【対面構築】Sei Standard.【2131】
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【対面構築】Sei Standard.【2131】

2015-11-22 07:00


                   
                        途中順位の掲載ですみません。最終は2032で撃沈しました。





    せい。
    です。
    私がORAS(S7~S12)で使用している構築の紹介と解説を書きたいと思います。

    S7~S12の最高到達レートは以下の通りです。
    ORAS現在までの全シーズンで2000到達,2度の2100到達をすることができました。

    7th :2050
    8th :2060
    9th :2002
    10th:2115 
    11th:2019
    12th:2131


    この構築は 欠陥を愛す欠陥構築 だと思っています。

    欠陥の多い構築であることに変わりはないのですが
    対戦回数とシーズンを重ねるごとにより馴染む愛着のあるPTでもあります。

    だめなところを修正していくより,自分だけが使えるのだと愛してあげるのもまた楽しいです。
    同じ構築をずっと使う利点はプレイヤーが成長を実感できることだと思います。



                               Sei Standard PT
                           
                                せい。すたん



    個別の紹介をさせて頂きます。

    種族名,性格,特性,努力値,持ち物 
    (技構成)
    で書いていきます。


    ガルーラ 性格:意地っ張り 特性:肝っ玉→親子愛 AS252 H4 メガ石 
    (猫騙し/捨身/冷凍パンチ/不意打ち)


    →個人的にガルーラで一番強力な技は猫騙しだと思っています。
     猫騙し,引いてまた猫騙し。不意打ち。という削り方が積ポケには刺さります。
     火力に補正を掛けている性格にしている為
     こういう地味な技の削り性能がぐっと上がります。
     
     猫騙し+不意打ちのどちらかを採用するならぜひセットで。

     冷凍パンチ採用の理由は
     メガガルーラ(こちら) VS ガブ(お相手)のラス一対面で
     (猫騙し/捨身/地震/不意打ち)の技構成だった時に
     技選択の組み合わせの正解がないなと感じ,もやもやする場面が何度かあった為
     冷凍パンチに切り替えました。

     私個人の感情での採用なので,地震のほうが
     非接触技+ドランやガルドに刺さるのでいいのかもしれません。

     個人的にメガガルーラは最速か準速の2択だと思います。
     加速バトン前提以外での,HAや微妙な耐久調整を施してSを割くなら素直にASで良いと思います。



    ガブリアス 性格:意地っ張り 特性:鮫肌 AS252 B4 拘り鉢巻
    (逆鱗/地震/空元気/ドラゴンダイブ)


    →鬼火が飛んできて意地っ張り鉢巻ガブリアスの火力が落とされたくない理由からの
     空元気採用です。とにかく攻撃力に拘りたい。鬼火持ちのアローやロトムに良いのかなと思います。

     意地っ張り鉢巻のいいところは
     対面でお相手が自分から物理受けに退き→結果,受けられない
     という流れだと考えています。

     ※最近後ろに物理受けがいても退かれなくなりました…。
      完全に意地だとわかっている動きをされるので嬉しい反面陽気と使い分けようかなと考え中です。
      
     補正のないランドロスやギャラドスの威嚇に頼る中途半端な物理受けでは
     受けきれません。B特化クレセリアに対してもこちら側が有利な乱数です。(79.3%で乱2)

     グロウパンチを積んでいるガルーラに対してSが負けているとわかっていても強気にガブを出したりします。
     お相手にとって安定行動だと「思わせる」不意打ちを打たせる誘導も大事だと思っております。

     私は岩技を採用しないので,ドラゴンダイブの枠は普通ならエッジなどで良いと思います。



    ポリゴン2 性格:控えめ 特性:ダウンロード HP188 B76 C240 D4 進化の輝石
    (トライアタック/冷凍ビーム/めざ/自己再生) V-x-V-U-V-U のめざ個体になります。


    →初手有利対面をどうやってとるかになりますよね。
     所謂「出し勝ち」。

     読みレベルも勿論あるとは思いますが
     耐久があり,満遍なく抜群がとれる技範囲を持つポケモン
     でカバーすることができると考えています。

     抜群を取れる範囲を広げることで「出し勝ち」と思えるポケモンの数を増やす。
     私の場合はこのポリゴン2です。
     
     3ウエポンにすることで有利対面になるポケモンの幅を広げます。
     対面構築の初手の出し負けはどの構築よりも試合の負けに直結してしまうので
     このポリゴン2が初手になることが多いです。

