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【ストーリー解析】アイドルマスターシンデレラガールズ 第22話「The best place to see the stars.」
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【ストーリー解析】アイドルマスターシンデレラガールズ 第22話「The best place to see the stars.」

2015-09-15 00:25
  • 4

アイドルマスターシンデレラガールズ第22話「The best place to see the stars.」のストーリー解析を行う。原作、未プレイ。→前回 →次回
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■評価
★★★ テクニカル


[ニコニコ本編]http://www.nicovideo.jp/watch/1442224236

■総評
第22話は、秋のライブ回。トライアドプリムスのライブシーンを軸に、ライブの全貌を描いており視覚的に見所が面白い。また一方で、ストーリーを支えるテーマや、今後中心になってくる卯月のストーリーもしっかり盛り込まれている。完全なハッピーエンドではないので、やや複雑な心境になると思うが、これからの卯月の成長をしっかりと見届けたい。

■基本情報
監督 - 高雄統子
シリーズ構成 - 高雄統子、髙橋龍也
脚本 - 髙橋龍也(第1、2、3、7(未央復帰回)、8(蘭子回)、16(ウサミン回)話担当)
アニメーション制作 - A-1 Pictures
→Wikipedia

■登場人物
[シンデレラプロジェクト所属アイドル]
  島村 卯月(しまむら うづき) - 大橋彩香
  渋谷 凛(しぶや りん) - 福原綾香
  本田 未央(ほんだ みお) - 原紗友里
  前川 みく(まえかわ みく) - 高森奈津美
  多田 李衣菜(ただ りいな) - 青木瑠璃子
  城ヶ崎 莉嘉(じょうがさき りか) - 山本希望
  赤城 みりあ(あかぎ みりあ) - 黒沢ともよ
  諸星 きらり(もろぼし きらり) - 松嵜麗
  双葉 杏(ふたば あんず) - 五十嵐裕美
  三村 かな子(みむら かなこ) - 大坪由佳
  緒方 智絵里(おがた ちえり) - 大空直美
  神崎 蘭子(かんざき らんこ) - 内田真礼
  新田 美波(にった みなみ) - 洲崎綾
  アナスタシア - 上坂すみれ

[その他のアイドル]
  城ヶ崎 美嘉(じょうがさき みか) - 佳村はるか
  神谷 奈緒(かみや なお) - 松井恵理子
  北条 加蓮(ほうじょう かれん) - 渕上舞
  安部 菜々(あべ なな) - 三宅麻理恵
  木村 夏樹(きむら なつき) - 安野希世乃
  白坂 小梅(しらさか こうめ) - 桜咲千依
  輿水 幸子(こしみず さちこ) - 竹達彩奈
  小早川 紗枝(こばやかわ さえ) - 立花理香
  佐久間 まゆ(さくま まゆ) - 牧野由依
  小日向 美穂(こひなた みほ) - 津田美波
  速水 奏(はやみかなで) - 飯田友子
  鷺沢 文香(さぎさわ ふみか) - M・A・O
  橘 ありす(たちばな ありす) - 佐藤亜美菜
  宮本 フレデリカ(みやもと ふれでりか) - 髙野麻美
  塩見 周子(しおみしゅうこ) - ルゥ・ティン
  大槻 唯(おおつき ゆい) - 山下七海

[美城プロダクション・スタッフ]
  美城常務 - 田中敦子
  今西部長 - 小松史法
  千川ちひろ(せんかわ ちひろ) - 佐藤利奈
  プロデューサー - 武内駿輔/p>

■ドライバー分析
第22話のメインドライバーは次の3つ。

1.ライブでのトラブルをシンデレラプロジェクトの面々が解決する(E-G)
2.トライアドプリムスがステージを成功させる(L-L)
3.卯月の調子が悪くなる(E)

また、サブドライバーとして

4.シンデレラプロジェクトが秋の審査を乗り切る(P=G)
5.アーニャと美波がステージを成功させる(L-L)
6.美城常務が舞台裏に来る(P=G)

