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【ストーリー解析】シドニアの騎士 第10話「決意」
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【ストーリー解析】シドニアの騎士 第10話「決意」

2014-06-20 01:31
  • 4

シドニアの騎士第10話「決意」のストーリー解析を行う。原作未読。→前回 →次回
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■評価
★★★ テクニカル


[ニコニコ本編]http://www.nicovideo.jp/watch/1402638627

■総評
第10話は説明回である。シドニアの謎、特に「融合個体」や「落合」についての情報が明かされ、ストーリーは非常に壮大な展開になってきた。メインストーリー自体は単純な構造だが、その背後の設定には目を見張るものがある。ヒロインを見るもよし、謎に注目するもよしのバランスの取れたストーリーである。

■基本情報
原作 弐瓶勉(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
監督 静野孔文
シリーズ構成 村井さだゆき
脚本 村越繁
ストーリーボード 安藤裕章
アニメーション制作 ポリゴン・ピクチュアズ
->Wikipedia

■登場人物
[主人公たち]
  谷風 長道(たにかぜ ながて) - 逢坂良太
  科戸瀬 イザナ(しなとせ いざな) - 豊崎愛生
  緑川 纈(みどりかわ ゆはた) - 金元寿子
  岐神 海苔夫(くなと のりお) - 櫻井孝宏
  仄 烽(ほのか ほう)- 喜多村英梨
[衛人操縦士]
  サマリ イッタン - 田中敦子
  弦打 功市(つるうち こういち) - 鳥海浩輔
  勢威 一郎(せいい いちろう) - 坪井智浩
[衛人整備士/技術者]
  佐々木(ささき) - 本田貴子
  丹波 新輔(たんば しんすけ) - 阪脩
[衛人寮、寮母]
  ヒ山ララァ - 新井里美
[シドニア幹部]
  小林(こばやし)- 大原さやか
[研究者]
  科戸瀬 ユレ(しなとせ ゆれ) - 能登麻美子
  田寛 ヌミ(たひろ ぬみ) - 佐藤利奈
[謎の生命体]
  エナ星白 - 洲崎綾
[岐神家]
  岐神 海蘊(くなと もずく) - 佐倉綾音

■ドライバー分析
第10話のメインドライバーは次の3つ。

①シドニアの秘密に関する説明(P)
②エナ星白が長道に服や文字を見せる(L-L)
③イザナが長道に怒る(L-F)

また、サブドライバーとして、

④長道が新兵器でガウナを撃破する(E-G)
⑤長道が落ちそうになったイザナを助ける(E-G)

などがある。
第10話は、ほぼ全編にわたり説明的な内容である。時系列的には、

(1)長道、イザナ、纈の3人が基底湖の下の研究所を探索する(L)
(2)ユレや小林が現れ、長道だけに融合個体の事が語られる(P)
(3)入植先発隊の船がガウナに襲われる(E)
(4)長道が新兵器でそれを倒す(G)

といった流れになっているが、これらはマクロ的には「融合個体」や「人工カビ」、「新兵器」などの説明パートと言えるだろう。

特に前半の旅行パートは、形式的には「旅行」という形をとっているが、それがストーリーを牽引しているわけではない。ストーリーの狙いは長道達がMSCF(最厳重警備隔離施設)に辿りつく事にあり、各登場人物はそれに従って動いている。(例えば、纈がシドニアの秘密に目をつけること、鍵を入手していること、通路に閉じ込められること、重力館に小林が現れること、MSCFにユレが現れることなど。)

ストーリーを牽引する力は「シドニアの秘密の説明」あるいはイントロダクションにあり、その点から言えば各出来事は整合的だ。

[休暇で重力館を訪れる長道達]

さて、融合個体や人工カビなどの謎については後述するとして、今回のストーリーには説明以外のもう一つの流れがある。それは、長道と星白、そしてイザナに関するストーリーである。

