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THE STANDARD JOURNAL アメリカ通信

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日本国内メディアの報道は多分に左翼的であり、無責任報道が多い。「リアリズム」的視点から、欧米の英字新聞・雑誌ニュースを読み解く。日本は欧米ではどう報道されているのか?政治、経済、カルチャー、ゴシップまで取り扱います。戦略的思考で、欧米人の思考をさぐりたい。

スタンダードジャーナル編集部

  • 英国人の世界観を知ってますか?|TSJ2

    ▼英国人の世界観を知ってますか? こんにちは 和田です。 前回のアメリカ通信の放送で、イギリスでは、 日本を見下したような番組があることを 奥山先生がチョイスし扱いました。 ・BBC1の「スー・パーキンズと日本」 ・ネットフリックスの「クイアー・アイ」 両番組ともに、 「東洋の不思議の国日本」的なノリの立て付けですが 完全に見下している番組だそうです。 イギリス人には、有色人種、 アジア人に対する差別意識があります。 まだまだ未熟で洗練されてないな!という、 そういう見下したスノッブな記事は フィナンシャル・タイムズや 雑誌のエコノミストなどにもよくあります。 イギリスには「パキバッシング」という言葉があり、 日常の現実の場ではパキスタン人を馬鹿にしたり 若者のストレスの解消先としての暴力行為があったりします。 それでも、イギリスで公的放送でそれをやってしまうと、 国内にいるインド人やパキスタン人が 「差別だ!」と騒ぎになるので作れないのです。 インド人やパキスタン人に対する差別的表現を 公的放送でできないのに、 なぜ、日本だと表現できるのか? そ...

    2019-11-06

    • 17 コメント
  • 日本にスパイ防止法がない理由|TSJ2

    ▼日本にスパイ防止法がない理由 みなさんこんにちは 和田です。 安倍政権は、中国との関係改善ムードづくりに必死ですね。 先々週報じられた、北海道大学の教授の拘束事件ですが、 法学部の教授で中国近現代史の専門家でした。 日本政府が情報を公開したのは、1ヶ月もあとになってからです。 拘束された北大教授は、防衛省防衛研究所や 外務省に勤務した経験があるようですが、 中国政府系シンクタンクの中国社会科学院の招きで 北京を訪れていた中での出来事であり、 まったく理不尽なものです。 わざわざ中国側から招聘され拘束されているのです。 現在も拘束の理由など背景を一切明らかに しておらず理由が不明なまま不当な扱いをされているようです。 かたや日本政府はどうでしょうか? 6月にも、皇居近くの東京駅でドローンを飛ばしていた 中国人を警官が発見。 北京市交通局の50代職員だったようですが、 事情聴取、任意取り調べ、起訴せず釈放したようです。 秋には、即位の礼に世界中のVIPを招き集う、 その地形をやすやすと把握させてしまい、 釈放とは一体何をやっているのでしょうか? 中国に忖度...

    2019-11-05

    • 0 コメント
  • 「世界観」に基づいて"流れ"を判断する|TSJ2

    ▼「世界観」に基づいて"流れ"を判断する みなさんこんにちは。和田です。 米中20年戦争に備えよ!ver.3ですが、 やっと編集書き出しが終わりそうです。 早期予約購入特典として、 ーーーーーーーーーーー ・私、和田が買った、戦争銘柄(アメリカ株)を教えます。    ・奥山先生が戦略家ルトワックについて語ります。  (各国の動きや国際情勢を読んできたルトワックの源泉に触れます) ーーーーーーーーーー と、先日のメールで報告しました。 奥山さんの内容についてはともかく、 株については、普段から私に質問が多かったので 少し答えられればと思っています。 私は大学卒業してから証券会社に少しの期間勤めました。 勤務期間中もそして退社してからも、 ずっと株式投資を続けてきました。 (1)その投資スタンスは? というと、中長期投資です。 短期の信用取引などはほとんどやりません。 ずっと株価を見てないといけないからです。 本業の仕事には集中できるようにしつつ、 補足で株式投資をするというスタンスです。 株は博打という人がいますが、 勉強さえすれば、博打の部分を減らすこ...

    2019-11-02

    • 0 コメント
  • 米中冷戦の世界観ですか?(申し込みフォーム不具合修正版)|TSJ2

    ※  昨日ご案内したお申し込みフォームに  一部不具合が発生しておりました。  現在、不具合は解消しておりますので、再度ご案内致します。 ※ ▼米中冷戦の世界観ですか? こんにちは、 和田です。 「あなたは、米中冷戦の世界観にいますか?」 「はい。私はそう思って過ごしています。」 という人は正しい世界観だし、 素晴らしいと思います。 ネット放送のアメリカ通信を 見てくださっている方、 メルマガのアメリカ通信を 読んでくださっている方は、 もうわかってくださっている方も多いかと思います。 しかし、我が国のほとんどの国民は まだまだその世界観ではありません。 なぜなら、日本のTV新聞がそういう報道をしていません。 また、その証拠に安倍政権与党の自民党も 全く理解していません。 なぜ、そう言えるのか? 昨日のメールマガジンで書きましたが、 アメリカは、 「これまでの対中政策を間違えた。 中国とは、協力から競合に変わった」 と発表しているのに、 日本は 「日中関係は過去最高に良い」だとか、 「競争から共生」、 といいだしているからです。 国難ですから...

    2019-11-01

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