などがある。
第22話は秋の定例ライブ回。トライアドプリムスのデビューを軸として、複数の部署のアイドルたちが共演する目まぐるしいライブとなった。一方で、卯月に関するCパートはネガティブで、一喜一憂の展開になっている。展開としてはラブライカとニュージェネレーションズの対比があった第6話や、同じくライブ回の第13話に近い。

いくつかの視点からストーリーを分析しよう。

□クローネとシンデレラ

まず、ライブ部分を駆動するドライバーは、アーニャや美波、トライアドプリムスを中心とした「素晴らしいステージにする(L)」という夢のドライバー。

形式的には、「部署の存続がかかっている(E)」というネガティブなドライバーも存在するが、プロデューサーも言っているように、「それは一旦忘れて」純粋にライブを楽しむことがストーリーの目標である。

[第13話の時のように円陣を組むメンバーたち]

これはアーニャや美波の「冒険(L)」や、凜たちの「可能性を確かめたい(L)」という行動の結末に向かう動きであり、大筋でライブは成功へと向かう。ちなみに、ロシア語は詳しくないが、アーニャの「красивый(クラッスィビ)」というのは、「Beautiful(きれい)」という意味らしい。

[奏に続きステージに立ったアーニャ]

ただ、単に夢がかなうわけではなく、中盤からはストーリーの起点として、「文香の具合が悪くなる(E)」となる展開が発生する。このことは、出演順の繰り上がった奈緒や加蓮にさらにプレッシャーを与える原因にもなり、ライブの成功を危うくしている(E)。

[体調不良になった文香と、文香を心配する共演者のありす]

このとき解決に逸早く動いたのは未央やプロデューサーだ(G)。ストーリーとしては、2人をきっかけに、シンデレラプロジェクトが場をつなぎ、ライブ会場は大きな混乱もなく熱気を取り戻す。また、このことはバラバラだったクローネとシンデレラの交流のきっかけにもなっている。


[場をつなぐメンバーたちと、トライアドプリムスを送り出す未央と卯月]

今西部長の言葉を借りるなら、ストーリーを解決に導いたのは「何かを夢見ているもの同士の絆の力」ということになるだろう。クローネやトライアドプリムスのステージはそういった舞台裏の力に支えられて送り出され、見事にステージを飾る。もちろん、最後に卯月の問題が残るわけだが……。

[トライアドプリムスと文香、ありすは無事ステージへ]

□the best place to see the stars

このように、第22話の単話としてのストーリーは、大雑把には「トラブルを乗り越えてライブが成功する(L-E-G-L)」ストーリーと言える。ただ、シリーズ全体の中で見ると、また少し違ったストーリーも見えてくる。

第22話の中で、凜とプロデューサーの関係は、アイドルとプロデューサーの理想的な関係として描かれた。(ステージ前の「見てて欲しい」「もちろん」というやり取りは、形式的には恋愛的なやり取りと同じであり、恋人同士や父娘といった関係性を重ね合わせる人も多いだろう。)

[凜を送り出すプロデューサー]

この凜とプロデューサーの関係は、シリーズ全体の中では、同じくアイドルを見る立場にある美城常務との対比として理解できる。

タイトルとなっている「The best place to see the stars.(最も星が良く見える場所)」には2つの意味がある。1つは、アーニャのようなアイドルにとってのベストプレイス、素晴らしいステージのこと。もう1つは、プロデューサーにとってのベストプレイス、つまりアイドルの輝きが最もよく見える場所のことだ。

[ステージに向かう凜、奈緒、加蓮]

プロデューサーのいた舞台袖と、美城常務がいた最後方の観覧席は、物理的にも心理的に距離感が異なる。「私はあなたのプロデューサーですから」と答えたプロデューサーと、唯に「どこにいるのか分からない」と言わせてしまう美城常務。その違いは明白だ。

