるし、それで狭くて難儀してたら横から「邪魔だからあっち行け」とかクレームつけてきやがった。ぶち切れそうになったよ。食事の味もひどかったな……
     とりあえずそんなわけで帰宅なのだが、ここでBA、つまりBritish Airwaysの格付けをしようと思う。
     まあ、よかったことと微妙なことと悪かったことを挙げていこう。

    ・良かった点
    1)普通にUSBチャージャーとタッチパネルがあった。当たり前だって? ユナイテッドはなかったんだよ!
    2)緊急時の対応の映像ガイドにブリティッシュジョークを利かせてるのはよかった。無駄に回りくどいジョークで苦笑しか出ないあたりまで含めて、お国柄でいいんじゃないですかね。

    ・微妙な点
    1)機内食4回のうち1回、激烈にまずかったのがあった。なにあれ。本場ブリテンのメシマズを味わわせてやるってこと?
    2)BAのせいじゃないんだが、Brexitのせいでたぶんそのうち便利じゃなくなるだろうなあ、とは思った。将来的にはマイナス。
    3)紅茶とコーヒーみたいなあったかい飲み物が、頼んでからしばらくしないと来ないんだよね……微妙。
    4)なんか日航スタッフとの連携、取れてなくない? 訳すべきアナウンスが流れて来ないんだけど。

    ・悪かった点
    1)4回のフライトのうち、定刻通りだったのが1回しかなかった。その1回は羽田のおかげっつーか、ヒースロー発の便全部ルーズ過ぎだろ。
    2)これも空港のせいだが、どこのゲートから出るかがギリギリまでわからないクソシステムはなんとかしろ。
    3)やっぱ機内食有料はねーわ。いくらEU圏内とはいえねーよ。
    4)手荷物持ち込みのシステムが面倒くさくてわかりにくい。手荷物にタグをつけなきゃいけなかったり、二つまでという制限があったり。知り合い曰く、超過手荷物があると罰金取られるらしい。マジか。

    総合評価:うん……まあ、ファーストチョイスはねーわ。ユナイテッドよりはマシ、アメリカンとはどっこい、後のいままで使った航空会社のどれよりも悪いんじゃねーかな。
     今後注意しよう。

     そんな感じでした。まる。
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