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奥山真司訳「Danger Zone」のサイン本プレゼント|TSJ2
▼奥山真司訳「Danger Zone」のサイン本プレゼントみなさんこんにちは和田です今夜は、アメリカ通信の放送です。20:30にお会いしましょう。---------------2月14日20時半~今夜の"生"放送は…|米下院もデンジャー・ゾーン|気球案件の論点|笑撃?w安倍晋三回顧録|韓国仏像問題Youtubehttps://youtube.com/live/VWuHkBbkjWA(前半)https://youtube.com/live/SwVcf0L2wQM(後半)ニコ生https://live.nicovideo.jp/watch/lv340045090OPENREChttps://www.openrec.tv/live/e5rkv25d68v---------------さて、メルマガで何度もとりあげている、奥山先生の翻訳した「Danger Zone 邦訳:危険な渚」(冗)ですが、サイン本が数冊ありますので、プレゼントさせていただきます。ぜひお申し込み下さい。で、サイン本はいらないという人もでも結構なのですがww現在、番組の発展のためご意見を募集しています。過去にきたご意見を紹介しますが、よろしかったら、参考にしつつざっくばらんにご意見下さい●奥山博士ならではの独特な視点による独特のニューズ記事のチョイスが好きです。戦略系の話の入り口としての番組は楽しくみることができます。視聴者全員が理解できるわけではないので、深く理解したい場合は音声講座を聞いて下さいというのもよくわかります。しかし、希望としてはより地政学的見地の解説を増やして欲しいと思っています。●番組後半有料部分での、ぶっちゃけモードの画伯が最高です(笑)結局、最後はヒューマン・ネイチャーっていう現実も、リベラル達の世界観とは違うので毎度笑ってしまいます。これからももっともっと、世界は広いんだなーって思える話題を続けて紹介下さい。●奥山先生の「戦略の階層」の考え方を学んで実践した結果、ビジネス面で大きな結果が出せるようになりました。一生使える考え方だと思います。ですので、できるだけ「戦略の階層」を忘れないようにしたいので、その観点からの解説を時折繰り返して頂けると幸いです。このレベルでの認知度であるのはもったいないと思っています。●エロネタ、部族ネタ、差別ネタなど、他の番組ではまずやらないあぶない話題こそ「アメ通」の真骨頂です。今後とも、さらに過激で危ないネタをBAN覚悟でやってください。サイン本申し込みフォーム、ご意見はこちらから
(和田 憲治:https://twitter.com/media_otb ) -
日本に安倍晋三はもういない|TSJ2
▼日本に安倍晋三はもういないみなさんこんにちは和田です。前回のメルマガでは、【ステップ1:現状認識】アメリカ政府高官は台湾海峡が危ないという予想していること。【ステップ2:セオリー】それに対して、ブランズ&ベックレーのような若い学者が国際関係論と歴史に当てはめた分析を行っていること【ステップ3:対抗策】現状を踏まえた上での対抗策を出していることこのステップの流れがDanger Zoneに書かれていることだと紹介しました。この流れの中で、アメリカは優秀であれば若かろうが意見を取り入れるということそして、それに合わせて変化しようとする国であることも書きましたとても羨ましいことです。なんだかんだアメリカは政治家はじめ、トップの知識人たちがすごいので世界覇権国の地位を揺るぎないものにしています。アメリカがソ連を潰してからは、90年代にバブルでのぼせ上がった、戦略も気概もない日本いじめをして、日本は内に引きこもり30年不況をやっています。アメリカは、2000年くらいから本来、伸びてきた中国たたきをやるべきところ、911のテロがあったため、中東テロ対策に夢中になってしまいました。その間、中国は経済成長を続け、アメリカも対中ビジネスでカネ稼ぎに奔走し、中国の台頭を許してきました。日本も仮想敵国であり、経済でも潜在的ライバルである中国の成長に大いに手を貸してきました。しかし、それはまずい。中国の世界覇権への野望を見抜き、そのリスクをアメリカに知らせ続けた、戦略を持った日本の政治家がいました。安倍晋三です。『安倍晋三回顧録』がでましたが、日本に中国リスクで警鐘を鳴らす知識人はごく少なく、その声を拾っていた数少ない政治家の安倍晋三※が首相であったのは日本にとって束の間の幸運でした。ここでこの20年間の中国の隆盛を支え過ぎたことをアメリカが、見直し始め、対中封じ込めにする、タイミングが同じ形になりました。中国とのビジネスは続けつつも、ファーウェイ規制をやったようにハイテクや半導体などの業種によっては中国を締め上げるのです。中国との関係は一気には切れない。アメリカも日本もそうです。しかし、締め上げつつ、包囲しなければなりません。その絶妙なラインを安倍晋三がいたから、安心して見ることができたのですが、今はいません。安倍晋三はもういません。もっと多くの戦略のわかる人材がいれば、日本の反転も早かったでしょう。なるべく多くの日本人に、せめてアメリカの主流派となっているDanger Zone戦略の考え方を理解して欲しいと思っています。『Danger Zone』戦略には、日本のメディアや評論でもでてこない、最新のアメリカの進むべき方針、対中国の戦略がでてます。奥山先生は「米中20年戦争に備えよ」シリーズの音声講座を作ってきましたが、今回のDanger Zoneの解説はまさに、その「米中20年戦争に備えよ」の続編になります。今回の音声講座の内容は以下のようになります『DANGER ZONE』徹底解説 ~米中20年戦争に備えよ!part.9〜』パート1:Danger Zone とは何か?本書の位置づけ(収録時間 36:00)パート2:本書の各章の内容説明(収録時間 47:45)パート3:日本が求められていること(本講座の論考、奥山の考え)(収録時間 34:57)パート4:まとめ(収録時間 20:27)さらに、早期購入者用に、Danger Zoneの要点を学ぶためのポイント(収録時間 17:22)を「おまけ」として期間限定でパッケージします。価格は35,000円です。ですが・・・さらに・・・同じく期間限定で・・・【特別価格30,000円】で販売致します。この機会をお見逃しなく、こちらからお求め下さい!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓http://www.realist.jp/usvschina9/
