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すでに春アニメが始まってしまったけど、2016年冬(秋)アニメ+α感想します。
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すでに春アニメが始まってしまったけど、2016年冬(秋)アニメ+α感想します。

2016-04-08 22:16
    また時季外れの記事になってしまった・・・もう今更ですよねw
    前回のブロマガから気づけば半年とまた長い間隔になってしまいましたが、秋アニメと違って今回の冬アニメは視聴してるアニメが多くまとめを書きたくなったのでまた書くことにします。決して秋アニメがつまんなかったとか、ではないのであしからず。
     むしろ、秋アニメでは『ワンパンマン』『落第騎士の英雄譚』等の今後も語られるであろう良作があるため、「自分が語らずとも・・・」という感じでした(生放送では語りましたが)
     とにかく今回は数が多いので、自分の中で整理をつけるため記事にしました。
     最近は多忙で中々書き上げられなかったのが辛い所です。
     これが書きあがる頃には円盤の売り上げが発表されてたりしてるかと思いますが、それとは
    関係なく「面白いアニメは、知名度低くても面白い!」と思ってくれればよいです。

     
     今回自分が視聴終了して、感想するアニメ数は23作品、最初に2クールアニメ、10話完結アニメ、単独1クールアニメ、分割2クール後編アニメ、分割2クール前編アニメの順に感想を
    します。ついでにあのアニメの感想もしようと思います。


     今回もネタバレありますので、これから視聴予定の冬アニメがある場合は、避けて
    ください。
















     では、ここからはネタバレです。
     
     ついてこれる奴だけついてこいッ!


    【2016秋からの2クールアニメ】
     
    最初は秋アニメからの感想となりますが、今回は3つです。
     振り返ってみると今回視聴した2クールアニメはどれも人気シリーズってイメージでした。
    しかし、基本はオリジナルストーリーのため、どの作品も良くも悪くも先の展開が予想できないため、十分楽しめました。

    おそ松さん 

     今回のトップバッターは去年の年末から怒涛の勢いを見せた、今季最大の話題作!
     放送前は声優が豪華なだけのアニメと侮っていましたが、伝説の一話を視聴して
    視聴継続を確定!
     もっとも・・・さすが自己責任アニメと言うだけあって滑ってる話もあり、
    逆に面白かった話もあり、たまに感動系の話もありバリエーション豊かでした。
     主自身は幼少時に『平成版おそ松くん』を見てた世代でイヤミやチビ太が好きだったので
    彼らに(ついでにハタ坊)もっと出番が欲しかったのが本音だったりします。
     実際、イヤミが登場する回は、『おそ松くん』っぽさがあって個人的に好きでした。
     ただ、個性豊かな六ツ子を最初から最後まで主人公でブレなかったのは高評価でした。
     だからってわけじゃないですが、最終回くらいはシリアスを続けても良かったんじゃない
    かな(笑)とは思いましたが、きっとおそ松さん的にはこれでいいのだ。
     
    ルパン三世 PART IV(2015年TVシリーズ)

     
    『おそ松さん』に引き続いて、こちらも長い年月を超えて新シリーズ!
     それまでのシリーズとは雰囲気を変えた『おそ松さん』と違い、『ルパン三世』は
    かつてのシリーズとほぼ同じ雰囲気のため、自然に視聴できました。
     
    『ルパン三世』に関してはほぼ毎年TVspで放送してたのでなおさら入りやすかったです。
     むしろこれをゴールデンか夕方に放送してくれた方が話題性もあり、人気出たんじゃないかと思います。
     全体を通して見ると五右衛門がチート過ぎて出番がなくて犠牲になった印象があったり、
    声優の影響なのか銭形が有能キャラに見えたり(実際有能だと思うが)、懐かしさを感じるほかに寂しい気持ちになったのは自分だけじゃないはず?
     また今作では、オリジナルヒロインとしてルパンの結婚相手?レベッカ、ライバルキャラとしてイギリス情報部MI-6のエージェント・二クスなど個性豊かな準レギュラーもいい味を出してました。
     今後も続編があるのであれば、彼らが登場してくれることを期待してます。

