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        <title><![CDATA[「ストップいじめ！ナビ」チャンネル]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga</link>
        <description><![CDATA[子供のためのいじめ対策サイト「ストップいじめ！ナビ」のチャンネルです。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[【独自調査発表】「いじめ防止法によるいじめ防止基本方針」の 「自治体チェックリスト調査」を公表]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ＮＰＯ法人ストップいじめ！ナビ（代表理事、荻上チキ）では、「いじめ防止対策基本法」が施行一年を迎えたこと、昨日（10月16 日）2013年度の問題行動調査が文部科学省より公表されたことから、いじめ防止対策推進法に基づいて行なわれている各自治体の「いじめ防止基本方針」に ついて「自治体チェックリスト調査」を行いました。
このたび、ここに報告・公表いたします。
報告サイトアドレス　http://report.stopijime.org/
「いじめ防止基本方針」は、各都道府県、地方自治体、各小中高校などで策定されているものですが、今回は、全国の政令指定都市のいじめ防止基本方 針をもとに、いじめ防止対策推進法の趣旨に基づいて、具体的にどのように方針が立てられているのかをチェックしたものです。今回は、政令指定都市の調査となっておりますが、今後、都道府県や各学校などの施策についても、調査を行っていきた</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar646762</link>
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                <pubDate>Sat, 18 Oct 2014 19:35:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>ＮＰＯ法人ストップいじめ！ナビ（代表理事、荻上チキ）では、「いじめ防止対策基本法」が施行一年を迎えたこと、昨日（10月16 日）2013年度の問題行動調査が文部科学省より公表されたことから、いじめ防止対策推進法に基づいて行なわれている各自治体の「いじめ防止基本方針」に ついて「自治体チェックリスト調査」を行いました。</p>
<p>このたび、ここに報告・公表いたします。</p>
<p>報告サイトアドレス　<a class="moz-txt-link-freetext" href="http://report.stopijime.org/">http://report.stopijime.org/</a></p>
<p>「いじめ防止基本方針」は、各都道府県、地方自治体、各小中高校などで策定されているものですが、今回は、全国の政令指定都市のいじめ防止基本方 針をもとに、いじめ防止対策推進法の趣旨に基づいて、具体的にどのように方針が立てられているのかをチェックしたものです。<br />今回は、政令指定都市の調査となっておりますが、今後、都道府県や各学校などの施策についても、調査を行っていきたいと考えています。</p>
<p><br />●「いじめ防止基本方針」の策定に関する自治体チェックリスト調査報告</p>
<p>報告サイトアドレス　<a class="moz-txt-link-freetext" href="http://report.stopijime.org/">http://report.stopijime.org/</a></p>
<p>●調査実施：ＮＰＯ法人ストップいじめ！ナビ作業班（担当：井桁＝弁護士チーム）</p>
<p>●公表：2014年10月17日（金）18時</p>
<p>●上記に関する問い合わせ<br />ＮＰＯ法人ストップいじめ！ナビ<br />メール：<a class="moz-txt-link-abbreviated" href="mailto:info@stopijime.org">info@stopijime.org</a><br /><a class="moz-txt-link-freetext" href="http://stopijime.jp"><br />http://stopijime.jp</a> （情報発信サイト）</p>
<p><a class="moz-txt-link-freetext" href="http://stopijime.org">http://stopijime.org</a> （ＮＰＯサイト）</p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[１０月２５日　いじめとＬＧＢＴに関するシンポジウム開催のお知らせ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>【いのちリスペクト。ホワイトリボンキャンペーン／NPO法人ストップいじめ！ナビ　共催シンポジウム】シンポジウム「いじめ問題とＬＧＢＴ(性的少数者)～男らしさ・女らしさの圧力を考える～」開催いま、いじめの問題は、子どもたちの安全を脅かす重大な問題として注目されています。しかし、LGBTをはじめ、いじめのターゲットとして選ばれやすいマイノリティ集団や、いじめの背景にある「男らしさ」「女らしさ」の圧力について、これまで正面から語られることはまれでした。１０月の「いじめ防止週間」に合わせて、ＮＰＯ法人「ストップいじめ！ナビ」と「いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」は、ゲストにレズビアン当事者であることを公表しているタレントの牧村朝子さんをお招きし、いじめ問題について、改めて皆さんと一緒に考えたいと思います。ぜひご注目ください！&lt;シンポジウム「いじめ問題とＬＧＢＴ(性的少数者)～男らしさ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar641345</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar641345</guid>
                <pubDate>Fri, 10 Oct 2014 15:56:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">【いのちリスペクト。ホワイトリボンキャンペーン／NPO法人ストップいじめ！ナビ　共催シンポジウム】<br /><span style="font-size:100%;"><strong>シンポジウム</strong></span><br /><span style="font-size:100%;"><strong>「いじめ問題とＬＧＢＴ(性的少数者)～男らしさ・</strong></span></span><span style="font-size:100%;"><strong><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">女らしさの</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">圧力を考える～」開催</span></strong></span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">いま、いじめの問題は、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">子どもたちの安全を脅かす重大な問題として注目されています。</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">しかし、LGBTをはじめ、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">いじめのターゲットとして選ばれやすいマイノリティ集団や、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">いじめの背景にある「男らしさ」「女らしさ」の圧力について、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">これまで正面から語られることはまれでした。</span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">１０月の「いじめ防止週間」に合わせて、ＮＰＯ法人「</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">ストップいじめ！ナビ」と「いのちリスペクト。ホワイトリボン・</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">キャンペーン」は、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">ゲストにレズビアン当事者であることを公表しているタレントの牧</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">村朝子さんをお招きし、いじめ問題について、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">改めて皆さんと一緒に考えたいと思います。ぜひご注目ください！</span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">&lt;シンポジウム「いじめ問題とＬＧＢＴ(性的少数者)～</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">男らしさ・女らしさの圧力を考える」&gt;</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">・申し込みはこちらから(先着70名)</span><br /><a href="http://kokucheese.com/s/event/index/221624/" target="_blank">http://kokucheese.com/s/event/index/221624/</a><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">&lt;日時&gt;</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">１０月２５日(土)　１４時～１６時半(開場１３時半)</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">なおイベント終了後、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">17時半まで会場内での交流の時間を設けております。</span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">&lt;場所&gt;<br /></span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">日本財団　２階大会議室</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">(東京都港区赤坂1丁目2番2号)</span><br /><a href="http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/" target="_blank">http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/</a><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">※銀座線「虎ノ門」駅、南北線・銀座線「溜池山王」駅、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">駅からそれぞれ徒歩5分程度。</span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">&lt;主催&gt;</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">本シンポジウムは、下記2団体の共催で行います。</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">・NPO法人「ストップいじめ！ナビ」</span><br /><a href="http://stopijime.org/" target="_blank">http://stopijime.org</a><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">・「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」</span><br /><a href="http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/" target="_blank">http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/</a><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">&lt;ゲスト&gt;</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">牧村朝子さん</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">1987年生まれ。タレント、文筆家（オフィス彩所属）。</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">2010年度ミス日本ファイナリスト。2012年、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">フランス人女性と婚約し、レズビアンとしてカミングアウト。</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">2013年、フランスの同性婚法制化を機に結婚した。主な出演『</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">スッキリ!!』、著書『百合のリアル』ほか。</span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">&lt;内容&gt;</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">・基調講演　(荻上チキ/「ストップいじめ！ナビ」代表理事、評論家)</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">・「ＬＧＢＴの学校生活調査」の調査報告 (遠藤まめた/「いのちリスペクト。ホワイトリボン・</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">キャンペーン」共同代表)</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">・パネルディスカッション(パネリスト：牧村朝子さん、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">荻上チキ、遠藤まめた/コーディネーター：明智カイト)</span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">&lt;参加費&gt;　</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">500円</span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">&lt;参加方法&gt;</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">事前申し込み制(先着順):70名</span><br /><a href="http://kokucheese.com/s/event/index/221624/" target="_blank">http://kokucheese.com/s/event/index/221624/</a><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">よりお申し込みください。</span><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">※会場の都合上、定数に達し次第、</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">受付を終了することがあります。</span><br /><br /><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">☆当イベントの質問・</span><span style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">お問い合わせは下記まで（ホワイトリボンキャンペーン）</span><br /><a href="mailto:wrc2014oct@gmail.com">wrc2014oct@gmail.com</a></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[NHKラジオ出演のお知らせ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>お知らせです。今度の土曜日、NHKラジオ第一放送の「wktkラヂオ学園」にて、いじめの特集が放送されます。当日は、当代表理事の荻上チキが出演するほか、ストップいじめ！ナビとしても、番組に協力させていただいています。内容は、普段のちょっとした人間関係のトラブルから、いじめに発展しないための方法を考えていきます。
みなさま、お知らせ等していただければと思います。
放送日：　9月27日（土曜）夜9時から11時番組名：　NHKラジオ第1放送「wktkラヂオ学園」テーマ：　“いじめについて考える”特集「いじめにならない人間関係」MC：　ゴリさん（ガレッジセール）、加藤シゲアキさん（NEWS)ゲスト：　荻上チキ、清水富美加さん（女優）Web：　http://www.nhk.or.jp/wktk/saturday/saturday_mcprof.html
また、荻上チキは、本日のEテレ「ハートネッとTV</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar630582</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar630582</guid>
                <pubDate>Thu, 25 Sep 2014 17:39:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>お知らせです。<br />今度の土曜日、NHKラジオ第一放送の「wktkラヂオ学園」にて、いじめの特集が放送されます。<br />当日は、当代表理事の荻上チキが出演するほか、ストップいじめ！ナビとしても、番組に協力させていただいています。<br />内容は、普段のちょっとした人間関係のトラブルから、いじめに発展しないための方法を考えていきます。</p>
<p>みなさま、お知らせ等していただければと思います。</p>
<p>放送日：　9月27日（土曜）夜9時から11時<br />番組名：　NHKラジオ第1放送「wktkラヂオ学園」<br />テーマ：　“いじめについて考える”特集<br />「いじめにならない人間関係」<br />MC：　ゴリさん（ガレッジセール）、加藤シゲアキさん（NEWS)<br />ゲスト：　荻上チキ、清水富美加さん（女優）<br />Web：　<a href="http://www.nhk.or.jp/wktk/saturday/saturday_mcprof.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/wktk/saturday/saturday_mcprof.html</a></p>
<p>また、荻上チキは、本日のEテレ「ハートネッとTV」にも登場します。ぜひ、ご覧下さい。<br />9月25日（木曜）<br />EテレNHKハートネットTV<br />「WEB連動企画“チエノバ」、いじめを特集。<br />Web　<a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/series/solutions.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/series/solutions.html</a></p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[いじめ授業実施ーー横浜市立鴨志田中学校]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
　平成26年9月4日、横浜市立鴨志田中学校様にお邪魔して、いじめ授業を実施しました。３学年合計８クラスに弁護士チームのメンバーが1名ずつ入り、50分間講義をしました。　