シドニアの騎士には当初から、戦闘やガウナに関するストーリー以外に、長道、星白、イザナの間の恋の関係が描かれている。今回はそこに多少の変化が生まれ始めている。

まず星白に関しては、相変わらずメインヒロインとして扱われており、長道と星白の相思相愛の関係は強く維持されている。今回のエナ星白が長道に服や文字を見せるシーンも、非常にストレートな内容で、一旦は戦死として退場した星白だったが、長道の恋愛対象はずっと星白が独占している(ただし、今後どうなるかは分からない)。

[エナ星白の成長に喜ぶ長道]

それに対して、ヒロインポジションになりたくてもなれないのがイザナだ。イザナは中性という特殊な事情もあり、長道の恋愛対象に入りたくても入れないでいる。イザナが長道を好きなことは、長道のことをいつも考えている事や、長道が他の女性(特に“女性らしい”女性)を見ると不機嫌そうな顔をしていることから分かる。今回のストーリーはそんなイザナの不満が表面に出てくる展開だ。

元々、イザナが長道と休暇の約束をした理由は、「落ち込んでいる長道を励ます」ためと説明されていたが、実際にはそれだけではないだろう。重力祭りの時もそうだったが、イザナはさりげなく長道と2人きりになりたいのだ。前半の旅行パートでイザナが探検に反対したり、不機嫌に描かれていることは、ストーリーの後半のイザナの爆発とよく整合する。

「ながて」とストレートに愛情表現する星白に比べて、「こっちに来こないで!」と怒るイザナの愛情表現は複雑だ。逆説的であるものの、それは「僕だって長道のことが好きなんだよ」というメッセージに他ならない。長道にはそれが分からない。(イザナの爆発の原因は、正規操縦士に昇格して死ぬ可能性が高くなったことで、長道との恋が無為に終わることへの不安が高まったからだろう。)

[長道に気持ちを分かってもらいたいイザナ]

ストーリー展開的には、そんな2人をくっつけるにはどちらかを窮地に立たせるしかない。イザナが足を滑らせるのは、長道に助けられるためだ。イザナはそれによって少し救われたかもしれない。しかし、長道にとってその行為には恋愛的な意味がない。それがイザナを苦しめる。ともあれ、感情が出てきたことで、ストーリー後半の一連のイザナの行動にはヒロイン力の向上が感じられる。未熟なヒロイン、イザナの存在は面白い。

[長道に助けられたイザナ]

シドニアには、多くの謎、多くの問題が残されているが、平行する恋愛ストーリーも中々良く出てきている。メインストーリーの説明や、戦闘以外にも色々な視点からストーリーを見て欲しい。
また、今後の展開としては、迫り来る超巨大なガウナ群があり、目の前の戦闘も大変なことになっている。相変わらず、引きがうまい。

[シドニアの体積の8000倍という超巨大なガウナ群。やばい]

■補足:シドニアの秘密について
今回は色々な情報があり、シドニアの秘密が少し明らかになりつつある。そのあたりを詳しく見てみよう。

まず、最も目立つのは、MSCFに収容された「融合個体」だろう。MSCF内部で長道はユレからエナと人間の融合個体なるものを見せられる。小林、ユレの説明によれば、MSCFに収容された融合個体に関して次のようなことが分かっている。

1.融合個体はエナと人間の融合体である
2.融合個体はある科学者(落合)によって作られた
3.MSCFに収容されている融合個体は死んでいる
4.融合個体はカビと同様にある種の放射線を放出しており、それがガウナを引き寄せている
5.融合個体を原料に人工のカビの生成に成功している

[MSCFに収容された融合固体]

この中でも特に4の事実は重要だ。小林はこの発言で、シドニアにガウナを引き寄せる原因があることを認めている。“カビと同様に”ということは、カビも放射線を発しガウナを引き寄せているということだ。これは「カビザシがガウナを引き寄せている」という非武装主義者の主張と一致している。

問題はなぜエナ単体ではなく、エナと人間の融合体がカビと関係しているのかということだ。もしかするとカビは人間由来なのかもしれない。約600年前、調査隊がカビを見つけた場所もある種の人工物の中だった。ガウナと人間の融合がカビと関係する可能性は高い。

