• キャプチャ置換

    2019-12-06 22:02
    キャプチャ置換ができると、箇条書きに配列された文字列を入れ替えることが可能です。
    今回は、余分な箇所を削って、文字列の順番を入れ替えてみました。

    正規表現はMeryで動作確認しております。
    他のEmEditorやサクラエディタなどでは、正常に動作しない箇所があるかもです。
    また、Meryは\nが\r\nの認識となるため、他のエディターと異なる部分があります。

    例:
    [
    {
    "time": "時刻1",
    "command": "コマンド1",
    "comment": "コメント1"
    },
    {
    "time": "時刻2",
    "command": "コマンド2",
    "comment": "コメント2"
    },
    {
    "time": "時刻3",
    "command": "コマンド3",
    "comment": "コメント3"
    }
    ]

    これをExcelなどに貼り付けたい場合、箇条書き、かつ
    コメント、時刻、コマンドの順番に入れ替えます(Excel自作テンプレの都合上)。

    コメント1 時刻1 コマンド1
    コメント2 時刻2 コマンド2
    コメント3 時刻3 コマンド3

    各コメントと時刻、コマンドの区切りにタブが入ってます↓。


    正規表現に関しては、以下のように置換しています。
    まだまだ未熟者なので、文法的に変な場所があったら申し訳ないです。



    上記をマクロ化して、Excelに張り付けた手順↓




    こんな感じで、自分にとっては需要があるものの、一般的にはあまり必要ないものかもしれませんが、これからももっと正規表現は勉強していきたいです。

    では、ノシ




































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  • ペイントで下書きを消す方法

    2019-12-03 16:26
    Windows付属アプリケーションのペイントで下書きを加えた場合、
    それを消す手順を紹介します。

    まず、「サイズ変更」→「サイズ変更と傾斜」で
    ピクセルをなるべく大きな数値を指定します。(任意)

    例では、1,000pixel×1,000pixelで設定しています。
    絵を描くときは、右下の拡大縮小表示を50%ぐらいにしてもおkです。
    また、「縦横比を維持する」のチェックは外しています。




    次に、下書きを描きますが、どの色でもかまいません。
    ただ、描くツールによって後の手順で下書きが消えない場合があります。

    「鉛筆」は問題なく消えますが、ブラシゾーンでツールを選ぶ場合、
    ブラシの種類によっては、消えない場合があります。




    そして、今回は、下書きの色をパレットからグレーを選んでいますが、それ以外の色を使ったり、下書きの色を後で忘れてしまったら、スポイトで拾って下さい。


    適当な絵を描いています。↓



    次に、本番を上から直線ツールや曲線ツールなどを利用してなぞってゆきます。


    描き終わりましたら、範囲選択をしますが、全選択でも必要箇所でも
    どちらでも可能ですが、今回は必要箇所をマウスでドラックして範囲選択をしています。

    さらに、範囲選択した点線の中で、右クリックをして「切り取り」を選択します。



    現状ではペイントは真っ白になっている状態です。
    この状態で、「色1」と「色2」の箇所を設定します。

    色1は気にせずに「色2」の箇所を変更します。
    「色2」の箇所を最初にクリックしてから、パレットの先ほど下書きの色として
    指定したグレーをクリックします。
    すると、「色2」がグレーに変わります。


    変更が終わりましたら、張り付けるのですが、ここで大事なのが単に張り付けても
    何も変わりません。
    再度確認しますが、現状では真っ白な状態になっていますが、
    「選択」→「透明の選択」をクリックして☑を入れます。



    この状態が完了したら、先ほどの切り取った絵を張り付けます。貼り付けボタンでも
    Ctrl+Vでもどちらでもおkです。

    なお、先ほど切り取った状態とは、パソコン上ではバックグラウンドのクリップボード
    というソフトによって維持的に記録されています。このような状態の場合、
    コピーや切り取りを同時にやらないで下さい。最悪、消えてしまいます。
    もし、消えてしまったら、ペイントの戻るボタンで絵を戻して下さい。

