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        <title><![CDATA[THE STANDARD JOURNAL アメリカ通信]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga</link>
        <description><![CDATA[日本国内メディアの報道は多分に左翼的であり、無責任報道が多い。「リアリズム」的視点から、欧米の英字新聞・雑誌ニュースを読み解く。日本は欧米ではどう報道されているのか？政治、経済、カルチャー、ゴシップまで取り扱います。戦略的思考で、欧米人の思考をさぐりたい。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[年末に、いま考えておくべきこと｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>


▼米中12―年末に、いま考えておくべきこと

この一年、世界は大きく動きました。

そして多くの人が、はっきりとは言葉にできなくても、
「いやもう、色んなことが変わってきている」
と感じているのではないでしょうか。
今回の米中シリーズは、その“違和感”の正体を
整理するためのものです。

◆なぜ今、「戦略」が必要なのか

奥山先生のアメリカ通信は
「日本人に戦略的思考を持ってもらいたい」
という思いから始めました。
「日本人が、もう一度“戦略的に考える”必要がある」
という問題意識です。
戦略とは何か。
それは「目先の出来事に反応すること」
ではありません。

どこを目指すのか？
そのために何を優先し、何を捨てるのか

この二点を、現実を踏まえて考えることです。

◆日本を取り巻く環境は、確実に変わりました

いま、日本は大きな分岐点に立っています。
高市政権の誕生によって、
安全保</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2225941</link>
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                <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 20:32:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>▼米中12―年末に、いま考えておくべきこと</div>
<br />
<div>この一年、世界は大きく動きました。</div>
<br />
<div>そして多くの人が、はっきりとは言葉にできなくても、</div>
<div>「いやもう、色んなことが変わってきている」</div>
<div>と感じているのではないでしょうか。</div>
<div>今回の米中シリーズは、その“違和感”の正体を</div>
<div>整理するためのものです。</div>
<br />
<div>◆なぜ今、「戦略」が必要なのか</div>
<br />
<div>奥山先生のアメリカ通信は</div>
<div>「日本人に戦略的思考を持ってもらいたい」</div>
<div>という思いから始めました。</div>
<div>「日本人が、もう一度“戦略的に考える”必要がある」</div>
<div>という問題意識です。</div>
<div>戦略とは何か。</div>
<div>それは「目先の出来事に反応すること」</div>
<div>ではありません。</div>
<br />
<div>どこを目指すのか？</div>
<div>そのために何を優先し、何を捨てるのか</div>
<br />
<div>この二点を、現実を踏まえて考えることです。</div>
<br />
<div>◆日本を取り巻く環境は、確実に変わりました</div>
<br />
<div>いま、日本は大きな分岐点に立っています。</div>
<div>高市政権の誕生によって、</div>
<div>安全保障や外交の方向性は明確になりました。</div>
<br />
<div>一方で、アメリカの側では、</div>
<div>かつての「世界の警察」という姿勢が</div>
<div>明らかに後退しています。</div>
<br />
<div>トランプ大統領が象徴するように、</div>
<div>アメリカは「自国第一」を前面に押し出し、</div>
<div>同盟国であっても無条件で守る立場ではなくなりました。</div>
<br />
<div>その結果、これまでの前提――</div>
<div>「日米同盟があるから大丈夫」</div>
<div>という考え方自体が、揺らいでいます。</div>
<br />
<div>◆では、日本はどうすべきか</div>
<br />
<div>多くの人がこう感じるかもしれません。</div>
<br />
<div>「日本が軍事的に自立するなんて、現実的ではない」</div>
<div>「そんなことをしたら、周辺国との関係が悪化する」</div>
<br />
<div>しかし、現実はもっとシビアです。</div>
<br />
<div>“やるか、やらないか”ではなく、</div>
<div>“備えるか、流されるか”の段階に来ている。</div>
<br />
<div>同盟を維持しながらも、</div>
<div>自分たちで守る最低限の能力を持つこと。</div>
<br />
<div>それは対立を望むことではなく、</div>
<div>「選択肢を持つ」という、極めて現実的な判断です。</div>
<br />
<div>◆変わり始めた世界の兆候</div>
<br />
<div>インフレの加速。</div>
<div>株価の急騰。</div>
<div>資源価格や金・銀の高騰。</div>
<div>嫌になるような円安。</div>
<br />
<div>これらは偶然ではありません。</div>
<br />
<div>世界が次の段階へ移行する時、</div>
<div>必ずこうした“歪み”が先に現れます。</div>
<br />
<div>問題は、それを「一過性の出来事」と見るか、</div>
<div>「構造変化の兆し」と見るかです。</div>
<div>この違いが、数年後の立ち位置を決定づけます。</div>
<br />
<div>◆「米中12」で扱うテーマ</div>
<br />
<div>今回の音声講座では、以下の点を中心に整理しています。</div>
<br />
<div>●米中対立の本質と、今後の分岐点</div>
<div>●安全保障・経済・技術が連動する構造</div>
<div>●日本が置かれている立場と、選択肢</div>
<div>●これから10年を見据えた思考の枠組み</div>
<br />
<div>煽るためではなく、</div>
<div>「冷静に考えるための材料」を提供することが目的です。</div>
<br />
<div>◆最後に</div>
<br />
<div>時代が大きく動くとき、</div>
<div>最も危険なのは「何も考えないこと」です。</div>
<br />
<div>どうせ変われない。</div>
<div>と思っている国や人は</div>
<div>外部環境から強制的に変化させられるでしょう。</div>
<div>それは、幸福な形では終わらないでしょう。</div>
<br />
<div>この難局において、強いイメージや目的を持って</div>
<div>望まないといけない局面にきているのです。</div>
<br />
<div>すぐに結論を出す必要はありません。</div>
<div>ただ、考える材料を持っているかどうかで、</div>
<div>数年後の立ち位置は確実に変わると思います。</div>
<div>この講座が、その材料の一つになれば幸いです。</div>
</div>
<div>▼</div>
<div><a href="https://note.com/ametsu_otb/n/n037aa5597acb">https://note.com/ametsu_otb/n/n037aa5597acb</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[前回のメルマガを読んで、こう思った方へ｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>


◆前回のメルマガを読んで、こう思った方へ

「でも、戦争なんて本当に起きるのか？」
「まだ先の話じゃないのか？」
そう感じた方もいるかもしれません。
しかし、ここで一つだけ
冷静に、しかし重要な事実をお伝えします。

◆米中は、もう“戦争前”ではありません

ペンス演説で『敵』認定宣言したのもありますが、
すでに戦争状態に入っています。
ただしそれは、爆弾やミサイルではなく…

●半導体・AI・宇宙
●経済
●技術
●通貨
●サプライチェーン
●SNS・認知戦

といった分野で進行する「静かな戦争」です。

つまり、気づいた人から、
すでに戦場に立たされている。
という状況です。

◆「気づかなかった人」が払うコスト

ここ数年を振り返ってみてください。

・デフレ脱却できない、インフレは「一時的」と言われていた
・日本株は「上がらない」と言われていた
・円安は有事の円で買われ、「す</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2225662</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2225662</guid>
                <pubDate>Sun, 21 Dec 2025 13:01:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>◆前回のメルマガを読んで、こう思った方へ</div>
<br />
<div>「でも、戦争なんて本当に起きるのか？」</div>
<div>「まだ先の話じゃないのか？」</div>
<div>そう感じた方もいるかもしれません。</div>
<div>しかし、ここで一つだけ</div>
<div>冷静に、しかし重要な事実をお伝えします。</div>
<br />
<div>◆米中は、もう“戦争前”ではありません</div>
<br />
<div>ペンス演説で『敵』認定宣言したのもありますが、</div>
<div>すでに戦争状態に入っています。</div>
<div>ただしそれは、爆弾やミサイルではなく…</div>
<br />
<div>●半導体・AI・宇宙</div>
<div>●経済</div>
<div>●技術</div>
<div>●通貨</div>
<div>●サプライチェーン</div>
<div>●SNS・認知戦</div>
<br />
<div>といった分野で進行する「静かな戦争」です。</div>
<br />
<div>つまり、気づいた人から、</div>
<div>すでに戦場に立たされている。</div>
<div>という状況です。</div>
<br />
<div>◆「気づかなかった人」が払うコスト</div>
<br />
<div>ここ数年を振り返ってみてください。</div>
<br />
<div>・デフレ脱却できない、インフレは「一時的」と言われていた</div>
<div>・日本株は「上がらない」と言われていた</div>
<div>・円安は有事の円で買われ、「すぐ戻る」と言われていた</div>
<br />
<div>結果はどうでしたか？</div>
<br />
<div>信じた人ほど、出遅れた。</div>
<div>疑った人ほど、取り残された。</div>
<div>これまでのパターンが崩れています。</div>
<br />
<div>そしてその差は、</div>
<div>いまも広がり続けています。</div>
<br />
<div>◆次に起きるのは、もっと大きな分岐です</div>
<br />
<div>これから起きる変化は、</div>
<br />
<div>・インフレか、デフレか</div>
<div>・株高か、株安か</div>
<br />
<div>といった単純な話ではありません。</div>
<br />
<div>どの国が、</div>
<div>どの技術を押さえ、</div>
<div>どの通貨が信認を失い、</div>
<div>どの国民がコストを払うのか。</div>
<div>その「再配置」が始まります。</div>
<br />
<div>そして日本は、</div>
<div>米中という二大国の“狭間”にいる。</div>
<div>これはチャンスにもなり得ますが、</div>
<div>準備がなければ一方的な被害者になります。</div>
<br />
<div>◆準備とは「武器」ではありません</div>
<br />
<div>ここで言う準備とは、</div>
<div>モノでも、投資商品でもありません。</div>
<div>判断の軸です。</div>
<br />
<div>●ニュースをどう読むか</div>
<div>●政治イベントをどう解釈するか</div>
<div>●相場の動きをどう位置づけるか</div>
<br />
<div>この「軸」がある人は、</div>
<div>周囲が混乱しても冷静に動けます。</div>
<div>軸がない人は、</div>
<div>声の大きな意見に振り回されます。</div>
<br />
<div>だから、この講座を続けています</div>
<div>「米中20年戦争に備えよ」シリーズは、</div>
<br />
<div>・恐怖を煽るためのものではありません</div>
<div>・特定の結論を押し付けるものでもありません</div>
<br />
<div>複数の未来シナリオを、</div>
<div>同時に頭に入れておくための講座です。</div>
<div>そしてpart.12は、</div>
<div>これまでで最も“今後10〜20年を左右する論点”</div>
<div>に踏み込んでいます。</div>
<br />
<div>知ってから動くか</div>
<div>知らずに巻き込まれるか</div>
<div>どちらも選択です。</div>
<br />
<div>ただし――</div>
<div>選ばなかった場合でも、</div>
<div>結果だけは平等に降りかかります。</div>
<div>歴史の転換点は、</div>
<div>静かに、しかし確実に進みます。</div>
<br />
<div>▼米中12（Total3:06:30）</div>
<div>判断軸を持ちたい方へ</div>
<br />
<div>●米中激突の構造</div>
<div>●認知戦と情報操作</div>
<div>●トランプ再登場の意味</div>
<div>●ルトワックの警告</div>
<div>●中国経済の実像</div>
<div>●パラダイム・シフトの本質</div>
<br />
<div>いま理解しておくことで、</div>
<div>「慌てなくて済む未来」を手に入れられます。</div>
<br />
<div>◆最後に</div>
<br />
<div>この講座を聴かなくても、</div>
<div>世界は変わります。</div>
<br />
<div>ただ――</div>
<div>世界が変わった後に気づくか、</div>
<div>変わる前に構えておくか。</div>
<div>その違いは、</div>
<div>数年後、はっきりと形になります。</div>
<div>気になる方はこちらからどうぞ。</div>
<br />
<div>▼</div>
<div><a href="https://note.com/ametsu_otb/n/n037aa5597acb">https://note.com/ametsu_otb/n/n037aa5597acb</a></div>
</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「ぼろ儲けできた人、できなかった人」｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

◆「ぼろ儲けできた人、できなかった人」

みなさんこんにちは。和田です。

今年、日経平均株価が長年の壁を突破し、
史上最高値を更新しました。
1989年末の38,915円という記録を超えてからは、
わずかな期間でさらに上昇し、
現在は“5万円目前の水準”で推移しています。
株式を保有されていた方の中には、
この数年で資産が大きく増えた方も多いはずです。

◆日本株だけではありません

アメリカでは、それよりも前の段階から
「インフレによる資産価格の上昇」が続いてきました。
一流ステーキ店では一人前が
3～4万円というケースも珍しくなく、
“インフレ環境の常態化”が明確になっています。

そのアメリカが今年、利下げに舵を切りました。
通常であればインフレ抑制のため利上げを続ける場面ですが、
それでも利下げを選択したという事実は、
「インフレよりも景気後退を強く警戒している」
ということ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2225412</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2225412</guid>
                <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 19:23:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>◆「ぼろ儲けできた人、できなかった人」</div>
<br />
<div>みなさんこんにちは。和田です。</div>
<br />
<div>今年、日経平均株価が長年の壁を突破し、</div>
<div>史上最高値を更新しました。</div>
<div>1989年末の38,915円という記録を超えてからは、</div>
<div>わずかな期間でさらに上昇し、</div>
<div>現在は“5万円目前の水準”で推移しています。</div>
<div>株式を保有されていた方の中には、</div>
<div>この数年で資産が大きく増えた方も多いはずです。</div>
<br />
<div>◆日本株だけではありません</div>
<br />
<div>アメリカでは、それよりも前の段階から</div>
<div>「インフレによる資産価格の上昇」が続いてきました。</div>
<div>一流ステーキ店では一人前が</div>
<div>3～4万円というケースも珍しくなく、</div>
<div>“インフレ環境の常態化”が明確になっています。</div>
<br />
<div>そのアメリカが今年、利下げに舵を切りました。</div>
<div>通常であればインフレ抑制のため利上げを続ける場面ですが、</div>
<div>それでも利下げを選択したという事実は、</div>
<div>「インフレよりも景気後退を強く警戒している」</div>
<div>ということを示しています。</div>
<br />
<div>トランプが約束したインフレ退治でなく、</div>
<div>もう一方の経済成長を意識してます。</div>
<br />
<div>いま世界では、</div>
<div>資産を持つ者と持たざる者の差が急速に広がりつつあります。</div>
<div>ただ、これで終わりではありません。</div>
<div>むしろこれは「序章」にすぎない可能性があります。</div>
<br />
<div>◆なぜこのような事態が起きているのか</div>
<br />
<div>これまでの音声講座でも繰り返し触れてきましたが、</div>
<div>いま起きているインフレ、政治的な転換点、</div>
<div>国際秩序の揺らぎ――</div>
<div>これらは単発の現象ではなく、</div>
<div>歴史の大きな周期のなかに位置づけられる動きです。</div>
<br />
<div>その代表例が、</div>
<div>・約80年周期を論じた『フォースターニング』</div>
<div>・50〜75年周期を前提としたレイ・ダリオの債務サイクル理論</div>
<div>です。</div>
<br />
<div>平均寿命が８０年だとしても、</div>
<div>どちらの視点から見ても、</div>
<div>我々が生きているこの時代で、</div>
<div>“最も大きな変化の波”となっています。</div>
<br />
<div>戦後生まれの我々世代の</div>
<br />
<div>「人生最大のビッグウェーブが来ている！」</div>
<div>と思いませんか？</div>
<br />
<div>乗るか、飲まれるか？</div>
<div>はあなた次第！</div>
<br />
<div>そして日本人にとって最も重要な要素は、</div>
<div>米中という二大国の覇権競争が本格化していること。</div>
<div>日本はその狭間にあるからです。</div>
<br />
<div>◆「未来に備える」とは、何をすることなのか</div>
<br />
<div>未来の不確実性に対応できるかどうかは、</div>
<div>自分の頭の中にどれだけ多様なシナリオを用意できるか</div>
<div>にかかっています。</div>
<div>そのために必要なのが、</div>
<div>「米中20年戦争に備えよ」シリーズです。</div>
<br />
<div>今回は第12弾。</div>
<div>内容は以下の通りです。</div>
<br />
<div>◆米中12（Total3:06:30）内容</div>
<br />
<div>パート1　米中激突の中で“ランクアップ”した日本　11:56</div>
<div>パート2　SNSと認知戦　1:03:28</div>
<div>パート3　地政学リスクとしてのトランプ政権　31:40</div>
<div>パート4　ルトワックから日本人への提言　42:24</div>
<div>パート5　中国経済の現状　17:14</div>
<div>パート6　パラダイム・シフト　19:43</div>
<br />
<div>米中の覇権競争が</div>
<div>安全保障・経済・技術・情報空間など</div>
<div>多層構造で進むことを丁寧に説明しています。</div>
<br />
<div>将来のハイテク競争の主導権を握るのはどちらか。</div>
<div>そして日本はどう配置されるのか。</div>
<div>その理解こそが、政治を見るにも、</div>
<div>資産防衛・投資・ビジネス判断の前提となります。</div>
<br />
<div>◆詳細はこちら</div>
<br />
<div><a href="https://note.com/ametsu_otb/n/n037aa5597acb">https://note.com/ametsu_otb/n/n037aa5597acb</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[『米中20年戦争に備えよ ― part.12』発売｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>