だが、第22話を美城常務に関するストーリーだと見ると、彼女が舞台裏に来たことは大きな進展だった。もちろん、それはトラブルの状況を確認に来たにすぎなかったが、少なくとも美城常務は文香やありすのステージに湧く観客の声を聞いた。(また、今西部長も、ステージを支えるものの存在をさりげなく美城常務に伝えようとしているように見える。)

[美城常務は、今回プロデューサーと同じ舞台裏からライブを感じる]

もちろん、これは兆しにすぎない。美城常務に関する問題が残されていることは、ライブ後に廊下でプロデューサーにかけた、

「『Power of Smile』などという君の御伽噺を評価したわけではない」

という言葉の中からも分かる。美城常務はまだ、それを「御伽噺」と称し、それが自分のプロデュースするアイドルさえ支えていることに気がついていない。それが美城常務の抱える問題だ。

[笑顔でステージを終えるプロジェクトクローネ]

実は、ストーリーには美城常務以外にも「笑顔の力」を信じれらない登場人物がいる。そう、卯月だ。だから、美城常務の問題と卯月の問題は、かなりリンクしているように見える。

□終に解ける卯月の魔法

第22話を卯月の視点から紐解くのはなかなか難しい。裏方だった卯月は、プロデューサーと同じように、“ベストプレイス”からトライアドのステージを見ていた。卯月にとっても、凜とトライアドの輝きは、ひときわ強い輝きに感じられただろう。
[傍らから凜のステージを見る未央と卯月]

それが卯月自身に求められる能力の欠如、「解決しなければいけない問題(E)」と捉えられれば捉えられるほど、重圧は大きくなり、卯月の笑顔の力は失われていく。

今の卯月の「頑張ります」は、第18話の智絵里やかな子の「頑張ります」に近い。また、第17話で女子高生が、美嘉のポスターを見て「遠いところの人になっちゃった感じ」と言っていたが、卯月の心境もそれに近いかもしれない。卯月は、自分がトライアドの凜と肩を並べるだけの能力がないと思っているからだ。

[握られる卯月の手。『魔法よ解けないで』]

ただ、これは歌やダンスのようなスキルの問題とも言いがたい。元々、卯月の「笑顔の力」の源は、「夢に向かう力」そのものだからだ。

第1話で卯月は、「私はきっと『これから』夢を叶えられるんだなって。それが嬉しくて」と言っていた。また、第7話でも「テレビ出演したい」、「凜ちゃんと未央ちゃんと3人で笑顔でステージをやりきりたい」と言っていた。そこには卯月なりの夢があり、卯月の笑顔はそれを前提としてる。

しかし、それらは第13話のライブや、第19話のテレビ出演ですべて叶ってしまった。OPの卯月のシーンでは、象徴的に「手の中に握るものが無い」という演出がされる。それは、卯月が(そこにあるべき)勇気、夢を失っていることを示している。

[OPの卯月のシーン]

卯月の本当の恐れは、みんなの成長や能力に対する劣等感だけでなく、自分だけが目指すべき目標を持っていないという疎外感ではないかと思う。

(考えてみると、第13話で卯月だけが「アイドルみたいですね」と夢の中にいた。卯月の成長が遅れたのは、魔法が解けるのが一番遅かったからなのかもしれない。)

終盤の撮影現場での、「見られている」という強迫観念は、卯月がそれを重大なことだと捉えていることを示している。美城常務の視線は、卯月の目には「凜のパートナーには、ふさわしくない」、「凜も困っている」というように映ったかもしれない。

[美城常務の視線におびえる卯月]

「頑張ります」が口癖の卯月も、それが解決にならないことに気がついてしまった。美穂の「お仕事、楽しいですから」や、プロデューサーの「挽回しましょう」という発言は、みんな夢を前提としているが、卯月に、欠けているのは、その動機となる夢そのものだ。

美城常務が「笑顔の力」を理解することと同じように、卯月にもう一度、夢を持たせることは中々困難に思える。12時に解けてしまった魔法は、卯月を灰かぶりに戻してしまった。

[象徴的な時計の描写と、卯月の表情]

□ガラスの靴はどこに?

