【CIT】MODの力で3Dテクスチャを増やそう!STEP1 CITとは?【Optifine】
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【CIT】MODの力で3Dテクスチャを増やそう!STEP1 CITとは?【Optifine】

2018-05-31 23:13
    どうも末っ子です。

     今回のブロマガは、クラフターの間で今地味にじわじわブームが起きつつある、自作3Dテクスチャー・・・に便乗してお送りする、Optifineに同梱されている機能の一つ、
    Custom Item Textures 略して CIT を
    みんないじってみようぜ!っていう布教する目的の記事になります。

     一から全部丁寧に解説~という感じの記事が書けたらいいんですが、生憎僕もまだCITに関しては触り触りやっている段階なので、あまり自信はありません。まだ触り始めて3日程度ですので。
     なので、あれこれ説明、解説するにあたって言葉足らずになることも多々あるかと思いますが、そこはこの記事を読んでるあなたもきっと立派なクラフターだろう、ということで、実際に触ってみながら、この記事を読んでいただけたらと思います。


    STEP1  CITってなんなの? CITを知ろう!

    各種リンク類

    ↑何となく勢いで作った動画。別にこれを見なくてもさほど支障はないです。興味があったら見てね。

    https://bitbucket.org/prupe/mcpatcher/wiki/Custom_Item_Textures
    ↑本家?CIT解説というかCITが出てきたところの説明ページ


    CITとは?

     さて、そもそもCITとは何なのか という話。ある程度前提となる知識が必要になるかもしれません。わからない単語があれば、Twitterで質問するか、ぐぐるかしてください。

     まず、古くからクラフターに親しまれてきたMODで、”Optifine”または”mcpatcher”というものがありました。
    Optifineは主にMinecraftの描画関係、各種映像系の設定を細分化し、映像をより綺麗にまたは動作を軽くさせることを目的としたもの。
    mcpatcherは、Minecraftでつかわれているテクスチャーに、特定の規則性を持たせて上書きする形で、追加のテクスチャーを張り付けることを目的としたMODです。
     今日ではmcpatcherは一部?Optifineに吸収され、最新のOptifineを導入すれば、mcpatcherは同梱されていますので、別で導入する必要はありません。

     今回紹介するCITは、そのmcpatcherにある機能の一つです。
    他にmcpatcherの代表的な機能の一つとして、みなさんにも親しみがあるだろう”CTM”というものがあります。

    【minecraft】縁の下の力持ち?CTM解説講座!【再編集版】http://ch.nicovideo.jp/ebibagamon72/blomaga/ar294668

    ↑エビバーガモンさんのCTM解説ブロマガ

    ”CTM”はMinecraftにおいて、Tile・ブロックに張り付けるテクスチャデータ、terrainに規則性を持たせてテクスチャを追加するための機能。これのおかげで、本来テクスチャが変わらないはずのメタ数値を持ったブロックに新たにテクスチャを追加したり、設置条件によってテクスチャを変更して張り付けたりといったことができます。

    ”CIT”は、上記CTMでテクスチャの変更をすることができないアイテムや、プレイヤーが身に着けた防具に、特定の”データ値”を指定し、モデル、テクスチャを指定する機能。

    ”データ値”とは 又はNBTフォーマット マインクラフトの各種データを保存するために使われる特殊な形式。 今回の記事ではその中で主に、アイテム類の損耗具合であったり、どんな名称をつけられているか、みたいな趣旨で表記しています。


     あれこれごちゃごちゃ書いてきましたが、早い話がブロックじゃないアイテム類のテクスチャを、金床で特定の名前を付けた時や、特定の消耗度になった時だけテクスチャやら見た目を変えるのがCITの機能です。

    さぁなにはともあれ実際に触ってみないことには始まりません。やってみようそうしよう。


    CITを触ってみよう!

     お手軽?にCITで遊んでみるため、一般的に配布されているリソースパックで、CITの機能を使用しているものをつかって、実際にCITを体験してみましょう。

    1.まずは環境の準備だ。

     今回このブロマガでは、

    [1.12.2] compatible Conquest_ 32x32 を使用します。
    ↑をクリックすると、DLページに飛びます。まだ持ってない人はDLして適用できるようにしましょう!


     また、CITやCTMの機能を使用するにあたって、Optifineが導入されているMinecraftが必要です。https://optifine.net/downloads ←こちらからOptifineの元ファイルをDL、導入しましょう。リソースパックに併せてver1.12.2の物を使いましょう。末っ子はOptiFine 1.12.2 HD U D1を使用しています。

     次に、Optifineの導入されたMinecraftで、CITの機能が使えるか確認してみましょう。


    ゲーム画面でOptions(設定)をクリック


    Video Settings(ビデオ設定)をクリック


    Quality(品質の設定)をクリック  この時点でこのボタンが表示されていなければ、Optifineが導入されていないMinecraftでやっているってことになります。ランチャーをもう一度確認してみてね。


    Custom Items(カスタムアイテム) この項目がONになっていればCITが使える設定になっているということですね。

    上記環境準備、確認が終わったら、さっそくconquestを読み込んでいきます。

    2.ConquestのCITをいじる!


    Conquest クリエイティブ ゲーム画面です。 地面が砂岩になってますが、これは生成するときに設定をいじっただけなので特に気にしないように。




    手持ちインベントリに、鉄の剣を幾つか、それと金床を用意し、設置します。


    そのまま金床を右クリックして編集GUIへ 鉄の剣をセットして、
    名前が"Iron Sword"となっているのを"Angelic fork"に書き換えます すると・・・?


    鉄の剣の見た目が変わり、どっかのアニメでみたことあるような槍になります。


    この通り、実際手に持つこともできますし。

    アーマースタンドや、額縁に飾ることもできます。

     他にも同じ鉄の剣でも
    • assegai
    • ballheaded warclub
    • bardiche
    • bastardsword
    • bronzeaxe
    • Large axe
    • Bearded battleaxe
    • Billhook
    • boneclub
    • broadaxe
    •  
    •  
    •  

    などなどなど  たくさんの武器のテクスチャがConquestでは用意されているようです。(90種類近く?)
     武器のほかにも、防具、盾、エリトラにも同様の機能が使用されています。専用のwikiページにも、それらの一覧や動画などが挙げられているので、そちらをみてみるのもいいかもしれません。

     といった感じで、これがCITの機能です。
    実際の所バニラ、MODなしのリソースパックでも、UDVMと呼ばれる微妙に似たような機能、技術もあるのですが、
    ・UDVMだとアイテムを変更させるのに実質的にコマンドが必要。
    ・一方こちらCITでは、MODの導入が前提となりますが、金床を使うだけで変更させることができます。
    なので、CITのほうが、リソースパックを実際に使用する人にとっては親しみやすい&サバイバルモードでも使用しやすい機能となっているので、よろしいのではないかと個人的に思っています。


     次回の記事↓

    【CIT】MODの力で3Dテクスチャを増やそう!STEP2-A 自作リソースパック導入編【Optifine】


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