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【ストーリー解析】アイドルマスターシンデレラガールズ第16話「The light shines in my heart.」
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【ストーリー解析】アイドルマスターシンデレラガールズ第16話「The light shines in my heart.」

2015-08-04 04:09
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アイドルマスターシンデレラガールズ第16話「The light shines in my heart.」のストーリー解析を行う。原作、未プレイ。→前回 →次回
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■評価
★★★ テクニカル、ストロング


[ニコニコ本編]http://www.nicovideo.jp/watch/1438317567

■総評
第16話は、みく&ウサミン回。新キャラクターも多数登場し、第2期の方向性を決定付けるモデル的なストーリーとなった。特にエモーショナルラインが明確で、ストーリー展開は非常に分かりやすい。また、セリフや接続も丁寧。ストーリー分析的には、多数のドライバーがあり、かつ明確性も備えた強度の高い1話。

■基本情報
監督 - 高雄統子
シリーズ構成 - 高雄統子、髙橋龍也
脚本 - 髙橋龍也(第1、2、3話、未央復帰回(第7話)、蘭子回(第8話)担当)
アニメーション制作 - A-1 Pictures
→Wikipedia

■登場人物
[シンデレラプロジェクト所属アイドル]
  島村 卯月(しまむら うづき) - 大橋彩香
  渋谷 凛(しぶや りん) - 福原綾香
  本田 未央(ほんだ みお) - 原紗友里
  前川 みく(まえかわ みく) - 高森奈津美
  多田 李衣菜(ただ りいな) - 青木瑠璃子
  城ヶ崎 莉嘉(じょうがさき りか) - 山本希望
  赤城 みりあ(あかぎ みりあ) - 黒沢ともよ
  諸星 きらり(もろぼし きらり) - 松嵜麗
  双葉 杏(ふたば あんず) - 五十嵐裕美
  三村 かな子(みむら かなこ) - 大坪由佳
  緒方 智絵里(おがた ちえり) - 大空直美
  神崎 蘭子(かんざき らんこ) - 内田真礼
  新田 美波(にった みなみ) - 洲崎綾
  アナスタシア - 上坂すみれ

[その他のアイドル]
  川島 瑞樹(かわしま みずき) - 東山奈央
  十時 愛梨(ととき あいり) - 原田ひとみ
  堀 裕子(ほり ゆうこ) - 鈴木絵理
  安部 菜々(あべ なな) - 三宅麻理恵
  上条 春菜(かみじょう はるな) - 長島光那
  市原 仁奈(いちはら にな) - 久野美咲
  上田 鈴帆(うえだ すずほ) - 春野ななみ
  浜口 あやめ(はまぐち あやめ) - 田澤茉純
  脇山 珠美(わきやま たまみ) - 嘉山未紗
  難波 笑美(なんば えみ) - 伊達朱里紗

[美城プロダクション・スタッフ]
  美城常務 - 田中敦子
  今西部長 - 小松史法
  千川ちひろ(せんかわ ちひろ) - 佐藤利奈
  プロデューサー - 武内駿輔

■ドライバー分析
第16話のメインドライバーは次の3つ。

1.美城常務の改革により、個性派アイドルたちが方針転換を迫られる(E)
2.特にウサミンこと安部菜々が夢を失いかける(E、L-F)
3.菜々に憧れるみくが、菜々をアイドルに引き戻す(L-F-L、E-G)

また、サブドライバーとして

4.李衣菜がみくを支える(L-L、E-G)
5.個性派アイドルたちが舞踏会企画に加わる(G)

などがある。
第16話は、ウサミン回、あるいはアスタリスク回。流れるようなストーリー展開で、みくや菜々を中心としたエモーショナルラインが非常に分かりやすい。各シーンのつながりも丁寧で、お手本のような優れたストーリーと言えるだろう。