また、融合個体についてはさらにきな臭い情報が2つある。1つ目は、海蘊による説明だ。海蘊によれば、融合個体に関して

6.融合個体は衛人とはまったく別の“人型兵器”である
7.融合個体の“操縦”に問題があった

という情報があるらしい。なんと融合個体は“乗れる”らしいのだ。衛人という機械兵器に比べるとなんとも恐ろしい兵器である。どのようにして乗るのかは不明だが、エナに乗るという事からは「紅天蛾(べにすずめ)」を思い出させる。あれも一種の融合個体と呼べるのだろうか。

[何かと秘密に詳しい岐神海蘊]

そして2つ目は、非常に目立ちにくい「シドニア不思議物語」における記述である。纈の持ってきた「シドニア不思議物語」のシーンをよく見てみると、イザナが読み上げなかった文章が少しだけ映し出されている。まず、イザナが読み上げたのは次の部分である。

----------------------------------------
シドニア暦九〇四年、第四次奇居子防衛戦末期。ある最上級船員が臨時評議会によって処刑された。それこそが、知る人ぞ知る異端の科学者、落合である。
当時科学者落合は、現在禁じられている胞衣を使った実験を行っていた。その中で最も恐ろしく、野蛮な実験の一つとして知られているのが、怪物と人間との融合個体である。
----------------------------------------

この部分だけなら、上述の内容とさして変わりは無い。だが、該当シーンには読み上げられなかった衝撃の文章がある。全文を見てみよう。

----------------------------------------
シドニアと科学の謎
  科学者落合は実在したのか 139
  MSCFの秘密 145
  思念転写と再生 149
  市ヶ谷総一郎の呪い 153

科学者落合は実在したのか 139
シドニア暦九〇四年、第四次奇居子防衛戦末期。ある最上級船員が臨時評議会によって処刑された。それこそが、知る人ぞ知る異端の科学者、落合である。
当時科学者落合は、現在禁じられている胞衣を使った実験を行っていた。その中で最も恐ろしく、野蛮な実験の一つとして知られているのが、怪物と人間との融合個体である。
ある日の研究室。いつものように捕獲した人型胞衣を解剖していた落合は、胞衣の中に人間の子宮によく似た組織を見つける。当時のシドニアでは、現在は禁じられた胞衣を使った実験が行われていた。
----------------------------------------

[シドニア不思議物語の本文が写ったシーン]

いくつか気になる点はあるが、特に衝撃的なのが後半の内容。そこには、「いつものように人型胞衣を解剖していた落合は、胞衣の中に人間の子宮によく似た組織を見つける。」とある。ここからは、

8.人型胞衣は当時、沢山捕獲されていた
9.エナの中に人間の子宮によく似た組織があった

という2つの情報がみてとれる。ここで、メインストーリーではつながらなかった、融合個体とエナ星白の危険な関係が見えてくる。人型胞衣とは、当然ながらエナ星白のような個体を指すのだろう。第4次ガウナ防衛戦の最中、ガウナに捕食された人間は多数いたであろうから、エナ星白のような個体が沢山捕獲されていた可能性は確かにある。そして、それを利用して融合個体が作られたのだとすれば、“子宮によく似た組織”とは

10.融合個体は人型胞衣から産み落とされた(?)

ということを意味するのかもしれない。それが性的な交わりを意味するのか、受精に代わる特殊な操作によってなされるのかは分からない。しかし、そこには、前回のエナ星白をどう考えるかといった次元を超えた、おぞましい重大な倫理的問題と落合の功罪がある。

この「シドニア不思議物語」が真実だとすれば、「融合個体」、「人工カビ」、「エナ星白」、「紅天蛾」などの諸要素は密接に絡み合う可能性が高い。そうなれば、長道はエナ星白との恋なんて暢気なことを言っていられなくなるだろう。今後の展開はかなり危険だ。

また、少々細かくなるが、先ほどの「シドニア不思議物語」の目次には、

---------------------------------------
思念転写と再生 149
市ヶ谷総一郎の呪い 153
---------------------------------------

という項目があり、こちらも少し気になるところ。深読みすると、「思念転写と再生」は星白の復活を意味するかもしれないし、「市ヶ谷総一郎」はヒ山の見ていた写真に写っていた調査隊メンバーの一人かもしれない。そのあたりも今後重要な伏線になっていくと思われる。

