魔物娘の館~人魚の章~ の感想
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魔物娘の館~人魚の章~ の感想

2013-08-01 00:14

    魔物娘の館 彗星館異形録 人魚の章を終えましたので感想です。

    オフィシャルページはこちら
    http://www.vanadis-soft.com/

    まずは簡単に。 自分は面白かったのですが、今までの作品と雰囲気がかなり違うため、前までのシリーズが好みの方には合わないかもしれないなぁと思いました。 自分は今回みたいな全体的に暗い話も好きですけどね。 まぁ暗いだけではなかったんですけども。

    キャラは今回も可愛かったので満足なのですが、個人的には館の主の帚星の方が気になったので、今後のシリーズがどうなるのかが楽しみですね。

    後は自分は別に問題ありませんが、丸2日で終わるぐらいのボリュームなので、ミドルプライスという点を考えても物足りない方がいるかもしれません。

    ということで、いつもの適当語りへ。 まず気になったのはオフィシャルのキャラクター紹介。 帚星について「来るもの拒まず、去るもの追わずなスタンス」みたいに書いてあるのに、自分がプレイした感覚とは大きく違いました。 来るものは入れたくないし、去るものは逃さないように思えましたね。 ただ、プレイしていけば非常に共感できるような流れ、考えだったので、今回のヒロインのメルフィアより気になってしょうがなかったです。

    もちろん、メルフィアも可愛いのですが何か若干の(理不尽な)子供らしさみたいなのを感じたので、どうにも複雑に思うところが多かったです。 今回のテーマは親と子の対立というのもあるのでしょうから、こういう感じになるのはしょうがないのかもしれませんが。 モンスター娘の年齢と(精神の)成長ってところもありますし・・・。 まぁ、可愛かったからよし!ってところですかね(汁

    話は変わりまして、エロシーンについては割と満足でした。 まぁ、何でかわかりませんが、このメーカーのゲームだとそういう用途には使ってないのが私的には毎度残念なんですが、人間とモンスター娘が仲睦まじく過ごしているのを見ているだけでも十分なんでOKです。 「綺麗でエロいけど、抜けない」なんて言葉は自分は信じられませんでしたが、このメーカーのシーンで実感できて驚愕でしたよ・・・(滝汁 話を戻しますが、やはり人間ではない種族とのシーンなので、そういう特色を活用したものが多いのがいいですね。 そのかわり、本番が少な目になるのが諸刃の剣なのかもしれませんが・・・。

    その昔(2001年発売だったかな)Brightiaってエロゲで、悪魔っ子の羽根や角をなでくり回すシーンでやたら興奮したような身としては、今回の人魚の水掻きなどを使ったシーンはとてもいいと思いました。 今後の作品も期待したいと思います。

    まだ他にも色々とぐだぐだ語りたいところは多いですが、ひとまずこのくらいにしておきます。 にしても、これを読んで参考になるのかどうか、自分で書いていてわからなくなってきました。 自己満足ってことで、OK!ってことにしておきます。


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