　学校でのいじめを題材とした具体的な事例をもとに、いじめについて生徒さんに主体的に考えてもらうとともに、いじめ防止対策推進法2条の「いじめ」の定義を紹介しました。いじめ法の「いじめ」の定義については、はじめは違和感をもった生徒さんも多くいたように見受けられましたが、法律が制定された経緯や法の趣旨など説明していくなかで、理解を深めていくことができました。このような法律があるということを伝えたことをきっかけとして、新しい観点からいじめについて考えることができるようになれば嬉しく思います。
　生徒さん方の生の声を聞くという貴重な経験をするなかで、参加した弁護士一同も、大変勉強になりました。また、生徒さんとのふれあいはとても</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar628757</link>
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                <pubDate>Tue, 23 Sep 2014 00:28:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="font-size:100%;"><img data-image_id="185949" width="217" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2562517/185949/0615021fd3e866f25f1e09688a7aed63afdba56a.jpg" height="212" style="float:right;" alt="0615021fd3e866f25f1e09688a7aed63afdba56a" /></span></p>
<p><span style="font-size:100%;"><span style="letter-spacing:0px;font-family:'Hiragino Maru Gothic Pro';">　平成26年9月4日、横浜市立鴨志田中学校様にお邪魔して、いじめ授業を実施しました。３学年合計８クラスに弁護士チームのメンバーが1名ずつ入り、50分間講義をしました。</span><span style="font-family:'Hiragino Maru Gothic Pro';letter-spacing:0px;">　</span></span></p>
<p></p>
<p><br /><span style="letter-spacing:0px;font-size:100%;"></span></p>
<p><span style="font-size:100%;"><span style="letter-spacing:0px;">　学校でのいじめを題材とした具体的な事例をもとに、いじめについて生徒さんに主体的に考えてもらうとともに、いじめ防止対策推進法2条の「いじめ」の定義を紹介しました。いじめ法の「いじめ」の定義については、はじめは違和感をもった生徒さんも多くいたように見受けられましたが、法律が制定された経緯や法の趣旨など説明していくなかで、理解を深めていくことができました。このような法律があるということを伝えたことをきっかけとして、新しい観点からいじめについて考えることができるようになれば嬉しく思います。</span><span style="letter-spacing:0px;"></span></span></p>
<br /><br /><br /><p><span style="font-size:100%;"><span style="letter-spacing:0px;">　生徒さん方の生の声を聞くという貴重な経験をするなかで、参加した弁護士一同も、大変勉強になりました。また、生徒さんとのふれあいはとても楽しく、このような場を提供してくださった鴨志田中学校の先生方には深く感謝するとともに、今後もこのような活動を、より多くの学校でしていきたいと感じました。</span><span style="letter-spacing:0px;"></span></span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;font-size:100%;">　最後になりましたが、鴨志田中学校の先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。</span></p>
<p></p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[NPO法人のウェブサイト、スタート！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ストップいじめ！ナビでは、これまで「ストップいじめ！ナビ　今すぐ役立つ脱出策／いじめをとめたい大人たちへ」＝いじめ情報発信サイトを開設してまいりましたが、このたび、NPO法人化に伴い、団体用のウェブサイトを新規開設いたしました。今後は、以下の二つで発信をしてまいります。①　stopijime.jp = いじめに役立つ情報発信サイト（これまで開設してきたサイト）②　stopijime.org =  団体情報や、リアルタイムの活動情報、活動報告など（新規サイト）もちろん、引き続き、このブロマガでも情報発信を行っていく予定です。「いじめ防止対策推進法」発足からから約1年、まだまだいじめを止めるための取り組みは始まったばかりです。私たちも、そのお役に少しでも立てるよう、情報収集、研究、発信、その他様々な活動をしてまりいます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。（発信　事務局　須永祐慈）</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar619284</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar619284</guid>
                <pubDate>Tue, 09 Sep 2014 16:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>ストップいじめ！ナビでは、これまで<br />「ストップいじめ！ナビ　今すぐ役立つ脱出策／いじめをとめたい大人たちへ」＝いじめ情報発信サイトを開設してまいりましたが、このたび、NPO法人化に伴い、団体用のウェブサイトを新規開設いたしました。<br /><br />今後は、以下の二つで発信をしてまいります。<br /><br />①　<a href="http://stopijime.jp" title="ストップいじめ！ナビ　いますぐ役立つ脱出策" target="_blank">stopijime.jp</a> = いじめに役立つ情報発信サイト（これまで開設してきたサイト）<br />②　<a href="http://stopijime.org" title="ストップいじめ！ナビ　NPOサイト" target="_blank">stopijime.org</a> =  団体情報や、リアルタイムの活動情報、活動報告など（新規サイト）<br /><br />もちろん、引き続き、このブロマガでも情報発信を行っていく予定です。<br />「いじめ防止対策推進法」発足からから約1年、まだまだいじめを止めるための取り組みは始まったばかりです。私たちも、そのお役に少しでも立てるよう、情報収集、研究、発信、その他様々な活動をしてまりいます。<br />引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。<br />（発信　事務局　須永祐慈）</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【弁護士チーム】中学校との連携（PTAの皆さんに向けたセミナー）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。
弁護士チームは、中学校での連携に向けた活動を行っています。
今回は、先日のPTAの皆さんに向けたネットいじめに関するセミナーとは別に、横浜市の中学校において実施された、PTAの皆様に向けたセミナーのご報告をいたします。
ストップいじめ！ナビ
弁護士チーム　プロジェクトメンバー
井桁　大介／小島　秀一／石垣　正純／松岡　佐知子（文責）
１．はじめに
２０１４年（平成２６年）７月７日、私たちは、横浜市立鴨志田中学校を訪問し、PTAの皆様に向けて、いじめとPTAとの関係や、いじめ防止対策規則についてお話をしました。
２．いじめとPTAとの関係
石垣正純弁護士から、いじめがあった場合に、加害者や加害者の親、学校がいかなる法的責任を負うのかについて説明がありました。特に判例の紹介や、いじめがあった場合に取り得る対策については、PTAの皆様に強い関心を持っていただけたようです。
</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar610003</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar610003</guid>
                <pubDate>Thu, 28 Aug 2014 00:02:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="letter-spacing:0px;">皆さん、こんにちは。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">弁護士チームは、中学校での連携に向けた活動を行っています。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">今回は、先日のPTAの皆さんに向けたネットいじめに関するセミナーとは別に、横浜市の中学校において実施された、PTAの皆様に向けたセミナーのご報告をいたします。</span></p>
<br /><p><span style="letter-spacing:0px;">ストップいじめ！ナビ</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">弁護士チーム　プロジェクトメンバー</span></p>
<p><span style="font-size:100%;"><span style="letter-spacing:0px;">井桁　大介／</span><span style="letter-spacing:0px;">小島　秀一／</span><span style="letter-spacing:0px;">石垣　正純／</span><span style="letter-spacing:0px;">松岡　佐知子（文責）</span></span></p>
<br /><h3><span style="letter-spacing:0px;">１．はじめに</span></h3>
<p><span style="letter-spacing:0px;">２０１４年（平成２６年）７月７日、私たちは、横浜市立鴨志田中学校を訪問し、PTAの皆様に向けて、いじめとPTAとの関係や、いじめ防止対策規則についてお話をしました。</span></p>
<br /><h3><span style="letter-spacing:0px;">２．いじめとPTAとの関係</span></h3>
<p><span style="letter-spacing:0px;">石垣正純弁護士から、いじめがあった場合に、加害者や加害者の親、学校がいかなる法的責任を負うのかについて説明がありました。特に判例の紹介や、いじめがあった場合に取り得る対策については、PTAの皆様に強い関心を持っていただけたようです。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">また、いじめられた子がどのようなサインを出すのかについても、実際のよくある事例を交えて説明がありました。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">石垣弁護士は、高等学校の教諭、教頭を歴任しているので、経験を踏まえた具体的なお話があったり、ありがちな教員の対応等のように学校関係者でないと知ることのできない情報があったりする等、とても勉強になるお話でした。</span></p>
<br /><h3><span style="letter-spacing:0px;">３．いじめ防止対策規則</span></h3>
<p><span style="letter-spacing:0px;">続いて、小島秀一弁護士から、いじめ防止対策規則を作成することについてお話をしました。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">これは、生徒さんが自らの手で、いじめを防止するための規則を作るという取り組みです。自らの手で作り上げることで、子どもたちが自発的にいじめについて問題意識を持つことができ、いじめを減らすために必要なことについて真剣に考えるきっかけになるのではないか、と我々は考えています。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">小島弁護士は、この取り組みをぜひ鴨志田中学校でも行っていただきたい、と呼び掛けました。</span></p>
<br /><h3><span style="letter-spacing:0px;">４．今後に向けて</span></h3>
<p><span style="letter-spacing:0px;">PTAの皆様には、非常に熱心にお話を聞いていただき、とても嬉しかったです。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">親や、学校がどのような場合に法的責任を追及されるのか、また、必要な対策はどのようなものなのか、という点は、誰にとっても他人事ではないので、ぜひ全てのPTAの皆様に知っていただきたい知識だと感じます。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">今後も、引き続き、PTAや学校教員向けのセミナーを継続して実施していきたいと考えています。<br />（了）</span></p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【弁護士チーム】中学校のPTA向けセミナー]]></title>
                <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。 ストップいじめ！ナビの弁護士チームでは、中学校での連携に向けた活動を行なっています。 今回は、中学校のＰＴＡの方々に向けたセミナーの模様をご紹介します。
**************************

弁護士チーム　プロジェクトメンバー
井桁　大介、石垣　正純、朴　貴玲（文責）
　近ごろ、ラインやツイッター上での無視、仲間外れなど、電子メールやアプリなどでいじめが行われる、いわゆる「ネットいじめ」がマスコミにも取り上げられ、問題視されています。多くの子どもにとってネットは身近なもので、実際に、しばしば保護者よりも子ども達の方が使い方をよく知っているということもあります。そのような状況もあって、保護者としては、「ネットいじめ」がどのくらい危険なのか（かなり危ないのではないか）、どう対応していいか（いっそのことネット禁止にした方がよいのではないか）、よくわからな</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar603805</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar603805</guid>
                <pubDate>Tue, 19 Aug 2014 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="letter-spacing:0px;">みなさん、こんにちは。<br /> ストップいじめ！ナビの弁護士チームでは、中学校での連携に向けた活動を行なっています。<br /> 今回は、中学校のＰＴＡの方々に向けたセミナーの模様をご紹介します。</span></p>
<p>**************************</p>
<p><br /><img data-image_id="175495" width="328" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2562517/175495/474dc2b24f86d887a8ca11fd1058bca91bdaa27f.jpg" height="246" alt="474dc2b24f86d887a8ca11fd1058bca91bdaa27f" /><span style="letter-spacing:0px;"></span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">弁護士チーム　プロジェクトメンバー</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">井桁　大介、</span><span style="letter-spacing:0px;">石垣　正純、</span><span style="letter-spacing:0px;">朴　貴玲（文責）</span></p>
<br /><p><span style="letter-spacing:0px;">　近ごろ、ラインやツイッター上での無視、仲間外れなど、電子メールやアプリなどでいじめが行われる、いわゆる「ネットいじめ」がマスコミにも取り上げられ、問題視されています。多くの子どもにとってネットは身近なもので、実際に、しばしば保護者よりも子ども達の方が使い方をよく知っているということもあります。そのような状況もあって、保護者としては、「ネットいじめ」がどのくらい危険なのか（かなり危ないのではないか）、どう対応していいか（いっそのことネット禁止にした方がよいのではないか）、よくわからないところも多いと思います。今回は、そのような「ネットいじめ」について、マスコミなどでいわれているのとは少し違う観点から、井桁弁護士がお話をさせてもらいました。以下、セミナーの内容に触れつつ、私の感想を書かせていただきます。</span></p>
<p><br /><br /><br /></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">◆　「ネットいじめ」は新しいいじめ？</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">　　「ネットいじめ」というと、従来の実生活でのいじめ（教室を中心とした学校生活での基本的に生身のやり取りでのいじめ）よりも、いじめが陰湿化・深刻化する危険が高いとか、誰もがターゲットになり得るとか、いじめている者の特定ができないだとか、いじめられる者のストレスがより高いとか、とかく、これまでの子ども社会には存在しなかった新しいいじめの形である、というような印象があるように思います。マスコミ報道も、このような論調ではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">　　でも、そのような印象は必ずしも的を射たものではないようです。安心ネットづくり促進協議会の「インターネット使用といじめ・暴力の関係性に関する研究」（２０１３年１１月）は、次のようなデータを発表しています。統計上、実生活でのいじめ被害を経験したことがないのに「ネットいじめ」だけ受けたことがあるという子どもは、小学校で約０．５４パーセント（５人／９２５人）、中学校で約０．８１パーセント（１４人／１７２８人）、高等学校で約３．７９パーセント（５６人／１４７６人）となっています。また、統計対象を「ネットいじめ」の被害経験がある子どもに絞った場合でも、実生活でのいじめは受けたことがない（が「ネットいじめ」だけ受けたことがある）という子どもは、小学校で約１５．１５パーセント（５人／３３人）、中学校で約１３．２０パーセント（１４人／１７２８人）、高等学校で約３５．４４パーセント（５６人／１５８人）とされています。これらの数字は、「ネットいじめ」は実生活でのいじめと連動して、またはその延長で、行われていることが多いことを示しています。つまり、「ネットいじめ」の実態は、新しいいじめというよりは、これまでも学校で、口頭によって、手紙によって、落書きによって、行われていたいじめ（悪口、陰口、脅迫など）が、それらの手段に加えて、電子メールやライン、ツイッターによっても行われるようになった、と捉える方が正確とも思われるのです。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">　　このように考えると、「ネットいじめ」をことさらに問題視して、その特殊性を議論することは本質的なことではなく、むしろ、根本的な人間関係を見つめ直しそれについて対策をすることこそが重要だといえます。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">◆　中学生ケータイ所持率６０パーセントのいま必要なこと</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">　　いま、子どものケータイ所持率は、小学校で３割・中学校で６割・高等学校で９割といわれています。ケータイを使う以上、子どもが電子メールやライン、ツイッターを利用して友人らとコミュニケーションをとることを止めてしまうということは現実的ではありません。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">　　そもそも、ラインやツイッターはそんなに危険なものなのでしょうか。保護者の中には利用されている方が余り多くないかもしれませんが、これらは使い方によってはとても便利な機能ですし、電子メールのように特定の相手に限って受信可能にすることもできます。大学生などがアルバイト中の不適切な写真を投稿したことなどでツイッターが炎上する事件や、個人情報の流出、フィッシング詐欺など、オンラインに関するトラブルは後を絶ちませんが、これらは、全てといっていいほど、オンラインを利用する際のリテラシー（利用能力）やマナーの欠如に起因したものといえます。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">子ども達は、これからずっと、オンラインを利用しながら生きていくこととなるでしょうから、自分の身を守るための正確な使い方を学ぶことは必須だと考えなくてはなりません。私も機械音痴なので頭の痛いところではありますが、ケータイのアプリを悪だと決めつけるばかりではなく、子ども達にオンラインに関するリテラシーとマナーを身につけさせてあげることを、大人の役目として実践していく必要があると感じます。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">◆　いじめられる側も悪いか</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">　　セミナー後、数名の保護者から井桁弁護士に対して質疑がありました。皆さん、ご自分の子供が被害者にも加害者にもなり得るということをとても心配しておられることが伝わってきました。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">質疑の中で、「『いじめられる側も悪い』ということがいわれることがありますが、それについてはどうお考えですか」というご質問がありました。皆さんも、このような言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。井桁弁護士の回答は、「Ａという子どもがＢという子どもをいじめた事実があった場合に、もしも先だって、Ｂに何らかの問題行動があったとしても、ＡのＢに対するいじめと、Ｂの問題行動とは、別個に考えるべき問題です。それをいっしょくたにして『あなたも悪いことをしたのだからいじめられても仕方がない』などという指導をして、Ｂが納得するはずはない。Ａに対していじめについてきちんと指導をして、Ｂに対しては別個、問題点について的確に指導すべき」という明快なものでした。「落ち度があるから（集団で）攻撃してもよい」という理論は、一見筋が通っているようですが、本来はそのような場面でこそ、井桁弁護士のように一つ一つ問題点を解きほぐして対応すべきなのでしょう。子どもを追い詰めないためにも、大人の方が、問題点を明確化してあげることが必要だと感じました。</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">◆　ネットといじめ（結び）</span></p>