    機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

     今は朝にガンダムUC放送してますが、純粋なガンダムシリーズとしては冬アニメ時点で
    最新作!
     本作のガンダムは最近のガンダムにしては泥臭いイメージでしたが、
    おそらく今回のガンダムで最も注目されたのは本作の主人公・三日月・オーガス壊れっぷり
    ではないだろうか!?いや!ある意味では完成されたキャラではありましたが、ここまで
    ブレがなく、人殺しに躊躇もない主人公は普通のアニメでも中々いない逸材ではない
    でしょうか?
     戦闘シーンはビームがないぶん地味になるかと思いきや、グリグリ迫力あり、戦艦にも
    見せ場があったのは良かったともいます。
     ただ、戦闘シーンがない話数が連続であったり、日常部分は丁寧で良いが、話のテンポが
    あまりよくなかったりするのは欠点かな?と思ったりしました。
     それでも2クールとしてはメインヒロイン・クーデリアの成長、ギャラルホルン側での
    マクギリスの暗躍ガエリオの悲劇、アインのサイボーグ化は面かなり見どころでした。
     セカンドシーズンも決まってるので、あとは三日月とオルガの過去や今後の三日月の方向性
    が楽しみです。


    【2016冬からの10話完結アニメ】 
     
    分類別にしてますが、今回もひとつしかないです。
     予算削減のための10話構成とはいえ、10話のみなのがもったいないなと、思わずに
    いられないアニメが多いな(笑)

    この素晴らしい世界に祝福を

     冬アニメでは最大のダークホース!!
     自分もニコニコ動画がなかったら絶対見逃していた作品でした!(ニコニコ動画万歳!)
     話としてはありがちな異世界召喚物、女の子いっぱいのハーレム物・・・と思いがちですが
    とにかく過程とキャラがひどい!
     まず主人公が引きこもり・・・なのは良いとしてたまたま出かけた際に女子高生が事故に遭うと見間違えて助けようとして、自分がトラックに轢かれると誤解して、まさかのショック死
    から始まり、ゲスな女神(一応メインヒロイン?)の出会い、中二病な低燃費の魔法使い、
    剣技がダメダメなドM騎士・・・そこで巻き起こる理不尽展開。毎度僕らに笑いを
    届けてくれましたw(個人的にはサキュバス回が一番面白かった)
     しかも、すでに2期決定してることから、この反響ぶりが伺えます。
     2期が待ち遠しいです。


    【2016冬からの単独1クールアニメ】
     今回も視聴してる1クールが多いため、一応分類してます。
     これでも視聴作品を減らしてるほうでしたが、一度視聴しちゃうと次回も見たくなる
    魅力のアニメが多かったのは間違いないです。

    最弱無敗の神装機竜

     これでもか!?というぐらいラノベのテンプレを詰め込んだアニメ!
     当初はあまりのテンプレと前情報からあったので視聴する気はサラサラなかったですが
    何やかんやで最後まで視聴してしまった作品。
     次々と登場するヒロイン達、かなり強いのに「最弱」と言われ続ける主人公(俺TUEEE系・さすおに系)・・・まさに最近のライトノベルにありがちな設定を組み込んだアニメですねw
     ただ、テンプレの中にヒロインが奴隷、人間じゃない、ボッチ、改造人間、ヤンデレ等々
    珍しい設定を組み込んだのは面白かった。
     だが、まわりのヒロインが濃すぎて存在感が薄くなるメインヒロインが話の内容とは別に
    不憫だった(笑)
     あと、個人的には主人公の妹ちゃんが一番ヒロインぽくて可愛かったと思いました。

    蒼の彼方のフォーリズム

     今季のエロゲアニメ枠(ただしエロは控えめ)
     エロゲが原作ですが、どっちかというとスポ根枠って言っても良いぐらいに熱い展開
    でした。
     過去のエロゲ原作アニメで言うと『ワルキューレロマンツェ』に近かったのかな?
     今作では原作主人公?日向 晶也がコーチとして話に絡んできましたが、特にハーレムどころか恋愛要素もなかったので、アニメではどちらかというと倉科 明日香が主人公でした。
     実際、アニメ全体を通して見ると、フライングサーカスという架空のスポーツを舞台に、
    空を飛ぶ楽しさに目覚めた明日香、自分より後に始めたのにだんだん上手くなっていく明日香に嫉妬する鳶沢 みさきの二人の成長物語というのが、しっくりきます。
     欲を言えば脇のヒロイン達や原作主人公サイドにもう少しスポットを当てても良かった
    感じはしましたが、話としては十分まとまってるので、おそらくこの構成が最良だったのではないか思ってます。

    プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

     今季のもう一つのスポ根枠アニメ。
     このアニメも蒼の彼方のフォーリズムと同じように架空のスポーツを舞台にしてますが
    こっちの方がリアル寄り。
     あとから知った話ですが、原作が『電撃Girl's Style』でのビジュアルノベルで元々は
    女性向けだったらしいですね。
     実際作風的にもそうかなと思いつつ、しっかりスポ根してたイメージです。
     最初は主人公・八神陸のメンタルが弱くて、同じ失敗ばかりして大丈夫か?と思ってましたが、無事に兄へのコンプレックスを乗り越え、最終回では主人公らしくアンカーを務め、
    兄との直接対決!
     まさに王道的展開で良かったんですが、もうちょういストライド枠とっても良かったんあじゃ?いうぐらいあっさり終わった感があります(もちろんタメ過ぎても駄目ですが)
     最終回はしっかり決着ついた瞬間を見たかったです・・・。

    ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜

     今季の吹奏楽部アニメ・・・と見せかけた日常ミステリーアニメ。
     このアニメは『響け!ユーフォニアム』枠だと思ってのに演奏シーンがほとんどないのに
    ショックを受けつつ「最終回で感動的な演奏するんだろ!?」と思いつつ最後まで見て
    やっぱり日常ミステリーアニメだったと思いましたw
     魅力的なキャラが多く、キャラの掛け合いが面白かったのですが、話によっては
    すべての謎が解けてない回があって、すっきりしないことも多かったのが少し残念でした。

    無彩限のファントム・ワールド

     期待の京アニ枠アニメ・・・。
     ラノベ原作でほとんどがオリジナルってことは知ってますが、いまいち焦点が定まってない
    と感じた作品。
     良くも悪くも京アニらしくないと感じてしまうので、おそらく新しい挑戦を試みた結果だと
    思いますが、妙にサービスを意識してた風に感じました。
     終盤の主人公と母親関連の話は良かったので、もう少しラスボスの事も含めて伏線を多くしたり、もう少しシリアスにした方が良かったんじゃないかと思ってしまいます。
     
    おじさんとマシュマロ

     これは、まさかのラブコメ枠!?
     全く期待しないで見たらめちゃくちゃ面白かったアニメでした。
     まあ序盤の勢いがあった分後半失速した印象でしたが、恋のライバルが現れたり、
    日下さんがまさかの子持ち!?(ミスリードだったが)予想の斜め上の展開になったのが
    面白かったです。
     一応、濁してるけど、これはハッピーエンドなのか?微妙に気になりますw

    ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション
     日常アニメ・・・と思っていたらSFアニメ。
     いわゆるPSO2の催促アニメ?と思いつつも、意外と面白い?と、これも個人的には
    ダークホースアニメとなりました。
     実際途中までは普通の日常だったはずなのに、1クール折り返ししたときに
    実はゲームの世界は現実にありました的な超展開!?
     最近流行のゲームの世界に取り残された系とは違い、自由に現実世界に戻ることも
    可能なため、若干緊張感のない主人公、そんな主人公を守るアイカ・・・この時点では
    アイカがメインヒロインだと思ってましたが、最後は生徒会長リナがヒロインしてて
    安心しました。
     それまでSOROをハンドルネームで使ってた影響もあり、ボッチだの滑り台だの
    散々言われてましたが、最終回のフラグ回収でめでたく大勝利?したのかな?
     少なくとも主人公は生徒会長好きっぽいが?
     日常から異世界へ・・・という展開は好きでしたが、終盤の詰め込んだ展開を考えると、ゲーム世界をバラすのがやはり遅かったのではないかと思ってしまうのが惜しい所です。
     
    だがしかし

     で今度は駄菓子催促アニメ!?
     現在も週刊サンデーで連載中の日常コメディですが、自分はアニメ化するまで知らなかった
    作品のため、何も考えずに視聴できました。
     サヤ氏が可愛くて見たようなアニメですが、思ったよりも恋愛要素はなかったかな?
     あんまり三角関係とは無縁な作品なので、あんまりドロドロするよりならこんなんで
    良いのかな? 