▼奥山真司音声講座最新版
『米中20年戦争に備えよ ― part.12』発売

ついに“核心領域”へ突入。
米中シリーズも、気づけば第12弾。
実はこの【12】という数字は、単なる続編ではありません。
いま、世界が「後戻りできないフェーズ」に入った。
そしてまた日本だけが気づいていない？？
だからこそ、この講座が“最後の警鐘”になる可能性があります。

◆ 時代は確実に「転換点」へ

世界はフォースターニング（第四転向）のただ中です。
フォースターニングは８０年の大周期の中に
約２０ごとの４つ中周期があり、現在はその最後の２０年。
歴史の歯車が、人々の意思とは無関係に大きく動く時期。

最後の２０年とは？
日本では過去、幕末維新の動乱、対米戦争での敗北でした。
アメリカでは、国家分断の南北戦争、
第二次大戦での日独への勝利でした。
 国家の衝突、秩序の崩壊、新たな覇権の誕生――
すべ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2225099</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2225099</guid>
                <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 17:12:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>▼奥山真司音声講座最新版</div>
<div>『米中20年戦争に備えよ ― part.12』発売</div>
<br />
<div>ついに“核心領域”へ突入。</div>
<div>米中シリーズも、気づけば第12弾。</div>
<div>実はこの【12】という数字は、単なる続編ではありません。</div>
<div>いま、世界が「後戻りできないフェーズ」に入った。</div>
<div>そしてまた日本だけが気づいていない？？</div>
<div>だからこそ、この講座が“最後の警鐘”になる可能性があります。</div>
<br />
<div>◆ 時代は確実に「転換点」へ</div>
<br />
<div>世界はフォースターニング（第四転向）のただ中です。</div>
<div>フォースターニングは８０年の大周期の中に</div>
<div>約２０ごとの４つ中周期があり、現在はその最後の２０年。</div>
<div>歴史の歯車が、人々の意思とは無関係に大きく動く時期。</div>
<br />
<div>最後の２０年とは？</div>
<div>日本では過去、幕末維新の動乱、対米戦争での敗北でした。</div>
<div>アメリカでは、国家分断の南北戦争、</div>
<div>第二次大戦での日独への勝利でした。</div>
<div> 国家の衝突、秩序の崩壊、新たな覇権の誕生――</div>
<div>すべてが“同時進行”する、80年に一度の激流。</div>
<br />
<div>そんな中、</div>
<div>2018年10月4日。ハドソン研究所でのペンス副大統領の演説は、</div>
<div>世界史を変えた瞬間でした。</div>
<div>「中国は米国の安全と繁栄を侵食している。</div>
<div>われわれのパワー、影響力、利益に挑戦している」</div>
<div>これを聞いた瞬間、アメリカの地政学者たちは戦慄しました。</div>
<div>アメ通でもこう結論づけました。</div>
<div>「米国が中国を公式に“敵”と認定した日だ」</div>
<br />
<div>ところが――</div>
<div>日本の新聞・テレビは、この歴史的転換点を“完全スルー”。</div>
<div>この国はまだ「米中蜜月の延長線」にいるつもりなのか？</div>
<div>そう思われても仕方ありません。</div>
<br />
<div>◆ 奥山真司先生が“警告し続けてきた未来”が、いま現実に</div>
<br />
<div>奥山真司先生は、なぜ誰よりも早く</div>
<div>「米中は必ず激突する」と言い続けてきたのか？</div>
<div>その根拠は、世界政治のバイブルともいえる2つの書籍。</div>
<br />
<div>●ミアシャイマー『大国政治の悲劇』</div>
<div>→ すべての大国は覇権を求め、衝突は“構造的に避けられない”</div>
<br />
<div>●『フォースターニング』</div>
<div>→ 歴史は80〜100年周期で破壊と再構築のフェーズに突入する</div>
<br />
<div>奥山先生は、この2冊を誰よりも早く国内に紹介し、</div>
<div>翻訳し、広め、警鐘を鳴らしていました。</div>
<br />
<div>だからこそ、</div>
<div>ペンス演説が「米中激突の号砲」だと即座に理解しました。</div>
<div>今思えば、あれは“米中20年戦争の開戦宣言”だったのです。</div>
<br />
<div>これまでの米中シリーズを聞いてきた人は、</div>
<div>日本の３０年デフレからインフレ転換していくことに</div>
<div>対応できたかと思います。</div>
<br />
<div>◆ part.12 は「未来予測の核心」へ</div>
<br />
<div>今回の音声講座では、いよいよ――</div>
<div>米中12　Total Timeで　3:06:30になります。</div>
<br />
<div>パート1　米中激突の中の日本　11:56</div>
<div>パート2　SNSと認知戦　1:03:28</div>
<div>パート3　地政学リスクとしてトランプ政権　31:40</div>
<div>パート4　ルトワックから日本人への提言　42:24</div>
<div>パート5　中国経済の現状　17:14</div>
<div>パート6　パラダイム・シフト　19:43</div>
<br />
<div>もう、ただの国際ニュース解説ではありません。</div>
<div>冒頭、もう引き返せないところまできたと書きましたが、</div>
<div>インフレです。</div>
<br />
<div>米中シリーズでもアメ通でも</div>
<div>「インフレになるぞ！」と伝えてきましたが、</div>
<div>日経平均が５万円を超え、インフレが如実になりました。</div>
<div>アメ通のテーマそのもの、</div>
<div>国家のサバイバル、個人の生き残り戦略です。</div>
<br />
<div>◆ この講座は、こんな人こそ必要です</div>
<br />
<div>●米中戦争の行方を“構造から理解”したい</div>
<div>●米国・中国から仕事への影響のある人</div>
<div>●投資（米株・中華圏・日本株）をしてる人</div>
<div>●急なインフレ、資産膨張に驚いている人</div>
<div>●インフレに気づかず投資で遅れた人</div>
<div>●地政学・安全保障を本質的に学びたい</div>
<div>●ロングスパンで物事を考えたい</div>
<br />
<div>いま世界で何が起きているかを知らずに</div>
<div>ビジネスも投資も人生計画も成立しません。</div>
<div>情報弱者は、歴史の転換点で最も高い代償を払うからです。</div>
<br />
<div>◆ いま申込む方への特典</div>
<br />
<div>【特典１】</div>
<div>現在の音声プログラムに加えて、</div>
<div>さらに追加で６章のパラダイム・シフトについて</div>
<div>さらに詳しく和田が解説したものになりますが、</div>
<div>出来上がり次第、あとからお送りします。（無料です）</div>
<br />
<div>【特典２】</div>
<div>これまでの米中シリーズなど、奥山真司戦略音声講座を</div>
<div>今回の購入者は特別割引価格で購入することができます。</div>
<br />
<div>◆ 最後に</div>
<br />
<div>米中シリーズは「ただの講座」ではありません。</div>
<div>米中関係については、</div>
<div>日本で最も早く、最も本質を突いた“未来予測体系”でした。</div>
<div>歴史の転換点で「気づいた者から備える」。</div>
<div>そして、備えた者だけが次の時代を生き延びる。</div>
<div>part.12 はその“分岐点”となる内容です。</div>
<br />
<div>『米中20年戦争に備えよ ― part.12</div>
<div>　　　　　　　　　～パラダイムシフト』</div>
<div>【期間限定特別価格 35,000円 → 30,000円】</div>
<div>お申し込みはこちらから</div>
<div>↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓</div>
<div><a href="https://www.on-the-board.jp/product-page/usvscn12">https://www.on-the-board.jp/product-page/usvscn12</a></div>
</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「奥山真司の戦略ラボ」メンバー募集してます｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

▼「奥山真司の戦略ラボ」メンバー募集してます

みなさんこんにちは、和田です。
■みなさんは『１９世紀思考』ってご存知ですか？
簡単に言うと、国際関係は弱肉強食で、
強い国が弱い国を蹂躙し、
物事を決めていくことができるという考え方です。
帝国主義時代で強国は領土拡張、植民地を持ち、
奴隷貿易すらありました。
奥山先生が放送で口を酸っぱくして指摘していたように、
現代は「また『１９世紀思考』の時代に逆戻り」
しつつあります。
ウクライナ戦争を終わらせるという
トランプ政権の登場により、
世界は混乱しています。
終戦となってもどの形で？という話になっていますね。
ロシアは勝ち取った領土を正式に認めさせたいし、
ウクライナをNATOに加盟させたくない。
ウクライナから拉致した二万人以上と言われる子どもたちは
現在も洗脳中で、ウクライナに返したくない。
ウクライナは領土割譲はされたくないし、</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2212296</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2212296</guid>
                <pubDate>Tue, 11 Mar 2025 17:54:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>▼「奥山真司の戦略ラボ」メンバー募集してます</div>
<div>
<br /><div>みなさんこんにちは、和田です。</div>
<br /><div>■みなさんは『１９世紀思考』ってご存知ですか？</div>
<br /><div>簡単に言うと、国際関係は弱肉強食で、</div>
<div>強い国が弱い国を蹂躙し、</div>
<div>物事を決めていくことができるという考え方です。</div>
<div>帝国主義時代で強国は領土拡張、植民地を持ち、</div>
<div>奴隷貿易すらありました。</div>
<br /><div>奥山先生が放送で口を酸っぱくして指摘していたように、</div>
<div>現代は「また『１９世紀思考』の時代に逆戻り」</div>
<div>しつつあります。</div>
<br /><div>ウクライナ戦争を終わらせるという</div>
<div>トランプ政権の登場により、</div>
<div>世界は混乱しています。</div>
<div>終戦となってもどの形で？という話になっていますね。</div>
<br /><div>ロシアは勝ち取った領土を正式に認めさせたいし、</div>
<div>ウクライナをNATOに加盟させたくない。</div>
<div>ウクライナから拉致した二万人以上と言われる子どもたちは</div>
<div>現在も洗脳中で、ウクライナに返したくない。</div>
<br /><div>ウクライナは領土割譲はされたくないし、</div>
<div>ここで終戦しても必ずロシアはまた出てくる。</div>
<div>最低でもNATOに加盟したい。</div>
<br /><div>ヨーロッパのNATO各国は</div>
<div>ウクライナ支援は本当はしたくない。</div>
<div>実際にこれまでもカネも兵も兵器も大して出していません。</div>
<div>アメリカにNATOから出ていかれても困る。</div>
<div>自分たちが矢面にたって支援できるかとなると、</div>
<div>NATO各国の足並みは乱れている状態です。</div>
<br /><div>誰もが納得いくウクライナ終戦はないでしょう。</div>
<div>つまり、火種は残ると思われます。</div>
<br /><div>ゼレンスキーはホワイトハウスに行きましたが、</div>
<div>トランプやバンスと口論となり、</div>
<div>「お前はカードを持ってないのだよ」と</div>
<div>メディアを通じて世界に晒されました。</div>
<br /><div>強国があからさまに物事を決めていく時代に</div>
<div>逆戻りなのでしょうか？</div>
<br /><div>第二次世界大戦後は、</div>
<div>国連もありますし、世界が冷戦を経て、</div>
<div>各国国境を守る、国際協調の世界になりました。</div>
<div>経済的には一つのマーケットとなり</div>
<div>世界貿易体制が広まっていました。</div>
<div>人種差別は許されず、男女平等どころか</div>
<div>LGBTの権利も叫ばれていました。</div>
<br /><div>そんな時代に我々は生まれ育ってきました。</div>
<br /><div>よく考えてみたら、人類の歴史は勝者が敗者を支配し、</div>
<div>強国が物事を決めてきました。</div>
<div>平和で弱者の権利や小国の立場に寄り添おうなんて機運は、</div>
<div>第二次世界大戦後から現在までの</div>
<div>たかだか８０年くらいだったのかもしれません。</div>
<br /><div>■『戦略ラボ』とは？</div>
<br /><div>奥山先生とのオープンチャットサービスです。</div>
<br /><div>現在起こっている国際情勢の諸々を</div>
<div>奥山先生がわかりやすくチャットで解説するものです。</div>
<br /><div>アメリカ通信を配信しているのは</div>
<div>次の戦争で負けないためです。</div>
<div>そのためには、数々のマインドセットが必要になります。</div>
<br /><div>しかし、平和ボケしている日本のメディアや</div>
<div>それを見て意見交換しているSNSだけでは、</div>
<div>世界観がなかなか切り替わりません。</div>
<br /><div>これからはまさに、殺伐とした『１９世紀思考』を持って</div>
<div>リアリズムで世界を見なければ本質が理解できません。</div>
<br /><div>奥山先生が提唱してきた現代世界を</div>
<div>リアリストとして理解するための戦略系用語を</div>
<div>使ってマインドセットを変えていきましょう。</div>
<br /><div>そんなチャットグループ『奥山真司の戦略ラボ』</div>
<div>の新たな会員を募集しています。</div>
<br /><div>年会費30,000円となります。</div>
<br /><div>※次年度も継続の場合は、</div>
<div>年会費20,000円、</div>
<div>もしくは月会費2,000円</div>
<br /><div>会員になるためには、審査が必要となりますが、</div>
<div>以下のURLのページからお申し込み下さい。</div>
<br /><div><a href="http://www.realist.jp/labo/">http://www.realist.jp/labo/</a></div>
</div>
</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[元SMAP、中居正広の芸能界引退｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>


