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映画監督 菅原浩志のメルマガ№9 「アメリカの銃社会を規制しない国民性」/他
- 「アメリカの銃社会を規制しない国民性」
- 「古き良きアメリカン・スピリット」
- 「クリスマスの思い出」
- 「クリスマスに観る映画」
2012年12月14日米国コネティカット州の
小学校で児童ら26人が殺害された銃乱射事件。
又しても繰り返された惨劇にも拘らず、
アメリカでの銃規制が困難を極めている。
「あれ程の子ども達が犠牲になっても、銃の所持が認められる?」
日本では考えられない事態。
そこには、米国の法律で認められているからだけでなく、
「開拓時代から続くアメリカ人の気質」
「我が身は自分で守る」
「自由と自己責任」
そして、
「撃たれる前に撃て」
の精神が根深く浸透している。
アメリカ社会での銃規制は、
「ジャングルで生きる野獣たちに、牙を捨てろ」
と言うのと、同じぐらい困難な問題だ。今回もメルマガを訪れて下さり、ありがとうございます。
今年の夏に始めたメルマガも、
早いもので、年末クリスマスの季節。
今日が今年最後の号となります。 -
映画監督 菅原浩志のメルマガ№8 「天使の声、悪魔のささやき 薬物への誘い」/他
- 「天使の声、悪魔のささやき 薬物への誘い」
- 「中央自動車道笹子トンネル崩落事故 生と死の境界線」
- 「生命力溢れる高校演劇」
「ダイエット?痩せるなんて、簡単ですよ」
「疲れが溜まってる?スッキリしますよ」
「歯痛なんか簡単に治りますよ」
「唄が物凄く上手くなりますよ」
「成績を上げるなんて、朝飯前ですよ」
胡散臭く聞こえるかもしれないが、
これらの事に悩み苦しんでいる人は耳を傾け、
問題を解決してくれる天使の声に聞こえるかもしれないが、
これらは全て、薬物への誘い文句。報道陣が酒井法子に問う。
「どうして覚醒剤に手を出したんですか?」薬物に手を出す時、
誰も、これが人生を破綻させると思って手を出す人はいない。
誘いの言葉は、優しく、
困っている人を助けるが如く、
薬物が目の前に差し出される。酒井法子も、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、
覚醒剤に手を染めた訳ではない。
仕事のストレスを抱えたり、疲労が溜まったりしている時に、
「疲れが取れるよ」ぐらいのカジュアルな誘いと、
勧めた側の思惑(人間関係を継続させる手段として)、
それと本人の薬物に対する認識の甘さが、
悪魔の誘いに乗ったのであろう。そして、薬物に手を染めた全員が思うこと。
「必ず止められる・・・」と。 -
映画監督 菅原浩志のメルマガ№7 「卒業アルバムに、その人の寿命が写っている!」/他
- 「日本映画名作祭2012 上映会」
- 「映画青年時代と映画監督~映画の原点の街・札幌~」
- 「卒業アルバムに、その人の寿命が写っている!」
- 「恩師と親戚」
卒業アルバム写真を、じっくり眺めたことはありますか?
もし、そこに同級生の寿命が写っているとしたら、
あなたは信じますか?
実は、高校卒業生の住所録が送られてきて、
同級生がまだ故郷に住んでいるのか、
仕事場がどこなのか見ていると、
名前の横に「逝去」の文字がクラスにひとりふたり・・・。
確かに、高校を卒業して30年以上経ち、
その年代の域に入ってきたのだろう。
逝去した同級生の顔が思い出せないので、
卒業アルバムを引っ張り出して、
名前と顔を磨り合わせてみた。
亡くなった同級生の18歳の顔写真。
そこには驚きの発見があった。
詳細は本文に記述するが、
18歳の時撮られた無意識な写真に、
その人の寿命が暗示されていた。
既に18歳で寿命が決まっている運命なのか、
それともこれは単なる偶然なのか?
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