<p><span style="letter-spacing:0px;">　　ネットに関するリテラシーとマナーを習得してもらうために、子ども達に十分な知識を与える場を用意すること、そしていじめを巡る生き方や人間関係についてそれぞれに考えを深めてもらうために、子ども達と向き合い経験の中でたくさんの価値観に触れてもらう社会にすること、この両方とも、当面の大人の課題といえます。前者は特に、一つの取組みによって大きな進歩が期待できますし、短期集中で議論して、実現すべき問題であると感じます。</span></p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【弁護士チーム】「全校型の学校いじめ防止基本方針」の提案]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「ストップいじめ！ナビ」メンバーの小島秀一です。
今回は、「ストップいじめ！ナビ」が現在、取り組んでいる活動の一つで、各学校関係者などへ向けた『全校型の学校いじめ防止基本方針』の策定等について、ご紹介させていただきます。
■『全校型』の『学校いじめ防止基本方針』とは
昨年の「いじめ防止対策推進法」の成立や、文科省「いじめの防止等のための基本的な方針」の決定により、各学校には「学校いじめ防止基本方針」の策定が求められるようになりました。
その中で、私たちが各学校へ提案しているのは、『全校型』の『学校いじめ防止基本方針』です。
『全校型』の『学校いじめ防止基本方針』とは、生徒・教員・保護者など全ての学校関係者が関わって、『学校いじめ防止基本方針』を策定するというものです。イギリスでは、いじめ予防に高い効果があるとされ、既にこの『全校型』のいじめ予防規則（Anti-bullying Policy</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar502295</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar502295</guid>
                <pubDate>Tue, 08 Apr 2014 17:21:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>「ストップいじめ！ナビ」メンバーの小島秀一です。</div>
<div>今回は、「ストップいじめ！ナビ」が現在、取り組んでいる活動の一つで、各学校関係者などへ向けた『全校型の学校いじめ防止基本方針』の策定等について、ご紹介させていただきます。</div>
<br /><br /><div><strong>■『全校型』の『学校いじめ防止基本方針』とは</strong></div>
<div>昨年の「いじめ防止対策推進法」の成立や、文科省「いじめの防止等のための基本的な方針」の決定により、各学校には「学校いじめ防止基本方針」の策定が求められるようになりました。</div>
<div>その中で、私たちが各学校へ提案しているのは、『全校型』の『学校いじめ防止基本方針』です。</div>
<br /><div>『全校型』の『学校いじめ防止基本方針』とは、生徒・教員・保護者など全ての学校関係者が関わって、『学校いじめ防止基本方針』を策定するというものです。イギリスでは、いじめ予防に高い効果があるとされ、既にこの『全校型』のいじめ予防規則（Anti-bullying Policy）の策定が法律で義務化されています。</div>
<br /><div>生徒と保護者が自ら参加し、考え、決めていくというプロセスにより、次のような効果が生まれてきます。</div>
<div>①　いじめに対する理解のより深い浸透</div>
<div>②　いじめドグマ（いじめられる方も悪いなど）の否定</div>
<div>③　いじめへ対処法の学習</div>
<div>④　いじめの早期発見（教師・保護者への報告を促す）</div>
<div>⑤　保護者の過度な要求を防止</div>
<div>⑥　いじめ予防策の遵守</div>
<br /><div><strong>■策定までの具体例</strong></div>
<div>　具体的には以下のように策定していきます。</div>
<div>①　生徒間の議論を通じて「生徒のきまり」原案を作成</div>
<div>※　日常的な事例を通じて、いじめ・いじめ前兆行動への理解を深め、意見を出してもらいます。生徒から出た内容は、出来る限り規則に反映させます。</div>
<div>②　保護者アンケート、保護者会合を通じ、「保護者のきまり」原案を作成</div>
<div>③　①②を踏まえ、学校関係者と外部の第三者によって「生徒の決まり」「保護者の決まり」「学校関係者の決まり」の最終原案を作成します。</div>
<div>④　生徒、保護者からの修正を経て、全校型の学校いじめ防止基本方針が決定されます。</div>
<div>⑤　いじめ予防規則とみんなで決めたその年のテーマを全校で宣言をします。</div>
<div>⑥　毎年、定期的に見直しをします。</div>
<br /><br /><div><strong>■今後の活動について</strong></div>
<div>　推進法・基本方針は『学校いじめ防止基本方針』を義務化しましたが、生徒や保護者に浸透しなければ、いじめを取り巻く状況に本質的な影響は与えられません。学校が学校の義務だけを定めても、効果は限定的になってしまいます。</div>
<br /><div>　この点、生徒や保護者が参加しての『全校型の学校いじめ防止基本方針』の策定は、学校側への多少の負担とはなります。</div>
<div>しかし、推進法によって責任が加重された学校の対応として、いじめが発生しにくい土壌を造ること、多重的な予防策を講じていることは、コンプライアンス面からみても非常に重要になってきます。</div>
<div>　私達「ストップいじめ！ナビ」は、弁護士チームを中心に、これら全過程のお手伝いをしていきたいと考えています。</div>
<br /><div>　既に昨年から、横浜市や都内の一部の中学校と連携を始めてきていますが、今後は全国的に活動を広げていきたいと思っています。</div>
<div>ご興味をお持ちの方がいましたら、『全校型・学校いじめ防止基本方針』原案や検討事例などをお見せしながら詳しいご説明をいたしますので、ご連絡を頂ければと思います。</div>
<br /><div>　その他にも、「ストップいじめ！ナビ」の弁護士チームでは、</div>
<div>○いじめ予防授業（日常的な事例を生徒で議論し、クラスの決まりを話し合う）</div>
<div>○法律に関する授業（少年法、いじめ裁判例、その他一般的法教育等）</div>
<div>○教職員セミナー（いじめ防止対策推進法、保護者対応、教育行政法等）</div>
<div>　なども行っていますので、お気軽にご連絡ください。</div>
<br /><div>（※以下、その他の取り組みについて）</div>
<div><strong>■法律に関する授業について</strong></div>
<div>　例えば、次のような法律に関して授業を行います。</div>
<div>①　少年法について</div>
<div>少年法は、実はこどもに甘くありません。大人であればすぐに釈放される事案であっても、こどもの場合、長期間施設に入ることもあります。こうした実情を伝えたうえで、実際に現場で何がおこっているのか、何故、非行に走ってしまったのか、少年院等ではどのような処遇をされるのか等、非行問題への理解を深めてもらいます。</div>
<div>②　いじめ裁判例の解説</div>
<div>いじめをしているこども自身は軽い気持ちでしているつもりでも、それが後で大変な事態になってしまうことがあります。裁判になって両親が多額の賠償をする可能性があること、軽はずみな気持ちでいじめをしたことで、みんなが不幸になってしまうことを知ってもらいます。</div>
<div>③　人権や自由についての基礎教育</div>
<div>　いじめは人権侵害です。そこで、そもそも「人権」って何？「自由」って何？というところから出発し、身近な具体例を通して、近代社会が試行錯誤の歴史を経てようやく到達した根本的な社会の原理を知ってもらいたいと思います。 </div>
<div>④　その他さまざまな法律・法制度についての授業もいたします。</div>
<div>（ex.①薬物、合法ドラッグの恐ろしさ、②民事裁判と刑事裁判の仕組み、③国家制度の仕組み、④憲法、⑤司法制度と裁判官、検察官、弁護士の仕事、⑥消費者法の考え方など）</div>
<br /><div><strong>■学校関係者向けセミナー</strong></div>
<div>　学校関係者の方々のニーズに合わせてセミナーの開催を予定しています。</div>
<div>①　学校事故と教員の責任に関する解説</div>
<div>②　保護者対応</div>
<div>③　体罰といじめとの関連・教育現場における体罰の問題解説</div>
<div>④　労働法に関する解説</div>
<div>⑤　教育関連法に関する解説</div>
<div>⑥　いじめ法案の解説</div>
<div>⑦　いじめに関する他国の政策や対処方法の解説</div>
<div>⑧　いじめ発見後の対応解説とロールプレイ</div>
<div>⑨　教育委員会対応、教職員対応。</div>
<div>上記以外にもご要望がありましたらご相談ください。<br />（小島）</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[横浜市教育委員会へ訪問（3月14日）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>3月14日、ストップいじめ！ナビメンバーで、横浜市教育委員会の方々お会いしてきました。
今回は、初めてということもあり、横浜市がこれまで取り組んでこられたいじめ対策のこれまでの流れと、いじめ防止対策推進法を受けての取り組みなど、計１時間半にわたり意見を交換してきました。
横浜市では、いじめの法律を受けて2013年12月に「いじめ基本方針」を策定、また、2014年4月1日からは「市いじめ問題対策連絡協議会等条例」が施行されています。
・横浜市いじめ基本方針（横浜市ホームページ）
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201312/20131213-022-18002.html
・横浜市いじめ問題対策連絡協議会等の条例（ＰＤＦ）
http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/gian/h26-1t-sig137</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar502271</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar502271</guid>
                <pubDate>Tue, 08 Apr 2014 16:35:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>3月14日、ストップいじめ！ナビメンバーで、横浜市教育委員会の方々お会いしてきました。</div>
<br /><div>今回は、初めてということもあり、横浜市がこれまで取り組んでこられたいじめ対策のこれまでの流れと、いじめ防止対策推進法を受けての取り組みなど、計１時間半にわたり意見を交換してきました。</div>
<br /><div>横浜市では、いじめの法律を受けて2013年12月に「いじめ基本方針」を策定、また、2014年4月1日からは「市いじめ問題対策連絡協議会等条例」が施行されています。</div>
<br /><div>・横浜市いじめ基本方針（横浜市ホームページ）</div>
<div><a href="http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201312/20131213-022-18002.html" target="_blank">http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201312/20131213-022-18002.html</a></div>
<div>・横浜市いじめ問題対策連絡協議会等の条例（ＰＤＦ）</div>
<div><a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/gian/h26-1t-sig137.pdf" target="_blank">http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/gian/h26-1t-sig137.pdf</a></div>
<br /><div>・横浜市教育委員会｜児童生徒指導・いじめ根絶に向けた取り組み</div>
<div><a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/bunya/bunya16000.html" target="_blank">http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/bunya/bunya16000.html</a></div>
<br /><div>また昨年度、横浜市では「横浜子ども会議」を開催し、1年間、いじめのテーマで子どもたちが議論してきたとのことです。最初の頃は「子どもに任せてしまって大丈夫か」という心配もあったそうですが、子どもたち自らさまざまな意見が出できて、会議とてしてはやってよかった、と担当者は話されていました。</div>
<br /><div>法律を受けて、様々な自治体が「いじめ対策」の整備へと動きはじめています。これらが実際のいじめ防止の取り組みにどう反映され進められていくのか、注目していく必要があります。</div>
<br /><div>また、子ども会議などの取り組みが、継続的にいじめに対する取り組みがなされること、また特定の子どもたちだけではなく、それらを各学校にどう持ち帰って日常的に考えていくかが、今後の課題かと思います。</div>
<br /><div>横浜市は地域面積が広く、都市部や住宅部、農村部とさまざまな地域があることから、それらそれぞれの特性に合わせた取り組みが必要となっています。地域特性にあった、細かい対応が大事になってきている一方で、市全体として一律に進めにくいという課題があるようです。</div>
<br /><div>今後も、横浜市に限らず、行政への取り組みについては情報を集めていくとともに、効果的な対策についても、提案や議論を行っていきたいと考えています。以上、報告でした。</div>
<div>（須永）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ストップいじめ！ナビ　NPO法人として始動]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ストップいじめ！ナビ　事務局長の須永です。2012年の10月から活動を開始した、「ストップいじめ！ナビ　プロジェクト」は、このたびNPO法人の申請を行い、1月28日、「特定非営利活動法人ストップいじめナビ」（代表理事　荻上チキ）として、東京都より認証を受け、正式にNPO法人としての活動を開始しました。活動名は引き続き「ストップいじめ！ナビ」で行ってまいります。昨年後半から、少しゆっくりとした活動ペースでしたが、本年は、調査研究や発表、講演活動、映画「Bully」プロジェクト、学校との連携、いじめ防止対策推進法の関連、行政との連携などなど、さまざまな活動を予定しております。今後も、この「ブロマガ」にて、活動の報告やお知らせをしてまいります。これからも、「ストップいじめ！ナビ」をどうぞよろしくお願いいたします！</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar454891</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar454891</guid>
                <pubDate>Fri, 07 Feb 2014 19:48:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>ストップいじめ！ナビ　事務局長の須永です。<br /><br />2012年の10月から活動を開始した、「ストップいじめ！ナビ　プロジェクト」は、<br />このたびNPO法人の申請を行い、1月28日、「特定非営利活動法人ストップいじめナビ」（代表理事　荻上チキ）として、東京都より認証を受け、正式にNPO法人としての活動を開始しました。<br />活動名は引き続き「ストップいじめ！ナビ」で行ってまいります。<br /><br />昨年後半から、少しゆっくりとした活動ペースでしたが、<br />本年は、調査研究や発表、講演活動、映画「Bully」プロジェクト、学校との連携、いじめ防止対策推進法の関連、行政との連携などなど、さまざまな活動を予定しております。<br />今後も、この「ブロマガ」にて、活動の報告やお知らせをしてまいります。<br /><br />これからも、「ストップいじめ！ナビ」をどうぞよろしくお願いいたします！</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【弁護士チーム】「市ヶ尾中学校での活動報告」―市ヶ尾中学校いじめ防止対策規則制定へ向けて]]></title>
                <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。ストップいじめ！ナビの弁護士チームでは、中学校での連携に向けた活動を行なっています。今回は、具体的に中学校の生徒さんたちとの話し合いの活動報告いたします。ストップいじめ！ナビ　
弁護士チーム　プロジェクトメンバー
井桁　大介
小島　秀一
真下　麻里子
今　一貴（修習予定者・文責）
第１　はじめに
　先日施行された「いじめ防止対策推進法」（いわゆる‘いじめ法’）は、各学校に対して、学校独自のいじめ防止基本方針を定めることを求めています（１３条）。そして、学校の基本方針は、「児童生徒の主体的かつ積極的な参加」により制定されることが望ましいとされています（基本方針第２．３（２））。
平成２５年１１月７日、私たちは横浜市立市ヶ尾中学校を訪問し、生徒会の皆さんと、市ヶ尾中学校独自の「いじめ防止対策規則」制定に向けた話し合いを行いました。
生徒の皆さんとの活発な意見交換により、ど</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar390541</link>