ただ、それらを支えるストーリー構造は見た目ほど単純ではない。ストーリーには4~5段階のドライバーが存在し、それらが密接に関わることでストーリーは展開する。

今回は、第16話を1つのモデルケースとして、作品テーマに迫ってみよう。

まず、第2期のストーリーの起点は、美城常務の改革路線(E)にある。その影響は、シンデレラプロジェクトだけでなく、各プロジェクトに及ぶ。今回で言えば、菜々たちが番組方針の変更や番組降板という形で煽りを受けている。

[方向性の見直しを求められる出演者たち]

それに対抗するのは、シンデレラプロジェクトを中心とした笑顔路線(G)だ。プロデューサーが提出した企画「シンデレラの舞踏会」が美城常務に受け入れられたことで、ストーリーには「プロジェクトの存続のために、舞踏会を成功させる(E-G)」という明確な目標が加わった。

[新しい目標に向かって団結するシンデレラプロジェクトのメンバーたち]

舞踏会企画は、美城常務の改革に対抗する動きなので、改革の影響を受ける全てのアイドルたちを巻き込みながら、進行していくだろう。

ただ、ここで忘れてはならないのは、美城常務の改革に対抗することがアイドルたちの最大のドライバーではないということだ。

第1期、第2期を問わず、全てのアイドルたちには、夢を叶える(L-L)というドライバーが存在する。それが具体的に何を意味するかはアイドルによって異なる。

その意味では「舞踏会の成功」は必ずしも、プロジェクトの危機を脱する(E-G)だけではなく、アイドルたちが夢を叶える(L-L)出来事だと解釈できる。(つまり、第2期のストーリーの大枠は、L-E-G-Lという形式を持つ。)

[手書きのシンデレラプロジェクトロゴ]

そして、この「夢を叶える」という最大のストーリーには、その長短に応じて、夢が叶わないかもしれない(L-F)というストーリーが内包される。(最小基本形はL-F-L。)

第16話のストーリーが持つ「悲しみ」の多くは、この夢が叶わないというストーリーに由来するものだ。この点は、第1話の卯月や、第5話のみくにも共通している。

今回の主役の一人、ウサミンこと安部菜々は、まさに崖っぷち。年齢的な問題(永遠の17歳ですよ!)に、キャラ付け否定の流れが加わり、他のアイドルたちに比べても表情は暗い。

[方向性の見直し勧告を、事実上の終わりと悟ったような表情の菜々(右)]

キャラ付け否定の流れは、もう1人の主役で、かつ同じくキャラ付けの強いみくにも影響がある。猫キャラをアイデンティティとまで言うみくにとって、キャラの否定は、目指すものの否定と同じだ。(キャラ被りとは別の意味でアイデンティティがクライシス。)

[菜々に憧れる猫キャラアイドル前川みく]

第16話のストーリーは、この夢が叶わないという流れを、いかに夢が叶うという流れに変えていくかが焦点となる。

そこで現れる第16話のテーマは「支える」。各アイドルたちが持つ夢を叶えるというドライバーは意外に脆い。しかし、各アイドルたちは、誰かに支えられることで、そのストーリーを貫く力を得ることになる。

ストーリーの中心となる菜々を支えたのはみくだ。ストーリー分析的に言えば、みくの願いは、「憧れの菜々には、そうあって欲しい(L)」ということ。菜々にはそれに応える(L-L)道筋と、応えられない(L-F)道筋の2つの道筋がある。

[菜々がウサミンを辞めようとしていることを悲しむみく]

リズモンステージは、当初、菜々がみくに応えられないというところから始まる。それは、菜々がそれだけ弱気になっていたことの表れだ。(無事、ウサミンに変身してステージを終えた後でも、菜々は「最後にウサミンで仕事をやり切れた」と辞めることを覚悟していた風のことを言っている。)

[みくの必死のウサミンコールを受け止める菜々]

ただ、みくが菜々にウサミンコールを送れた背景には、さらに李衣菜の存在がある。楽屋で菜々に会った後、みくは自分自身もどうすべきか迷っていた。その点で、みくもまた一人でストーリーを貫ける強さは無い。