もし、卯月が去った後にガラスの靴が残されるとしたら、それを拾うのは誰だろうか。

ガラスの靴が卯月の「笑顔の力」が存在した証明だとすれば、それを拾うのは、やはり卯月の笑顔に導かれてきた凜や未央、プロデューサーのように思える。ただ、その中で卯月自身が立ち直ることが絶対条件であり、そのきっかけがどのように与えられるのかは分からない。また、並行する美城常務の件もあり、ストーリー展開は読めない。

[卯月の様子が変なことに気がつく凜]

(奏をはじめとしたプロジェクトクローネの面々が加わってくるかもしれないし、超深読みすれば、バッドエンドとなっている辞めていったアイドルや、美城常務の過去、プロデューサーの過去が関係するのかもしれない。)

ただ、メタ的に言えば、第13話で美波のバトンリレーが美波自身に帰ってきたように、卯月の笑顔が、周囲の人たちから卯月に戻ってくるという展開なのかもしれない。

「アイドルたちが自分自身の力で笑顔を引き出す。それが力になる。そうでなければ、ファンの心は掴めません。アイドルの笑顔。それを支える沢山の笑顔、作られた笑顔ではない本物の笑顔。それが魅力なのだと考えます」

美城常務が御伽噺と切り捨てたプロデューサーのコンセプト。終盤のストーリーは、そのストーリー全体が、笑顔の力を証明するものになるだろう。冬の舞踏会に向けて、舞台は整いつつある。

[凜の笑顔は卯月の笑顔と共に]

■ストーリー詳細

(秋ライブ会場)

P 奏が歌う。
L アナスタシアが歌い、大歓声を受ける。

P 美穂、紗枝、幸子、まゆが歌う。

(舞台裏)

P シンデレラプロジェクトのみんなで円陣を組んで気合を入れる。

P プロデューサーが未央と卯月に声をかける。
E 卯月が張り切っている。

(プロジェクトクローネ控え室)

P 廊下で奈緒と加蓮が緊張している。
P 凜はわりと落ち着いている。

P そこに未央がやってくる。未央が凜を激励する。

(他の控え室)

P 未央と凜が卯月のところにやってくる。
E 卯月はちょっとばつが悪そう。

P 奈緒と加蓮が凜を呼びに来る。
P 卯月も凜を応援する。
E しかし、卯月はちょっと暗い表情を見せる。

(ステージ)

P 蘭子と小梅が歌う。

(プロジェクトクローネ控え室)

E 文香の様子がおかしい。

(ステージ)

L 美波が歌う。

P アスタリスクwithなつななが歌う。
P 凸レーションが歌う。

(特別観覧席)

P 美城常務がステージを見ている。
P 今西部長がシンデレラプロジェクトを誉める。

(ステージ)

P キャンディアイランドが歌う。
P 全体曲を歌う。

(舞台裏)

P 文香とありすが準備に入る。
E しかし、文香がうずくまり、進行がストップしてしまう。

G 未央がプロデューサーを呼んでくる。
G 急遽、トライアドプリムスが先に出ることになる。

(控え室)

P 未央が卯月を呼ぶ。

(舞台裏)

G 未央と卯月がシンデレラプロジェクトの面々を呼びにいく。

(ステージ)

G シンデレラプロジェクトのメンバーたちが、ステージ上で間をつなぐ。

(舞台裏)

E 奈緒と加蓮がひどく緊張している。
G 凜が声をかける。

G さらに未央と卯月が掛け声をかけたらと提案する。
G 未央と卯月が3人を応援する。

L 凜がプロデューサーに「行ってくるから見てて」と言う。
L プロデューサーも「もちろんです。私はあなたのプロデューサーですから」と答える。

L トライアドプリムスが「チョコレート」を掛け声にステージに向かう。

(ステージ)

L トライアドプリムスが歌う。

(舞台裏)

P 美城常務がプロデューサーのところに状況を確認に来る。

(控え室)

G 文香が体調を回復する。
G ありすが文香をいたわる。

(舞台裏)

