劇場版アイマスの向こう側へ(感想)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

劇場版アイマスの向こう側へ(感想)

2014-02-02 09:08
  • 8

どうも、ステータス異常P@劇場版3回目の後 です今晩は。

ネタバレありき、劇場版を見た方向けの感想ですのでご注意!

---

劇場版アイマスは、765プロの成長を描いた作品だと思うんです。

それは例えば、合宿初日の晩ご飯の、新人アイドル達のテーブルに向かった雪歩だったり、
可奈との対比を見せながら成長していった(答えをだした)春香だったり、
志保と春香をしっかりフォローする伊織だったり、
母親にライブの招待を送った千早だったり。

アニマス段階では彼女達には出来なかったことだと思うんです。

新人アイドル達のテーブルに向かうのは、春香はリーダーだしそういうキャラなので
なんら違和感はないんですが、その次に来たのが雪歩っていうのが嬉しいですよね。
きっと最初に行ったのが春香とか真じゃなかったら行けなかったんだろうなとか思いますが、
それでも勇気を出して新人達と接しようとする姿にまず胸が打たれたわけですよw

次に春香さん。昔の自分を思わせるような、転びそうになった可奈 のお菓子を
拾ってあげて、渡すシーンが好きです。
なんかこの映画の伝えたい所なのかなぁって思ったんですよ!
だからこのシーンだけ凄く絵が動いてるのか?違和感をあえて差し込んでるのか?
と思いました。
春香もアニマスでは皆に支えられ、助けられてきたのを、今回は支える側に立ってるのが
嬉しくて。

伊織も、志保をたしなめるだけでなく、春香へもリーダーの自覚を持つべきと、しっかりと
両方をフォローしていくのがやっぱりなんか成長したなぁと感じましたw


この映画はこういった基盤というかテーマがあった上で、各キャラの魅力もちゃんと
描かれていたのがファンとしてはやっぱり嬉しかったです。

例えば真で言えば。真の魅力って皆の背中を押すことだと思うんです。
合宿終盤、プロデューサーがハリウッドに行くと宣言したとき、
「皆でライブを成功させてプロデューサーを送り出そう」と最初に言い出すのは春香ですが、
こういった時に大体次に「そうだね!」って春香の意見に賛同して、
皆に伝える役割をしているのが真だなぁって思います。
可奈が見つかった後も伊織が「アリーナに行ってみましょう」と言ってるんですが、
やっぱりその後に「よしじゃあ行こうか!」って真がさわやかに言うんですよねw

あずささんで言えば。合宿中の新人達に水を渡してるシーンがあるんですが、心配りを
普段からしてる人だなって。ライブ前、律子に花をあげてるシーンも好きです。
そして合宿夜中に765プロのアイドル達が布団の上で、
響の上に乗っかっていって団子状態になろうとするとこがあるんですが、
それに参加しようとするお茶目なところもあずささんの可愛らしいとこですよね!

ジュピターに関しては今回、3人のメンバーがより仲良くなってるなぁって思いました。
冬馬がまず春香に対して一言だけ言って通り過ぎるシーンがあるんですが、
他の二人(北斗、翔太)は動かずに冬馬が次のセリフを言うのを待ってるんですよね。
地味ですがこの関係が好きですw
そして冬馬がデレたら、そこから春香に一言ずつ言って通り過ぎていくわけですが、
そっか二人は冬馬がちゃんと言いたいこと言うまで待ってあげてたんだなぁwって

今回の映画では、お気に入りのキャラが思うようにしゃべっていない、活躍していないって
いう意見もあるかとは思うんですが、尺の関係上、描きたいところをしっかり描いた上で、
このキャラにはこれさせておけばいいよね、的な安易なファンサービスをしていなかったのが
むしろ私には嬉しかったです。

ブログでは全部は上手く書けないですが、ほんと各キャラの魅力がちゃんと一人一人
描かれていて、全員が自然に動いてると感じました。
誰かにスポットが当たってる時もその周りに居る各キャラの表情や立ち位置も、
このキャラだったらこういうこと考えててその場所にいるよね!みたいなものが
随所に見られてスタッフの愛を感じました。


そして感動のライブシーン。もうこのライブシーンで言うことは何もないですwが、
このライブが見せたくての、その前の1時間半だったんだな、って思う程に気分が高まります。
毎回同じ場所で泣いてしまいます。あと新人のバックダンサー達が
メインステージで皆で踊ってるところの描写とかそら泣くわ!


