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  • 東北イタコのハッピーな1日外伝小説書き始めました。

    2021-06-14 14:04
    ハッピー!(陽気な挨拶)

    どうも皆さん、いちじょうかずまです。ジメジメしたこの梅雨の時期、どうお過ごしでしょうか。ジメジメというか途端に真夏みたいにクソ暑くなったりするので、季節の変わり目絶対に体調を崩す私の様な人間にとっては堪りません。

    それはさておき、今月はリアルの環境がかなり変わって自由時間はともかく、部屋で編集に割く時間がゴリっと減ってしまいました。そこで視聴者の皆々様をただ待たせる訳にはいかぬと、簡単なものではありますが現行シリーズの外伝小説を拵えてみました。演出や脚本の都合上動画では描けない部分の補填をしつつ、暇つぶしになればいいなと思っています。

    ↓URLはコチラ↓※どちらもモノは同じです。

    pixiv版:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15422530
    ハーメルン版:https://syosetu.org/novel/260984/
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  • 現在の進捗等の雑談

    2020-09-11 16:58
    今年の夏も猛暑だったりコロナだったりで気の抜けない日々が続いておりましたが、皆様体調などはいかがでしょうか。

    私もコロナには罹っていないのですが、無症状だがコロナ陽性だと診断された旧友がその情報を開示せず飲みに誘った挙句対面座席に座ってお酒来てからカミングアウトするとかいう愚行を犯してきたので交友断ち切った以外は特に変わりありません。

    ただ、その話は夏に入る前の話なので愚痴としてポロっと出す程度に留めてきますが、本題はここから。

    コロナには罹りませんでしたが、椎間板ヘルニアを患いました。

    簡単に説明すると、背骨と背骨の間の神経が飛び出す病気です。神経に直接痛みが伝わるので耐えようのない病。虫歯の痛みを思い出していただければ分かりやすいかと。

    元々十代半ばから側弯症という、背骨が歪に歪んでいる病を共に生きて来たので「まぁいつかヘルニアになるだろうな」とは思いつつも気を使っていたつもりだったのですが、昨今の自粛ムードで外出する機会がめっきり減った事と、何故か仕事(コンビニ夜勤)が今年から毎日の様に激務になったので腰への負担が限界を迎えたという二つが直接の原因だと思います。皆「コロナだから人は多そうな昼の外出は控えよう」とか思ってるんですね?

    ただ、ヘルニアだの側弯症だの言いましたが、前者は初期症状な上に病院で処方された痛み止めも効いていますし、後者に関してはもう十年以上の付き合いがあるので問題とも思っていないのですが、本題はここから。

    近所に温水プールやジムなどが併設されたスポーツセンターがあった事を思い出したので、リハビリは順調に進んでいるのですが、いかんせん普段編集に充てていた時間のほぼ全てを運動に持っていかれた為、中々進みません。

    そして運動している時はともかく、根っこがゲーマーな私は仕事睡眠運動の体育会系みたいな生活に耐えられる訳もなく、隙間時間は貪る様にゲームをしてしまうので拍車をかけて編集が進みません。

    ヘルニアと診断されて約一か月。

    リハビリも順調に進み、職場にも説明して勤務日数を減らしていただいたので、これからはまた編集する時間を取り戻せると思いますが…

    あ、ごめん今思い出した歯医者にも通ってます()
    こ、これは後一回か二回で終わるので…

    話がそれました。

    私がブロマガに記事を投稿する時って大体休載絡みなのですが、今回はそうではなく、単純に「体調の関係で編集が出来ていない」という事だけを皆々様にお伝えしたかった所存です。

    最後に仁王2の実況は現在三分の一程。東北ゆるゆる三姉妹は次回脚本の四割程度が形になっている、というタイトルの回収だけして筆をおかせて頂きたいと思います

    一条和馬
  • 『バットたん』シリーズ休載のお知らせとお詫び

    2020-05-09 07:212

    ご閲覧ありがとうございます、一条動画劇場こと、一条和馬です。

    さて、今回筆を取らせて頂いたのは題名にある通り当アカウントで投稿しておりました、ボイスロイド東北きりたんが主人公の遊劇場動画「バットたん」シリーズの休載についてのご連絡と、その経緯をお知らせする為でございます。