[猫耳を手に、どうすればいいのか悩むみく]

だが、李衣菜の「レッスンをして、待っている」という言葉がみくを変えた。みくと李衣菜の関係は、プロデューサーの言うとおり、アスタリスクというユニットのバランスに関わってくる。

アスタリスクというユニットは、みくと李衣菜という2つの個性が、1つの小さな星として輝くことで成り立っている。はっきりとは言わないが、みくが猫キャラの道を貫けなければ、李衣菜もロックの道を貫くことは出来ないだろう。李衣菜はよりロックに、みくはよりかわいく、そのバランスが無ければ、アスタリスクは成り立たない。

[アスタリスク(まだ無名時)の初ライブ(第11話)]

アスタリスクのアイデンティティは、一言で言えば「譲らない個性」だ。李衣菜の願いは、「みくには、そうあって欲しい(L)」ということ。これは目標であり続けて欲しいという、みくの菜々に対する願いと似ている。

[みくは自分を曲げないよ!に李衣菜のこの表情]

この支え合いの連鎖が、みくや菜々に自分らしさを貫く(笑顔になる)力を与えている。

プロデューサーは美城常務に企画を説明する際、

「アイドルたちが自分自身の力で笑顔を引き出す。それが力になる。そうでなければファンの心はつかめません。アイドルの笑顔、それを支えるたくさんの笑顔。作られた笑顔ではない、本物の笑顔が魅力なのだと考えます」

と言っていた。第16話のストーリーは、まさにこのコンセプトを実現するストーリーになっている。もし、プロデューサーがみくをイベントに連れて行かなければ、こうはならなかったし、みくや菜々は道に迷っていただろう。そういう意味では、彼女たちを一番支えているのはプロデューサーかもしれない。

[ウサミン復活に目を輝かせるみく]

ちなみに第16話では、シンデレラプロジェクトルームにはひっそりと、例のポスターが復活している。これは美城常務に対して、シンデレラプロジェクトの方向性を象徴するものと言ってよいだろう。

[復活した標語入りポスター(左)プロデューサーも良い顔をするようになった]

『「新しい」アイドルのカタチ。見つける、育てる。心を通わせる、感動の共有。そして、花開く。』

OPの最後のカットが花であるのは、この“花開く”を意味しているようだ。

[OPラストカットの花]

菜々たちが舞踏会に加わり、プロジェクトはより発展していくだろう。第16話は、シンデレラプロジェクトや舞踏会の方向性をはっきりと示したストーリーと言える。

■美城常務の次の一手は?

シンデレラプロジェクトが進める舞踏会企画には、安部菜々、堀裕子、上条春菜、市原仁奈、上田鈴帆、浜口あやめ、脇山珠美、難波笑美が加わった。それに比べると、美城常務のプロデュースに誰が参加するのかは、はっきりしない。

[左から、難波笑美(なにわ)、浜口あやめ(忍者)、脇山珠美(小剣道)、堀裕子(サイキック)、市原仁奈(キグルミ)、安部菜々(17歳)、上条春菜(猫メガネ)、上田鈴帆(着ぐるみ芸人)]

番組をとってみても、出演者を入れ替えると言いいつつ、誰が入るかは決まってない。早々に楓に断られた美城常務だが、プロデュースするアイドルの当てはあるのだろうか?

[美城常務は誰に目を付ける?]