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                <pubDate>Thu, 14 Nov 2013 18:17:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />ストップいじめ！ナビの弁護士チームでは、中学校での連携に向けた活動を行なっています。<br />今回は、具体的に中学校の生徒さんたちとの話し合いの活動報告いたします。<br /><br /><hr /><br /><div>ストップいじめ！ナビ　</div>
<div>弁護士チーム　プロジェクトメンバー</div>
<div>井桁　大介</div>
<div>小島　秀一</div>
<div>真下　麻里子</div>
<div>今　一貴（修習予定者・文責）</div>
<br /><h3><span style="color:#339966;"><strong>第１　はじめに</strong></span></h3>
<div>　先日施行された「いじめ防止対策推進法」（いわゆる‘いじめ法’）は、各学校に対して、学校独自のいじめ防止基本方針を定めることを求めています（１３条）。そして、学校の基本方針は、「児童生徒の主体的かつ積極的な参加」により制定されることが望ましいとされています（基本方針第２．３（２））。</div>
<div>平成２５年１１月７日、私たちは横浜市立市ヶ尾中学校を訪問し、生徒会の皆さんと、市ヶ尾中学校独自の「いじめ防止対策規則」制定に向けた話し合いを行いました。</div>
<div>生徒の皆さんとの活発な意見交換により、どのようにすれば生徒達自身でいじめを防止していけるか、そのためにはどのような内容を規則に加えていくべきか等について、今後の規則制定への足がかりになる話し合いができたと感じています。</div>
<div>以下、話合いの内容をご紹介したいと思います。<br /><br /><br /></div>
<div><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2562517/88460/9538d6b960337b80540b05f34bb1a3fb29f541ce.jpg" data-image_id="88460" alt="9538d6b960337b80540b05f34bb1a3fb29f541ce" /></div>
<br /><h3><span style="color:#339966;">第２　メンバーによるいじめ法の概要説明</span></h3>
<div>　会議の導入として、弁護士メンバーから生徒会の皆さんに、いじめ法の作成経緯や、その意義、特に、いじめ法が生徒達自身の能動的な活動を期待し、重視していることを説明しました。</div>
<div>　また、今回の市ヶ尾中学独自の基本方針を生徒自身の手で策定していくプロジェクトは、いじめ法施行に伴い初めて行われることで日本における重要な歴史的意義を有するものであること、さらに立派な基本方針を策定できれば、今後全国の中学校における同様のいじめ防止対策の一つのモデルになり得るので、ぜひとも一緒に頑張ろうという話をしました。</div>
<div>　この点について、生徒の一人からは、「とても強い責任を感じます。是非本規則の制定に向けて頑張りたいです。」との意欲溢れる発言がなされました。私たちは、今回の規則制定に関し、生徒たち自身が自主的に取り組まなければ、絵に描いた餅になってしまうと考えていましたから、このような生徒の皆さんの姿勢に接し、とてもうれしく感じました。</div>
<br /><br /><h3><span style="color:#339966;">第３　規則の内容の検討</span></h3>
<div>　続いて、どのようにして生徒達自身でいじめを防止していくか、そしてそのためにはどのような内容を本規則に組み込んでいくべきかについて話し合いました。</div>
<div>　初めに、些細なきっかけから、女子グループ内でいざこざが起き、一人の女子生徒がグループ内から外されてしまうという事例を下に、生徒会の皆さんが、どのようなものを「いじめ」と捉えているのか、そして、「いじめ」に対してどのように対処していくべきと思っているかについて意見交換をしました。</div>
<div>生徒からは、人から嫌な思いを抱くような行為を受けた場合、その気持ちを周りの人間に言いふらすのではなく、その行為をした相手に直接自身が嫌悪感等を抱いたことを伝えるべきではないか、他の人の力を借りるのはずるい、といった意見が出ました。</div>
<div>　このような事態が生じてしまう点については、特に嫌悪感を抱いた人間は友人などの周りの人間にそれを吐露することにより、同情を求めようとしやすいこと、それにより味方が増え、当該行為をした人間が更に孤立していってしまうことが問題であるという意見も出ました。</div>
<div>　また、このような状況から派生して、ある特定の人物への口撃が始まった場合に、それを聞いた周りの人間の取るべき反応の一つとして、周りの人間から、特定の人物の悪口を聞いたときは簡単に話を受け入れるのではなく、それが広まらないように努力すべきではないか、中立的に話を聞くべきではないか、といった意見が出てきました。特に、本人がいない場での悪口は、勢い、あることないことが話されがちなので、それを防ぐためには本人を呼んで一緒に話し合ったり、悪口を聞いた後に本人に真偽を確かめるようにした方がいい、といった意見も出ました。</div>
<div>　その場で初めて事例を把握した生徒の皆さんからすぐにこのような意見が出たうえ、それが少しずつ具体的な規則の形になっていく過程が大変興味深く、これから規則の内容を考えていくうえでも非常に参考になるものであると感じました。</div>
<div>　さらに、議論を進めていくと、生徒会の皆さんの周りでも「いじめ」と認識される問題が起こっているということが分かり、各々の身近で見聞ないし体験した経験を踏まえて、意見を出していただきました。</div>
<div>　特に印象的な問題は、クラスでは一人ぼっちであり、むしろ自分からも全くクラスの人間とコミュニケーションを取ろうとしないが、他のクラスにいる友人とは積極的に会話を楽しんでいるという生徒への対応をどのようにすべきか、というものです。</div>
<div>　確かに、この場合その子に話かけようとしないクラスの人間の不作為が俗にいう、無視・シカトというものにあたるのかどうかという点は、非常に微妙な問題ではあると思います。</div>
<div>　しかし、これに対して、ある役員の方から出た意見が参考になると感じました。</div>
<div>　それは、孤立している人間が、どうしてもクラスの輪の中に自ら入ってくるような素振りを見せなくても、あくまでその人を気遣うという気持ちを忘れずにいるべきというものです。</div>
<div>　つまり、クラスの人間がある特定の人物に話かけようとしないという不作為も、一歩間違えば、深刻な「いじめ」問題に発展してしまうかもしれませんが、意識の違いによって、相手への優しさに変わるのではないか、という考え方と言えます。</div>
<div>そのようなことを中学生が考えているということに私自身は驚き、深く感心しました。このような微妙な機微が求められる状況についても、規則に盛り込めれば良いと感じました。</div>
<div>　そして、この問題のように当該作為ないし不作為が「いじめ」にあたるか否かが微妙な場面においては、それが「いじめ」に該当するか否かは特別問題ではなく、相手にとって嫌な思いを抱かせることをしない、又は周囲の人間がさせないようにすることができるルール作りをしていくことが大切であるということを確認できました。</div>
<br /><br /><h3><span style="color:#339966;">第４　結び</span></h3>
<div>　この度の訪問で、生徒会の皆さんのいじめに対する鋭敏な感覚に大変刺激を受けました。学校独自の規則は、生徒により主体的に策定されなければ、生徒自身にしみこむことが難しくなります。そういった意味で、市ヶ尾中学校の生徒会の皆さんの手で、自主的な規則が制定されることは、とても意義深いことだと感じます。今後とも、市ヶ尾中学校独自の規則を形あるものにしていただけるよう、できる限りお手伝いをしていきたいと考えています。<br />（終）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2562517/390541</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[10月25日　全米で話題の映画「Bully（いじめ）」上映会＆トーク開催！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>みなさんこんばんは。ストップいじめ！ナビ　事務局の須永です。さて、来週の金曜日に、ストップいじめ！ナビ主催の映画上映会がアメリカから来日する映画監督のトークを合わせて開催しますので、お知らせいたします。■■■■■■■■■■■■
全米話題の映画上映会
『Bully（いじめ）』に学ぶ" いじめ解決法"上映会＆トーク開催！！
～リー・ハーシュ監督を迎えて～
■■■■■■■■■■■■
　いじめ問題に取り組む「ストップいじめナビ（代表 荻上チキ・NPO法人申請中）」は、このたび、「いじめ」をテーマにした、全米で話題の映画『Bully』を上映・監督と、代表の荻上とのトークセッションを、衆議院第一議員会館内で開催することとなりました。
日本の「いじめ」が社会問題として感心が高まる中、このたび、全米で話題となりいじめ防止の世界的キャンペーン活動を展開する、ハーシュ監督を迎えトークセッションを開催！どのよう</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar370388</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar370388</guid>
                <pubDate>Fri, 18 Oct 2013 19:06:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>みなさんこんばんは。<br />ストップいじめ！ナビ　事務局の須永です。<br /><br />さて、来週の金曜日に、ストップいじめ！ナビ主催の映画上映会が<br />アメリカから来日する映画監督のトークを合わせて開催しますので、<br />お知らせいたします。<br /><div><br />■■■■■■■■■■■■</div>
<div>全米話題の映画上映会</div>
<div>『Bully（いじめ）』に学ぶ" いじめ解決法"上映会＆トーク開催！！</div>
<div>～リー・ハーシュ監督を迎えて～</div>
<div>■■■■■■■■■■■■</div>
<br /><div>　いじめ問題に取り組む「ストップいじめナビ（代表 荻上チキ・NPO法人申請中）」は、このたび、「いじめ」をテーマにした、全米で話題の映画『Bully』を上映・監督と、代表の荻上とのトークセッションを、衆議院第一議員会館内で開催することとなりました。</div>
<br /><div>日本の「いじめ」が社会問題として感心が高まる中、このたび、全米で話題となりいじめ防止の世界的キャンペーン活動を展開する、ハーシュ監督を迎えトークセッションを開催！どのようないじめ解決法があるのか、みなさん一緒に考えてみませんか？</div>
<br /><div>　『Ｂｙｌｌｙ』は、アメリカのリー・ハーシュ監督がいじめの問題に取り組もうと、いじめられた当事者やその学校を追ったドキュメンタリーです。</div>
<div>　日本でも「いじめ防止対策推進法」が施行し、ますます「実効性あるいじめ対策」が急務となっています。この法律が成立した後の具体的な施策をより効果的に進めるためにも、参考にしていただければと思っております。</div>
<div>平日の午後ではありますが、みなさまぜひ、ご来場をお待ち申し上げます。</div>
<div>　</div>
<br /><div>■内　容：　映画『Bully（いじめ）』の上映（９９分）</div>
<div>　　　　　　　　　　　＋　ストップいじめナビ代表・荻上チキとのトーク</div>
<div>■日　時：　１０月２５日（金）午後１時スタート（午後３時３０分終了予定）</div>
<div>■場　所：　衆議院第１議員会館　第１会議室<br />■参加費用：　無料</div>
<div>■お申込み：定員30 名（一般の方もどうぞ）</div>
<div>　　　　　　なお入場証が必要なため事前の申込みが必要です。</div>
<div>■申込締切：10 月23 日午後７時まで</div>
<div>　　　　　　お名前と連絡先（電話・メール・ご住所）を明記の上、下記事務局まで。</div>
<div>■主催・お申込み先：　「ストップいじめナビ」事務局（須永）　</div>
<div>　　　　　　　　　　〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5-A</div>
<div>　　　　　　　　　　Tel /Fax 03-5925-8558　Email tsunagarulabo@gmail.com<br /><br />■イベントチラシ（PDFファイル）　　https://db.tt/Utsj1XO7　　</div>
<br /><div><br />■■■来日監督の情報■■■</div>
<div>リー・ハーシュさん</div>
<div>監督自身がかつていじめにあった経験を持ち、このドキュメンタリー制作とともに、Bully Project をたちあげ、全米でいじめストップを訴える活動を展開。</div>
<div>学校上映会などで100 万人に映画を見てもらう目標で、すでに25 万人以上の子どもが鑑賞。政治家や教師、行政にも広がり、話題を呼んでいる。今回、優れた教育コンテンツに対し表彰する「日本賞」を機会に来日。NHKBS 放送等で放送し話題に。</div>
<div><br /><br /><br /><div>■■■今回上映の映画情報■■■</div>
</div>
<div>全米で話題を呼んでいる映画「Bully」とは？</div>
<div>タイトル：”Bully”( 米)</div>
<div>監督：Lee Hirsch　2011 米　99 分</div>
<br /><div>《各賞受賞！》</div>
<div>?シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭2011 US部門審査員スペシャル・メンション受賞。</div>
<div>? ハンプトンズ国際映画祭2011 Award for Films of Confl ict and Resolution 受賞。</div>
<div>?ベルゲン国際映画祭2011 観客賞受賞。</div>
<div>? 2013 年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ショートリスト15 作品に選ばれる</div>
<div>?日本でもNHKBS などでも放送され話題に。2013 年10月「日本賞」イベントのため来日。</div>
<br /><div>いじめの現場を“顔出し”でとらえ、かつ、被害者たちの思いや変化を１年がかりの取材で丁寧にとらえたこれまでにないドキュメンタリー。</div>
<div>アメリカでは、１３００万人の子供たちがいじめの被害を受けている。そんな中で、いじめの実態を赤裸々に描いた問題作として注目されているのがこの作品。いじめによる自殺で子供を失った親のインタビューにはじまり、いじめに苦しむティーンエイジャーたちの被害の様子や思い、そして、大人と子供が連帯していじめに立ち向かう姿をとらえている。深刻な作品ながら、見たあとは、いじめに立ち向かうための力がわいてくる。</div>
<div>映画中に「好ましくない言葉」が含まれているために当初、R 指定を受けたが、子供たちにこの映画を見せるために「PG-13」指定への変更を求めてネット署名運動がおき、３０万人の賛同と、レディーガガ等の著名人の支援を受けた。</div>
<div>　結局、変更は認められず「指定なし」（大劇場では公開できないことが多い）で公開された。</div>
<div>リー・ハーシュ監督自身がかつていじめにあった経験を持ち、このドキュメンタリー制作とともに、BullyProject という市民運動をたちあげ、全米でいじめストップを訴えるアウトリーチ活動を展開している。学校上映会などによって１００万人の子どもたちに無料でこの映画を見てもらう目標で、現在までに、２５万人以上の子どもと７５００人以上の教師が見た。政治家や教師、行政に見てもらう活動も広がり、２月２８日には、CNN でこの映画がもたらした社会の変化についての特集番組「The Bully Effect」が放送された。</div>
<br /><div>
<div>■■■NHKBSのシリーズでも放送■■■</div>
</div>
<div>ＮＨＫ ＢＳ１「 世界のドキュメンタリー」でも放送</div>
<div>「追いつめられて～アメリカ いじめの実態～ ( 全２回）」</div>
<div>前編 10/28（ 月）２４：００～／後編 10/29（火）２４：００～</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[代表の荻上チキ　10月25日・26日 チャイルドライン全国フォーラムに登壇決定]]></title>
                <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。「ストップいじめナビ」の代表である荻上チキが、10月26日（土）・27日（日）に、ＮＰＯ法人チャイルドライン支援センターが主催する、「チャイルドライン全国フォーラム２０１３in東京」に２日間にわたって登壇いたします！テーマは「いじめ」。初日の全体シンポジウムのほか、2日目の午前中は「ストップ！いじめ」と題した分科会も開かれます。どなたでも参加できるイベントですので、ご関心のある方はお申込み＆ご参加ください。【詳細情報】イベント名：チャイルドライン全国フォーラム２０１３日時：２０１３年１０月２６日（土）～２７日（日）場所：国立オリンピック記念青少年総合センター（小田急線参宮橋駅から徒歩８分）●主な内容（主に荻上出演部分）：【初日】①キーノートスピーチ「イギリスのチャイルドライン担当のピーター・リバーさんの講演」②パネルディスカッション「社会変革のトライアングル～メディア</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar364302</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar364302</guid>
                <pubDate>Thu, 10 Oct 2013 15:56:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br /><br />「ストップいじめナビ」の代表である荻上チキが、<br />10月26日（土）・27日（日）に、<br />ＮＰＯ法人チャイルドライン支援センターが主催する、<br />「チャイルドライン全国フォーラム２０１３in東京」に<br />２日間にわたって登壇いたします！<br /><br />テーマは「いじめ」。<br />初日の全体シンポジウムのほか、<br />2日目の午前中は「ストップ！いじめ」と題した分科会も開かれます。<br />どなたでも参加できるイベントですので、ご関心のある方はお申込み＆ご参加ください。<br /><br />【詳細情報】<br />イベント名：チャイルドライン全国フォーラム２０１３<br />日時：２０１３年１０月２６日（土）～２７日（日）<br />場所：国立オリンピック記念青少年総合センター（小田急線参宮橋駅から徒歩８分）<br /><br />●主な内容（主に荻上出演部分）：<br />【初日】<br />①キーノートスピーチ<br />「イギリスのチャイルドライン担当のピーター・リバーさんの講演」<br />②パネルディスカッション「社会変革のトライアングル～メディアで、学校で、政策で～」<br />出演：荻上チキ（ストップいじめナビ代表）、金子由美子（養護教諭）、馳浩（チャイルドライン支援議員連盟幹事長、衆議院議員）<br />【２日目】<br />分科会２　「ストップ！いじめ」<br />なぜ、いじめは止められないのか、私たちに今できることを考える。<br />出演：　荻上チキ（ストップいじめナビ代表）<br />ほか１２の分科会と全大会が行われます。<br /><br />【参加申し込みと、さらに詳しい情報はこちら】<br />チャイルドラインホームページ<br /><a href="http://www.childline.or.jp/supporter/index.html">http://www.childline.or.jp/supporter/index.html<br /></a>チャイルドライン全国フォーラム案内ページ<br /><a href="http://www.childline.or.jp/supporter/forum/2013_in.html">http://www.childline.or.jp/supporter/forum/2013_in.html<br /></a>facebook<br /><a href="https://www.facebook.com/childlinejapan">https://www.facebook.com/childlinejapan</a><br /><br /><br />【チャイルドラインとは？】<br />世界中に1980年代から広がったチャイルドライン。<br />日本では、イギリスのチャイルドラインを参考に1998年から始まりました。<br /><br />18歳までがかける子どもの電話で、相談以外にも、<br />日常のちょっとしたこと、聞いてみたいこと、<br />お話したいことなど、なんでも聞いてくれる電話です。<br /><br />全国フリーダイヤルで（0120-99-7777）、どこからでも無料でかけられます。<br />2013年6月1日現在、全国44都道府県76の実施団体が活動を行っています。 <br />年間約75万件もの電話がかかってきており、その活動にも注目されています。</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[12日（金） NHK Eテレ「いじめをノックアウト！」にて紹介]]></title>