元SMAP、中居正広の芸能界引退
みなさんこんにちは
和田憲治です。
今日、中居正広氏が芸能界引退する
というニュースが流れています。
引退に際して発表した文章ですが、
最後の数行は、５２歳のおっさんと思えない謝罪文でした。
これで同じく女性問題でTV出演していない
松本人志氏の復帰も厳しいでしょう。
中居氏の女性問題発覚から、
フジテレビの組織ぐるみの常態化であったのではないか
という疑惑になり、フジテレビすら
潰れるかもしれないくらいの事態になっています。
これをもってフジテレビが
さっさと放送免許停止になれば面白いのですが、
政治家の子息の就職先であったり、
官僚組織の天下り先という関係もあるため
中々そうはならないのではないかと、悲観的に予想します。
去年、読売新聞社主のナベツネこと
渡辺恒雄が亡くなりました。
創価学会の池田大作に続き、
巨大組織の独裁者の逝去は大きいですね</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2210027</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2210027</guid>
                <pubDate>Thu, 23 Jan 2025 17:01:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div><strong>元SMAP、中居正広の芸能界引退</strong></div>
<br /><div>みなさんこんにちは</div>
<div>和田憲治です。</div>
<br /><div>今日、中居正広氏が芸能界引退する</div>
<div>というニュースが流れています。</div>
<br /><div>引退に際して発表した文章ですが、</div>
<div>最後の数行は、５２歳のおっさんと思えない謝罪文でした。</div>
<br /><div>これで同じく女性問題でTV出演していない</div>
<div>松本人志氏の復帰も厳しいでしょう。</div>
<br /><div>中居氏の女性問題発覚から、</div>
<div>フジテレビの組織ぐるみの常態化であったのではないか</div>
<div>という疑惑になり、フジテレビすら</div>
<div>潰れるかもしれないくらいの事態になっています。</div>
<br /><div>これをもってフジテレビが</div>
<div>さっさと放送免許停止になれば面白いのですが、</div>
<div>政治家の子息の就職先であったり、</div>
<div>官僚組織の天下り先という関係もあるため</div>
<div>中々そうはならないのではないかと、悲観的に予想します。</div>
<br /><div>去年、読売新聞社主のナベツネこと</div>
<div>渡辺恒雄が亡くなりました。</div>
<div>創価学会の池田大作に続き、</div>
<div>巨大組織の独裁者の逝去は大きいですね。</div>
<div>ジャニーズも終わりました。</div>
<div>バーニングの周防氏も倒れているという話ですし、</div>
<div>ジャニーズとバーニング、そしてSMAP中居と松本人志の終了。</div>
<br /><div>電波利権独占の新聞テレビと</div>
<div>巨大芸能事務所のカルテルが崩壊しつつあります。</div>
<br /><div>予想以上のことが起こったので、</div>
<div>利権そのもので守られてこようとも、</div>
<div>まさに時代はフォースターニングで</div>
<div>ガラガラポンと変わるのかもしれません。</div>
<br /><div>アメリカではトランプの第二次政権が発足しました。</div>
<div>これまで以上の冬の時代の崩壊が始まりそうです。</div>
<br /><div>音声講座でも伝えてますが、</div>
<div>どちらにしろテレビは終わりに向かっていました。</div>
<br /><div>米中２０年戦争のガラガラポンの音声講座はこちらから<br /><br />↓</div>
</div>
<br /><div><a href="http://www.realist.jp/usvschina11/">http://www.realist.jp/usvschina11/</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[チャンスはそこにも落ちている｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

チャンスはそこにも落ちている
みなさんこんにちは
和田憲治です。
前々回のメルマガでは、
「時代の変化をとらえましょう」
と、題して書きました。
私自身への自戒の念もあるからです。
時代の変化がどうなっているか？
当たり前ですが、
時代の流れを知らないと苦労するし失敗する。
時代の流れを知っていると楽だし成功する。
というだけのことだから重要です。
１５日の水曜日に和田憲治のスタンダードジャーナルで、
「シン富裕層」著者の大森健史さんに来てもらいました。
■和田憲治のスタンダードジャーナル（2025/01/15）
ゲスト：大森健史（『日本のシン富裕層』著者）
https://www.youtube.com/live/8q1bkTBdrq8?si=MgUrAmL_HtWjoqqc
「シン富裕層」になりたいですか？
と質問されたら、
ほとんどの人は、そうなりたいと
いうと思います。
彼の顧</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2209726</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2209726</guid>
                <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 12:27:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>チャンスはそこにも落ちている</div>
<br /><div>みなさんこんにちは</div>
<div>和田憲治です。</div>
<br /><div>前々回のメルマガでは、</div>
<div>「時代の変化をとらえましょう」</div>
<div>と、題して書きました。</div>
<br /><div>私自身への自戒の念もあるからです。</div>
<br /><div>時代の変化がどうなっているか？</div>
<br /><div>当たり前ですが、</div>
<div>時代の流れを知らないと苦労するし失敗する。</div>
<div>時代の流れを知っていると楽だし成功する。</div>
<div>というだけのことだから重要です。</div>
<br /><div>１５日の水曜日に和田憲治のスタンダードジャーナルで、</div>
<div>「シン富裕層」著者の大森健史さんに来てもらいました。</div>
<br /><div>■和田憲治のスタンダードジャーナル（2025/01/15）</div>
<div>ゲスト：大森健史（『日本のシン富裕層』著者）</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/live/8q1bkTBdrq8?si=MgUrAmL_HtWjoqqc">https://www.youtube.com/live/8q1bkTBdrq8?si=MgUrAmL_HtWjoqqc</a></div>
<br /><div>「シン富裕層」になりたいですか？</div>
<br /><div>と質問されたら、</div>
<div>ほとんどの人は、そうなりたいと</div>
<div>いうと思います。</div>
<br /><div>彼の顧客はとにかく、海外移住したい人だったり、</div>
<div>海外に資産を移したい人だったりするわけです。</div>
<div>だから、仕事上、どんな仕事して富を得たかを</div>
<div>確認しなければなりません。</div>
<div>しだいに、彼らの蓄財法が</div>
<div>大森さんの頭に刷り込まれていきました。</div>
<br /><div>大森さんはあっさりマネをしたことが</div>
<div>いくつかあるのです。</div>
<div>その中の一つを語ってくれました。</div>
<div>それは、なんと「住宅ローン」でした。</div>
<br /><div>あの、「金持ち父さん、貧乏父さん」の</div>
<div>ロバート・キヨサキは、</div>
<div>自宅はキャッシュを奪う負債だ。</div>
<div>金持ちは負債を買わないと言って</div>
<div>自宅を否定してきました。</div>
<br /><div>ところがです。</div>
<br /><div>大森さんの顧客は基本、</div>
<div>自宅はこの権利を行使していたのです。</div>
<br /><div>権利を行使と書きましたが、</div>
<div>住宅ローンは自分の住む住宅にしか使えません。</div>
<div>人を住ませる投資用物件には使えないのです。</div>
<br /><div>誰でも使う権利のある有利なことなのに</div>
<div>うまく活用してないんじゃないの？</div>
<div>という話でした。</div>
<br /><div>６００万円の年収があれば、</div>
<div>６０００万円のマンションが買えます。</div>
<div>その６０００万円のマンションが</div>
<div>１億２０００万円になり、それを元手に</div>
<div>また１億７０００万円のマンションを買って、</div>
<div>そして・・・。</div>
<br /><div>というやり方です。</div>
<div>実際、いろんなパターンを見てきたそうです。</div>
<br /><div>詳しくは動画を見て欲しいのですが、</div>
<div>どの物件でもいいわけではないので、</div>
<div>そこにはちょっとしたノウハウがあるのですが、</div>
<div>本当に、時代の流れを掴むだけで変わります。</div>
<br /><div>日本には、儲けるのを嫌う、嫌儲思想の人がいます。</div>
<div>清貧思想というか、こういう経済的成功の話になると</div>
<div>背を向ける人、耳を塞ぐ人は多いのです。</div>
<div>そういう人にはなかなかピンとこないものです。</div>
<br /><br /><div>しかし、本当に、時代の流れを掴もうとしていれば、</div>
<div>いろんなやり方がある。</div>
<br /><div>いろんな事情がある中で、</div>
<div>少なくともそれを知った上で、チョイスがあると</div>
<div>わかった上でできることを選択していきたいですよね？</div>
<br /><div>時代の流れを掴むため、大きな世界の流れを</div>
<div>掴むために奥山先生が音声講座をつくっています。</div>
<br /><div>グリーンランドやパナマ運河を売れとか、</div>
<div>毎日のようにトランプ・ショックによって、</div>
<div>政治外交が動いています。</div>
<br /><div>ぜひ、時代の流れのチャンスを掴んでいく</div>
<div>きっかけにしていただければと思っています。</div>
<br /><div>特典価格は火曜日までです。</div>
<div>ここからクリックして下さい。↓↓</div>
<br /><div><a href="http://www.realist.jp/usvschina11/">http://www.realist.jp/usvschina11/</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[時代の変化をとらえましょう。｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>


▼時代の変化をとらえましょう。
あけましておめでとうございます。
和田です。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか？
毎年新年になると思いますが、
『今年はやばい。いろいろありそう』
です。
２０２４年、年末、韓国で済州（チェジュ）航空の旅客機事故がありました。
これは、人災、人為的ミスも多かったと報道されていますが、
何と言っても韓国大統領や首相の政治空白時にあった不幸です。
政権が安泰であろうとも事故そのものを防げたわけでもないし、
死者数が減っていたわけではないでしょう。
それでもあれだけの事故がある中、大統領が動けない状態ですから、
韓国の不安定さが浮き彫りになりました。
今、北朝鮮から攻撃されたら、誰がどう責任をもって
軍を動かすというのでしょうか？
かたや日本です。
低支持率を維持している石破政権です。
経済オンチを自認し、増税したい気配も出しています。
それだけではありま</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2209182</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2209182</guid>
                <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 12:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>▼時代の変化をとらえましょう。</div>
<br /><div>あけましておめでとうございます。</div>
<div>和田です。</div>
<br /><div>みなさん、いかがお過ごしでしょうか？</div>
<br /><div>毎年新年になると思いますが、</div>
<div>『今年はやばい。いろいろありそう』</div>
<div>です。</div>
<br /><div>２０２４年、年末、韓国で済州（チェジュ）航空の旅客機事故がありました。</div>
<div>これは、人災、人為的ミスも多かったと報道されていますが、</div>
<div>何と言っても韓国大統領や首相の政治空白時にあった不幸です。</div>
<br /><div>政権が安泰であろうとも事故そのものを防げたわけでもないし、</div>
<div>死者数が減っていたわけではないでしょう。</div>
<div>それでもあれだけの事故がある中、大統領が動けない状態ですから、</div>
<div>韓国の不安定さが浮き彫りになりました。</div>
<br /><div>今、北朝鮮から攻撃されたら、誰がどう責任をもって</div>
<div>軍を動かすというのでしょうか？</div>
<br /><br /><div>かたや日本です。</div>
<div>低支持率を維持している石破政権です。</div>
<div>経済オンチを自認し、増税したい気配も出しています。</div>
<div>それだけではありません。「兵器オタク」を自認しているようですが、</div>
<div>防衛官僚や自衛隊員からは「防衛オンチ」と言われています。</div>
<br /><br /><div>なぜか？</div>
<div>石破氏は人との交流をさけ、本を読んできたからです。</div>
<br /><div>あれ？</div>
<div>本を読んでたら情報は入っているのでは？</div>
<div>と思いますよね。</div>
<br /><div>実は、専門家らに言わせると、「防衛関連の情報というのは、</div>
<div>本になった時はもう遅いもの」なんだそうです。</div>
<div>まわりの専門家同士で顔を合わせ情報を擦り合わせ、</div>
<div>本部と現場では日々やり取りしてからの改良が進んでいるのです。</div>
<br /><div>さて、これはインターネット、SNS時代の企業経営も同じですよね。</div>
<br /><br /><div>2024年では、東京島知事選で石丸伸二氏が二位となりました。</div>
<div>そして兵庫県知事選では斎藤元彦知事の再選となりました。</div>
<div>選挙結果すら左右する影響力をもったSNS時代が来たといえます。</div>
<br /><div>自社メディアはホームページやブログだけでなく、</div>
<div>SNSは必須となっています。</div>
<div>そのSNSですが、FacebookやTwitterなどに加え、動画時代です。</div>
<div>動画といっても、youtubeだけではありません。</div>
<div>TikTokやInstagramのリールまで縦型動画が出てきました。</div>
<div>（さらに最近ではmixi2まで出てきました。）</div>
<br /><div>「youtube必勝法」とか、そういった攻略する本が出るまでに、</div>
<div>トレンドやバージョンが変わってしまいます。</div>
<div>今使うならどうするか？</div>
<div>今、参入するならどうするか？</div>
<div>という対応から考えるしかありません。</div>
<br /><div>どうすれば良いのか？</div>
<div>それは専門家やその専門家の情報に近い人、</div>
<div>情報感度の良い人の情報を追う、</div>
<div>そしてそういった情報を共有できる仲間を作っていくしかないのです。</div>
<br /><div>そういった意味で、石破政権で有事があると想像するに恐ろしくなります。</div>
<br /><div>アメリカ通信の目的は、次の戦争に日本が勝つこと</div>
<div>そして、視聴者の方には、こんな乱世の個人のサバイバル戦争を</div>
<div>勝ち抜いてもらいたいと思っています。</div>
<br /><br /><div>アメリカ通信の奥山先生は、ルトワックら</div>
<div>アメリカ中枢の人材とやり取りができる数少ない学者です。</div>
<br /><div>トランプ政権になって、世界はどう動くか？日本はどうすべきか？</div>
<div>そういった観点からの最新の情報をまとめたものが</div>
<br /><div>★「米中２０年戦争に備えよ、part.11」</div>
<div>　〜トランプ政権と2025年の世界〜</div>
<br /><div>です。</div>
<br /><div>■総収録時間　約3時間10分■</div>
<br /><div>パート1：地政学リスク（17：33）</div>
<div>パート2：次期トランプ政権（42：03）</div>
<div>パート3：対中戦略の現在（56：53）</div>
<div>パート4：現代の認知戦において</div>
<div>　　　　　もっとも危険なのはSNS（42：46）</div>
<div>パート5：中国経済の現状（14：55）</div>
<div>まとめ（16：12）</div>
<br /><div>----------------------------------------</div>
<br /><div>【期間限定】で、今なら</div>
<br /><div>通常価格　35,000円</div>
<br /><div>→　特別価格【30,000円】</div>
<br /><div>となってますので、</div>
<div>お早めにお申し込みはこちらから</div>
<br /><div>↓　↓　↓　↓</div>
<br /><div><a href="https://forms.gle/5d427Rv2Eakxoixh6">https://forms.gle/5d427Rv2Eakxoixh6</a></div>
<br /><div>※さらに、現在おまけを作成中ですので。</div>
<div>購入者には完成次第、別途お送りします。</div>
<br /><div>おまけが完成し次第、特別価格は終わりとなります。</div>
</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[奥山先生の最新音声講座が完成しました。｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