少々引っかかったのは、美城常務が番組の会議で述べた「スター性、別世界のような物語性」という言葉。もし、物語性が「シンデレラストーリー」を意味するなら、無名の新人をスターとして売り出す計画も考えられる。

例えば、奈緒や加蓮。あるいは可能性は低いが卯月ということもありえる。いずれにせよ、美城常務のプロデュースが成功する見込みは低そうなので、誰かが犠牲になる(なりそうになる)のかもしれない。

ストーリー分析的には、美城常務の方が現時点では不利に見えるので、パワーバランスとして、もう少し盛り返して来そうな気はする。どうだろう。

基本敵だらけの美城常務だが、今西部長は数少ない味方のようだ。今西部長は、美城常務が企画を受け入れたことを喜んでいたように見えた。今西部長は何らかの過去を知っており、美城常務が軟化することを期待しているように見える。

[部長と目を合わさないのは、過去を知られているから?]

そのため最終的には、美城常務が笑顔の力を認める展開になりそうだ。それが最後の舞踏会なのか、その前なのかは分からない。今のところ混乱しか起こしていない美城常務だが、これからの手腕やいかに。

■おまけ、今週のちゃんみお
み゛お゛にゃ゛ん゛!かわいい、かわいすぎる。説得力のある作画と演技にGJ!

[えへへ~★また見てね!]

[あと、EDのみくと李衣菜の距離感も最高です]

■ストーリー詳細

(美城常務の部屋)

G プロデューサーが美城常務に「シンデレラの舞踏会(仮)」の企画書を提出する。

GE美城常務は企画を許可し、今期末まではプロジェクトも存続させることを約束する。ただし、今期末までに成果を出せなければプロジェクトを解散させるという。

(シンデレラプロジェクトルーム)

GL メンバーたちは、シンデレラプロジェクト存続のために、舞踏会を成功させようと団結する。

(街中)

P 街中に楓の広告が出ている。

(安部菜々の家)

P ウサミンアラームが鳴り、安部菜々が起きる。
E 年々朝がつらくなっているらしい。
P 菜々が仕事に向かう。

(シンデレラプロジェクトルーム)

GL みくたちが舞踏会の企画を考えている。

P テレビでは、菜々がうさ耳をつけてリズモンというゲームの宣伝をしている。
L みくたちがそれに気がつく。

P プロデューサーが番組収録のため、みくと李衣菜を呼びに来る。

(収録現場)

L みくが共演者の菜々に挨拶する。

P 壁のぼりゲームがあり、ウサミンコールで奮起した菜々が勝つ。
L みくは菜々の頑張りに驚く。
E 菜々自身はかなり体にきているようだ。

P 番組には、堀裕子、脇山珠美、浜口あやめ、上田鈴帆、市原仁奈、難波笑美らも出演している。

(廊下)

P プロデューサーは次の現場へ。

P みくと李衣菜は廊下で菜々と裕子に出会う。
L みくは菜々のキャラパワーに感動し、菜々を目標だと言う。

L 李衣菜も目標について考える。

(番組打ち合わせ)

E 美城常務がスタッフに、スター性、物語性を重視し、番組内容をシフトさせていくことを提案する。
E プロデューサーはそれに反対するが、美城常務は聞く耳を持たない。

(電車)

L 菜々帰宅中。みくから目標と言われたことを喜ぶ。

(会議室)

P 菜々ら番組の出演者が集められる。
E 番組の社内責任者は、今後バラエティ路焔の仕事が無くなる事を告げ、菜々たちに方向性を見直して欲しいと言う。

E また、菜々が席に残される。

(会議室の外)

E 鈴帆や笑美らが不満を漏らす。

E たまたま李衣菜がその様子を見ている。

(会議室)

E 菜々がお天気コーナーを降板させられる。
E 美城プロダクションの社員たちも、決定に心を痛める。

(美城常務の部屋)

P 今西部長が美城常務にプロデューサーの企画を受け入れたことについて聞く。
E 美城常務は、プロデューサーが企画が失敗すれば反改革派を黙らせることができるし、成功したらそれはそれで損は無いと理由を話す。

GE 今西部長は改革が強引すぎるのではないかと言うが、美城常務は自分には自分の考えがあると忠告を聞き入れない。

(シンデレラプロジェクトルーム)

