ペイントで下書きを消す方法
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ペイントで下書きを消す方法

2019-12-03 16:26
    Windows付属アプリケーションのペイントで下書きを加えた場合、
    それを消す手順を紹介します。

    まず、「サイズ変更」→「サイズ変更と傾斜」で
    ピクセルをなるべく大きな数値を指定します。(任意)

    例では、1,000pixel×1,000pixelで設定しています。
    絵を描くときは、右下の拡大縮小表示を50%ぐらいにしてもおkです。
    また、「縦横比を維持する」のチェックは外しています。




    次に、下書きを描きますが、どの色でもかまいません。
    ただ、描くツールによって後の手順で下書きが消えない場合があります。

    「鉛筆」は問題なく消えますが、ブラシゾーンでツールを選ぶ場合、
    ブラシの種類によっては、消えない場合があります。




    そして、今回は、下書きの色をパレットからグレーを選んでいますが、それ以外の色を使ったり、下書きの色を後で忘れてしまったら、スポイトで拾って下さい。


    適当な絵を描いています。↓



    次に、本番を上から直線ツールや曲線ツールなどを利用してなぞってゆきます。


    描き終わりましたら、範囲選択をしますが、全選択でも必要箇所でも
    どちらでも可能ですが、今回は必要箇所をマウスでドラックして範囲選択をしています。

    さらに、範囲選択した点線の中で、右クリックをして「切り取り」を選択します。



    現状ではペイントは真っ白になっている状態です。
    この状態で、「色1」と「色2」の箇所を設定します。

    色1は気にせずに「色2」の箇所を変更します。
    「色2」の箇所を最初にクリックしてから、パレットの先ほど下書きの色として
    指定したグレーをクリックします。
    すると、「色2」がグレーに変わります。


    変更が終わりましたら、張り付けるのですが、ここで大事なのが単に張り付けても
    何も変わりません。
    再度確認しますが、現状では真っ白な状態になっていますが、
    「選択」→「透明の選択」をクリックして☑を入れます。



    この状態が完了したら、先ほどの切り取った絵を張り付けます。貼り付けボタンでも
    Ctrl+Vでもどちらでもおkです。

    なお、先ほど切り取った状態とは、パソコン上ではバックグラウンドのクリップボード
    というソフトによって維持的に記録されています。このような状態の場合、
    コピーや切り取りを同時にやらないで下さい。最悪、消えてしまいます。
    もし、消えてしまったら、ペイントの戻るボタンで絵を戻して下さい。

    張り付けた状態が以下のようになります。
    下書きの線(グレー色)が消えているはずです。





    あとは、自由にバケツ(塗りつぶし)や細かい箇所を修正するなど整えて下さい。





    これで完了です。


    それではまた ノシ

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