奥山先生の最新音声講座が完成しました。
こんにちは
和田です。
「米中１１」がダウンロードできるようになりました。
コルビーが次期トランプ政権で入閣決まると予想して
音声講座をつくっていたのですが、
これでこの予測は当たりました。
録音した分も無駄にならずにすみました。
コルビーの件に言及して、今朝、まとめを録音しました。
しかし、おまけがまだ途中です。
おまけ１には、ルトワックの音声の解説があります。
公開予定として録画している
ルトワックの台湾観についてなど、
奥山先生の感想をお送りします。
購入者の方には、おまけが録音でき
次第追加でお送りします。
----------------------------------------
★「米中２０年戦争に備えよ、part.11」
　〜トランプ政権と2025年の世界〜
■総収録時間　約3時間10分■
パート1：地政学リスク（17：33）</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2208837</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2208837</guid>
                <pubDate>Thu, 26 Dec 2024 15:02:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>奥山先生の最新音声講座が完成しました。</div>
<br /><div>こんにちは</div>
<div>和田です。</div>
<br /><div>「米中１１」がダウンロードできるようになりました。</div>
<br /><div>コルビーが次期トランプ政権で入閣決まると予想して</div>
<div>音声講座をつくっていたのですが、</div>
<div>これでこの予測は当たりました。</div>
<br /><div>録音した分も無駄にならずにすみました。</div>
<br /><div>コルビーの件に言及して、今朝、まとめを録音しました。</div>
<div>しかし、おまけがまだ途中です。</div>
<br /><div>おまけ１には、ルトワックの音声の解説があります。</div>
<br /><div>公開予定として録画している</div>
<div>ルトワックの台湾観についてなど、</div>
<div>奥山先生の感想をお送りします。</div>
<br /><div>購入者の方には、おまけが録音でき</div>
<div>次第追加でお送りします。</div>
<br /><div>----------------------------------------</div>
<br /><div>★「米中２０年戦争に備えよ、part.11」</div>
<div>　〜トランプ政権と2025年の世界〜</div>
<br /><div>■総収録時間　約3時間10分■</div>
<br /><div>パート1：地政学リスク（17：33）</div>
<div>パート2：次期トランプ政権（42：03）</div>
<div>パート3：対中戦略の現在（56：53）</div>
<div>パート4：現代の認知戦において</div>
<div>　　　　　もっとも危険なのはSNS（42：46）</div>
<div>パート5：中国経済の現状（14：55）</div>
<div>まとめ（16：12）</div>
<br /><div>----------------------------------------</div>
<br /><div>【期間限定】で、今なら</div>
<br /><div><strong>通常価格　35,000円</strong></div>
<br /><div><strong>→　特別価格【30,000円】</strong></div>
<br /><div>となってますので、</div>
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<br /><div><a href="https://forms.gle/5d427Rv2Eakxoixh6">https://forms.gle/5d427Rv2Eakxoixh6</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[『拒否戦略』のコルビーが次期トランプ政権で入閣！！｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

『拒否戦略』のコルビーが次期トランプ政権で入閣！！
みなさんこんにちは和田です。
『拒否戦略』〜 中国覇権阻止への米国の防衛戦略 『アジア・ファースト』
の著者、エルブリッジ・コルビー。番組をご覧の方々は当然ご存知ですよね。
１２月２２日、トランプ次期米大統領が、次期政権でエルブリッジ・コルビー氏を国防次官（政策担当）として迎え入れると発表しました。
前回の第一次トランプ政権では、トランプが勝つと予想されておらず、共和党側の準備もできていなかったため、閣僚選定、人事が難航しました。
ところが今回は違います。
共和党は、バイデン政権の次は第二次トランプ政権だと見越しており、その際の政策集団をつくっていたのです。
そのうちの一つが、シンクタンク「マラソン・イニシアチブ」です。中国との競争は、短距離走のスピードで長期間戦うマラソンのようなモノだからでしょう。
そのメンバーは、
エルブリッジ・</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2208690</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2208690</guid>
                <pubDate>Tue, 24 Dec 2024 19:43:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<br /><p><b>『拒否戦略』のコルビーが次期トランプ政権で入閣！！</b></p>
<p>みなさんこんにちは<br />和田です。</p>
<span style="color:#202124;font-family:Meiryo;font-size:14.6667px;">『拒否戦略』〜 中国覇権阻止への米国の防衛戦略 <br />『アジア・ファースト』</span>
<p>の著者、エルブリッジ・コルビー。<br />番組をご覧の方々は当然ご存知ですよね。</p>
<p>１２月２２日、トランプ次期米大統領が、<br />次期政権でエルブリッジ・コルビー氏を<br />国防次官（政策担当）として迎え入れると発表しました。</p>
<p>前回の第一次トランプ政権では、トランプが勝つと予想されておらず、<br />共和党側の準備もできていなかったため、閣僚選定、人事が難航しました。</p>
<p>ところが今回は違います。</p>
<p>共和党は、バイデン政権の次は第二次トランプ政権だと見越しており、<br />その際の政策集団をつくっていたのです。</p>
<p>そのうちの一つが、シンクタンク「マラソン・イニシアチブ」です。<br />中国との競争は、短距離走のスピードで長期間戦う<br />マラソンのようなモノだからでしょう。</p>
<p>そのメンバーは、</p>
<p>エルブリッジ・コルビー、<br />ウェス ミッチェル、<br />ヤクブ・グリギエル、<br />エドワード・ルトワック、<br />マット・ポッティンジャー<br /><br />などです。</p>
<p>「アメ通」ではおなじみの名前ばかりですよね。<br />なぜか、全員奥山先生が著作を翻訳で紹介したりした人物ばかり。</p>
<p>ルトワックなどに至っては、<br />奥山先生が日本側の受け入れ窓口になったりしています。</p>
<p>もう、おわかりですよね？</p>
<p>アメリカ通信は今回のトランプ政権で結果的に<br />「もっとも内側に入り込んだ番組」<br />となってしまったということです。<br /><br />他にこういったポジションだとしたら、<br />ジャーナリストの峯村健司さんくらいでしょうか。<br />彼も、コルビーらが来日したら情報交換や議論する関係です。</p>
<p>現在、このコルビーらの意見をまとめた音声講座</p>
<p><b>「米中２０年戦争に備えよ、part.11」<br />〜トランプ政権と2025年の世界（仮）〜</b></p>
<p>を鋭意作成中です。</p>
<p>内容は、<br />１，地政学リスク<br />２，次期トランプ政権<br />３，フォースターニングからみた現代<br />４，対中戦略の現在<br />５，現代の認知戦において、もっとも危険なのは◯◯だ<br />６，中国経済の現状</p>
<p>という構成になります。<br />さらにおまけとして、<br />「トランプ政権で上がる株は何か？」<br />「イーロン・マスクという怪物」<br />「ルトワックのこぼれ話」</p>
<p>なども収録予定です</p>
<p>年内もしくは、年初に配信しますが<br />現在、予約割引申し込みを受付けています。</p>
<p><b>通常価格35,000円のところ<br />早期予約特別価格</b></p>
<p><b>【　30,000円　】となります。</b></p>
<p>ご興味ありましたら、下記フォームからお申し込みをすると、<br />決済URLが自動返信で届きますので、そちらから決済をお願いします。<br /><br /><a href="https://forms.gle/y5568JP5G8GAJCWL7" target="_blank">https://forms.gle/y5568JP5G8GAJCWL7</a></p>
<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />完成後に登録メールアドレス宛にダウンロードURLをお送りします。<br />★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★</p>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[シリアのアサド政権が崩壊しました｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>


和田です。
今夜はアメリカ通信の放送です。
しかし、驚きましたね、
韓国のユン大統領の戒厳令からの、
実質的な失脚方向ですね。
シリアのアサド政権が崩壊しましたね。
ウクライナ戦争に注力するロシアと、
イスラエルに対抗しているイランは、
アサド支援が底を尽きたようです。
フランスでも首相が不信任で、
マクロン大統領は新しい首相を指名しないといけません。
世界の不安定化は続いています。
世界各国、サバイバルです。
他国に対して支配したい。
できなければ影響力を持ちたい。
その汚いエンドレス・ゲームは続きます。
そんな中、トランプ新政権の閣僚が決まっていってます。
台湾防衛を考えたら、対中戦略を考えたら、
いい人事もあります。
逆に、マイナスの人事もあります。
この人事には引き続き注目していきます。
放送では何度も言ってきましたが、
アメリカ通信の目的は、
「日本が次の戦争で負けない」こ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2207932</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2207932</guid>
                <pubDate>Tue, 10 Dec 2024 19:58:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<br /><div>和田です。</div>
<br /><div>今夜はアメリカ通信の放送です。</div>
<br /><div>しかし、驚きましたね、</div>
<div>韓国のユン大統領の戒厳令からの、</div>
<div>実質的な失脚方向ですね。</div>
<br /><div>シリアのアサド政権が崩壊しましたね。</div>
<div>ウクライナ戦争に注力するロシアと、</div>
<div>イスラエルに対抗しているイランは、</div>
<div>アサド支援が底を尽きたようです。</div>
<br /><div>フランスでも首相が不信任で、</div>
<div>マクロン大統領は新しい首相を指名しないといけません。</div>
<br /><div>世界の不安定化は続いています。</div>
<div>世界各国、サバイバルです。</div>
<div>他国に対して支配したい。</div>
<div>できなければ影響力を持ちたい。</div>
<div>その汚いエンドレス・ゲームは続きます。</div>
<br /><div>そんな中、トランプ新政権の閣僚が決まっていってます。</div>
<br /><div>台湾防衛を考えたら、対中戦略を考えたら、</div>
<div>いい人事もあります。</div>
<div>逆に、マイナスの人事もあります。</div>
<div>この人事には引き続き注目していきます。</div>
<br /><br /><div>放送では何度も言ってきましたが、</div>
<div>アメリカ通信の目的は、</div>
<div>「日本が次の戦争で負けない」ことです。</div>
<br /><div>そのためには、ケネス・ウォルツの提唱する</div>
<div>「サードイメージ」を、米中対立の中から</div>
<div>今から構築していくことが重要です。</div>
<br /><div>第二次大戦の敗者のグループから脱却し、</div>
<div>今回は勝者のグループに入り、新秩序である</div>
<div>国際的枠組みを抑えていくことです。</div>
<br /><br /><div>安倍晋三は「自虐史観からの脱却」を唱えてましたが、</div>
<div>次の戦争で勝者側に入るのが、マインドの上でも、</div>
<div>敗戦国の「自虐史観からの脱却」することができます。</div>
<br /><div>みなさんも、敗戦マインドはもうたくさんですよね？</div>
<br /><div>そして、もう一つあります。</div>
<div>それは経済敗戦マインドです。</div>
<div>これについてはここでは述べません。</div>
<br /><div>ハドソン研究所でのペンス演説より、</div>
<div>アメリカ通信ではいち早く、</div>
<div>「米中対立の構造に入りました」よ、</div>
<div>と伝えました。</div>
<div>あまりに重要なので、</div>
<div>「米中２０年戦争に備えよ」シリーズを作ってきました。</div>
<div>最新の音声講座「米中２０年戦争に備えよ part.11」を</div>
<div>作っているところです。</div>
<br /><div>現状での最新作は「米中１０」です。</div>
<br /><div>今現在の世界は、米中対立にあるんだ。</div>
<div>米中対立の行方によっては、日本はボロボロになります。</div>
<div>我々日本人としては、国家としても個人としても、</div>
<div>どうしてもそこに対処していくことが必要です。</div>
<br /><div>「米中１０」を特別価格で販売しています。</div>
<div>次の戦争のマインドセットを高めるために、</div>
<div>聞いておきたいという人はこちらから</div>
<br /><div>★期間限定特別価格★</div>
<div>【　定価32,000円　→　25,000円　】</div>
<div>↓</div>
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<br /></div>
<div>※「オンザボード友の会」でも、</div>
<div>　政治の話や仕事場で起こったことを話し合っています。</div>
<div>　オンザボード友の会へ参加はこちらから</div>
<div>↓↓↓↓↓↓</div>
<br /><div><a href="https://forms.gle/wNTxYtCksTQsYPdQ7">https://forms.gle/wNTxYtCksTQsYPdQ7</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【明日まで】「米中２０年戦争に備えよ(米中１０)」期間限定特別価格｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>