ライブ後にプロデューサーを送って、エンディング・スタッフロールに移るわけですが
そのときのライブカットシーンがね、もうね、色々見てて楽しい。
まずは可奈が皆に茶化されてるカットがあるんですが、亜美とか奈緒に
「もーう、ほんと大変だったんですよー!実は可奈がライブ本番直前に太っちゃってー!w」とか言われてそうwそして可奈本人もてへぺろしてるんですがなんか凄くほっこりしましたw
あとは伊織と志保が一緒に写ってるカット。この二人が一緒に踊ってるだけで嬉しいんですが、志保が凄く笑顔なんですよね。良かったなぁ良いライブだったんだろうなぁって
伝わりました。


劇場版を見てて感じたことをただつらつらと書いてるだけですが、他にも
プロデューサーの名言だったり、美希の心情だったり、やよいの成長、
亜美真美や響の可愛らしさ、貴音の寛容な発言や見守る姿勢、
律子のプロデューサーへのパンチ、小鳥さんの想い等、
見所が盛りだくさんで、見る度に新しい発見があって本当に楽しめました。

中の人達も言ってましたが、この映画は2回、2回観て欲しいです。2回目は肩の力を
抜いて観れるので、1回目より色んな所が見えて、より感動できると思います。

書きたい箇所はまだまだ沢山ありますが、総括すると、
自分は劇場版アイドルマスターが大好きだ!ってことです。
頑張ってるアイドル達を見てて、勇気付けられることや、努力って素敵だな!って改めて
思いました。
そしてやりたいことをやるのはほんとに大事なことだな、と。


だからこのブログを読んで頂いた方、一緒に踊りませんか!? 緑シャツを着て。
劇場版のシーン再現とかしちゃいましょw
★緑シャツが少しでも気になった方はコチラ! → http://twipla.jp/events/79208
または コチラ! → http://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=5944139&id=75690523
 (前回の緑シャツを踊ってみた動画は、
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm18337569 です)


最後に謎の宣伝を挟みましたが、こんな駄文をここまで読んで頂いた方、本当に有難うございました!!


広告
×
初見時はストーリーもっとサクサク進めて代わりにライブシーンもっともっと! 一曲だけってそりゃもったいないぜ、と思ったもんですが、2回目でやはり成長シーン描かれているところにじんわり来ました。
うちのアイドルがこんな立派になって、こんな大勢の人の前で歌ってるよ! とPだか親だかわかんない感情がw
78ヶ月前
×
そうなんですよねww 初見では「ずっと合宿をしていたい」って言ってた真みたいに、
ずっとライブが観ていたいよ! って思うんですが、いきなりあのライブだけ見てもあんなに感動できないと
思うんですよw kanekoさんの気持ち凄く分かりますw 観終わったあとに友人に、
各キャラのこんな所が良かった!話をずっとしていたら「この親バカww」って言われましたw
78ヶ月前
×
アリーナの広さを実感してうろたえる後輩、背負って立つ先輩ということろがすごく説得力ありましたよね。しかし3回も見てると記憶にないところまでよく見ておられるw もう一回見に行こうと思いました。
78ヶ月前
×
>>3
ホント是非2回は観て下さい!!
78ヶ月前
×
7回観てもまだ観足りないですよ!w
78ヶ月前
×
>>5
7回とかアンタwwww っていうか前売り券あと16枚ってどういうことですかwwww
でもほんと何回観てもその度に気付くことがあったり、共感できるとこが増えていくんですよねぇ!
各キャラ毎に視点を絞って観ていっても楽しそうですヨネ!(何枚チケット要るんだwww)
78ヶ月前
×
>>6

>っていうか前売り券あと16枚ってどういうことですかwwww
新潟だと平日昼間14時までは前売りよりも安くてなかなか消費できないのですよw

438+車椅子2席の劇場で、4列目、最前列、中央通路後列、6列目、最後列と観ましたが、音響が違って面白いです。
横浜ガヤ録りの音声も「幻想で観客が埋まる」シーンで聞こえ方が違いますし、環境音の聞こえ方も違います。
迫力がまったく違うので一度は前列で観ることをオススメしたいです。
78ヶ月前
×
>>7
なるほどw 今回は音響も力入れてて確かに場所で音が違うって話を聞きますねw
私は観たのは3回で、ど真ん中>前列>最後列 でした。3回目の最後列は、春香さんの
「一番後ろの人も見てるよー!」が実際に最後列で聞きたくて後ろに下がったというw
返事したくなるから困りますw
78ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。