                <description><![CDATA[<p>みなさん、こんばんは。ちょっと直前の情報ですみませんが、私たちの活動を明日（正式には今日）、番組で紹介してくれることになりましたので、お知らせします。お時間のある方は、ぜひご覧ください。【「いじめをノックアウト！」と「ストップいじめ！プロジェクトチーム」が連携】

NHK（Eテレ）でＡＫＢ４８の高橋みなみさんがＭＣをつとめる「いじめをノックアウト！」にて、「ストップいじめプロジェクトチーム」が取り組んでいる「いのちの生徒手帳プロジェクト」について、番組で取り上げていただけるそうです。
http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/
「いじめをノックアウト！」副題　第７回「助けてくれる大人はきっといる」初回　７/１２（金）９：５０～９：５８再放送　７/１９（金）９：５０～９：５８
※放送日程については番組HPをご確認ください。
http://www.nhk.</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar286428</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar286428</guid>
                <pubDate>Fri, 12 Jul 2013 00:18:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;">みなさん、こんばんは。<br /><br />ちょっと直前の情報ですみませんが、<br />私たちの活動を明日（正式には今日）、番組で紹介してくれることになりましたので、お知らせします。<br />お時間のある方は、ぜひご覧ください。<br /><br />【「いじめをノックアウト！」と「ストップいじめ！プロジェクトチーム」が連携】<br /><br /></div>
<div style="color:#222222;font-family:arial, sans-serif;"></div>
<p>NHK（Eテレ）でＡＫＢ４８の高橋みなみさんがＭＣをつとめる<br />「いじめをノックアウト！」にて、<br />「ストップいじめプロジェクトチーム」が取り組んでいる<br />「いのちの生徒手帳プロジェクト」について、<br />番組で取り上げていただけるそうです。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/</a></p>
<p><br />「いじめをノックアウト！」<br />副題　第７回「助けてくれる大人はきっといる」<br /><br />初回　７/１２（金）９：５０～９：５８<br />再放送　７/１９（金）９：５０～９：５８</p>
<p>※放送日程については番組HPをご確認ください。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/list_2013.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/list_2013.html</a></p>
<p> </p>
<p>「いじめをノックアウト！」のリンク集に「ストップいじめ！ナビ」もリンクしていただいています。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/origin/shiryou.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/origin/shiryou.html</a></p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「いじめ防止対策推進法」成立にあたって]]></title>
                <description><![CDATA[<p>６月２１日に、国会で『いじめ防止対策推進法案』（法案内容はこちらからご覧いただけます：　 http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g18301042.htm ）が可決成立しました。それに伴い、「ストップいじめ！プロジェクトチーム」では、以下にアピールをいたし ます。「いじめ防止対策推進法」成立にあたって
ストップいじめ！プロジェクトチーム
 １　はじめに　今般、「いじめ防止対策推進法（以下「本法」という。）」が成立したことは、評価に値する。いじめ対策について包括的な立法がなされるのは今回が初めてであり、その意義は大きい。これを契機に、いじめ対策が効果的、継続的に実行されることを期待する。「ストップいじめ！プロジェクトチーム（以下「本ＰＴ」という。）」としても、その推進に積極的に関わっていきたい。　ただ、いじめ対策の立法</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar269640</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar269640</guid>
                <pubDate>Mon, 24 Jun 2013 13:47:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>６月２１日に、国会で『いじめ防止対策推進法案』（法案内容はこちらからご覧いただけます：　 <a target="_blank" href="http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g18301042.htm">http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g18301042.htm</a> ）が可決成立しました。<br />それに伴い、「ストップいじめ！プロジェクトチーム」では、以下にアピールをいたし ます。<br /><br /><hr /><div style="text-align:center;"><br />「いじめ防止対策推進法」成立にあたって</div>
<div style="text-align:center;">ストップいじめ！プロジェクトチーム</div>
 <br /><br />１　はじめに<br /><br />　今般、「いじめ防止対策推進法（以下「本法」という。）」が成立したことは、評価に値する。いじめ対策について包括的な立法がなされるのは今回が初めてであり、その意義は大きい。これを契機に、いじめ対策が効果的、継続的に実行されることを期待する。「ストップいじめ！プロジェクトチーム（以下「本ＰＴ」という。）」としても、その推進に積極的に関わっていきたい。<br /><br />　ただ、いじめ対策の立法までにこれほど長い年月がかかったことは反省しなければならない。わが国でいじめが社会問題化したのは１９８０年代であり、以来、３０年近くが経過した。その間、悲惨ないじめ自殺事件が起こると、その都度いじめの問題がメディアに大きく取り上げられ、広く社会的な注目を集めたにもかかわらず、それに対する対応は場当たり的なものに終始してきた。文部科学省を始めとする教育行政はなんら実効性のある対策をとらず、また、立法府も、いじめを正面から捉えた立法を行わないまま、いずれも小手先の対応に終始してきた。<br /><br />今般の立法も、大津市のいじめ自殺問題が大きな社会的注目を集め、その時期にたまたま衆議院選挙が行われたため、各党がマニフェストに盛り込んだことによるとの見方もできる。この間、多くの尊い若い命が失われ、また、自殺に至らないまでも多くの子どもたちがいじめで苦しんできた。今回の立法が、このような子どもたちの苦しみ、犠牲の上に立ったものであることを、大人である私たち一人ひとりが、まずもって肝に銘じなくてはならない。<br /><br />また、当然のことながら、法律が存在するだけでいじめ問題が解決するわけではない。同法を基礎としながら、効果的で具体的な対策がとるために、継続的な議論を進めていく必要が有ることを、改めて確認したい。<br /><br /> <br /><br />２　いじめを「予防する」との観点<br /><br />　本法に、いじめの防止、すなわち、予防的観点からの対策が盛り込まれた（１条）点は、大きな意義がある。従来の教育行政は、いじめの早期発見、早期対処、という点に主眼をおき、いじめ予防は、一部の熱意ある学校、市民団体、弁護士等による活動にとどまっていた。いじめ予防策が十分にとられなかった結果、子どもたちはいじめの対処法や、いじめの捉え方について学ぶ機会を与えられず、「いじめられる側も悪い」「いじめを大人に報告するのは卑怯なことだ」「いじめを見ているだけなら責任はない」などの誤った考え方が放置されてきた。本法は、このような流れを大きく転換する可能性を秘めている。<br /><br />　もっとも、具体的な対策は、文部科学大臣の定める「いじめ防止基本方針」（１１条）、地方公共団体の定める「地方いじめ防止基本方針」（１２条）、学校の定める基本方針（１３条）において定められることとされており、いじめ予防策が実効性のあるものになるか、それとも形骸化するかは、今後どのような対策がとられるかにかかっている。いかに実効性のある予防策がとられるかについて、本ＰＴは引き続き注視し、また、具体的な提言を行っていきたいと考えている。<br /><br /> <br /><br />３　教員の研修、配置<br /><br />　本法では、国及び地方公共団体に、教員養成と研修の充実並びに人員の配置の措置を講じる義務が課されている（１８条１項）。従来、いじめに関する教員研修は幅広く行われてきた。平成２４年の調査に文部科学省調査によれば、公立学校で、平成２３年度中に何らかの形でいじめに関する研修を行った学校は８７．９％に上っている。にもかかわらず、未だその効果は少なくとも目に見える形では現れていない。このことは、残念ながら従来の研修があまり効果的ではなかった可能性を強く示唆している。従来の研修では何が不十分だったのか、現場の声を真摯に受け止め、実効性のある研修方法の確立が求められている。教員の配置の量的な拡大という議論だけでなく、他のハラスメント対策と同様、担当教諭の育成・配置など、質的な改善を進める措置もまた求められる。<br /><br /> <br /><br />４　厳罰主義に対する批判<br /><br />　本法では、「学校は、いじめが犯罪行為として取り扱われるべきものであると認めるときは所轄警察署と連携してこれに対処するものとし、当該学校に在籍する児童等の生命、身体又は財産に重大な被害が生じるおそれがあるときは直ちに所轄警察署に通報」しなければならないとしている（２３条６項）。従来の文部科学省通知（平成２４年１１月２日等）では、警察への相談は「いじめる児童生徒に対して必要な教育上の指導を行っているにもかかわらず、その指導により十分な効果を挙げることが困難である場合において、その生徒の行為が犯罪行為として取り扱われるべきと認められるとき」とされており、本法では警察への相談をより強く推奨している。いじめをした生徒に対する懲戒（２５条）、出席停止制度（２６条）の規定とあわせて、いじめをした生徒に対して、より厳しい処分を科すとの姿勢を示していると言えよう。この点は、運用上十分な慎重さが求められる。以下にその理由を述べる。<br /><br />　第一に、警察との連携の要件となっている「犯罪行為として取り扱われるべきもの」とは何を指すのか、明らかでない。いじめのかなりの部分は、厳密に言えば何らかの犯罪構成要件に該当しうる。例えば、悪口は名誉毀損罪や侮辱罪、暴力を伴うものは暴行罪、それによって怪我をすれば傷害罪、使い走りをさせれば強要罪、というように、その裾野はきわめて広い。これらの行為が全て警察への相談乃至通報の対象になるべきではないのは明らかである。では、どこで線を引くのか。「犯罪行為として扱われるべきもの」との条文は、それが広く解釈された場合、学校又は被害者の保護者が、極めて安易に警察に通報する実態を生じさせかねない。<br /><br />　第二に、警察への相談乃至通報、懲戒、出席停止といった処分を前面に押し出すことは、いじめの本質的あるいは最終的な解決にはならない。警察に通報した結果、刑事事件乃至少年事件として扱われることとなっても、少年院送致や児童自立支援施設送致とならない限り、いじめをした生徒は比較的短期で学校に戻ってくることが可能である。出席停止も、基本的には一時的な措置として捉えられており、やはり短期間で学校に戻ってくる。そのとき、いじめた側が以前と変わっていなければ、仕返しとして、さらに激しく、かつ、二度と大人にばれないように狡猾に、いじめを行う可能性がある。また、そのような可能性が高ければ、いじめを受けている生徒は、教師や保護者にいじめられていることを告白することをより躊躇することになりかねない。さらには、いじめをしている生徒も、その後に厳しい処分が待っていると分かっていれば、簡単にはいじめの事実を認めようとはしなくなるだろうと思われることから、事実認定が従来よりも困難になる可能性がある。<br /><br />　以上のような理由から、厳罰化は、却っていじめの問題を解決から遠ざける面があることを認識する必要がある。<br /><br />　そもそも、いじめをした生徒は、多くの場合、家庭環境、学習面、人間関係等に問題を抱えていることが多く、その点のケアをせず、単に処分だけを科しても事態は改善しない。適切なケアを行い、その後、いじめによってどれだけ人を傷つけたのかを理解しない限り、いじめる側が態度を変えるのは困難である。本法は、いじめをする側に対するケアという視点が不十分なものであることは指摘せざるを得ない。<br /><br />　また、現状、いずれの犯罪にも当てはまらない、無視・仲間外しなどの「コミュニケーション操作系」のいじめが多発しており、そのようないじめに対してどう対処していくかは、さらなる検討を要する。そして何より、中長期的な対策として、研究調査に基づき、「いじめが起きやすい環境」「加害行為が生まれやすい環境」の改善といったことも、視野に入れていく必要がある。<br /><br />５　第三者機関の必要性<br /><br />　本法で、いじめ問題について調査を行う独立の第三者機関設置が盛り込まれていない点は、問題である。<br /><br />　本法２３条では、教職員等による学校への通報（１項）、学校から設置者への通報（２項）が義務付けられているが、条文で定めても、不適切な報告、その後の処理がなされてしまう可能性を完全には排除できない。まして、現状のように、いじめ問題で訴訟提起がなされる可能性のある場合には、敗訴をおそれ、情報隠蔽に走る可能性は依然として残ると見る。一定の「重大事態」においては、事実関係の調査のための組織を設ける旨規定されているが（２８条１項）、これも設置者又は学校の下に設けられる組織とされているため、公平性、中立性の観点からは疑問が残る。また、「重大事態」以外の事案については、このような組織は設置されない。これらの点からして、２８条１項に規定される組織は、その機能を十分に果たすことができないことが懸念される。<br /><br />また、地方公共団体は、条例によりいじめ問題対策連絡協議会を定めることができる、とされているが（１４条）、当該機関に、上記で述べたような、学校や学校設置者の不適切な処理をただす機能と権限が付与され、なおかつ直接いじめの当事者からの申し出を受けられるような機能を持たせることができれば望ましいが、条文を素直に読むと、残念ながら他機関の連携にとどまっている。<br /><br />　国連子どもの権利委員会は、日本政府に対し、再三にわたり、子どもの権利に関する条約に定められた子どもの権利を実効的に保障するため、子どもの権利に関する事案全般を扱う独立の第三者機関を設置することを勧告している。今般、本法にそれが規定されなかったことは、貴重な機会を逸したと言わざるを得ない。もっとも、すでに地方自治体のいくつかでは、条例により、子どもの権利保障のための第三者機関を設置している。この流れをさらに加速するような政策を国や自治体が積極的に進めることが、本法の趣旨にも合致するし、今後強く望まれることである。<br /><br />　以上、本法の主要な点に対する見解を述べてきたが、本法成立自体は目的ではなく、手段である。特に、いじめの予防、調査という点で、本法は出発点となる。今後、自治体の枠を超えて、真に実効性のあるいじめの調査を行い、それを広く共有していくことがきわめて重要になってくると考える。本ＰＴは、子どもたちの命と尊厳を守るため、いじめ問題の改善に向けて、今後の政府や学校等の動きについてもさらに意見を発信し、また積極的に行動していきたい。<br /><br />以上<br /><br /><br /></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[いじめにあったとき、弁護士に相談する方法]]></title>
                <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。
「ストップいじめプロジェクトチーム」メンバー弁護士の真下麻里子です。
 
今日は、ストップいじめプロジェクト弁護士チームが、「いじめにあったとき、弁護士に相談する方法」についてＱ＆Ａ方式でお答えします。質問の内容は、以下の通りです。
 

Ｑ１　「弁護士に相談する＝相手を訴える（裁判する）」ということ？
Ｑ２　いじめの問題を弁護士に相談するなんて大げさなのでは？
Ｑ３　弁護士に相談した相談内容が誰かに知られてしまうことはあるの？
Ｑ４　裁判を望んでいないのに、弁護士の判断で勝手に裁判を起こされてしまうことはあるの？
Ｑ５　弁護士は何をしてくれるの？依頼するまではどのような流れなの？
Ｑ６　費用はいくらくらいかかるの？
Ｑ７　そもそも、どうやって弁護士を探せばいいの？
Ｑ８　弁護士に相談しに行くときに必要なものや心構えなどは？
Ｑ９　子どもだけで相談できるの？

みな</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar261442</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar261442</guid>
                <pubDate>Sat, 15 Jun 2013 21:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[しかしなくならないいじめ]]></category>
                <category><![CDATA[×イジメ○犯罪]]></category>
                <category><![CDATA[週一更新希望]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">みなさん、こんにちは。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">「ストップいじめプロジェクトチーム」メンバー弁護士の真下麻里子です。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">今日は、ストップいじめプロジェクト弁護士チームが、「いじめにあったとき、弁護士に相談する方法」について</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ＆Ａ方式でお答えします。質問の内容は、以下の通りです。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<table style="margin-left:5.4pt;border-collapse:collapse;border:none;" border="1"><tr><td style="width:423pt;border:solid 1pt;padding:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt;">
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ１　「弁護士に相談する＝相手を訴える（裁判する）」ということ？<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ２　いじめの問題を弁護士に相談するなんて大げさなのでは？<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ３　弁護士に相談した相談内容が誰かに知られてしまうことはあるの？</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ４　裁判を望んでいないのに、弁護士の判断で勝手に裁判を起こされてしまうことはあるの？</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ５　弁護士は何をしてくれるの？依頼するまではどのような流れなの？<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ６　費用はいくらくらいかかるの？<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ７　そもそも、どうやって弁護士を探せばいいの？<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ８　弁護士に相談しに行くときに必要なものや心構えなどは？</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ９　子どもだけで相談できるの？<span></span></span></p>
