【配布終了】 Scarecrow_resourcepack
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【配布終了】 Scarecrow_resourcepack

2016-02-11 01:00
    末っ子作オリジナル3Dテクスチャリソースパック配布
    Scarecrow_resourcepack
    Scarecrow_resourcepack_little_maid_edition
    サンプルワールド


    目次
    • 1.このリソースパックの特徴       
    • 2.リソースパックいじり方(中級者向け 


    1.このリソースパックの特徴

    Optifineさえはいっていれば、複雑なMODの導入なしに、自分のワールド、町に簡単に人形を召喚できるように、というのを目的に作成したリソースパックです。
    CTMに対応しているので、バイオームごとにスキンを増やしたりなんかもできるようになってます。
    基から入っているスキンのバリエーションは大分すくないので、使う人に自分でスキンを追加して、自分の使いやすいようにしてもらえたらとおもってます。



    1.8の3Dテクスチャに対する認識、理解が低い人のために補足すると、
    3Dテクスチャというのは、
    既存のマインクラフトの世界に、いままでにない新しい形状のブロックを追加する、
    というものではなく。
    いままでマインクラフトにあったブロックを自分の好きな形状に作り変える、
    ための技術です。

    つまり、3Dテクスチャなど、ブロックのモデルが設定されているリソースパックを使用すと、いままで自分がマインクラフトで使っていたブロックの形状が一部かわり、それまでと同じように利用できなくなることがある。ということです。

    また、3Dテクスチャは、PC版Minecraft1.8から導入されたものなので、
    1.8以降の環境であれば、場合によってはバニラでも仕様できますが、
    1.7以前ですと動作しません。

    1.8以前からある、optifine,mcpatcherなどのCTM機能を利用したメタブロックリソースとの大きな違いは、拡張性の広さなどがあるとおもいます。
    例えば今回配布する3Dテクスチャは、色付きの板ガラスに割りあてたものですが、
    従来のメタブロックですと、バイオームごとに色の数だけのメタの数(16種類)しかテクスチャを割り当てることができませんでしたが、3Dテクスチャだと、ブロックの接続状況によってそれぞれ個別にモデル、テクスチャの指定ができるので最大で1つのバイオームにつき256種類の見た目のことなるブロックがつくれることになります。

    また、3DテクスチャにもCTMを割り当てることも可能なので、以前よりも遥かに膨大なブロック、テクスチャの使い方ができるようになったのは間違いないでしょう。

    色板ガラスブロックの接続状況一覧
    "east=false,north=false,south=false,west=false"    タイプ0
    "east=false,north=true,south=false,west=false"     タイプ1
    "east=true,north=false,south=false,west=false"     タイプ1
    "east=false,north=false,south=true,west=false"     タイプ1
    "east=false,north=false,south=false,west=true"     タイプ1
    "east=true,north=true,south=false,west=false"     タイプ2
    "east=true,north=false,south=true,west=false"     タイプ2
    "east=false,north=false,south=true,west=true"     タイプ2
    "east=false,north=true,south=false,west=true"     タイプ2
    "east=false,north=true,south=true,west=false"     タイプ2’
    "east=true,north=false,south=false,west=true"     タイプ2’
    "east=true,north=true,south=true,west=false"      タイプ3
    "east=true,north=false,south=true,west=true"      タイプ3
    "east=false,north=true,south=true,west=true"      タイプ3
    "east=true,north=true,south=false,west=true"      タイプ3
    "east=true,north=true,south=true,west=true"      タイプ4

    タイプ0  (1個)
    タイプ1  (4個)
    タイプ2  (4個)
    タイプ2’  (2個)
    タイプ3   (4個)
    タイプ4   (1個)
    今回、僕のリソースで使用しているモデルは、建築でよく使うであろう物は避けて、比較的優先度が低いであろうものにわりあててあります。
    1つのメタにつきタイプ2で4種類、タイプ3で4種類
    4つのメタでモデル1セット
    1セットにつきスキン1種類が割り当てられるようになっています。

    メタ、モデル別モーション一覧

    メタ0(白)4(黄)8(薄灰)12(茶) 直立8方向
    メタ1(オレンジ)メタ5(黄緑)メタ9(シアン)メタ13(緑) ハーフの上に直立8方向

    メタ2(マゼンタ)メタ6(ピンク)メタ10(紫)メタ14(赤) 高別ぺたんこ座り4方向

    メタ3(水)メタ7(灰)メタ11(青)メタ15(黒) 高別歩行モーション4方向


    メイドさんのモデルは メタ12-15に割り当ててあります。他のモデルと異なるところが多いので注意してください。


    メタ12(茶) タイプ1 しがみつき タイプ2、3 直立 8方向 タイプ2’透明

    メタ13(緑) タイプ1 しがみつき(高さ違い) タイプ2,3高別上目遣い4方向

    メタ14(赤)ハーフの上で直立 8方向

    メタ15(黒) タイプ3 転んじゃったメイドさん4方向



    また、メタ15のタイプ1は共通で透明のテクスチャが割り当てられています。




    2.リソースパックいじり方(中級者向け)
     CTMフォルダの中身をちょこっといじって、バイオームごとに自分のオリジナルのスキンを追加する方法を簡単にご紹介します。
    今回の作業を行うにあたって、最低限必要なもの、
    できる限りあったほうがいいもの、作業手順をリストアップします。

