オンゲキおじさんの練習方法等
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オンゲキおじさんの練習方法等

2020-07-16 00:31

    オンゲキでやっておいた方が良いことを思いついた限り、

    つらつらと書いた記事です。

    まず初めに自分は2020/7/15時点でレートが15.24です。
    格別上手い方ではないですが、そこそこやってますし、
    自分がレートを上げるために練習していることをつらつら書くです。



    首都さいたま()某所でプレイしているので、
    長身で不細工、薄毛のオッサンがいたらワイなので、
    生暖かく見守ってください。

    まずは前回書いた通り自分が少し難しい(AAA~S)と思う曲を3~4曲プレイする。
    自分が比較的余裕でプレイできる曲(SS~SSS)をプレイする。
    の繰り返しです。
    前者は腕、技術を伸ばすことと、後者は精度を上げる意識です。
    少し詳しいのは前回にあるのでこれで終わりです。

    「そんなの音ゲーやってる人ならだれでもやるだろ」
    というご指摘もあるので、自分がやっていることの続きを書きます。
    家で手元動画、譜面確認動画を見ながら素振りしてます。
    ゲーセンでオンゲキをプレイするのは自粛期間2か月はプレイ0ですが、
    上記素振りはほぼ毎日20分~40分やっています。

    ここまでする人は中々いないと思いますし、
    ここまでしてその実力なのかというのは置いときます。
    日々曲になれる、譜面を覚えるというのが、若いころから非常に遅いため、
    真面目に上達を意識したらこれをしています。

    素振りの良い点としては繰り返しプレイが早く、ピンポイントでの確認が
    巻き戻しをすれば楽々できることですね。
    難点としては、実際の筐体でプレイしていないので、イメージと現場での本番が
    噛み合わないところがあったり変な癖がついたりします。
    そこをゲーセンでのプレイで矯正する感じですね。

    ここで大事になるのが、自分ができないところだけを繰り返しプレイしないことです。
    本来苦手を克服するためにできないところを繰り返すのは大事ですが、
    音ゲー、特にオンゲキの場合譜面の認識をする際に、
    壁ボタンやレーンの移動が発生します。
    この壁やレーン、ボタンの流れで認識をわかりにくくする処置が
    難易度があがるにつれ酷くなってくる傾向があります。

    そのため、特にできていないところを繰り返しても、
    通しでプレイしたときにわかりにくくされた認識から何十回、何百回とミスを繰り返します。
    まぁ、ともすれば1000回ミスってるところもあるかもしれません(ないとは思いますが)
    なので、できる限り家で動画見ながら素振りするときは通しでやってます。

    併せて、ユーチューブなどに上がっている手元動画も参考にしていますが、
    完全に真似はしないようにしています。
    手が大きく指が長い人などは、右手ボタンで言うと人差し指、中指、薬指で
    まかなえてしまいますが、普通サイズの手と指の人の場合、
    親指、人差し指、薬指、手は少し外側に傾ける必要があったり、
    人差し指は少し折り曲げないと同時押しできないなどがあるからです。
    参考は参考にして、自分の動かしやすい方向を意識してプレイしています。

    ということでさっと思いついたことは以上で。
    まだまだ頭に思い浮かぶことはあるので、もう2回ぐらいはなんか適当に書くかもしれません。ほいじゃ。
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