P みくが菜々に影響を受け、猫キャラのアイデアを練っている。
E 李衣菜はみくを心配し、他の方向性は無いのかと聞く。

L みくはキャラ付けが舞踏会を成功させるために一番良いと語る。
EF 李衣菜は他の部署が、そういう個性は注意されたことを教える。
P そこにプロデューサーが現れる。

EF プロデューサーは勧告があったことは事実だと教える。

(安部菜々の家)

EF 菜々が落ち込んでいる。
P 母からは、実家に戻って花嫁修業でもしたらと留守電にメッセージが入っている。

F 菜々は夢をあきらめたくないと言う。

(346プロダクション寮、みくの部屋)

EF みくも自分の猫キャラや、菜々がお天気コーナーを外されたことについて考えて落ち込んでいる。

G そこにプロデューサーから菜々のゲーム販促イベントの見学に行ってみないかと電話がある。

(翌日)

P プロデューサーが迎えに来て、2人は会場に向かう。
P 李衣菜はいないようだ。

(ゲームイベント会場、控え室)

FE 菜々が落ち込んでいる。
G そこにプロデューサーとみくがやってくる。
P みくは菜々がウサミンキャラじゃないことに気がつく。

P プロデューサーが席を外し、みくと菜々が話をする。

EF 菜々は会社から言われたから、ウサミン星人キャラはやっていけないと考えているようだ。
F そんな菜々を見て、みくはそんなこと言わないでほしい、と悲しむ。

(イベントステージ)

FE 菜々がウサミンではなく「安部菜々」としてステージに立つ。お客さんの反応はあまり良くない。

(廊下)

FE みくはプロデューサーに会社の方針に従ってキャラを捨てた方がいいのかと尋ねる。
GL プロデューサーはみくに、イベントに李衣菜も誘っていたことを話し、李衣菜がみく自身に「笑顔」になれる方法を決めて欲しいのではと言う。

(イベントステージ)

FE 菜々が悲しそうに仕事をしている。

G そこにみくが猫耳を付けて走ってくる。
LG みくがウサミンコールを始める。

LG 菜々はそれに応え、ウサミンに変身する。
G プロデューサー、スタッフも演出でそれに応える。

G ウサミンの頑張りに会場も盛り上がる。

G 菜々は仕事を辞めそうだったが、みくにとても励まされる。

(イベント終了後)

P みくがプロデューサーにある提案をして、プロデューサーもそれに賛同する。

(シンデレラプロジェクトルーム)

P 番組の路線変更で勧告を受けたアイドルたちが集められる。
G プロデューサーはアイドルたちに舞踏会企画への協力をお願いする。
G アイドルたちはそれを快諾する。

L 方向性のぶれないみくに、李衣菜は喜ぶ。

P 凜は、これからもっと賑やかになりそうだと言う。

(つづく)

→前回
→次回
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2期が始まってからNGsや楓さんなど直接アイドルに話すのでプロデューサーの役も担っているのかという印象があったのですが、どうも基本的に話をしているのは今西部長や武内Pなどのプロデューサーたちなので、常務が企画を書いて直接アイドルをプロデュースするというのがイマイチ想像がつかないんですよね
武内Pはコミュニケーションこそ下手くそでしたが、直接会っているからこそ失敗を経験したのですが、会議で企画を詰めて適当なPにプロデュースを任せるだけで、アイドルたちと直接会ってプロデュースはしないかもしれない気もします。ここまでだといわゆる常務派のアイドル、が出てくる感じがしませんので
69ヶ月前
×
>>1
第15話、第16話はシンデレラプロジェクト中心の笑顔路線のストーリーでした。バランス的には、そろそろ美城常務が盛り返す時期ではと。ストーリー的には、どこかで美城常務が折れる必要があるわけですが、「そこまで言うからには」改革路線もそれなりのパワーが無いと、美城常務の一人負けになってしまいます。第17話の予告をみると、美嘉が抜擢されるのかも。
69ヶ月前
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