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uzukij9さん のコメント

(凸)<俺を発掘してみないか?
No.11
58ヶ月前
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クラウド・センチュリーの歴史の闇 ・・・そう、闇 地球防衛機構・アント双方のFAが開発され活躍するその影には 時折、忘れてしまうべき恐ろしいものが眠っている この記述はその「忘却の彼方にそっと置いておくべき」闇の一端である 発端は地球防衛機構上層部の定例会議にて、一人が発した言葉 「で、結局どのFAが一番強いんだ?」 ざわつき始めるより早く、会議室のドアが勢いよく開け放たれた 「ジィダオ・レイダオです!!」 偶然通りがかった、東アジア防衛機構の開発陣である。 「グライフェン一択であります!」 「まだまだスティレットに敵うものは・・・」 どこから湧いたか、次々と各FAの開発スタッフが押し寄せる 「マガツキですかね」 アント鹵獲機の解析をしていたチームもいつの間にか加わっていた。 会議室で済めばよかったが、最強論議はいつの時代も一向に収まりが付かないもの だがしばしの後、「 各FA同士を戦わせて決めよう 」と誰かが口を滑らせてしまった かくて最強のFAを決めるため、誰も何も得をしない・・・ ただ開発陣の自尊心を満たすためだけの全く無益なコンペの開催が決まったのだった 轟雷の開発陣は未塗装の白い機体を前に、身を寄せ合って声を小さくしていた 「あれ使おう」 「あれですな」 「あれしかありません」 「 あれ 」・・・ある人物から託された、「異世界技術」とも称されるそのファイルは、受け取った彼らにとってオーバーテクノロジーに他ならない 彼らの良心は「 行きすぎた技術はよくない事を招く 」として上に報告せず封印してきたのだが 今回あっさり、とてもあっさりと封印は破られた。 「単独飛行!音速は余裕!滞空もお手の物!」 「関節の稼働効率劇的に向上!装甲強度のアップに伴い格闘性能も格段に向上!」 「いざというときの切り札も内蔵!最後は気合でなんとかできる!」 ・・・轟雷という機体のコンセプトを放り投げ、射撃武器すら忘れたその 「 白い轟雷の形をした何か 」は、期限ギリギリでロールアウトとなった 色は間に合わなかったから、という下地の白である。 「轟雷全領域対応型、完成!!」 略して「 御前 」という偉そうな名前を付けられた「 何か 」は、ずらりと並ぶFAに混ざり立った この機体のスペックはFAを凌駕し、もはや別の「 何か 」だ。 あとはテストパイロット次第だがまぁ・・・機体のスペックが全てなんとかしてくれるだろう 「ところで有人テスト、間に合いませんでしたね。」 ※画像はイメージです ぶっちゃけこっちのためのストーリーです。 異世界技術=GN・コジマ粒子等々 変態技術者に変態技術を渡したらそりゃあ変態的なものが(ry
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