    張り付けた状態が以下のようになります。
    下書きの線(グレー色)が消えているはずです。





    あとは、自由にバケツ(塗りつぶし)や細かい箇所を修正するなど整えて下さい。





    これで完了です。


    それではまた ノシ

  • CSSで絵を描く

    2019-11-05 12:482
    CSSで絵を制作してみました。

    過去にもCSSで絵は何体も制作してきましたが、
    それらは空白文字(全スぺ以外)でブロックをずらした際に対応したものではなく、
    レイヤー分けで色を設定する方法でもありませんでした。

    過去のCSS絵(公開した一部の作品です)

    扉の前に たたずむ女の子(2016年制作)
    夏絵(2016年制作)
    肉まん君(西田 優征)(2016年制作)
    八戒GTR(R34型)(2016年制作)
    スタイルシートで、うまるちゃん(2016年制作)
    プロフ用ドット絵 #11(2013年制作)

    など・・・



    ところで、通常のhtmlで文字やブロックに色を設定するには、
    タグをそれぞれに打ち込んで制作する手順が一般的です。

    しかし、通常のhtmlでは色や文字を重ねることはできません。
    また、全スぺ以外の空白文字でずらして調整した場合などは、
    隙間のある個所ができてしまい、そこに色を埋め込むことができません。

    また、互い違いの三角などを繋げることはできません。

    図1


    図2

    https://twitter.com/sugisaki_works/status/1188597263121039360



    そして、CSSを活用して上手くできないかと考えていたところ、
    全スぺ(空白文字)以外でブロックをずらした場合でも対応した絵を
    制作することができました。

    さらに、過去に制作したタグの構造とは全く異なる過程で、
    「position:absolute」を利用してレイヤー分けをすると共に、
    一コメ、二コメ…という順に重ねていく方法でやってみました。

    つまり、通常のコメントアート制作で、一コメ、二コメ…
    と制作した各コメントをそのまま貼り付けて、それらを
    CSSに対応させたという仕組みです。
    この場合、コメ順も特に変更せずそのまま移行できます。

    また、CSSではボックス(<div>…</div>)を自由な位置に
    色を重ねられるメリット以外に、色を透過することもできます。

    以下の作品は透過部分もも含めたレイヤー仕様で制作しております。




    CSSを利用した作品

    ① くま2体(ハートなし):レイヤー数にすると5枚
     ※edge、Windows10の環境でブラウザに表示したものをキャプチャー(画像化)

    くま2体(ハートなし)



    ② くま2体(ハートあり):レイヤー数にすると7枚
     ※edge、Windows10の環境でブラウザに表示したものをキャプチャー(画像化)

    くま2体(ハートあり


    ③ あかちゃんまん:レイヤー数にすると12枚
     ※edge、Windows10の環境でブラウザに表示したものをキャプチャー(画像化)

    あかちゃんまん




    ④ チコちゃん:レイヤー数にすると11枚
     ※edge、Windows10の環境でブラウザに表示したものをキャプチャー(画像化)




    ⑤ スティッチ(ツムツム仕様):レイヤー数にすると19枚
     ※edge、Windows10の環境でブラウザに表示したものをキャプチャー(画像化)







    ⑥ スヌーピー:レイヤー数にすると6枚
     ※edge、Windows10の環境でブラウザに表示したものをキャプチャー(画像化)







    ⑦ 吉原ラメント「濡れる 私は 雨」:レイヤー数にすると10枚
     ※edge、Windows10の環境でブラウザに表示したものをキャプチャー(画像化)







    ⑦ マイメロディ:レイヤー数にすると10枚
     ※edge、Windows10の環境でブラウザに表示したものをキャプチャー(画像化)











    CSSで制作することで、今までのhtml絵では実現できなかったことが、
    可能となるうえ、透過や文字、ブロックの重ねなどあらゆる可能性が
    まだまだあると考えております。



    それではまた ノシ