みなさんこんにちは。
和田　です。
12月に入りました。
今日が最初の放送です。
早いもので、もうその早さを表現する言葉がありません。
現在、奥山先生と
「米中２０年戦争に備えよ、（米中１１）」
を作成中です。
前号のメルマガで「米中２０年戦争に備えよ、（米中１０）」
の限定割引販売の案内を出しましたが、
米中１１が完成しだい、キャンペーンが終わります。
じゃあ、米中１０でどんな内容があるのか？
今年の２月に作った米中１０での分析通り、世界が進んでいます。
米中１０では、トランプ政権になったとしたら…
のデタントについて解説していますが、
まさに、それが公約となり話題になっています。
ウクライナ戦争を１日で終わらせることができるのか？
次にフォースターニングの考え方で、
約８０年周期説の最後の２０年はガラガラポンです。
まさに今、その真っ只中です。
前回のフォースターニングは、日米決</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2207235</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2207235</guid>
                <pubDate>Wed, 27 Nov 2024 10:56:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>みなさんこんにちは。</div>
<div>和田　です。</div>
<br /><div>12月に入りました。</div>
<div>今日が最初の放送です。</div>
<div>早いもので、もうその早さを表現する言葉がありません。</div>
<br /><div>現在、奥山先生と</div>
<div>「米中２０年戦争に備えよ、（米中１１）」</div>
<div>を作成中です。</div>
<br /><div>前号のメルマガで「米中２０年戦争に備えよ、（米中１０）」</div>
<div>の限定割引販売の案内を出しましたが、</div>
<div>米中１１が完成しだい、キャンペーンが終わります。</div>
<div>じゃあ、米中１０でどんな内容があるのか？</div>
<br /><div>今年の２月に作った米中１０での分析通り、世界が進んでいます。</div>
<br /><div>米中１０では、トランプ政権になったとしたら…</div>
<div>のデタントについて解説していますが、</div>
<div>まさに、それが公約となり話題になっています。</div>
<br /><div>ウクライナ戦争を１日で終わらせることができるのか？</div>
<br /><div>次にフォースターニングの考え方で、</div>
<div>約８０年周期説の最後の２０年はガラガラポンです。</div>
<div>まさに今、その真っ只中です。</div>
<br /><div>前回のフォースターニングは、日米決戦、第二次世界大戦でした。</div>
<br /><div>今回は、どこがどうなるのか？</div>
<div>それらについて検討しています。</div>
<br /><div>そして、なんだか今回のトランプ政権誕生の立役者が、</div>
<div>この半年間の間に出揃ってきました。</div>
<div>フォースターニング的な縦の並びになっています。</div>
<br /><div>（団塊世代）トランプ</div>
<div>⇒（X世代）イーロン・マスク、ドン・ジュニア</div>
<div>⇒（Z世代）JD・バンス</div>
<br /><br /><div>これらは、スター・ウォーズの並びでいうと、</div>
<div>ダースベイダー</div>
<div>⇒ハン・ソロ</div>
<div>⇒ルーク、レイア姫</div>
<br /><div>です。</div>
<div>まさに、乱世の並び！</div>
<div>トランプ世代が戦争を決定します。</div>
<div>真ん中のイーロン・マスクのX世代というのは、かき回すだけで、</div>
<div>割と無責任にも見えるが重要なキーマン世代です。</div>
<div>そして、Z世代が戦場の英雄であり、悲劇の中心です。</div>
<br /><div>米中１０の段階では予想できなかった、</div>
<div>イーロン・マスクの（政治介入）出現ですが、</div>
<div>X世代は、彼がキャストだったのかという感じです。</div>
<div>米中１１ではイーロン・マスクにもよりフォーカスします。</div>
<br /><div>こういう時代の見方も米中シリーズの特徴で、</div>
<div>アメリカでベストセラーになった本ですから、</div>
<div>ぜひ、頭の一部にあると、</div>
<div>「アメリカの知識人たちの時代を見る目」が、</div>
<div>実感できるのではないでしょうか。</div>
<br /><div>ぜひ、米中１０を聞いて頭の引き出しの中に</div>
<div>入れていってもらえたらと思っています。</div>
<br /><div>現在、最新の米中シリーズである</div>
<div>「米中１１」を制作中ですが、</div>
<div>奥山先生がオープンソースを研究して、</div>
<div>その後、戦略家とやり取りしたニュアンスを込めて作った</div>
<div>「米中２０年戦争に備えよ、（米中１０）」を</div>
<div>発売までの期間限定で値下げして販売します。</div>
<br /><div>★★明日（12月4日）までの超特別価格★★</div>
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</div>
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<br /><div>※「オンザボード友の会」でも、</div>
<div>　政治の話や仕事場で起こったことを話し合っています。</div>
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</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[第二回ウォーゲームを開催します｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

みなさん、こんにちは
和田です。
奥山先生の強い希望で、
第二回、ウォーゲームを開催することになりました。
今、１１月６日夕方です。
この文章を書いているんですが、
アメリカ大統領選はトランプの圧勝で、
現在、勝利宣言してます。
トランプ圧勝とウォーゲーム、関係あるの？
という人も多いかと思います。
トランプは、
「来年１月に就任すると一ヶ月以内に
ウクライナ戦争を終わらせる」
と言っています。
戦争がなくなっていいじゃないですか！
という方もいるかも知れません。
アメリカ通信を見てきた方はお分かりかも知れませんが、
こういう
『グランドバーゲニング』
という大きな政治決着は、
過去の政権交代した大統領就任時にもありました。
クラウゼビッツは、
「戦争とは別の手段をもってする政治の延長である」
と言いましたが、戦争の延長が政治でもあります。
結局最後は政治で終わらせるのです。
さて、実</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2206195</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2206195</guid>
                <pubDate>Wed, 06 Nov 2024 17:29:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>みなさん、こんにちは</div>
<br /><div>和田です。</div>
<div>奥山先生の強い希望で、</div>
<div>第二回、ウォーゲームを開催することになりました。</div>
<br /><div>今、１１月６日夕方です。</div>
<div>この文章を書いているんですが、</div>
<div>アメリカ大統領選はトランプの圧勝で、</div>
<div>現在、勝利宣言してます。</div>
<br /><div>トランプ圧勝とウォーゲーム、関係あるの？</div>
<br /><div>という人も多いかと思います。</div>
<br /><div>トランプは、</div>
<div>「来年１月に就任すると一ヶ月以内に</div>
<div>ウクライナ戦争を終わらせる」</div>
<div>と言っています。</div>
<br /><div>戦争がなくなっていいじゃないですか！</div>
<div>という方もいるかも知れません。</div>
<br /><div>アメリカ通信を見てきた方はお分かりかも知れませんが、</div>
<div>こういう</div>
<div>『グランドバーゲニング』</div>
<div>という大きな政治決着は、</div>
<div>過去の政権交代した大統領就任時にもありました。</div>
<br /><div>クラウゼビッツは、</div>
<div>「戦争とは別の手段をもってする政治の延長である」</div>
<div>と言いましたが、戦争の延長が政治でもあります。</div>
<div>結局最後は政治で終わらせるのです。</div>
<br /><div>さて、実はウォーゲームでは、いろんな体験ができます。</div>
<br /><div>・戦争そものをシミュレートできるだけでなく、</div>
<div>そこに至るまでの政治戦も醍醐味です。</div>
<br /><div>・ウォーゲームと言いながら、戦争抜きに</div>
<div>勝つ方法もあります。</div>
<div>実は単に戦争シュミレーションだけでなく、</div>
<div>平和裏に戦争させないまま勝利する方法もあるのです。</div>
<br /><div>・もちろん、自暴自棄になった国が戦争を仕掛けてきたら</div>
<div>それは応じるしかありません。</div>
<br /><div>・技術力や経済力で相手を圧倒しつつ、</div>
<div>やはり軍事でも封じ込めたり、ぶっ叩くことができます。</div>
<br /><div>・私も馬鹿にしていた面もあったのですが、</div>
<div>正直、あっという間に時間が過ぎます。</div>
<div>リーダーとして気持ちをえぐられるような体験をしたり、</div>
<div>兵を失えばぐったりです。</div>
<br /><div>などなど、実はウォーゲームは多様な政治戦であるのです。</div>
<br /><div>さて、日本人は戦後７０年以上戦争をやっていません。</div>
<div>物騒なことをいいますが、</div>
<div>こんなことでいいのでしょうか？</div>
<div>国民はもちろん戦争を知りません。</div>
<div>いざ、戦争がはじまると、</div>
<div>戦争したことない政治家に任せることになります</div>
<br /><div>我々に何ができるかというと、正しい判断をする</div>
<div>政治家を選ぶしかありません。</div>
<div>しかし、その過程で、一応戦争や</div>
<div>戦争に至る道や戦争を終わらせることを</div>
<div>我々国民も体験することは必要なことじゃないでしょうか？</div>
<br /><div>ウォーゲームはアメリカのシンクタンクや大学など</div>
<div>幅広い場で行われています。</div>
<div>バリバリの知識人たちがガチンコでシュミレートしているのです。</div>
<br /><div>奥山先生は戦略的思考を日本人に広めるというミッションのもと、</div>
<div>このウォーゲームを日本でも流行らせたいと考えています。</div>
<div>奥山先生はこの実践にコリン・グレイの講義もここに入れて、</div>
<div>進めたいと言っております。</div>
<br /><div>ぜひ、戦争の追体験を一度してみたい、</div>
<div>自分も政治家を見る目を養いたいという人</div>
<div>大きな軍に育て、大戦争で軍を動かしたいという人</div>
<div>どっぷりと本格戦略論を学びたい</div>
<div>単に、戦争して相手を潰したい！</div>
<br /><div>など、いらっしゃったらぜひ参加ください</div>
<br /><div>場所は東京駅周辺の会議室で行います。</div>
<br /><div>第２次ウォーゲーム</div>
<br /><div>1/18（土）15:30開場、16:00外交交渉、開戦</div>
<div>　　　　　　　　　　20:00休戦　</div>
<div>　　　　　20:30懇親会（希望者のみ）</div>
<br /><div>1/19（日）9:00　作戦会議自由参加</div>
<div>　　　　　10:00集合、開戦</div>
<div>　　　　　12:00-13:00 休戦（昼食）</div>
<div>　　　　　16:00決着終戦</div>
<div>　　　　　最大延長18:00</div>
<br /><div>時間は目安となっております。</div>
<div>変更する場合があります。</div>
<br /><div>また、参加までに（希望者のみですが）</div>
<div>LINEグループに参加いただき、</div>
<div>ウォーゲームや戦略論にまつわる話を</div>
<div>紹介して本番に向かいたいと思っています。</div>
<br /><div>２日間のウォーゲームと戦略論講義で</div>
<div>参加費は五万円になります。</div>
<br /><div>以下のリンクをクリックしてください</div>
<div><a href="https://forms.gle/xDyoaAaopRy5xGr7A">https://forms.gle/xDyoaAaopRy5xGr7A</a></div>
<br /><div>※質問も受け付けています。</div>
<br /><div>質問はこちら</div>
<div><a href="https://forms.gle/VfGZtWTNxTtxj34e7">https://forms.gle/VfGZtWTNxTtxj34e7</a></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【期間限定】奥山真司音声講座 特別価格のお知らせ｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

みなさんこんにちは。和田です。
岸田首相が次期総裁選に不出馬表明した際に、
私は「X」に以下の投稿をしました。
ーーーーーーーー
岸田首相の不出馬、これは残念です。
私は７０点はとっていると評価しています。
首相の評価は、外交と安全保障がほとんどになります。
この点で合格でした。
他が良くてもここでダメならダメなんですよ。
ーーーーーーーー
と、投稿すると、
「岸田が７０点のわけがない」、
「落第点だ」とか
「悪夢の３年間だった」
とか多くの批判リプがありました。
この件についてはツイートでも返信しましたが、
私の意見を改めてここでまとめておきます。
--
岸田政権に否定的だった人たちは、
過去の首相たちを何点に評価したんでしょうか？
合格点だった首相は誰で何人いるんでしょうか？
次にマシな首相候補に心当たりがあるんでしょうか？
採点項目と重み付けはどうなんでしょうか？
ただ単に文句を</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2202760</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2202760</guid>
                <pubDate>Tue, 03 Sep 2024 15:39:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>みなさんこんにちは。和田です。</div>
<br /><div>岸田首相が次期総裁選に不出馬表明した際に、</div>
<div>私は「X」に以下の投稿をしました。</div>
<br /><div>ーーーーーーーー</div>
<div><strong>岸田首相の不出馬、これは残念です。</strong></div>
<div><strong>私は７０点はとっていると評価しています。</strong></div>
<div><strong>首相の評価は、外交と安全保障がほとんどになります。</strong></div>
<div><strong>この点で合格でした。</strong></div>
<div><strong>他が良くてもここでダメならダメなんですよ。</strong></div>
<div>ーーーーーーーー</div>
<br /><div>と、投稿すると、</div>
<br /><div>「岸田が７０点のわけがない」、</div>
<div>「落第点だ」とか</div>
<div>「悪夢の３年間だった」</div>
<br /><div>とか多くの批判リプがありました。</div>
<br /><div>この件についてはツイートでも返信しましたが、</div>
<div>私の意見を改めてここでまとめておきます。</div>
<br /><div>--</div>
<br /><div>岸田政権に否定的だった人たちは、</div>
<div>過去の首相たちを何点に評価したんでしょうか？</div>
<br /><div>合格点だった首相は誰で何人いるんでしょうか？</div>
<br /><div>次にマシな首相候補に心当たりがあるんでしょうか？</div>
<br /><div>採点項目と重み付けはどうなんでしょうか？</div>
<br /><div>ただ単に文句を言って</div>
<div>辞めさせたいだけではないでしょうか？</div>
<br /><div>では、実際に点をつけたらどうなのか？</div>
<div>も書きました。</div>
<br /><div>岸田首相は私の当初の予想に反して</div>
<div>大きく安倍・菅路線を推し進めてくれました。</div>
<br /><div>米国、西側諸国との同盟国との外交と防衛費２倍、</div>
<div>反撃能力の保有の防衛三文書を策定など安全保障の強化で、</div>
<div>すでに７０点です。</div>
<br /><div>エネルギー政策は、処理水の放出、原発再稼働、</div>
<div>リプレイス、次世代原発の開発などで１０点。</div>
<br /><div>半導体企業支援、EV一辺倒の停止、</div>
<div>株価や給与を上げ、NISAを作りで１０点。</div>
<br /><div>ここからLGBT系などもろもろの減点などあるが、</div>
<div>十分合格点です。</div>
<br /><div>"政治とカネ"の「不記載問題」のことは</div>
<div>マイナスにもなりません。</div>
<br /><div>不満点は、自由で経済が活況となる</div>
<div>規制緩和が足りなかったところです。</div>
<br /><div>外交と安全保障は政権がやることで、国民はできません。</div>
<div>だからその点数が大きいのです。</div>
<br /><div>--</div>
<br /><div>上記のように書いたのですが、重要なポイントがあります。</div>
<br /><div>ロシア・ウクライナ戦争、イスラエル戦争など</div>
<div>世界が不安定化する中、次のリスクが台湾危機です。</div>
<div>台湾危機では日本は完全な当事者国となります。</div>
<br /><div>よって、<span style="text-decoration:underline;"><strong>「戦略的」な動きが</strong></span></div>
<div><span style="text-decoration:underline;"><strong>外交や安全保障で一番大事</strong></span>であり、</div>
<div>経済は「戦術的」なものなのです。</div>
<br /><div><strong>安全保障でミスると</strong></div>
<div><strong>経済が好調であってもすぐ吹っ飛びます</strong>。</div>
<div>カネがないと厳しい面ははありますが、</div>
<div>日露戦争は、日英同盟でカネを借りて戦いました。</div>
<div>同盟関係の力でロシアに勝利したからこそ、大国になれたのです。</div>
<div>日本は戦勝国となり、ルールを決める側、</div>
<div>大国にならないといけないのです。</div>
<br /><div>この第三次世界大戦のリスクが高まっている中で、</div>
<div>政治家を評価する場合、安全保障や外交でヘマをせず、</div>
<div>これを強力に推し進めてくれる…これが圧倒的に重要です。</div>
<br /><div>--</div>
<br /><div><strong>この重要度を理解するためのツールがあります。</strong></div>
<div><strong>それが音声講座の「戦略の階層3.0」です</strong>。</div>
<br /><div>政治には多くの課題がありますし、多くの陳情があります。</div>
<div>国民の不満や問題点も星の数ほどあるでしょう。</div>
<br /><div>だからこそ、政治にはその重み付け、</div>
<div>優先順位の決定が必要なのです。</div>
<br /><div><span style="text-decoration:underline;"><strong>何が戦略で何が戦術かの区別が必要です。</strong></span></div>
<br /><div>「戦略の階層」にはその重み付けの考え方が</div>
<div>シンプルに詰まっています。</div>
<br /><div>考えてみたら、今、何をやるべきか？</div>
<div>どんな手を打っておくべきか？を知っておく事、</div>
<div>それが常に頭の中にある…</div>
<div>これが重要ではないでしょうか？</div>
<br /><div>個人、個人の人生や会社経営でもこの優先順位の決定は、</div>
<div>吉凶の別れであったり、人生を変えるものになります。</div>
<br /><div>--</div>
<br /><div>安全保障意識のないマスコミからはバッシングされ、</div>
<div>それに乗った優先順位のわからない国民から</div>
<div>ヘイトまでくらった、安倍さんも菅さんも</div>
<div>もちろん合格点でした。</div>
<br /><div>岸田さんもやることやっていたのに、</div>
<div>ずっと低支持率に悩まされていました。</div>
<br /><div><span style="text-decoration:underline;"><strong>「戦略の階層」を理解する人を増やすことは、</strong></span></div>
<div><span style="text-decoration:underline;"><strong>外交・安全保障に比べてどうでもいいことに、</strong></span></div>
<div><span style="text-decoration:underline;"><strong>マイナス点をつけてしまう国民に、</strong></span></div>
<div><span style="text-decoration:underline;"><strong>対抗できる人を増やすことになります。</strong></span></div>
<br /><div>安全保障を理解しないマスコミに</div>
<div>踊らされる人をこれ以上増やさないために、</div>
<div>と思っている方はぜひ、</div>
<div>「戦略の階層3.0」を聞いて下さい。</div>
<br /><div><strong>特に重要である上に、非常に理解しやすく、</strong></div>
<div><strong>わかりやすい考え方で、</strong></div>
<div><strong>「奥山真司戦略講座シリーズ」の</strong></div>
<div><strong>入門編とも言えるものです。</strong></div>
<br /><div>「戦略の階層3.0」は、数年前に発売したものですし、</div>
<div>この機会に<span style="color:#ff6600;"><strong>期間限定で【特別価格】</strong></span>にします。</div>
<br /><div>更に奥山先生のこれまでの音声講座も</div>
<div>同じく期間限定で特別価格にてご案内しているので、</div>
<div>これまで気になっていた講座があればぜひ…</div>
<div>↓</div>
<div><a href="http://www.realist.jp/202408/">http://www.realist.jp/202408/</a></div>
<br /><div><span style="text-decoration:underline;color:#ff6600;"><strong>★9月8日（日）までの期間限定となります★</strong></span></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[奥山真司「世界最強の地政学」サイン本プレゼント｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