※歴史上の偉人であるため、安倍晋三と敬称略しました。(和田 憲治:https://twitter.com/media_otb ) -
米中激突の危機って本当に来てますか?|TSJ2
▼米中激突の危機って本当に来てますか?みなさんこんにちは和田です。今後5年が危ない!ここ5年で準備を急げ!『Danger Zone』の話を続けていますから、「本当にそんな台湾海峡が危ないんですか?」「中国が今の繁栄を捨てて戦争しますかね?」などと慌てる必要性がないという意見が来ます。しかし、近年の米軍政府高官たちの意見はこうです。「今後6年以内に中国と台湾との間で紛争が生じる可能性がある」(2021年3月、上院軍事委員会公聴会、フィリップ・デービッドソン前インド太平洋司令官「22年あるいは23年の可能性を配慮すべし。可能性を排除できない」(22年10月、政策研究機関「太平洋評議会」の講演、マイケル・ギルディ海軍作戦部長「私の直感では、米中が2025年に戦うことになると考える」(23年1月、ミニハン氏作成の内部メモをNBCが報道、マイケル・ミニハン空軍航空機動軍団司令官)「習近平が2027年までに台湾侵攻を成功させる準備を人民解放軍に指示したとの情報を得ている」(23年2月、米ジョージタウン大での講演、ウィリアム・バーンズ中央情報局(CIA)長官)さて、この意見を軍事予算が欲しいから言ってるだけだと言い切れるでしょうか?そもそも、米軍がさらに十分な軍拡ができれば(できれば、ですが)、台湾に手を出しても無駄に終わる、損をするだけとわかれば、それは少しは抑止力になります。奥山博士が訳した、ハル・ブランズ、マイケル・ベックレーの『Danger Zone』にはなぜ中国が台湾に侵攻するのか?しかもそれはこの5年が危ない!その理由が明確に書いてあります。そして、厳しい現実もあります。(1)そもそも中国は米軍が準備しようが台湾を取りに来る(2)米軍の準備は間に合っていないという点です。(1)なぜ、中国が侵攻するのか?それは、これまで世界覇権国に挑戦してきた国の「侵攻するタイミングの特徴」があるからです。タイミングの特徴とは?(2)米軍の準備は間に合っていないこれに対してはどうすべきか?対処法はあるのか?などについても明確にブランズ&ベックレーは書いています。現状を分析するそこにセオリーをもってくるそして対抗策をことごとく出すいやーっ、アメリカの学者ってすごいですよね。日本の学者は現実を見ようとしないし、そもそも最新のセオリーを取り入れないから、セオリーもない。当然、対抗策も出せない。これだから、軍事だけでなく、経済でも日本は30年不況をやってきたんだなーって思います。ライブドア事件なんかを見ていると、日本は若手ベンチャー起業家がが出てきても潰され、日本一国しかみておらず、世界動向を考えないので、新しいアイデアに耳を傾けない風土です。IT革命の真っ只中という世界の現実を見てなかった。IT革命にのるべきタイミングで規制緩和しなかった。国家的に舵を切るべきタイミングを逃した。よって、日本はITサービスにおいて海外にカネを払い続けるIT赤字の国家になってしまっています。アップルやアマゾンやマイクロソフトに永遠に手数料を払う構造です。米国はどうでしょうか?経済で、若いベンチャー経営者が全く新しいコンセプトをだしてきても称賛し、資金が集まり成長し、その収益、繁栄の利益を投資家はじめ国民や国家が享受していくのです。そして今回も、若かろうが素晴らしい理論を打ち出したブランズ&ベックレーのような学者に政治家や政府高官たちが耳を傾ける。こういう点には本当にアメリカのダイナミズムを感じます。私はアメリカ通信で、こういう話をすると、「和田の日本ディスりが始まった」とか、「和田はアメリカ好きだからな」と散々言われ続けました。私は日本の駄目な点、負けた点を素直に認めよう。さっさと守旧派の考え方を捨てて、勝てる状態にしよう。というのが私の立場です。『Danger Zone』戦略には、日本のメディアや評論でもでてこない、最新のアメリカの進むべき方針、対中国の戦略がでてます。『Danger Zone戦略』を理解して欲しいと思い、さまざまな疑問に答えられるように、本を読まなくても理解できるよう、奥山先生が大胆に解説しました。奥山先生は「米中20年戦争に備えよ」シリーズの音声講座を作ってきましたが、今回のDanger Zoneの解説はまさに、その「米中20年戦争に備えよ」の続編になります。今回の音声講座の内容は以下のようになります『DANGER ZONE』徹底解説 ~米中20年戦争に備えよ!part.9〜』パート1:Danger Zone とは何か?本書の位置づけ(収録時間 36:00)パート2:本書の各章の内容説明(収録時間 47:45)パート3:日本が求められていること(本講座の論考、奥山の考え)(収録時間 34:57)パート4:まとめ(収録時間 20:27)さらに、早期購入者用に、Danger Zoneの要点を学ぶためのポイント(収録時間 17:22)を「おまけ」として期間限定でパッケージします。価格は35,000円です。ですが・・・さらに・・・同じく期間限定で・・・【特別価格30,000円】で販売致します。この機会をお見逃しなく、こちらからお求め下さい!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
(和田 憲治:https://twitter.com/media_otb )
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