</td>
</tr></table><p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">みなさん、ぜひ参考にしてください。<br /><br /><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　　　　　　　　　　　　　　　　</span><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2562517/48321/fe6bde26e7b1ed2b1a324f4fe95dd7eec97de1b9.jpg" data-image_id="48321" height="308" width="412" alt="fe6bde26e7b1ed2b1a324f4fe95dd7eec97de1b9" /><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　 </span><span> </span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"><span> </span></span><span style="font-size:9pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ストップいじめプロジェクト弁護士チームのうち５名</span><span style="font-size:9pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span>
<p><span style="font-size:9pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"><span></span></span><span style="font-size:9pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">早稲田リーガルコモンズ法律事務所にて<span></span></span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ１　「弁護士に相談する＝相手を訴える（裁判する）」ということ？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ１　弁護士に相談する＝相手を訴える（裁判する）、ということではありません。</span></b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">確かに、弁護士は、あなたと一緒に相手を訴える（裁判する）ことができます。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">しかし、詳しくはＱ５でお答えしますが、弁護士ができることは、相手を訴えることだけではありません。相手を訴えること以外にも、弁護士にできることはたくさんあります。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士は、あなたの話をじっくり聞いて、あなたがこれからどうすればよいのかを一緒に考えます。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ですから、肩の力を抜いて、気軽に弁護士に相談してください。<span></span></span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ２　いじめの問題を弁護士に相談するなんて大げさなのでは？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ２　大げさなことではありません。</span></b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">いじめの多くは学校の中で起こるため、法律とは関係がないように思われがちです。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　そのため、いじめの問題を法律の専門家である弁護士に相談したり、依頼したりすることを「大げさだ」と思ってしまう人もいるようです。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">しかし、あなたの心が深く傷つくようないじめは、たとえ学校の中で行われようと法律に違反する可能性があります。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">法律に違反する可能性がある以上、法律の専門家である弁護士に相談することは決して大げさなことではありません。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">積極的に相談して、専門家の意見を聞いてみてください。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ３　弁護士に相談した相談内容が誰かに知られてしまうことはあるの？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ３　弁護士に相談した相談内容が他の人に知られることはありません。</span></b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士は、依頼人であるあなたの秘密を絶対に守ります。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ですから、あなたが弁護士に話した内容や、あなたが弁護士に相談したこと自体を弁護士から他の人に漏らすようなことは決してありません。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ４　裁判を望んでいないのに、弁護士の判断で勝手に裁判を起こされてしまうことはあるの？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ４　あなたが望んでもいないのに、弁護士が勝手に裁判を起こすことなどありません。</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士は、依頼人であるあなたの意思を尊重します。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ですから、あなたの意思に反するような行動はしません。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">あなたが裁判などしたくないのに、弁護士が勝手に裁判を起こすことはありません。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">また、あなたが頼んでもいないのに、弁護士が勝手に学校や親に話をしに行ったりすることも決してありません。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ５　弁護士は何をしてくれるの？依頼するまではどのような流れなの？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ５　弁護士があなたにできることは、①話を聞くこと、②これからどうするのがよいかをアドバイスすること、③あなたの代理人となって相手と交渉すること、④裁判を起こすこと、の４つです。依頼するまでの流れは、概ね以下の通りです。</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">まず、弁護士は、法律相談で①あなたの話をじっくり聞きます。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">そうすることで、あなたが今、どのような状況に置かれているのかを理解します。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">その上で、②あなたがこれからどうするのがよいかをアドバイスします。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士は、法律の専門家ですので、このアドバイスは、法律に関するアドバイスになります。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">いじめ問題の場合、相手の行為が違法といえるかどうか、違法といえる場合はどのような手段を用いればよいか、といったことが主なアドバイスの内容になると思います。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">また、弁護士は、③あなたの代理人となって相手と交渉することができます。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">代理人とは、あなたの代わりとなって、あなたのために行動する人のことです。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士は、あなたの代わりに、問題の解決に向けて、学校や相手の親と話をすることができます。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士からの今後の見通しについてのアドバイス（②）を受けて、あなたがその弁護士に代理人となって欲しいと思った場合、あなたは、その時点で初めて、その弁護士に依頼することとなります。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">もし、あなたが特に依頼する必要がないと感じたり、その弁護士に頼みたいと思わなかったときは、当然、依頼しないこともできます。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">さらに、弁護士は、あなたと共に④裁判を起こすことができます。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">多くの場合、先に代理人として③の交渉を行った後、それでも問題が解決しない場合に裁判を起こすことになります。　　<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ６　費用はいくらくらいかかるの？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ６　初回の法律相談については１時間１万円程度としている法律事務所が多いようです。中には初回に限って無料にしているところもあります。２回目以降の法律相談や交渉・裁判の費用については、事前に説明してもらいましょう。資力のない人に対しては、民事法律扶助という制度もあります</span></b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">。</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">多くの法律事務所は、１時間１万円程度としているようですが、中には初回の法律相談を無料にしているところもあります。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">費用について心配な場合は、初回の法律相談をする前にその法律事務所のホームページを見たり、直接問い合わせたりするとよいでしょう。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">また、法テラス（Ｑ７参照）では、無料法律相談を行っているので、それを利用するのもよいかもしれません。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">２回目以降の法律相談や交渉・裁判の費用については、法律事務所によって異なります。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">事前に見積もりを出してもらうなど、きちんと説明してもらうようにしましょう。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">見積もりを見て、依頼することが難しいと思った場合は、その時点で依頼するのをやめることができます。遠慮せずに依頼しません、と言いましょう。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">法テラス（Ｑ７参照）には、資力がない人に弁護士費用を立て替えてくれる制度があります（民事法律扶助といいます。）。資力にゆとりがないと感じる人は、法テラスに問い合わせてみましょう。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ７　そもそも、どうやって弁護士を探せばいいの？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ７　弁護士の探し方には、主に①知人からの紹介、②弁護士会の「子どもの人権相談窓口」に相談する、③法テラスで紹介してもらう、④インターネットで検索する、の４通りの方法があります。</span></b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　</span><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">①知人からの紹介</span></span><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　　あなたの周りに弁護士を紹介できる人がいる場合、その人に弁護士を紹介してもらうという方法があります。紹介者から、事前に弁護士の人柄などについて聞くことができる点がメリットといえるでしょう。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　<span style="text-decoration:underline;">②弁護士会の「子どもの人権相談窓口」に相談する<span></span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">各地の弁護士会では、子どもの人権・悩みごとに関する相談を受け付けています。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;color:#000000;">あなたの抱えるいじめの問題については、地元の「子どもの人権相談窓口」に相談することができます。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士会　「子どもの人権相談窓口」</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/child_rights/contact.html </span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　<span style="text-decoration:underline;">③法テラスで紹介してもらう</span></span><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">法テラスとは、弁護士会や地方公共団体の相談窓口を無料で紹介したり、資力のない人に対して、無料法律相談を行ったり、弁護士費用の立替などを行っている機関です。法テラスに問い合わせることで、あなたの最寄りの相談窓口を紹介してくれます。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">日本司法支援センター（法テラス）</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">電話番号　０５７０－０７８３７４</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">http://www.houterasu.or.jp/</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　<span style="text-decoration:underline;">④インターネットで検索する</span></span><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">最近では、ホームページのある法律事務所が増えてきました。ですから、「弁護士」「法律相談」などのキーワード検索をすることで弁護士を見つけることができるでしょう。良いと思う法律事務所や弁護士が見つかったら、電話をするなどして連絡を取り、予約を入れましょう。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ８　弁護士に相談しに行くときに必要なものや心構えなどは？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ８　弁護士が事情を素早く把握できるよう、いじめの内容を記録した資料などを持参するとよいでしょう。また、相談の際には、包み隠さず全てのことを話すようにしてください。</span></b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">法律相談を効率よく行うため、弁護士が事情を素早く把握できるよう、持っている資料はできる限り持っていきましょう。いじめの内容を記録した資料などがあれば必ず持参しましょう。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　また、無料法律相談など時間に限りがある場合、相談したい内容や理由などを整理したメモを作成し、持って行くのがよいかもしれません。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士は、あなたの秘密を必ず守ります（Ｑ５参照）。また、あなたの不利益になるようなこともしません。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ですから、安心して全てのことを話してください。あなたにとって不利益だと思うようなことも全てです。</span><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　あなたにとって不利益なことも知っておかないと、弁護士は、あなたをきちんと守ることができないからです。<span></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span></p>
<p><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ９　子どもだけで相談できるの？</span></b><b><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"></span></b></p>
<p><b><span style="font-size:12pt;font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ａ９　できる場合とできない場合とがあります。</span></b><b><span style="font-size:12pt;font-family:'Times New Roman', serif;"></span></b></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">Ｑ７の</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">弁護士会の「子どもの人権相談窓口」は、子どもだけの相談も受け付けています。ですから、子どもだけで相談したい場合は、積極的に利用するとよいでしょう。 <br /></span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">しかしながら、全ての法律事務所が子どもだけで法律相談できるというわけではないようです。<span></span></span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ですから、法律相談をしたい法律事務所を見つけた場合、事前に子どもだけでも相談することができるかを確認するとよいでしょう。<span></span></span></p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[いままでの活動のご紹介]]></title>
                <description><![CDATA[<p>みなさま、こんにちは。
今回は現在までに渡るストップいじめプロジェクトチームの活動の歴史をご紹介しようと思います。
 
――2012年――
8/17 　ドワンゴいじめ対策チーム・ローンチ会議　