▼奥山真司訳「Danger Zone」のサイン本プレゼント
「アメ通」運営です。番組でご紹介しました奥山先生の最新刊
「世界最強の地政学」
の本人（画伯w）直筆サイン入りで有料会員の皆さまに
プレゼント致します。
会員限定プレゼントですので、
niconicoのハンドルネールを必ずご記載下さい。
※「奥山真司戦略ラボ」のメンバーの方は、
　メッセージ欄にラボでの「ハンドルネーム」も　ご記入下さい。
ご応募はこちらから↓https://forms.gle/v9a9wtTkKTxEoQudA
※↓決して嫌がらせではありませんw

</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2196567</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2196567</guid>
                <pubDate>Fri, 03 May 2024 11:46:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
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<br /><div><img data-image_id="902279" width="283" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2617473/902279/1640680381389a961a305eac9a7bb7cedbddef52.jpg" height="276" alt="1640680381389a961a305eac9a7bb7cedbddef52" /><br /><br />会員限定プレゼントですので、</div>
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<div>　メッセージ欄にラボでの「ハンドルネーム」も<br />　ご記入下さい。</div>
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<div><br />※↓決して嫌がらせではありませんw</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2617473/902280/ea7bc7f16c22340ff9a939e824f6c05892edd753.jpg" data-image_id="902280" width="282" height="367" alt="ea7bc7f16c22340ff9a939e824f6c05892edd753" /></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[奥山先生の特典音声講座をつくりました。｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>





▼奥山先生の特典音声講座をつくりました。
みなさんこんにちは
和田です。
熊本TSMCの工場が完成し、さすがに連日、
半導体関連の報道されるようになりました。
空前の半導体、AIブームです。
株価は半導体銘柄を中心に最高値を更新しています。
あなたは、この大きな流れを多少でも早く知っていたら、
なにか行動できましたか？
ある状態になる前に、そこに向かっていく流れがあります。
社会や経済、文化的な出来事と、そのもたらす変化や
認知されるまでの間にはタイムラグがあり、
そういう現象をピーター・ドラッカーは
「すでに起こった未来」と言ってましたが、
半導体ブームはまさにそれでした。
私は、アメリカの戦略物資としての
半導体政策を知ったために、
この点においては幸運にも今回は
「すでに起こった未来」が見えた気がし、行動しました。
先に、未来をイメージすることはとても重要です。
音声講座</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2188343</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2188343</guid>
                <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 14:56:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
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                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>▼奥山先生の特典音声講座をつくりました。</div>
<br /><div>みなさんこんにちは</div>
<div>和田です。</div>
<br /><div>熊本TSMCの工場が完成し、さすがに連日、</div>
<div>半導体関連の報道されるようになりました。</div>
<div>空前の半導体、AIブームです。</div>
<br /><div>株価は半導体銘柄を中心に最高値を更新しています。</div>
<div>あなたは、この大きな流れを多少でも早く知っていたら、</div>
<div>なにか行動できましたか？</div>
<br /><div>ある状態になる前に、そこに向かっていく流れがあります。</div>
<br /><div>社会や経済、文化的な出来事と、そのもたらす変化や</div>
<div>認知されるまでの間にはタイムラグがあり、</div>
<div>そういう現象をピーター・ドラッカーは</div>
<div>「すでに起こった未来」と言ってましたが、</div>
<div>半導体ブームはまさにそれでした。</div>
<br /><div>私は、アメリカの戦略物資としての</div>
<div>半導体政策を知ったために、</div>
<div>この点においては幸運にも今回は</div>
<div>「すでに起こった未来」が見えた気がし、行動しました。</div>
<br /><div>先に、未来をイメージすることはとても重要です。</div>
<br /><div>音声講座『米中２０年戦争に備えよ、パート１０』</div>
<div>?アメリカの大戦略と新フォースターニング?</div>
<div>におまけとして特典音声を加えます</div>
<br /><div>今回付け加えたこの音声が</div>
<div>みなさんの未来イメージに役立つようだと</div>
<div>嬉しい限りです。</div>
<br /><div>すでに購入して下さった方には</div>
<div>随時ダウンロードURLが送られていきます。</div>
<br /><div>特典講座の内容としましては、</div>
<div>中国バブル崩壊に備えよ</div>
<div>世界三大戦略地域の不穏な動き分析</div>
<div>３rdイメージで考えよう＆反論のヒエラルキー</div>
<div>ルトワックの最新分析</div>
<div>AIのもたらす世界</div>
<div>半導体、地経学、そして電力不足</div>
<br /><div>となります。</div>
<br /><div>音声講座でまとめていた点に、</div>
<div>その後の世界情勢の進展を追加した点と、</div>
<div>やはり、この大転換期に</div>
<div>「どうやって備える」べきか？</div>
<div>を伝えなくてはならなかったからです。</div>
<br /><div>過去の米中シリーズで</div>
<div>半導体鉄のカーテンがでてきることは、</div>
<div>伝えてきましたが、それでも全く行動しないのは</div>
<div>もったいないと思います。</div>
<br /><div>半導体がいかに重要か？</div>
<div>半導体不足は続くのか？</div>
<div>半導体やAIなどが自分の生活にどう影響し、</div>
<div>もしそうなら何をやっておくべきなのか？</div>
<div>などについてを入れておきました。</div>
<br /><div>奥山先生とともに時代の転換点、冬の時代の</div>
<div>みなさんのヒントになればと考えています。</div>
<br /><div>それともうすぐ発売特別割引価格を終了します。</div>
<div>特典音声もありますし、</div>
<div>ぜひ特別割引期間に購入をオススメいたします。</div>
<br /><div>購入はこちらから<br />↓　↓　↓　↓</div>
</div>
</div>
<div><a href="http://www.realist.jp/usvschina10/">http://www.realist.jp/usvschina10/</a></div>
</div>
<div><a href="http://www.realist.jp/usvschina9/"> </a></div>
</div>
<div>（和田 憲治：<a href="https://twitter.com/media_otb">https://twitter.com/media_otb</a> ）</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[あなたが幕末に生まれていたら？｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>




▼あなたが幕末に生まれていたら？
みなさんこんにちは、和田です。
今年、２０２４年の７月から一万円札が
福澤諭吉から、渋沢栄一になるそうです。
彼はご存知の通り、
「近代日本経済の父」「日本資本主義の父」
と呼ばれています。
渋沢栄一は、明治から
大正、昭和と約５００社の起業に関与し、
銀行、保険、東京証券取引所、鉄道、電力、建設、セメント、
ガラス、製紙、製糸紡績、海運、通信、ホテルなど
ありとあらゆる日本の中心産業を作ってきました。
みなさんの知っている企業ばかりで
直接、間接的にも取引先となり、
日本人全員が恩恵を受けているかと思います。
三菱の岩崎弥太郎が「俺と手を組んでくれ、
そうすれば日本は俺たちが牛耳れる」と
渋沢に頭を下げたというエピソードがあるほどであり、
実際に渋沢栄一が財閥を作っていれば
三井、三菱、住友を軽く凌いだと言われています。
そんな渋沢栄一ですが、</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2184773</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2184773</guid>
                <pubDate>Fri, 02 Feb 2024 15:44:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>▼あなたが幕末に生まれていたら？</div>
<br /><div>みなさんこんにちは、和田です。</div>
<br /><div>今年、２０２４年の７月から一万円札が</div>
<div>福澤諭吉から、渋沢栄一になるそうです。</div>
<br /><div>彼はご存知の通り、</div>
<div>「近代日本経済の父」「日本資本主義の父」</div>
<div>と呼ばれています。</div>
<br /><div>渋沢栄一は、明治から</div>
<div>大正、昭和と約５００社の起業に関与し、</div>
<div>銀行、保険、東京証券取引所、鉄道、電力、建設、セメント、</div>
<div>ガラス、製紙、製糸紡績、海運、通信、ホテルなど</div>
<div>ありとあらゆる日本の中心産業を作ってきました。</div>
<div>みなさんの知っている企業ばかりで</div>
<div>直接、間接的にも取引先となり、</div>
<div>日本人全員が恩恵を受けているかと思います。</div>
<br /><div>三菱の岩崎弥太郎が「俺と手を組んでくれ、</div>
<div>そうすれば日本は俺たちが牛耳れる」と</div>
<div>渋沢に頭を下げたというエピソードがあるほどであり、</div>
<div>実際に渋沢栄一が財閥を作っていれば</div>
<div>三井、三菱、住友を軽く凌いだと言われています。</div>
<br /><div>そんな渋沢栄一ですが、子どもの頃から優秀でしたが、</div>
<div>尊王攘夷思想の影響を受け、</div>
<div>外国人商館焼き討ちを企て断念し、</div>
<div>お尋ね者になるほどの暴れん坊でした。</div>
<div>そのままなら一万円札にはなりません。</div>
<br /><div>渋沢栄一の成功には原因があります。</div>
<div>その人生の起点はなんでしょうか？</div>
<br /><div>それは先進している海外を知ったことです。</div>
<div>明治維新政府の岩倉使節団は有名ですが、</div>
<div>まだ、幕末のうちに、徳川慶喜の縁から幕臣となり</div>
<div>パリ万博使節団で欧州視察に行ったことです。</div>
<div>そこで、先進的な技術や産業を見聞し、</div>
<div>近代的な社会制度を知ります。</div>
<div>未来の日本の姿を、あるべき日本の姿、方向性を見たのです。</div>
<br /><div>この、【海外を見てきたこと】と、もう一つ重要な点があります。</div>
<br /><div>一旦政府に入って大蔵省の官僚にもなり、</div>
<div>【日本経済の仕組みの法案】をつくっていたことです。</div>
<br /><div>最終的にはどうやるか、みんな法案を理解できないのは</div>
<div>イメージがないのです。</div>
<div>民間人に任せていても進みません。</div>
<div>渋沢は自分でやってみせようと官を辞して</div>
<div>実業家として進んでいきます。</div>
<br /><div>ほとんどの国民は国内が維新で西洋化し変化する中、</div>
<div>もごもごやってた時に、</div>
<div>先に答えを知っちゃってるって有利ですよね？</div>
<br /><div>さて、今回なぜ私が渋沢栄一の話をもってきたかというと、</div>
<div>今の時代が「幕末維新」と同じ危機とチャンスの時代だからです。</div>
<br /><div>奥山先生が翻訳し日本に紹介した</div>
<div>『フォースターニング』の理論でいうと、</div>
<div>近代のガラガラ・ポンは、「幕末・明治維新」と、</div>
<div>「大東亜戦争敗戦・戦後復興」がありました。</div>
<div>（ちなみにアメリカは、「南北戦争」と「第二次世界大戦」）</div>
<br /><div>これらは約８０年周期でした。</div>
<div>幕末、敗戦と続くと、ついに現在が</div>
<div>そのガラガラポンの真っ只中です。</div>
<br /><div>では、そのガラガラポンが何に当たるのでしょうか？</div>
<div>それは、米中衝突です。</div>
<div>すでに、アメリカの世界三大戦略地域のうちの２つ、</div>
<div>欧州、中東でロシアウクライナ戦争、</div>
<div>ガザ・イスラエル紛争が始まっています。</div>
<div>残りの極東で台湾を巡る米中激突が進んでいます。</div>
<div>２０１８年のペンス演説で中国を敵認定して以来、</div>
<div>「新冷戦」がいつ、「熱い戦い」になるかわかりません。</div>
<br /><div>社会構造の変化ですから、ピンチではありますが、</div>
<div>渋沢栄一のような成功者がでるチャンスでもあります。</div>
<br /><div>戦後復興では、ソニーや松下やホンダなどが</div>
<div>世界を席巻していきました。</div>
<br /><div>平均寿命８０年だとしても、</div>
<div>あなたの人生に一度の大チャンスとなり、</div>
<div>二度とこないビッグウェーブです。</div>
<br /><div>フォースターニング理論では、</div>
<div>８０年に一度のガラガラポンです。</div>
<div>「幕末維新」や「敗戦と復興」レベルのガラガラポンです。</div>
<div>人間の寿命を考えると、あなたにとっても、</div>
<div>この２０年が大ピンチでもあり、</div>
<div>人生に一度の大チャンスです。</div>
<br /><div>ここで大事なのは</div>
<div>ある程度未来が見えるかどうかです。</div>
<div>渋沢栄一のように革命で</div>
<div>成り上がることができるかもしれません。</div>
<br /><div>奥山真司の戦略音声講座の最新作、</div>
<div>「米中２０年戦争に備えよ、part.10」ができます。</div>
<br /><div>米中１０では、未来が見えるよう、</div>
<div>トランプ、バイデンと続く、</div>
<div>アメリカの政権の骨太の戦略、</div>
<div>方向性を決める官僚たちの論文を解説しています。</div>
<br /><div>前回の米中９では、デンジャーゾーンを解説しましたが、</div>
<div>今回は、米国の戦略書としての「不穏なフロンティア」と</div>
<div>「拒否戦略」を解説します。</div>
<div>そして、８０年周期説の「フォースターニング」の続編</div>
<div>「フォースターニング・イズ・ヒア」がでました。</div>
<div>その三冊の解説をもとに進めます。</div>
<br /><div>アメリカの戦略、方向性が書かれているものです。</div>
<div>ちょうど渋沢栄一が、明治日本の方向性を</div>
<div>法律化していった流れと同じです。</div>
<br /><div>アメリカの外交方針を知るという点で、</div>
<div>私の些細な成功をお知らせします。</div>
<div>それは米中シリーズで解説したハイテク法案です。</div>
<br /><div>私は、中国に対する半導体鉄のカーテンとわかりました。</div>
<div>完全な公開情報です。</div>
<br /><div>アメリカは、台湾や韓国の企業に</div>
<div>中国に半導体の製造拠点を置かせない。</div>
<div>日本には半導体製造装置を中国に出さない。</div>
<div>という封じ込めをアメリカが進めているのです。</div>
<div>当然、半導体産業界に、</div>
<div>日本、米国、韓国が国家としても</div>
<div>多額の資金をぶち込んでいくので、</div>
<div>国防銘柄、国策企業となった半導体銘柄は上昇するわけです。</div>
<div>AIは経済覇権だけでなく、国防でも使われます。</div>
<br /><div>米中シリーズをつくる上で半導体の方向性を知り、</div>
<div>半導体銘柄をがっつり買って</div>
<div>株価急上昇の利益を享受しました。</div>
<br /><div>まだまだいろんなチャンスはくると思っています。</div>
<br /><div>私ならこの程度ですが、もっと発想がある人は、</div>
<div>ビッグチャンスをつかめると思います。</div>
<br /><div>フォースターニングの冬の時代の２０年のうち、</div>
<div>最後の１０年の大波乱はこれからです。</div>
<br /><div>ピンチは成り上がるチャンスです。</div>
<br /><div>みなさんの中から、</div>
<div>新しい財閥を作る人が出てくるかも知れません。</div>
<br /><div>今回の「米中２０年戦争に備えよ　Part.10」音声講座の内容は、</div>
<div>アメリカの戦略本を解説しつつ米中激突を予測していきます。</div>
<div>そして、もう一つ、あの未来予測本「フォースターニング」の</div>
<div>続編「フォースターニング イズ ヒア」が、</div>
<div>昨年アメリカでは発売されました。</div>
<div>翻訳していると時間がかかるし、重要なので、</div>
<div>とにかく要約しました。</div>
<div>そして、台湾争奪戦になった場合は中国からフェイクニュースが</div>
<div>山のようにとんでくるでしょう。</div>
<div>その場合に備えての陰謀論対策について語っています。</div>
<br /><div>現在収録終わって編集中です。</div>
<div>次々と大事なレポートが増えて、音声編集中ですので、</div>
<div>とりあえず、早期購入用としてご案内いたします。</div>
<div>ダウンロードURLは一週間ほど遅れてのご案内となります</div>
<br /><div>そして、それともうひとつ！</div>
<br /><div>-----------------------------------</div>
<br /><div>「奥山真司、戦略ラボLINEグループ」</div>
<div>のサービスがはじまります。</div>
<div>日本をもっと戦略的国家になって欲しい。</div>
<div>そのためには、もっと多くの戦略の理解者が必要だ</div>
<div>ということで、音声講座をはじめました。</div>
<br /><div>しかし、</div>
<br /><div>「音声講座はちょっと難しい」</div>
<br /><div>とか、</div>
<br /><div>「音声講座を聞いたときは納得するけど、</div>
<div>普段のニュースを聞いて戦略と結びつけるのが難しい」</div>
<br /><div>という意見や、</div>
<br /><div>「音声講座よりももっと身近に</div>
<div>戦略を感じ学べるようにして欲しい」</div>
<br /><div>という意見を頂きました。</div>
<br /><div>そこで、以下のコンセプトをもとに、</div>
<div>LINEグループで情報を共有しながら</div>
<div>学んでいこうというサービスを始めます。</div>
<br /><div>▼国家のサバイバルを考えつつも、個人のサバイバルも考える</div>
<div>▼政治や経済の有益情報のシェア</div>
<div>▼政治だけでなく、経済面の情報シェアも多い</div>
<div>▼フォースターニング思考、世代間問題や時代の流れを極める。</div>
<div>▼時代は冬の時代のため変化や淘汰に負けない対応をする。</div>
<div>▼あわよくば、得をする情報をシェア</div>
<div>▼2024年米国大統領選挙を一緒にウォッチ（推移を情報シェア）する</div>
<div>▼ルトワックやコルビーなど米国人脈の更新情報をどう考えるかの提供</div>
<div>▼先端意見をSNSやYouTubeを解説する</div>
<br /><div>戦略ラボLINEグループには、</div>
<div>和田をはじめOTBスタッフも入りフォローします。</div>
<br /><div>などです。</div>
<br /><div>ちょうど「米中１０」の新しい音声講座もでてきます。</div>
<div>価格は以下の通りとなります。</div>
<br /><div>(1)（A)米中１０の定価32,000円</div>
<div>＋絶版本「不穏なフロンティア（税込み3,190円）」</div>
<div>合計35,190円を早期特別価格30,000円</div>
<br /><div>(2)（B）奥山真司戦略ラボLINEグループ（一年間）</div>
<div>　30,000円⇒早期入会価格25,000円</div>
<br /><div>(3)（A）＋（B)＝定価65,190円⇒早期価格50,000円</div>
<br /><div>価格は以下の通りとなります。</div>
</div>
<br /><div>↓　↓　↓　↓　↓　↓</div>
<br /><div><a href="http://www.realist.jp/usvschina10/">http://www.realist.jp/usvschina10/</a></div>
</div>
<div><a href="http://www.realist.jp/usvschina9/"> </a></div>
</div>
<div>（和田 憲治：<a href="https://twitter.com/media_otb">https://twitter.com/media_otb</a> ）</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[奥山真司・戦略ラボLINEグループ始めます｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>