[ヒ山の持っていた写真。左から二番目が市ヶ谷総一郎だろうか?(第8話)]

■残された伏線
色々な謎を簡単にまとめる。

①岐神邸の書庫の奥にある立入り禁止区域には何が?
岐神邸の書庫(?)のシーンで、海苔夫は奥の立ち入り禁止の部屋を気にしている。岐神家は何やら秘密と関係しているようなので、今後の展開に注目だ。

[書庫の奥の謎の区域]

②落合の言う力とは?
融合個体のことだと思われるが、まだ確定していない。

③市ヶ谷総一郎とは誰か?
シドニア不思議物語に書かれていた名前。一応伏線として載せておく。

また、前回に引き続き次のような伏線がある。

④エナ星白とは何か?
⑤落合はなぜ100年前、極端な行動に出たのか?
⑥紅星白とは何か?
⑦ガウナとは何か?
⑧有機転換炉の正体とは?
⑨閑の体の秘密とは?
⑩カビとは何か?
⑪船員会とは何か?
⑫閑が衛人操縦士を目指した理由とは?
⑬小林たちはなぜ事前にガウナの存在を知りえたのか?

■ストーリー詳細

(旅行の道中)

P 長道、纈、イザナの3人が休暇で旅行に行く。
P 3人は纈が見つけたという穴場の旅館につくが、そこは酷く寂れている。

(重力館)

P 重力館に入ってみると、艦長そっくりの女将が出てくる。
P 女将の名は「田中」という。

P 3人は部屋に案内され景色を眺める。イザナは基底湖が綺麗だと喜ぶ。

(外宇宙生命体研究所)

P ヌミはエナ星白がカビザシの方を見ていることを再確認する。

(重力館)

P 纈が「シドニア不思議物語」なる書物を取り出す。
P そこには、「科学者落合がエナを使った実験を行っていた」と書いてある。

P しかも纈は落合の研究所が基底湖の下にあり、そこに通じる鍵も見つけたという。

(外宇宙生命体研究所)

P ヌミがユレにエナ星白の件を報告する。
L エナ星白がガラスに何かを書いている。

(研究所に通じる通路前)

P 3人は纈の見つけた扉を開き研究室に通じる通路に入る。
E しかし、そこで扉が閉まり、扉から出られなくなってしまう。
G 3人は仕方なく通路を進み始める。

G しばらくして長道が配電盤を見つけ電気を復旧させる。
E しかし、復旧したエレベーターが勝手に動き出し長道達は運ばれていく。

(MSCF)

P 長道達は最厳重警備隔離施設(MSCF)に辿りつく。
E そこに仮面をつけたユレが現れる。
E さらに警備兵が現れ、3人は薬で眠らされる。

(MSCF内部)

G 長道が目を覚ますと、仮面を外したユレが目の前に立っている。

P ユレは部屋の明かりを点けて長道に「融合個体」を見せる。
P そこに小林も現れる。

(岐神邸、書庫)

P 海苔夫と海蘊は「融合個体」や「落合」についての記述を見つける。
P 書庫の奥には謎の立ち入り禁止区域がある。

(MSCF内部)

P ユレによれば、融合個体はすでに死んでいるが、カビに似た放射線を放出しガウナをシドニアに引き寄せているらしい。
P また小林によれば、融合個体の殻の無い本体を原料にして人工カビの製造に成功したという。さらに、東亜重工が新兵器を開発したらしく、長道はその運用試験を任される。

(夕方、重力館)

G 3人は重力館に戻される。イザナと纈は眠っていて何も覚えていないようだ。

(外宇宙生命体研究所)

L エナ星白がガラスに「ながて」と書いているのをヌミが発見する。

(食堂)

P ニュースによれば、惑星セブンへの入植を希望する非武装主義者の先発隊が出発したらしい。

(寮、イザナの部屋)

L イザナはガウナの存在しない世界、無限に続くかのような大地のある星での生活に憧れる。

(東亜重工)