9/21　 世田谷区役所訪問：井桁、梅澤、江川、太田、清水、水上
        ・保坂展人区長他6名と世田谷区立の小中学校とのタイアップについて検討。
10/5　ストップいじめプロジェクトチーム発足記者会見（＠文科省記者クラブ）
　　　（http://live.nicovideo.jp/watch/lv110178951）
10/8　ウェブサイト「ストップいじめ！ナビ」ローンチ
       ニコニコ生放送　「ストップいじめ！ナビ」から「いじめ対策」を考えよう。
      〈出演〉荻上、清水、水上（司会　松下初音）
      （http://live.nicovideo.jp/watch/lv</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar248229</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar248229</guid>
                <pubDate>Sun, 02 Jun 2013 14:32:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">みなさま、こんにちは。</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">今回は現在までに渡るストップいじめプロジェクトチームの活動の歴史をご紹介しようと思います。</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"> </span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">――</span><span>2012</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">年――</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>8/17 </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　ドワンゴいじめ対策チーム・ローンチ会議　</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>9/21</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　</span> <span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">世田谷区役所訪問：井桁、梅澤、江川、太田、清水、水上</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">        ・保坂展人区長他</span><span>6</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">名と世田谷区立の小中学校とのタイアップについて検討。</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>10/5</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　ストップいじめプロジェクトチーム発足記者会見（＠文科省記者クラブ）</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　　（</span><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv110178951"><span>http://live.nicovideo.jp/watch/lv110178951</span></a><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>10/8</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　ウェブサイト「ストップいじめ！ナビ」ローンチ</span><span></span></span></p>
<span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">       ニコニコ生放送　「ストップいじめ！ナビ」から「いじめ対策」を考えよう。</span><span></span></span>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">      〈出演〉荻上、清水、水上（司会　松下初音）</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">      （</span><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv109572062"><span>http://live.nicovideo.jp/watch/lv109572062</span></a><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span><span></span></span></p>
<div style="border:solid 1pt;padding:1pt 4pt 1pt 0mm;">
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">・報道記事はこちら</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">日本テレビ　</span><a href="http://www.news24.jp/articles/2012/10/05/07215303.html"><span>http://www.news24.jp/articles/2012/10/05/07215303.html</span></a></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>47NEWS</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　</span><a href="http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100501002181.html"><span>http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100501002181.html</span></a></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">時事通信　</span><a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2012100700084"><span>http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2012100700084</span></a></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">日本経済新聞　</span><a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG07018_X01C12A0CR8000/"><span>http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG07018_X01C12A0CR8000/</span></a></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">朝日新聞デジタル</span><span><a href="http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201210060118.html"><span style="color:#000000;">http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201210060118.html</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">オルタナＳ</span> <span><a href="http://alternas.jp/study/it_social/26831" target="_blank"><span style="color:#000000;">http://alternas.jp/study/it_social/26831</span></a><span></span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">シノドス</span> <span><a href="http://synodos.livedoor.biz/archives/1984337.html"><span style="color:#000000;">http://synodos.livedoor.biz/archives/1984337.html</span></a><span></span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;">RBB Today  <a href="http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/10/95687.html" target="_blank"><span style="color:#000000;">http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/10/95687.html</span></a></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">（このほかに</span><span>NHK</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">、</span><span>TBS</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">、毎日新聞、読売新聞、中日新聞など。）　</span><span></span></span></p>
</div>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>10/12</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　メールマガジン「ふらっとプラス」で特集</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>10/31</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　</span><span>NHK E</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">テレ「ハートネット</span><span>TV</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">」で取り上げられる</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>11/4  </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　</span><span>NHK </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">総合「</span><span>NHK</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">アーカイブス」で江川が活動について説明</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>11/21</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　</span><span>NHK </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">総合「あさイチ」で荻上が活動について説明<br />       （</span><a href="http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/11/21/01.html"><span>http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/11/21/01.html</span></a><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>12/19</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　横浜市立市ヶ尾中学校視察：明智、井桁、江川、清水</span> <span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">          ・学校におけるいじめ対策の現状について意見交換</span> <span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>12/28</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　ツイッターアカウント開設（</span><span><a href="https://twitter.com/stopijimenavi"><span style="color:#000000;">https://twitter.com/stopijimenavi</span></a></span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"> </span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">――</span><span>2013</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">年――</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>1/7</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　サイト第二弾更新　</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">          ・裁判例紹介（</span><span><a href="http://stopijime.jp/precedent"><span style="color:#000000;">http://stopijime.jp/precedent</span></a></span><span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span></span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">          ・統計データ（</span><span><a href="http://stopijime.jp/data/"><span style="color:#000000;">http://stopijime.jp/data/</span></a></span><span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span></span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">          ・性的マイノリティといじめ（</span><span><a href="http://stopijime.jp/term_lgbt/"><span style="color:#000000;">http://stopijime.jp/term_lgbt/</span></a></span><span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span></span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>1/8</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　ニコニコ生放送　いじめを止めたい大人たちへ</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　（</span><span><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv120282015"><span style="color:#000000;">http://live.nicovideo.jp/watch/lv120282015</span></a></span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　 シノドスによる文字起こし記事：</span><span><a href="http://synodos.livedoor.biz/archives/2022432.html" target="_blank"><span style="color:#000000;">http://synodos.livedoor.biz/archives/2022432.html</span></a><span></span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　〈出演者〉明智、井桁、荻上</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>2/5   </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">民主党小西洋之参議院議員へ陳情：荻上、小島</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　　   ・いじめ防止法案について陳情、意見交換</span> <span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>2/12  </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">文部科学省との意見交換：荻上、江川、須永</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　　  </span> <span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">・お互いの取り組みを説明、連携の道筋を検討</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>2/13  </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">エデュペディアにて掲載（</span><span><a href="http://edupedia.jp/entries/show/921"><span style="color:#000000;">http://edupedia.jp/entries/show/921</span></a></span><span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span></span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">      鎌田薫早大総長と面談：荻上、河崎、清水、小島</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">        ・いじめ対策に関する意見の共有</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>2/27  </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">自民党　義家弘介政務官へのいじめ自殺被害遺族による陳情の取材：荻上</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">      みんなの党　井出庸生議員にレクチャー：荻上</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">      チャイルドライン支援議員連盟勉強会にて活動説明：江川、太田、荻上、河崎</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">      自民党　馳浩衆議院議員へ陳情：太田、江川、荻上、河崎</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>3/14</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">  </span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ブロマガチャンネル開設</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>4/20</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;"> </span> <span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ニコニコ生放送　「みんなで考えよう！