奥山真司・戦略ラボLINEグループ始めます
和田です。
御存知の通り、
インターネット放送のアメリカ通信では、
英米の主要メディアにでてきたニュースや、
シンクタンクからでてきたレポートを取り上げ
解説してきました。
ちょうど１０年近くにもなったので、
去年一年、オフ会も開催しました。
なぜか？
弊社（オンザボード）で長くやっている各番組の
視聴者の方々の意見を素直に聞くのがいいだろう
と思ったからです。
そこで言われてきたのは、
「アメ通ワールドは好きなんですが、
やっぱり戦略関係の話って難しいです」
とか、
「番組の内容でカルテク
（カルチャー＆テクノロジー）が好きで見てます。
国際政治関係はなんとなく難しいので雰囲気ですね」
というものでした。
奥山先生の目標は、
「日本人に戦略的思考を持ってもらうこと」です。
「戦略的になった日本」
を目指して続けてきたので、
ここでこ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2184672</link>
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                <pubDate>Thu, 01 Feb 2024 18:55:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>奥山真司・戦略ラボLINEグループ始めます</div>
<br /><div>和田です。</div>
<br /><div>御存知の通り、</div>
<div>インターネット放送のアメリカ通信では、</div>
<div>英米の主要メディアにでてきたニュースや、</div>
<div>シンクタンクからでてきたレポートを取り上げ</div>
<div>解説してきました。</div>
<br /><div>ちょうど１０年近くにもなったので、</div>
<div>去年一年、オフ会も開催しました。</div>
<div>なぜか？</div>
<br /><div>弊社（オンザボード）で長くやっている各番組の</div>
<div>視聴者の方々の意見を素直に聞くのがいいだろう</div>
<div>と思ったからです。</div>
<br /><div>そこで言われてきたのは、</div>
<br /><div>「アメ通ワールドは好きなんですが、</div>
<div>やっぱり戦略関係の話って難しいです」</div>
<br /><div>とか、</div>
<br /><div>「番組の内容でカルテク</div>
<div>（カルチャー＆テクノロジー）が好きで見てます。</div>
<div>国際政治関係はなんとなく難しいので雰囲気ですね」</div>
<br /><div>というものでした。</div>
<br /><div>奥山先生の目標は、</div>
<div>「日本人に戦略的思考を持ってもらうこと」です。</div>
<br /><div>「戦略的になった日本」</div>
<div>を目指して続けてきたので、</div>
<div>ここでこの壁を少しずつ破っていきたいところです。</div>
<br /><div>どうしたら戦略的に考えてもらえるのか？</div>
<div>どうしたら放送をより深く理解してもらえるのか？</div>
<br /><div>時代は、世界的紛争と気候変動で</div>
<div>インフレもあり日本経済も明らかに変わってきました。</div>
<div>しかも、米中決戦の深まる中、日本、台湾は危機です。</div>
<br /><div>やはり一人でも多くの人に戦略思考をつけてもらう</div>
<div>きっかけを作りたい。</div>
<br /><div>今年はアメリカ大統領選挙があります。</div>
<div>前回以上にさらに多くのフェイクニュースが出てくるでしょう。</div>
<div>公開したX（Twitter）で情報を出したところで、</div>
<div>陰謀論を心から信じる人を相手にはできません。</div>
<div>情報は出したいのですが、邪魔する勢力もあります。</div>
<br /><div>そこで、いろいろ考えたあげく、</div>
<div>興味ある方に、情報シェアの身内として、</div>
<div>LINEグループを共有していく。</div>
<div>という結論になりました。</div>
<br /><div>ツールとしては、ChatWorkやFacebookは</div>
<div>使っていないという人も多く、</div>
<div>設定やアカウントが面倒という人もいました。</div>
<br /><div>使ってないアプリだと、</div>
<div>常に情報を感じられないという人も多かったので、</div>
<div>もっとも即時性があり、</div>
<div>もっとも利用されているSNSを使おうとしたら</div>
<div>もはやLINEしかありませんでした。</div>
<br /><div>そのLINEグループで、</div>
<div>番組で取り上げるニュース、</div>
<div>取り上げないニュースなども含め、</div>
<div>シェア、紹介したり解説できたらと</div>
<div>いう方向性となりました。</div>
<br /><div>もちろん、根強い人気のカルテクのネタもシェアします。</div>
<div>「一帯一路ソング」や「北朝鮮のこれみよがし」ソングなどは、</div>
<div>動画そのものを共有したほうがわかりやすいからです。</div>
<div>サブカル的な話や、経済、お得な話も出します。</div>
<br /><div>リアリズム、地政学、プロパガンダだけでなく、</div>
<div>裏の目的、エロ、暴力、そして差別の</div>
<div>ヒューマンネイチャーな情報も共有します。</div>
<br /><div>戦略に触れつつ、慣れつつも、</div>
<div>乱世に必要な実益なサバイバル体制を</div>
<div>作っていきましょう。</div>
<br /><div>トランプの演説やルトワックのTweetも</div>
<div>解説していこうと思っています。</div>
<br /><div>-----------------------------------</div>
<br /><div>「奥山真司、戦略ラボLINEグループ」</div>
<div>のサービスがはじまります。</div>
<div>日本をもっと戦略的国家になって欲しい。</div>
<div>そのためには、もっと多くの戦略の理解者が必要だ</div>
<div>ということで、音声講座をはじめました。</div>
<br /><div>しかし、</div>
<br /><div>「音声講座はちょっと難しい」</div>
<br /><div>とか、</div>
<br /><div>「音声講座を聞いたときは納得するけど、</div>
<div>普段のニュースを聞いて戦略と結びつけるのが難しい」</div>
<br /><div>という意見や、</div>
<br /><div>「音声講座よりももっと身近に</div>
<div>戦略を感じ学べるようにして欲しい」</div>
<br /><div>という意見を頂きました。</div>
<br /><div>そこで、以下のコンセプトをもとに、</div>
<div>LINEグループで情報を共有しながら</div>
<div>学んでいこうというサービスを始めます。</div>
<br /><div>▼国家のサバイバルを考えつつも、個人のサバイバルも考える</div>
<div>▼政治や経済の有益情報のシェア</div>
<div>▼政治だけでなく、経済面の情報シェアも多い</div>
<div>▼フォースターニング思考、世代間問題や時代の流れを極める。</div>
<div>▼時代は冬の時代のため変化や淘汰に負けない対応をする。</div>
<div>▼あわよくば、得をする情報をシェア</div>
<div>▼2024年米国大統領選挙を一緒にウォッチ（推移を情報シェア）する</div>
<div>▼ルトワックやコルビーなど米国人脈の更新情報をどう考えるかの提供</div>
<div>▼先端意見をSNSやYouTubeを解説する</div>
<br /><div>戦略ラボLINEグループには、</div>
<div>和田をはじめOTBスタッフも入りフォローします。</div>
<br /><div>などです。</div>
<br /><div>ちょうど「米中１０」の新しい音声講座もでてきます。</div>
<div>価格は以下の通りとなります。</div>
<br /><div>(1)（A)米中１０の定価32,000円</div>
<div>＋絶版本「不穏なフロンティア（税込み3,190円）」</div>
<div>合計35,190円を早期特別価格30,000円</div>
<br /><div>(2)（B）奥山真司戦略ラボLINEグループ（一年間）</div>
<div>　30,000円⇒早期入会価格25,000円</div>
<br /><div>(3)（A）＋（B)＝定価65,190円⇒早期価格50,000円</div>
</div>
<br /><div>価格は以下の通りとなります。</div>
<br /><div>お申し込みはこちらから</div>
</div>
<br /><div>↓　↓　↓　↓　↓　↓</div>
<br /><div><a href="http://www.realist.jp/usvschina10/">http://www.realist.jp/usvschina10/</a></div>
</div>
<div><a href="http://www.realist.jp/usvschina9/"> </a></div>
</div>
<div>（和田 憲治：<a href="https://twitter.com/media_otb">https://twitter.com/media_otb</a> ）</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[絶版本「不穏なフロンティアの大戦略」ゲットしませんか？｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>




