【21】MONOgokoro 歌詞
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【21】MONOgokoro 歌詞

2019-03-03 21:33
    暗い部屋の隅 ひとりきり
    ただただスマホを 見つめてた

    垂れ流されてく 日常に僕は
    置き去りにされていく

    星の雨 輝き 流れ 瞳の中に消えていくの
    それを私に照らし合わせるなんて
    きっと 贅沢な話だよね

    物心ついた時にはもう
    周りのみんなと違ってた

    命ないものが愛おしい
    「だからこの星を旅立ったんだ」

    あなたのことを追いかけて
    巡る星の海を越えてく

    あなたがいれば それで
    いいと いいと いう

    たくさんの時が流れてく
    全て忘れてく 忘れられてく

    僕の手のひらの中にある宇宙さえも
    砂のようにこぼれてくのかな

    真っ暗なスマホの画面から
    こっちを覗く自分が
    (ゆらりと 僕に)

    ありえたかもしれない
    未来たちと首を絞めてく

    「誰も君を見てくれてないさ(笑)」

    誰かのことを追いかけて
    巡る星の海越えてきた

    僕の生きてる証
    何と 何と 問う

    「君は何をしたいのか?」
    「僕は何をしたかった?」
    そんな大事なことも忘れ
    宇宙の隅でひとりぼっち

    「あの日も綺麗でしたね、月」

    存在が消えるその時に
    ひとり 目の前に現れて
    手を差し伸べてくれてる
    少女は告げる

    「あなたのことを待っていた」
    「ずっとあなたのこと見てきた」
    「さあ始めようここから
    「あなたの物語」

    あなたの物語

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