     タイプ一致トラアタで等倍が取れるポケモン,めざ炎と冷凍ビームで抜群が取れるポケモンは
     基本的には「出し勝ち」と判断しています。


     初手の対面で出し勝ちと判断できるメジャーなポケモン一覧です。
     これでも一部なのでポリゴン2の初手で大体はカバーできます。










          膝外しなら。→    




     逆に私の調整のポリゴン2で絶対に出し負けていけないポケモンはこの2匹になります。
     対面出し負けてしまうとお相手のトレースでCを上げられ,こちらはAが上がってしまい
     裏のポケモンも高火力で上から潰されます。選出から緊張する相手です。     

     

     


    マリルリ 性格:意地っ張り 特性:力持ち HP132 A252 B4 D4 S116 オボンの実
    (じゃれつく/滝登り/アクアジェット/腹太鼓)


    →調整はこちらの育成論を参考にさせて頂いております。
     http://yakkun.com/xy/theory/n309
     
     腹太鼓は余裕のある対面で。裏を考えてするかしないかは決めています。
     バシャ対面なら腹太鼓をしたいように思えますが,
     大体ミトムや腹太鼓アクジェ耐えのサンダーが控えていることが多いです。
     
     バシャ対面では後ろを読んで
     1.腹太鼓 2.後続をちょっとでも削る 3.ガルーラなどに強気に交代

     と使い分けています。バトンを使って有利対面をつくってくるバシャも少なくはないので
     後ろが読めていても,強気な交代は安全策とは言えないのかもしれません。



    ウルガモス 性格:控えめ 特性:炎の身体 CS252 H4 ラムの実
    (虫のさざめき/火炎放射/めざ岩/蝶の舞)


    →元々襷ガモスで使用したいと考えて厳選した個体だったのでめざ岩の採用になりました。
     愛着がありラムになった今もめざ岩です。全然打ちません。

     ガモスもあまり選出はしませんが,クレッフィやレパルガッサメタモンの対策にしています。
     PTにラム持ちの状態異常対策ポケモンは必須だと考えていますのでこの子がその枠です。

     火力に拘る性格なのにどうして大文字ではなく火炎放射採用なのか?と思われるかもしれません。
     タイプ一致メインウエポンになる技で命中100以外の技は採用しません。
     (マリルリのじゃれつくは除きます。命中100,威力85のじゃれる きませんか?)
     
     外したらダメージ0,という考え方をしているので
     外れる可能性のある技はダメージ0技と考えています。
     ガブの岩技を採用しない理由もこれです。
     大文字や気合い玉,ストーンエッジなどのよく見る技はダメージ0技です。
     基本的には採用しません。ヒートロトムのオーバーヒートも切っていました。



    ゲンガー 性格:臆病 特性:浮遊→影踏み H172 B84 S252 メガ石
    (守る/滅びの歌/金縛り/シャドボール)


    →S10では控えめCSの個体を。
     S12ではこの個体を使用していました。

     こちらのブログの調整を参考にさせて頂いております。
     http://kevinnnnnnnnnn2.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

     耐久ラインは以下の通りです。

     ✽A特化鉢巻ファイアローのブレイブバード超低乱数1(6.3%)
     ✽A特化ガブリアスの逆鱗確定耐え

     高火力ポケモンを使用している側としては
     A特化鉢巻ブレイブバード耐えは魅力でした。 

     滅び型のメガゲンガーで Sを最速にしない調整が一定数あり
     臆病にするのであれば最速切りはあり得ないなと,あとDよりはBに厚く振りたいなと思った為
     こちらの調整に辿り着きました。

     基本選出では押しきれなかったり
     上から身代わりで粘ってくるポケモンに強い滅び型にしました。
     結果的に受けループにも強くなりました。
     
     メガ枠をゲンガーで選出したい場合は
     対受けループと対バトンパになります。

     個別のポケモンの対策としましてはオニゴーリやピクシー,
     瞑想スイクンなどになってくるかなと思います。



     PTの紹介は以上になります。
     この記事は付け足したいことがあれば随時更新していきたいと思っております。
     ここまで読んで頂き有難うございました。

     配信内でも調整や技構成の質問をたくさん頂いておりましたが
     なかなか詳しく触れることができませんでした。
     こちらを参考にして頂けましたら幸いです。

     ご質問や感想などがございましたら
     コメント欄でお気軽に聞いて頂ければと思います。(*´˘`*)

     いつも応援を有難うございます。
     S13も頑張ります。

     
     せい。



              Thank you…♡ Useing Sei.Standard.



                 Listener vs Listener


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