    ノルン+ノネット

     乙女ゲームゲーム原作アニメ枠。
     完全ノーマークのアニメでしたが、当初抱いていた印象を吹っ飛ばす
    壮大なファンタジーでした!
     と言っても基本は恋愛がメインで進んでいくものでしたが、小春×翔以外の恋愛事情も
    もっと見たかった感があります。
     このアニメは世界観が魅力的だったのですが、やはり原作やってないと分からない人間関係もあるので、機会があれば原作プレイしたいなぁと思ってます。
     余談ですが、この原作ゲームの特性上、アニメのストーリー上のカップル以外もいるわけですが、ネットで原作を調べた際に七海とロンのラヴシーンを見て地味にショックだった(笑)

    少女たちは荒野を目指す

     美少女ゲーム原作アニメ
     高校生がゲームを作るアニメと言えば『冴えない彼女の育て方』を連想する方も多かったと思いますが、どちらかと言えば本作の方がゲーム制作の上での苦労や業界の裏話がメインで
    恋愛描写は控えめだった印象があります。
     キャラ自体が魅力的だった一方で、各メイン回で印象を悪くしてしまうことが多かった
    ところが残念でした。

    僕だけがいない街

     ループ物は名作の法則?
     と言っても、何回もループする感じでないですが、ミステリーやサスペンスに近い
    感じでした。
     原作を全く読んでないおかげで、先の展開が毎回気になってしまうので、個人的には
    冬アニメの最大のダークホースでした!
     作風的に誰が死んでもおかしくないので、加代ちゃんがまた死ぬんじゃないかと
    毎週冷や冷やでした。
     タイトルの回収時は、そんなポジティブな意味だったのかとしみじみ感じました。
     終盤は原作と結構違う展開にしたらしいので、時間ある時に原作も読む必要ありますねw
     もっと愛梨の出番があるといいな・・・。

    おしえてギャル子ちゃん

     今どきの女子高生の語る下ネタアニメ
     最近流行の短時間アニメでもっと緩い感じのアニメと思ったら下ネタ満載のアニメだった(笑)
     ただ、このアニメの下ネタは、女性が描く下ネタってイメージを感じました・・・
    というのも男性じゃわかりにくいネタをブッコんでくるあたり、ヤバいと感じたよw
     そして、最終回でまさかメイン3人がキャラの本名でなくあだ名であったことに
    驚愕しました(当たり前っちゃ当たり前だったが)


    紅殻のパンドラ

     近未来世界での百合アニメ
     まあ、百合ですねwそれしか言えない。
     主人公が全身義体で天涯孤独な状況を考えるとかなり重い設定なんですが、
    それをぶち壊すぐらいの主人公のポジティブ精神よ!
     せっかくのシリアスシーンもクラリンLOVEでSFアニメから百合アニメに
    シフトチェンジだよ!
     ただ、全体的にメリハリがなく、中盤まったりし過ぎだったのが退屈に感じたのが
    残念でした。
     よく言えば伏線を散らばして丁寧でしたが、もうちょいテンポがあっても良かったかな
    と感じました。

    シュヴァルツェスマーケン

     マブラブ外伝
     主はマブラブの原作もTEも未プレイ、未視聴ですが、ニコニコ動画で視聴したおかげで
    専門用語には困らなかったです(笑)
     それでも3話見るまでは色んな意味できつかったのはいい思い出w
     義妹が出てからは面白い展開になっていって、当初悪印象しかなかったキャラにだんだん
    愛着が湧いてきて、終盤の怒涛の展開!
     近年はロボアニメは駄作と言われてる中で燃える展開を見せてくれてよかった。
     ただ、このアニメが原作マブラブの過去編ってことは・・・。
     原作もアニメ化しないかなー。