L 未央と卯月が凜たちの歌に聞き入っている。
E 卯月は複雑な心境のようだ。

G シンデレラプロジェクトの面々が、クローネのメンバーたちに声をかける。

(ステージ)

L 凜たちが拍手喝采を受ける。
P 続いて唯、フレデリカ、周子がステージに出る。

(舞台裏)

L 凜とプロデューサーが話す。
L 凜はみんなの元へ駆け寄っていく。

P 美城常務が、状況を把握し、シンデレラプロジェクトに助けられたことを知る。
L そこに文香とありすのステージの歓声が聞こえてくる。

G 今西部長が美城常務に「ここからライブを感じるのもいいじゃないか」と言う。
P 美城常務は何も言わない。

(廊下)

G 美城常務がプロデューサーに部署の存続を伝える。
E ただし、「Power of Simle」という企画にはまだ懐疑的で、最終的な判断は冬のライブまで待つという。

(後日、美城プロダクション、シンデレラプロジェクトルーム)

P プロデューサーが部署の存続を報告する。
P また、アーニャと凜は引き続きクローネにも参加することになるという。
E 卯月は様子がおかしい。

(後日、シンデレラプロジェクトルーム)

G 凜が卯月を心配して部屋にやってくる。
P プロデューサーは凜を卯月の撮影現場に同行させる。

(卯月と美穂、奏の撮影現場)

P 常務が奏の撮影に立ち会っている。
E 卯月は表情が硬いとカメラマンに注意される。

P 卯月は美穂がすごいと言う。

E 卯月は凜が美城常務と話しているところと、カメラマンがプロデューサーに卯月のことを話している(らしい)様子を見る。

E 卯月がプロデューサーに大きな声で謝る。
E 卯月はひどく焦った様子で「頑張ります」と言う。

P 卯月の様子が変だと思ったプロデューサーは卯月を帰す。

(美城プロダクション、エントランス)

E 卯月が一人帰っていく。

(つづく)

■おまけ、今週のご成婚
凜ちゃんの猛プッシュで見事にゴールイン。これから、渋谷さんは『武内凜』というユニットでの活動となります!

[重婚不可避]

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おはようございます。
あらためて画像で見ると、TPはパンツが見えそうですね。
卯月の夢はすべてかなってしまったから、もうない、んでしょうか? それにしても、Pの企画、アイドルが「自分自身で」笑顔の力を引き出さないといけないんですねぇ。やっぱりこの人はSな人な気がします。
67ヶ月前
×
記事お疲れ様です。

卯月が自身の笑顔の力に気づけないのは、第一話でCPに選ばれた理由が「笑顔」なのだが、凛にも同じ理由を言われた事を知ったからなのではないでしょうか?
凛の場合は「笑顔が見てみたかったから」に対して、卯月の場合は純粋に「笑顔に力があると感じたから」なのに本編ではそれについて卯月本人には何も語られていませんでした。これは未央離脱騒動の時でも卯月の笑顔が解決のきっかけなのに本人はそれを知らない、という点でも言えます。

卯月を救えるのはやはり彼女の「笑顔」に助けられてきた人たちなのだと思います。もしかしたら一話で語られたかつての仲間たちが来るというのもいいなと思います。
67ヶ月前
×
>>1
TPのパンツが輝きってことか……。(オイッ)
卯月の夢は、これから見つかってくるかと。きっと、それが卯月の「成長」なのでしょう。
67ヶ月前
×
>>2
確か、凜も未央も「笑顔」と言われていたような。今回プロデューサーが自信を持って「笑顔です」って言ってるのは、卯月の「笑顔」に助けられたからでしょうね。それが卯月には、実感として伝わってないわけですが。

ストーリー上、プロデューサーは若干鈍感にならざるをえない部分があるように思いますね。視聴者は卯月の悩みを知っているから、プロデューサー気づいてあげて!って思えるのですが、まだ気が付けてないようで。解決はきっと、笑顔の力になるでしょう。ファンとかも重要そう。
67ヶ月前
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