P 纈と長道は新兵器の視察のため、東亜重工を訪れる。
P 2人を丹波と佐々木が出迎える。

P 丹波と佐々木は長道達に衛人の背部推進機関などの新兵器を見せる。
P すると長道が弾体加速装置を見て、それを訓練装置で使っていたと話し始める。

P 長道は新型の仮象訓練装置についても使っていたと話す。
P 佐々木はそれを訝しがる。

E そこに突然ガウナ出現の一報が入る。ガウナは先発隊の船を狙っているらしい。

G 長道は背部推進機関を使えば追いつけるかもしれないと提案する。
P 長道は新兵器の動かし方は知っていると言う。

P 佐々木は長道の話を本気にしないが、丹波が「ありえない話ではない」と言う。

G 長道が小林に出撃許可を求め、小林は少し考えてからそれを許可する。

(出撃口)

G 長道が新兵器を装備し出撃体制に入る。

(司令室)

P 司令室に纈が到着する。
P 小林は長道がヒロキに似てきたと過去を顧みる。
P 小林はヒロキの時の過ちを繰り返さぬように、長道のやり方に合わせる。

(衛人操縦士控え室)

P 勢威たちが長道の様子を見ている。
P 新兵器は、質量弾と人工カビを組み合わせたガウナ本体貫通弾を弾体加速装置で打ち出し、ガウナ本体を破壊するらしい。

(宇宙空間)

G 長道が遠距離から射撃する。
E しかし、弾はガウナの本体を外す。

E 反動で谷風機は姿勢のコントロールを失う。

G 長道が何とか持ち直す。

G さらに長道が第二射を本体に命中させ、ガウナを倒す。

(衛人操縦士控え室)

P 勢威たちは長道の技術と新兵器に驚く。

(食堂)

F イザナが長道に連絡を試みるが、長道は出ない。
F イザナは「また外生研だ」と不満を漏らす。

P さらにイザナに司令部からの召集がかかる。

(外宇宙生命体研究所)

L 長道は服を模した恰好のエナ星白を見て喜ぶ。
L しかもエナ星白は笑い、マジックでガラスに「ながて」と書こうとする。

L 長道はそれに大喜びする。

P 長道に艦長から呼び出しがかかる。

(階段)

P (帰り道?)長道は階段でイザナを見つける。
F イザナは黒い服に身を包み「衛人操縦士に任命された」という。
F 長道は「おめでとう」と言うが、イザナは「めでたくなんかない」と逃げる。
P イザナは操縦士として死ぬかもしれないことを悲観しており、「僕達の時間は0に近づいている」と言う。

F さらに、イザナは「またあのエナの所に行っていたんでしょ」と長道に怒る。

E イザナは近づいてくる長道から逃げようとして足を滑らせ、高い所から落ちそうになる。
GL それを長道が助け、「俺達の時間は0じゃない」とイザナに言う。

(司令室)

E 120万キロ単位先に高速で接近してくる巨大ガウナ群が発見される。
E その体積はシドニアの約8000倍。

(つづく)

次回に続く

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今回もすごい観察眼ですね、シドニアと科学の謎の部分は全く気付きませんでした(というか一時停止しないと気づけない・・・)
今回の解析については原作組としてはいろいろ言いたいことがたくさんあるのですがそれは無粋な行為ですから胸に秘めておきます。いつか原作を読んだときにその辺について語りたいです。
シドニアもラストスパートに入り、見逃せなくなってきましたね。次回も楽しみに待っていますのでよろしくお願いします!!
83ヶ月前
×
>>1
本の記述については、書籍なので真実かどうかは分かりませんが、ああいうのを仕込んでくるスタッフは中々いい仕事しているなあと思います。シドニアの展開は先が読みにくいので、当たったり当たらなかったりですが、本編+αとして楽しんでもらえると幸いです。
83ヶ月前
×
>>2
何処が当たって、何処が当たってないかは原作を読んで確かめてください(強引)
といっても、原作ですら明かされていない伏線もかなり多いんですがwwwwwww
83ヶ月前
×
市ヶ谷?市ヶ谷ってあの市ヶ谷なんだろうか
83ヶ月前
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