絶版本「不穏なフロンティアの大戦略」ゲットしませんか？
みなさん、こんにちは
和田です。
昨日の放送でもお伝えしましたが、
奥山先生の翻訳した本
「不穏なフロンティアの大戦略」が絶版となりました。
奥山先生は、日本では人気のない、
知名度もない、たいして売れもしない（笑）、
アメリカの戦略書を翻訳しています。
なぜか？
日本の大学生や社会人で、
アメリカの戦略を理解しようという人が
増えないことにはどうしようもないからです。
アメリカの大戦略本を日本人が買い、
ある程度売れるような下地がないといけません。
今後戦略本がどんどん日本で売れないようだと、
戦略本の翻訳が終わります。
それは戦略の終焉です。
大学生も読めないし、新しい研究者も出てこないだろうし、
戦略とはまったく離れた日本になってしまいます。
昭和の大東亜戦争で日本は敗北しました。
ゼロ戦や戦艦大和のような最高レベルの</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2184469</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2184469</guid>
                <pubDate>Wed, 31 Jan 2024 16:16:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>絶版本「不穏なフロンティアの大戦略」ゲットしませんか？</div>
<br /><div>みなさん、こんにちは</div>
<div>和田です。</div>
<br /><div>昨日の放送でもお伝えしましたが、</div>
<div>奥山先生の翻訳した本</div>
<div>「不穏なフロンティアの大戦略」が絶版となりました。</div>
<br /><div>奥山先生は、日本では人気のない、</div>
<div>知名度もない、たいして売れもしない（笑）、</div>
<div>アメリカの戦略書を翻訳しています。</div>
<br /><div>なぜか？</div>
<br /><div>日本の大学生や社会人で、</div>
<div>アメリカの戦略を理解しようという人が</div>
<div>増えないことにはどうしようもないからです。</div>
<br /><div>アメリカの大戦略本を日本人が買い、</div>
<div>ある程度売れるような下地がないといけません。</div>
<div>今後戦略本がどんどん日本で売れないようだと、</div>
<div>戦略本の翻訳が終わります。</div>
<br /><div>それは戦略の終焉です。</div>
<br /><div>大学生も読めないし、新しい研究者も出てこないだろうし、</div>
<div>戦略とはまったく離れた日本になってしまいます。</div>
<br /><div>昭和の大東亜戦争で日本は敗北しました。</div>
<div>ゼロ戦や戦艦大和のような最高レベルの技術もあり、</div>
<div>先に空母機動部隊を作り上げるなど</div>
<div>戦術的は光るものもあったのですが、</div>
<div>やはり戦略で負けていました。</div>
<br /><div>とにかく、戦略がすべてなのです。</div>
<div>戦略を理解し、語る人を増やすのが重要なのです。</div>
<br /><div>奥山先生は、</div>
<br /><div>「戦略的になった日本！」</div>
<br /><div>という世界観を実現すべく</div>
<div>日本人に戦略理解を広めるべく、</div>
<div>翻訳したこの「不穏なフロンティアの大戦略」も</div>
<div>あまり売れず、このほど絶版となりました。</div>
<br /><div>在庫が断裁処分されるのももったいないので、</div>
<div>弊社で買い上げました。</div>
<div>そして、この本を読んでみようという人に</div>
<div>地道に手に取れるようにしたいと思った次第です。</div>
<br /><div>そこで一つお願いがあります。</div>
<div>弊社は今月１月が決算です。</div>
<br /><div>「本の在庫は残したくない・・・（笑）」</div>
<div>ので、できればすぐに・・・・。</div>
<br /><div>そして、翻訳している奥山先生を支えて下さい！</div>
<br /><div>奥山先生の音声講座を買ってくださるかたに</div>
<div>プレゼントしようと企画しました。</div>
<br /><div>この講座を聞くような人は手元に</div>
<div>この「不穏なフロンティア」をおいて</div>
<div>手にとってもらいたいからです。</div>
<br /><div>「不穏なフロンティア」はオバマ政権から</div>
<div>トランプ政権に変わった時に打ち出された</div>
<div>アメリカの大戦略です。</div>
<div>世界情勢における、アメリカの現在地の確認と</div>
<div>今後の戦略がズバリとでています。</div>
<br /><div>今回「米中２０年戦争に備えよ　Part.10」</div>
<div> -アメリカの大戦略と新フォースターニング-</div>
<div>で解説していますので、</div>
<div>この「不穏なフロンティア」を早期購入者特典とします。</div>
<br /><div>「米中２０年戦争に備えよ　Part.10」音声講座の内容は、</div>
<div>アメリカの戦略本を解説しつつ米中激突を予測していきます。</div>
<br /><div>そして、もう一つ、</div>
<div>あの未来予測本「フォースターニング」の</div>
<div>続編「フォースターニング イズ ヒア」が、</div>
<div>昨年アメリカでは発売されました。</div>
<div>翻訳していると時間がかかるし、重要なので、</div>
<div>とにかく要約しました。</div>
<div>そして、台湾争奪戦になった場合は</div>
<div>中国からフェイクニュースが</div>
<div>山のようにとんでくるでしょう。</div>
<div>その場合に備えての陰謀論対策について語っています。</div>
<br /><div>▼2023年からの流れ：地政学リスク</div>
<div>▼「不穏なフロンティア」解説</div>
<div>▼「拒否戦略」解説</div>
<div>▼「フォースターニング イズ ヒア」解説</div>
<div>▼陰謀論</div>
<div>▼まとめ</div>
<br /><div>となります。</div>
<br /><div>現在８割がた取り終えているのですが、</div>
<div>次々と大事なレポートが増えて、音声編集中ですので、</div>
<div>とりあえず、早期購入用としてご案内いたします。</div>
<div>ダウンロードURLは一週間ほど遅れてのご案内となります</div>
<br /><div>そして、それともうひとつ！</div>
<br /><div>■「奥山真司、戦略ラボLINEグループ■</div>
<br /><div>のサービスがはじまります。</div>
<div>日本をもっと戦略的国家になって欲しい。</div>
<div>そのためには、もっと多くの</div>
<div>戦略の理解者が必要だということで、</div>
<div>音声講座をはじめました。</div>
<br /><div>しかし、</div>
<div>「音声講座はちょっと難しい」</div>
<div>とか、</div>
<div>「音声講座を聞いたときは納得するけど、</div>
<div>　普段のニュースを聞いて戦略と結びつけるのが難しい」</div>
<div>という意見や、</div>
<div>「音声講座よりももっと身近に</div>
<div>　戦略を感じ学べるようにして欲しい」</div>
<div>という意見を頂きました。</div>
<br /><div>そこで、以下のコンセプトをもとに、</div>
<div>LINEグループで情報を共有しながら</div>
<div>学んでいこうというサービスを始めます。</div>
<br /><div>▼国家のサバイバルを考えつつも、個人のサバイバルも考える</div>
<div>▼政治や経済の有益情報のシェア</div>
<div>▼政治だけでなく、経済面の情報シェアも多い</div>
<div>▼フォースターニング思考、世代間問題や時代の流れを極める。</div>
<div>▼時代は冬の時代のため変化や淘汰に負けない対応をする。</div>
<div>▼あわよくば、得をする情報をシェア</div>
<div>▼2024年米国大統領選挙を一緒にウォッチ（推移を情報シェア）する</div>
<div>▼ルトワックやコルビーなど米国人脈の更新情報をどう考えるかの提供</div>
<div>▼先端意見をSNSやYouTubeを解説する</div>
<br /><div>戦略ラボLINEグループには、</div>
<div>和田をはじめOTBスタッフも入りフォローします。</div>
<br /><div>などです。</div>
<br /><div>価格は以下の通りとなります。</div>
<br /><div>【1】音声講座のみ</div>
<div>【2】LINEグループのみ</div>
<div>【3】その両方を希望する場合となっています</div>
<br /><br /><div>【1】（A)米中１０の定価32,000円</div>
<div>　＋絶版本「不穏なフロンティア（税込み3,000円）」</div>
<div>　合計35,190円を早期特別価格30,000円</div>
<br /><div>【2】（B）奥山真司戦略ラボLINEグループ（一年間）</div>
<div>　30,000円⇒早期入会価格25,000円</div>
<br /><div>【3】（A）＋（B)＝定価65,190円⇒早期価格50,000円</div>
<br /><div>お申し込みはこちらから</div>
</div>
<br /><div>↓　↓　↓　↓　↓　↓</div>
<br /><div><a href="http://www.realist.jp/usvschina10/">http://www.realist.jp/usvschina10/</a></div>
</div>
<div><a href="http://www.realist.jp/usvschina9/"> </a></div>
</div>
<div>（和田 憲治：<a href="https://twitter.com/media_otb">https://twitter.com/media_otb</a> ）</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2617473/939748</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[アメリカの大戦略と新フォースターニング～米中２０年戦争に備えよ！part.10　発売します。｜TSJ2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>



▼アメリカの大戦略と新フォースターニング
～米中２０年戦争に備えよ！part.10　発売します。
和田です。
「不穏なフロンティア」が絶版になりました
奥山先生の地政学、翻訳本の一つ、
「不穏なフロンティア」が絶版となりました。
この本の内容は、オバマから
トランプ政権に変わった時に出された
重要なアメリカの戦略をまとめたものです。
アメリカの現在地を分析し
今後の方針そのものが書かれています。
残念ながらこの本は絶版となったのですが、
出版社から奥山先生が少々在庫を
強制的に引き受けさせられました（笑）。
今回「米中２０年戦争に備えよ　Part.10」
　--アメリカの大戦略と新フォースターニング--
で解説していますので、
これを早期購入者特典とします。
今回の「米中２０年戦争に備えよ　Part.10」音声講座の内容は、
アメリカの戦略本を解説しつつ米中激突を予測していきます
</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2184320</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/strategy2/blomaga/ar2184320</guid>
                <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 19:14:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[奥山真司]]></category>
                <category><![CDATA[戦略]]></category>
                <category><![CDATA[未来予測]]></category>
                <category><![CDATA[アメ通LIVE！]]></category>
                <category><![CDATA[TSJ]]></category>
                <category><![CDATA[地政学]]></category>
                <category><![CDATA[和田憲治]]></category>
                <category><![CDATA[OTB]]></category>
                <category><![CDATA[KAZUYA]]></category>
                <category><![CDATA[政治]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><strong></strong>
<div>
<div>
<div>
<div>▼アメリカの大戦略と新フォースターニング</div>
<div>～米中２０年戦争に備えよ！part.10　発売します。</div>
<br /><div>和田です。</div>
<br /><div>「不穏なフロンティア」が絶版になりました</div>
<br /><div>奥山先生の地政学、翻訳本の一つ、</div>
<div>「不穏なフロンティア」が絶版となりました。</div>
<br /><div>この本の内容は、オバマから</div>
<div>トランプ政権に変わった時に出された</div>
<div>重要なアメリカの戦略をまとめたものです。</div>
<div>アメリカの現在地を分析し</div>
<div>今後の方針そのものが書かれています。</div>
<br /><div>残念ながらこの本は絶版となったのですが、</div>
<div>出版社から奥山先生が少々在庫を</div>
<div>強制的に引き受けさせられました（笑）。</div>
<br /><div>今回「米中２０年戦争に備えよ　Part.10」</div>
<div>　--アメリカの大戦略と新フォースターニング--</div>
<div>で解説していますので、</div>
<div>これを早期購入者特典とします。</div>
<br /><div>今回の「米中２０年戦争に備えよ　Part.10」音声講座の内容は、</div>
<div>アメリカの戦略本を解説しつつ米中激突を予測していきます</div>
<br /><div>そして、もう一つ、</div>
<div>あの未来予測本「フォースターニング」の</div>
<div>続編「フォースターニング イズ ヒア」が、</div>
<div>昨年アメリカでは発売されました。</div>
<br /><div>翻訳していると時間がかかるし、重要なので、</div>
<div>とにかく要約しました。</div>
<br /><div>そして、台湾争奪戦になった場合</div>
<div>中国からフェイクニュースが</div>
<div>山のようにとんでくるでしょう。</div>
<div>その場合に備えての陰謀論対策について語っています。</div>
<br /><div>●2023年からの流れ：地政学リスク</div>
<div>●「不穏なフロンティア」解説</div>
<div>●「拒否戦略」解説</div>
<div>●「フォースターニング イズ ヒア」解説</div>
<div>●陰謀論</div>
<div>●まとめ</div>
<br /><div>となります。</div>
<br /><div>現在８割がた取り終えているのですが、</div>
<div>音声編集中ですので、</div>
<div>とりあえず、早期購入用としてご案内いたします。</div>
<br /><div>トランプ政権からのアメリカ政府の世界観、</div>
<div>そしてリムランド論を主体とした</div>
<div>世界観を提唱している地政学本「不穏なフロンティア」</div>
<div>「不穏なフロンティア」の絶版本が</div>
<div>なくなり次第この特典は終了します。</div>
<br /><div>今回の音声講座で取り上げた地政学本</div>
<div>「不穏なフロンティア」（2,900円＋税＝3,190円）</div>
<div>が絶版になりました。</div>
<div>数十冊の在庫を引き受けたので、</div>
<div>音声講座を購入してくださった方で</div>
<div>希望者に先着順でお送りします</div>
<br /><div>さらに、もう一つ案内がございます。</div>
<div>「奥山真司、戦略ラボLINEグループ」</div>
<div>というサービスがはじまります。</div>
<br /><div>日本をもっと戦略的国家になって欲しい。</div>
<div>そのためには、もっと多くの</div>
<div>戦略の理解者が必要だということで、</div>
<div>音声講座をはじめました。</div>
<br /><div>しかし、</div>
<div>「音声講座はちょっと難しい」</div>
<div>とか、</div>
<div>「音声講座を聞いたときは納得するけど、</div>
<div>普段のニュースを聞いて戦略と結びつけるのが難しい」</div>
<div>という意見や、</div>
<div>「音声講座よりももっと身近に</div>
<div>戦略を感じ学べるようにして欲しい」</div>
<div>という意見を頂きました。</div>
<br /><div>そこで、以下のコンセプトをもとに、</div>
<div>LINEグループで情報を共有しながら</div>
<div>学んでいこうというサービスを始めます。</div>
<br /><div>「奥山真司戦略ラボLINEグループ」</div>
<div>とは？</div>
<br /><div>●国家のサバイバルを考えつつも、個人のサバイバルも考える</div>
<br /><div>●政治や経済の有益情報のシェア</div>
<br /><div>●政治だけでなく、経済面の情報シェアも多い</div>
<br /><div>●フォースターニングのいうところの、時代は冬の時代のため</div>
<div>変化や淘汰に負けない対応をする。</div>
<br /><div>●あわよくば、得をする情報をシェア</div>
<br /><div>●2024年米国大統領選挙を</div>
<div>一緒にウォッチ（推移を情報シェア）する</div>
<br /><div>●ルトワックやコルビーなど</div>
<div>米国人脈の更新情報をどう考えるかの提供</div>
<br /><div>●先端意見をSNSやYouTubeを解説する</div>
<br /><div>戦略ラボLINEグループには、</div>
<div>和田をはじめOTBスタッフも入りフォローします。</div>
<br /><div>などです。</div>
<div>価格は以下の通りとなります。</div>
<br /><div>【1】音声講座のみ</div>
<div>【2】LINEグループのみ、</div>
<div>【3】その両方を希望する場合</div>
<br /><div>となっています。</div>
<br /><div>お申し込みはこちらから</div>
<br /><div>↓　↓　↓　↓　↓　↓</div>
<br /><div><a href="http://www.realist.jp/usvschina10/">http://www.realist.jp/usvschina10/</a></div>
</div>
<div><a href="http://www.realist.jp/usvschina9/"> </a></div>
</div>
<div>（和田 憲治：<a href="https://twitter.com/media_otb">https://twitter.com/media_otb</a> ）</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[スタンダードジャーナル編集部]]></dc:creator>
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