〈いじめ防止法案〉」</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　　　（</span><span><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv133492896"><span style="color:#000000;">http://live.nicovideo.jp/watch/lv133492896</span></a></span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">      〈出演者〉井桁、荻上、小島、平尾</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span>4/28</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　</span> <span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">ニコニコ超会議</span><span>2</span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">　    「ストップいじめ！超会議</span> <span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">いじめ対策法で子どもは守れるのか</span><span>!?</span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">」<br />      （</span><span><a href="http://www.chokaigi.jp/2013/booth/conference/genron.html"><span style="color:#000000;">http://www.chokaigi.jp/2013/booth/conference/genron.html</span></a></span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">）</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">      〈出演者〉</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">       自民党　土屋正忠衆議院議員</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">       民主党　海江田万里代表、</span><span></span><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">小西洋之参議院議員</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">       共産党　山下芳生参議院議員</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;">       荻上、江川</span><span></span></span></p>
<p><span style="font-size:inherit;color:#000000;"> </span></p>
<p><span style="font-family:'ＭＳ 明朝', serif;font-size:inherit;color:#000000;">これからもストップいじめプロジェクトチームではさまざまな活動を予定しております。<br />今後とも応援よろしくお願い申し上げます！</span><span></span></p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[同性愛者たちが自民党の馳浩衆議院議員に性的マイノリティに対するいじめ対策について要望]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「ストップいじめプロジェクトチーム」メンバーの明智カイトです。
今回は、私が共同代表を務めている「いのち　リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」の取り組みについてご紹介させていただきます。
3/18に同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティのいじめ対策について取り組んでいる「いのち　リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」は自民党の橋本岳衆議院議員の紹介により、馳浩衆議院議員と国会議事堂内にある自由民主党国会対策委員長室において面談しました。
現在、自民党では馳浩衆議院議員が中心となって「いじめ防止対策基本法案（仮称）」を作成しています。私たちは馳浩衆議院議員に対して性的マイノリティの子どもなど様々な背景を持った児童生徒がいじめの対象とされない環境づくりをしていただくように要望しました。 
馳浩衆議院議員はこれまで「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」の作成に中心的に関わってこられました。 
今後は性的マイノリティの子どもに対するいじめ対策についても取り組んでくださるとのことです。ただ技術的に、性的マイノリティなどいじめのターゲットに遭いやすいハイリスク層については「いじめ防止対策基本法案（仮称）」に書くよりも、行動計画のほうで言及したほうが良いと考えているそうです。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar184826</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar184826</guid>
                <pubDate>Thu, 04 Apr 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[いじめ]]></category>
                <category><![CDATA[ストップいじめ！ナビ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>「ストップいじめプロジェクトチーム」メンバーの明智カイトです。</div>
<br /><div>今回は、私が共同代表を務めている「いのち　リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」の取り組みについてご紹介させていただきます。</div>
<br /><div>3/18に同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティのいじめ対策について取り組んでいる「いのち　リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」は自民党の橋本岳衆議院議員の紹介により、馳浩衆議院議員と国会議事堂内にある自由民主党国会対策委員長室において面談しました。</div>
<br /><div>現在、自民党では馳浩衆議院議員が中心となって「いじめ防止対策基本法案（仮称）」を作成しています。私たちは馳浩衆議院議員に対して性的マイノリティの子どもなど様々な背景を持った児童生徒がいじめの対象とされない環境づくりをしていただくように要望しました。 </div>
<br /><div>馳浩衆議院議員はこれまで「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」の作成に中心的に関わってこられました。 </div>
<br /><div>今後は性的マイノリティの子どもに対するいじめ対策についても取り組んでくださるとのことです。ただ技術的に、性的マイノリティなどいじめのターゲットに遭いやすいハイリスク層については「いじめ防止対策基本法案（仮称）」に書くよりも、行動計画のほうで言及したほうが良いと考えているそうです。<br /><br /></div>
<div><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2562517/32499/eead2d29f36d86dfd60a902fdc554997cf50c806.jpg" data-image_id="32499" alt="eead2d29f36d86dfd60a902fdc554997cf50c806" /><br />（馳浩衆議院議員と国会議事堂内にて撮影）<br /><br /><strong>■「いじめ」や「からかい」の対象になりやすい性的マイノリティの子どもたち</strong><br /><br /><div>いじめの背景には、さまざまな要因が複雑に絡み合っていますが、その中でも同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティの子どもたちは「オカマ」「おとこおんな」といった蔑称のもとで頻繁にいじめの対象とされている現状があります。</div>
<br /><div>宝塚大学の日高庸晴氏、岡山大学の中塚幹也氏らの調査によれば、いじめ被害にあったことのある当事者は半数を超え、また性同一性障害に関しては４人に１人が不登校を経験しています。性的マイノリティもしくは関連する悩みを抱く児童生徒には、教育を受ける機会が十分に保障されにくい状況があります。また周囲からの無理解や社会的孤立を背景とした自殺念慮や自殺関連行動は、全国平均の約６倍多いことが指摘されています。</div>
<br /><div>このような生きづらさを背景として2012年に改定された自殺総合対策大綱においては「自殺念慮の割合等が高いことが指摘されている性的マイノリティについて、無理解や偏見等がその背景にある社会的要因の一つであると捉えて、教職員の理解を促進する」との文言が載りました。大綱を踏まえ、今後はその具体的な支援体制づくりを行う必要があります。</div>
<br /><div>どのような背景を持つ相手であってもいじめは許されないことです。いじめを防止・解決するためには各方面からの取り組みが必要ですが、様々な背景を持った児童生徒を大人たちや地域社会が守っていくことの肯定的なメッセージも不可欠です。お互いの違いを尊重できる学級であってこそ、いじめに正面から取り組むことができます。</div>
<br /><div>いじめ対策のなかで様々な背景を持つ児童生徒への包括的な視点が盛り込まれるように私たちはこれからも働き掛けを続けていきたいと思います。</div>
<br /><div><strong>■自民党の国会議員たちが「性的マイノリティに関する課題を考える会（仮称）」を設立へ</strong></div>
<br /><div>他の自民党の国会議員の方たちにも「いのち　リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」が中心となっていじめ対策における性的マイノリティの児童への対応などについて要望を行ってきました。</div>
<br /><div>3/15には衆議院法務委員会において「同性パートナーの扱い」「地方公務員の採用試験で性的指向を尋ねる適性検査が行われている問題」についても言及されました。教育や雇用、社会保障など多面的な分野で性的マイノリティに対する差別や制度上の問題が存在していると言えます。</div>
<br /><div>このような経緯から、ふくだ峰之衆議院議員の働きかけもあり自民党の中で「性的マイノリティに関する課題を考える会（仮称）」を設立することになりました。馳浩衆議院議員が会長を、牧島かれん衆議院議員が事務局を務めてくださるそうです。</div>
<br /><div>今後は自民党の国会議員の方たちとも連携しながら、性的マイノリティが直面している課題について取り組んでいきたいと考えています。 </div>
<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2562517/32500/9fde268ea9324b05e5537db284b7d7701d296df6.jpg" data-image_id="32500" alt="9fde268ea9324b05e5537db284b7d7701d296df6" /><br />（牧島かれん衆議院議員と衆議院第一議員会館にて撮影）<br /><br /><div><strong>■馳浩衆議院議員との面談に同行してくれた大学生から感想をいただきました。</strong></div>
<br /><div><strong>―政治家に直接声を届けることで社会が変わっていくということを実感（なつこ・早稲田大学4年）―</strong></div>
<br /><div>今回、当事者の声を伝える目的で馳浩衆議院議員に会いに行きました。</div>
<br /><div>私は地方出身ということもあり、LGBTサポートにアクセスしにくい若者の現状を伝えました。高校時代に、友人の男の子が「ホモ」とからかわれて部活を辞めてしまい、それを見てありのままの自分を表に出すことに恐怖を感じて生きてきた事を話しました。</div>
<br /><div>短い時間ではありましたが、馳浩衆議院議員は熱心に話を聞いて下さいました。</div>
<br /><div>政治の世界は今まで自分とは関係のないものだと思っていましたが、今回の訪問で社会を変えて行くためには様々な方法があるということを知りました。「政治家に会って話をする」というのは自分にとって少しハードルが高かったのですが、メディアを通して情報を発信したり、教育を変えていくといった方法の他に、政治家に直接声を届けることで社会が変わっていくということを実感でき、大変有意義な機会になりました。</div>
<br /><div><strong>―国会議員へのロビー活動を体験して（前田健太・大学生）―</strong></div>
<br /><div>ロビー活動という言葉は聞いたことがあったけれど、あまりイメージがなく「とりあえず一緒に居てくれればいいよ」ということで自分に何が話せるか分からないけど、それでも役にたてればと思い、国会議事堂へ。中学の修学旅行以来ぶりで、また来るとは思っていなかった。国会議事堂の中は修学旅行のときのままのように感じた。</div>
<br /><div>馳議員には自分の体験も含めて、ひどいイジメがなくとも友達や教師の同性愛を冗談にした笑いがあるだけでも、自分は笑われる側の存在なのかと自己肯定が難しいと伝えた。「冗談だからいいでしょ」ということではなく、そういったところからの意識も変わっていく必要がある。意識が先か、政策が先か、という話があるかもしれないが、その両輪で変えていかなければならない。意識を変えるための小規模の勉強会は開催しやすく、成果も感じやすい。</div>
<br /><div>その一方、１０年後、２０年後を見据えた地道なロビー活動は気持ちを保つのが難しいと感じた。政権や社会状況に左右されて、一進一退なときもあり、これまで活動を続けてきた明智さんには頭がさがる想いばかり。国を動かすということに関しては、コミュニティの活動を新聞に取り上げてもらうだけでなく、ロビー活動をしていくということもとても大事だと感じた。</div>
<br /><div>今回の一回だけの参加でも、今まで知らなかったこと、考えたことのなかったことに気づけた。それは知識だけでなく、人の想いも含め、多くの気づきと学びがあり、ぜひ他の性的マイノリティ当事者にも経験してもらいたいと思った。</div>
<br /><div>（2013年3月18日　国会議事堂にて）</div>
<br /><div>明智　カイト（あけち　かいと）</div>
<div>「いのち　リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」共同代表。「ストップいじめプロジェクトチーム」メンバー。政府や国会議員に対して「子ども」「女性」「マイノリティ」の権利擁護や政策提言を行う。自身も中学生の時にいじめを受け、自殺未遂をした経験から、性的少数者の自殺防止活動にも取り組んでいる。</div>
<br /><div>「いのち　リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」</div>
<div><a href="http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/" target="_blank">http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/</a></div>
<br /><div>「ストップいじめ！ナビ」</div>
<div><a href="http://stopijime.jp/" target="_blank">http://stopijime.jp/</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2562517/184826</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ブロマガ開設いたしました]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロジェクトチームではこのたび、新たにブロマガを開設することに致しました。基本的には無料で発信する、動的なメディアとして活用していく予定です。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar156874</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/stopijime/blomaga/ar156874</guid>
                <pubDate>Wed, 13 Mar 2013 16:34:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>「ストップいじめプロジェクトチーム」代表の荻上チキです。<br /><br />昨年10月に「<a href="http://stopijime.jp/">ストップいじめ！ナビ</a>」を開設して、半年が過ぎました。「<a href="http://stopijime.jp/consultation/">相談窓口検索システム</a>」「<a href="http://stopijime.jp/school/">命の生徒手帳プロジェクト</a>」「<a href="http://stopijime.jp/media/">いじめ報道ガイドライン</a>」などを軸とした第一弾更新、そして「<a href="http://stopijime.jp/data/">いじめ統計データ集</a>」「<a href="http://stopijime.jp/precedent/">いじめ裁判例集</a>」などを軸とした第二弾更新も行われ、GoogleやYahoo!等の検索サービスで「いじめ」と検索すると上位表示されるようになりました。<br /><br />この間、ニコニコ生放送で番組を放送したり(<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv109572062">第1回</a>、<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv120282015">第2回</a>)、様々な政党・議員・自治体に対する申し入れを行う一方、学校・教育関係者・いじめ被害者・いじめ自殺により家族を失った遺族などの方々に取材を行って来ました。<br /><br />現在は、第三弾更新、第四弾更新に向けて準備しております。「<a href="http://stopijime.jp/">ストップいじめ！ナビ</a>」は、静的ないじめ情報ポータルサイトとして、しっかりと関係者そして当事者に届けられるようなサイトにしていきたいと思います。<br /><br />一方で、日々のニュースの中で、いじめに関する話題が取り上げられたり、あるいは政府・自治体などでいじめに関する議論が行われ続けており、そうした報道を受けての発信を行う必要も感じております。また、プロジェクトチームが行なっている活動を可視化することで、より多くの反響やアドバイスなどをいただくことの重要さも痛感しております。<br /><br />そこでプロジェクトチームではこのたび、新たにブロマガを開設することに致しました。基本的には無料で発信する、動的なメディアとして活用していく予定です。<br /><br />今後とも、プロジェクトチームの活動にご注目ください！</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ストップいじめプロジェクトチーム]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
    </channel>
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