    絶対必要なもの
    1.8以降のOptifineの導入されているPC版Minecraft(Win10版除く)
    1.8仕様に対応したオリジナルスキン               
    • (頭部アクセサリーは現状対応していますが、その他のアウターは対応していません。
    あったほうがいいもの
    ワールド内のバイオームを変更できるツール(WE,Mcedit等)
    透明部分の編集ができる画像編集ソフト          
    スキン作成、編集できるソフトやツール          
    7zip等                         
    根気 (割と飽きるから)                
    読解力(説明下手だから)                
    手順
    • ステップ1 リソースパックを開いてみる              
    • ステップ2 CTMフォルダ内にバイオームフォルダを増やす       
    • ステップ3 バイオームフォルダ内のプロパティーファイル等を書き換える
    ステップ1 リソースパックを開く

    1.ゲーム画面からOptions(設定)を押す
    2.Resource Packs(リソースパック)を押す

    3.Open resource pack folder(リソースパックフォルダーを開く)を押す
    4.リソースパックフォルダーが開けたら、DLしたリソースパックを移し、
    フォルダーの中で解凍をします。(解凍をするのはどちらか一方だけで大丈夫です。)

    5.解凍ができたらフォルダーを開きます。

    ステップ2 CTMフォルダ内にバイオームフォルダを増やす


    各種リソースパックフォルダーが開けたら、assets

    minecraft

    mcpatcher

    ctm の順番でフォルダをひらきます

    上の画像のようになってたら成功です。
    ctmフォルダー内に入っているbrown,silver,white,yellowの4つのフォルダーですが、それぞれに個別のセットとしてスキンが割り当てできるようになっています。

    ためしにwhiteのフォルダをひらいてみます


    なかにplainsという名前の付いたフォルダーがあります。
    バイオームごとに個別のテクスチャ(スキン)を割り当てていないデフォルトの場合、このフォルダー内のものが読み込まれることになります。



    デフォルトのリソースの場合のスクリーンショット
    バイオームはBeachに設定されてますが、Plainsの中のものとおなじテクスチャが反映されています。
    今回はBeachのバイオームテクスチャを追加してみましょう。Whiteフォルダーの中にあるPlainsフォルダーを複製し、Beachとリネームします。
    plainsフォルダーをコピー



    Beachに名前を変更。 



    ステップ3 バイオームフォルダ内のプロパティーファイル等を書き換える

    Beachフォルダーを開きましょう。

    中をみると、0.png,1.png,1.properties,white.properties
    というファイルが4つはいっています。
    今回はwhite.properties以外の3つのファイルは必要ないので削除します。


    0.png,1.png,1.propertiesを選択 削除します。

    次に、white.propertiesをメモ帳でひらきます。

    今回はBeachのバイオームを追加するので、このプロパティーファイル内に命令を書き加えるひつようがあります。3行目に
    biomes=Beachと書き加えます。

    できたら、上書き保存をし、メモ帳を閉じます。

    そして、Beachフォルダー内に0.pngに名前を代えた好きなスキンのファイルを入れたら、スキンの追加は完了です。

    じっさいに、リソースパックを読み込みなおし、ゲーム内で確認してみましょう。

    また、複数のバイオームを指定したい場合は、スペースをあけて、別のバイオームのIDを入力すれば大丈夫です。

    増やしたいバイオームのIDがわからない場合はこちらをみてください。

    もしもうまくいかない!というときは

    Q1 だれなのこのピンクと黒の変態みたいなのは。

    テクスチャがうまく指定されていない可能性があります。
    次のことを確認してください。

    • 追加したいスキン、画像ファイルの名前がちゃんと0.pngになっているかどうか       
    • white.properties内のテクスチャ指定ができているかどうか (tiles=0           
    • 追加したいスキン、画像ファイルの解像度が64*64、またはその倍数のサイズになっているかどうか(65*65などはアウト


    Q2 デフォルトの状態からスキンがかわらないんだけど?きれそう

    ワールドデータ、プロパティファイルでのバイオーム設定の間違え、
    リソースフォルダの読み込みなどに原因が考えられます。
    次のことを確認してください。
    • white.properties内のbiomes=biomeIDの記述に間違えがないか。           
    • ワールドデータ自体のバイオームが今回指定したものになっているか(F3で確認できます)
    • リソースパックを編集してからちゃんと読み込み直したかどうか            
    • 今回編集したものと、違うリソースパックを指定していないかどうか          

    そのほかにも不具合として、編集したいファイルを間違えた場合、テクスチャデータで透明部分が指定できていない場合、正しくoptifineの導入ができていないなどが予想されます。
    どうしても自分で改善できないと判断した場合、末っ子にきいてください。

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