    灰と幻想のグリムガル

     俺たちYOEEE系?
     ていうのは言い過ぎでしたが、最近の異世界ものが綺麗な影響で、泥臭い戦いが多かった
    気がします。
     というのもご都合的展開が少なく、キャラも死ぬときは死ぬ、その死も劇的なものでなく
    すぐに割り切ったりしないで引きづったりするなど、結構渋い作品だったのでは
    ないでしょうか?
     その反面、ストーリーが地味になりがちだったり、BGMに頼りすぎるところは気になって
    しまいますが、天才型の主人公が多い最近のアニメよりちゃんと頑張って強くなろうとしてる感じがしてよかったです。

    【2016冬からの分割2クール後編アニメ

    GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

     
    自衛隊TUEEE系アニメ
     ここまで自衛隊が活躍するアニメはGATEぐらいかな~と思いつつ、
    2クール目はシリアスに傾いてたかなって印象がありました。
     ファンタジーな世界観な半面、政治的、歴史的な生々しさなど辛いとこも多かったですが、
    その後の爽快感を楽しむアニメでした。
     しかし、今回の騒動の元凶が制裁を受けることなく、2クール目が終わったので、
    是非とも2期をしてほしい所ではあります。
     
    赤髪の白雪姫

     少女漫画原作アニメ。
     1クール目は毎回が最終回!?ってことで、ニヤニヤしながら見てたアニメですが、
    2クール目はラジ王子の再登場から、ヒロインが海賊に誘拐されるなど、波乱なクールでした
     まあ、この試練のおかげで白雪とゼンの中も深まり、ラジ王子も格好良くなったり、
    白雪のお父さん出てきたり(TVの前で叫んじゃったよw)で各キャラの魅力は高まったん
    じゃないでしょうか?
     特に2期ではオビが一番輝いてたんじゃないでしょうか?
     途中で白雪を好きになって3角関係になるんじゃないと思いましたが、
    さすがに最後までナイトとして白雪に接してました・・・原作だと分かりませんが。
     もし2期あるなら白雪とゼンの結婚式で終わりかな?

    【2016冬からの分割2クール前編アニメ

    アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

     近未来警察アニメ。
     このアニメも基本ノーマークでしたが、一昔前の夕方アニメって感じで悪くないなって感じのアニメでした。
     重過ぎず軽過ぎずというバランスは良く、安心した気持ちで視聴できました。
     まだ後半の2クール目があるので、正確な評価は難しいですが、安定した作風やテンポの
    まま続けていければ安心かな?
     ただ1クール目でバード・黒幕の一人が海外逃亡したままなので、彼との決着が中心に
    なるのであれば、シリアスな作風になるんじゃないかなと予想してます。

    【2015春からの4クールアニメ

    銀魂゜(銀魂 3期)

     ギャグからバトルまで何でもあり、ジャンプ漫画原作アニメ
     今更感想で記載するものではありませんが、原作も佳境になりつつあり、
    もう作品も終わりが近づいていくんだなぁと思ったので、記載しました。
     今回のシーズンも今までの銀魂同様笑わせてもらいましたし、パロディの切れも良かった
    ですが、今までと明らかに違う要素が『将軍暗殺編』『さらば、真選組編』のシリアスパート
     無論、銀魂の魅力はシリアスあってこそと思ってるので、シリアスは大歓迎でしたが、
    これらのストーリーで準レギュラーのキャラが立て続けで逝去することになりました。
     特に今までギャグパートで活躍してきた将軍様の死は作中を含め、
    多くの人に衝撃を与えました。
     そして、アニメ終盤で真選組が一時江戸から旅立つことになり、アニメもすでに引き返せないところまできました。
     果たして新シリーズはあるのか?新シリーズを発表するときは、どんなものになるのか?
     今後の展開に期待です!





     と、こんな感じです。
     本来であればもっと早めに書き上げる予定でしたが、まさかここまで引きづってしまうとは
    自分が情けないです。
     途中で、もう投げ出そうかなと思いましたが、生放送で語れてないこともあったので、
    若干手抜きでしたが、書き上げました・・・次は10個ぐらいに自重しよう!
     では、ここまで読了ありがとうございました!





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