    既に皆様ご存知の通り、当シリーズは三部作である「バットマン:アーカムシリーズ」を一作目からなぞり、二作目「アーカム・シティ」に突入する事ができました。その間多くのご声援を頂きなんとか連載を続けていたのですが「とある事情」により製作を中断せざるを得ない状況に陥ってしまいました。今回はその仔細についてお話ししたいと思います。

    まず最初に断っておかないといけないのは、休載理由が「仕事が忙しいから」ではございません。確かに今年に入ってからも変わらず馬車間の如く扱き使われているのは事実ですが現在「真・手斧無双シリーズ」「ついな異界山紀行シリーズ」「IORIN OCEANシリーズ」と三本同時進行をする程度にはお仕事とプライベートの時間を用意する事が可能な中、何故「バットたん」だけが休載しているのか。

    その最たる原因は、本当はこういう事言いたくないのですが「立ち絵」にあります。

    ご存知の通り「バットたん」シリーズの第二部「バットたんⅡ:とーほく・シティ」の第二回目から、一作目からずっと使用していた立ち絵を変更致しました。この立ち絵についてのお話をしていなかったので、ちょっと掘り下げさせて頂きます。

    これは元々描いて頂いた…仮にAさんとしますが、Aさんが「無償で描こうか?」と提案して頂いた物。しかし私は技術に対する礼儀と、丁度彼が転職活動中だった事もあり「有償依頼」という形にし、今後必要になるであろう差分などをまとめ、報酬も前払いで支払いました。相場は分かりませんが、確か五万程支払ったと思います。

    そして依頼から三日経たぬ内に、最初の立ち絵が納品されました。私は絵を描かないので、このスピードやクオリティーについては言及する基準を持ち合わせていないので割愛します。ただ、この段階で「最初の問題」が発生いたしました。


    初期注文の一部差分、未だ未納です。


    これに関しては「アーカム・シティ」終盤と次回作「アーカム・ナイト」サブシナリオに関係する差分なので急ぎではありません。加え期日を設けなかった私にも責任はあると思います。

    さて、話はちょっと変わりますが、「バットたん」シリーズと同時連載していた京町セイカさんと紲星あかりちゃんが実況する「ニンジャウォーリアーズワンスアゲイン」シリーズを覚えておられるでしょうか。これが続いてないのは単なる私の怠慢なのですが、最後に投稿した動画で「小説を書いている」という話をしました。そして、同時期Aさんにはその作品の差し絵を依頼。実際にお会いし、口頭で説明しつつラフを書き上げ、前払い報酬として確か一万五千程支払いました。


    かれこれ半年、下書きも送られてきておりません。


    ただ一端の社会人である以前にクリエイター仲間であるとした私は納期を設けなかった己に恥ながら「進捗どうですか」と聞くのを躊躇っておりました。私自身が「宿題はよやれ」と言われたら余計にやらないタイプだったので、他人に言うのを憚られたからです。そんな折、今年の頭に再び会う約束がありました。先方からの内容は「個人的な取引と、依頼品未納についてのお詫び」。ここで謝罪を聞いた後、改めて期限を設けよう
    とそのお誘いを受けました。


    まぁ結局「お詫び」のおの字も聞けなかったのですが。


    その日はそんな事より私のプライベートにおいて「一番犯してはならない聖域」で地雷原タップダンスをかましてくれたのですが、こちらの仔細については本人の人格否定に繋がりかねないので割愛します。私は喫茶店のコーヒータイムを邪魔されるのだけは絶対に許しがたい、と言えば該当者はなんの事か分かってくれると信じたい。


    これが原因の全てか、と言われれば、そう言うことでもありません


    それから二ヶ月も経たない内に、お仕事の連絡用にと教えたLINEアカウントにAさんからの通知が来ました。曰く「新しい推しが出来た」と。それはとても素晴らしい事です。ただでさえ世間は暗い話題で持ちきり、楽しみの一つ二つ増えた所で誰も咎めません。



    で、私の依頼品の納品はいつになりますか?



    そして、ある事件。その「推し」のアカウントを巻き込んだとある「ブーム」がありました。その火付け役はAさんのなんでもない一言を公式アカウントに喰い付かれた事から始まるのですが、あまりのビッグウェーブにAさんは萎縮、活動を大きく自制しはじめました。その際ネガティブな発言が増え「筆を折ろうか」とも言って公式アカウントに心配されるというしくじりを犯した訳ですが、それに関してははっきり言って自業自得で私関係もなければ関心もない話。

    問題はそのネガティブ発言の中に「今描いてる絵を全部すてろ」という旨の発言があった事です。あれ、私への依頼品も捨てられてしまったのかな?

    まぁこれに関しては「(今趣味で描いてる)絵を全部すてろ」と捉えられなくもないし、何より本人の精神状態が危険な状況で追い討ちするのも可哀想だと自制し、機を待ちました。

    それから数日程間を置き、なんとか立ち直ったAさんは各方面に謝罪し、私の方にも「迷惑かけた」という連絡が来ました。


    まだ、依頼品に関する話題は一文字も出ておりません。


    流石に「海より深く空より広い心を持つ」と自称する私でも堪忍袋の緒が切れました。これ以上待っていても、いつかは納品されるでしょうが、またされた分を巻き返すほど満足のいく品が納品されることはない、と判断した私はTwitter、及びLINEアカウントをブロック。一部を除いた連絡手段を断絶しました。

    それ以降、私は実に一年振りに心が晴れ渡る気持ちになり、どれほどストレスを抱えていたのかを実感してしまいました。あまり他人を悪くは言いたくないのですが、こればかりは事実です。その証拠、といっては何ですが「バットたんⅡ:とーほく・シティ」シリーズにおいて、第一回以前とそれ以降の「バットたんの口調、立ち絵」に顕著な違いがあります。一作目や二作目の最初では「バットたん」こときりたんの声の他、イベントシーンで主人公であるバットマンが映る時は必ず表示され、台詞がない所でもそれに近しい感情の立ち絵を張り付けておりましたが、立ち絵変更後は喋っている時以外はほとんどいません。加え、「二作目では一作目より余裕があるのでユーモアがある」という設定のはずのバットマン、第一回はそれに倣って明るめな台詞回しを選んでいましたが、それ以降彼(彼女)の言葉にユーモアは溢れていたでしょうか?少なくとも胃をキリキリさせながら製作していたのを覚えています。


    では、何故動画シリーズを一本打ち切るのに態々この話を表に出したか。約一か月……一か月!ぶりにAさんからのコンタクトがあったからです。

    内容は誠申し分ない反省文と謝罪。しかしこれには後半のネガティブ部分で不快な思いをさせてしまい申し訳ない、という内容の事しか書かれていませんでした。


    重ねて言いますが、私はその件に関しては一切興味関心ございません。


    しかし「納品をすっぽかした」挙句「某公式様に心配を掛けさせるような愚行」に走り、それでいて一度として「ちょっと待って」の一言すら言われなかった事に対し憤り、見限った次第です。「例の件」で怒ったのではなく、今まで積み重なってきたのが「例の件」で決壊したのです。最早情状酌量の余地もございません。

    それに伴い「バットたん」シリーズを楽しみにして頂いた皆様には大変申し訳ないのですが、一身上の都合により休載、おそらくそのまま打ち切りとさせていただく事になります。一応立ち絵を昔のものに戻して再開、という事も出来なくはないのですが、ズルズルと引っ張るよりスパッと切って別の事した方が私の精神への悪影響も少なく済むかな、と思った次第です。正直今の状態でも相当ボロボロですが。


    最後に二つほど私からお願いがございます。

    まずはこの記事を読んで頂いてAさんの検討がついた方。彼を責めないで下さい。私が個人として見限った、という話なので、そこで蒸し返されて新たなトラブルになるのだけは御免被りたかったが為に今の今まで言うのを躊躇っていたのですが、久しぶりにAさんからコンタクトがあったというだけで胸の内からドス黒い何かが湧き出てきそうになったのできっぱり断ち切る為にもこういった場を設けさせて頂きました。私とは相性が悪かった、というだけで彼の全てを否定する訳ではございません。

    最後に、Aさんへ。
    メッセージを頂いた際にそのまま個人で返信をしなかったのは、最早個人間で聞く耳も喋る口も持ち合わせていない、という意思表示だと思って頂きたい。怒ってはいないんです。もうその段階はとっくの昔に過ぎました。どんなに言葉を重ねても、お支払いした依頼料耳を揃えて返金されたとしてもこの気持ちは一切揺るがないものである、という事だけご理解いただけると幸いです。

    関係のない皆様におかれましては大変不愉快な思いをさせてしまったと思いますが、今まで通り作品は作品として明るく、楽しく作っていこうと思いますので、どうぞ今度とも宜しくお願い致します。

    一条和馬。