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シン・大腸カメラ検査日記(完結編)
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シン・大腸カメラ検査日記(完結編)

2016-09-12 23:45
    どうも、水分です。
    前回、前々回と検査準備について長々と語ってきました。
    今回は完結編と言うことで検査内容から結果に至るまでをお伝えしたいと思います。
    ではどうぞ。

    ウトウトしていた私は検査室に呼ばれました。
    検査室にはパソコンや検査台そして大腸カメラなどが置かれておりいかにもな雰囲気が漂っていました。
    まずは入って早々検査台に横になり、意味不明な注射をケツに刺します。
    この注射が何気に痛く、更に横になっているため自分で目視することが出来ず痛みが倍増します。
    因みに検査着のズボンはパンツを履かずそのまま直で履き、ケツの部分にはカメラを入れるための穴が開いています。



    前からだとこんな感じ

    注射を受けた後はいよいよカメラを挿入します。
    最近知った事実なのですが、大腸カメラというのは一度小腸と大腸が繋がる最深部まで行きそこから戻りながら大腸内を見ていくそうです。
    なので、カメラが入りやすいように体勢を変えながら奥まで入れていきます。
    私の朧気な記憶では横向きに寝て挿入しそこから膝を立てた状態で仰向けになり足を組みました。
    その後カメラが戻ってくるに連れて体勢も戻していきます。

    カメラは入ってくる瞬間が一番不快でその後は入ってくるだけなのでそれほど辛くはありませんでした。
    ですが、ちょくちょくカメラが腸壁に当たったり見えやすくするのに空気を入れるため腹が張ったような感覚になりそこだけ若干の辛さがあります。
    後、病気や菌の状況を見るため腸壁の一部を3~5ミリ程度検体として何度かつまんで取りました。
    腸壁には痛覚がないらしく血は出ているのに全く痛みはありませんでした。
    検査は1時間程度で終了。

    抜ける瞬間は得も言われぬ感覚に襲われ新たな扉を開くトリガーになってしまいそうでした。
    以上が私の大腸カメラレポートです。

    という訳で、何度か大腸カメラを経験した私がこれから受ける方にアドバイスをするならば

    力まないこと

    緊張や普段とは違うアブノーマルな体験につい肩に力が入ってしまいがちですがそこは出来るだけ平常心で楽な姿勢を保ってください。
    力んでしまうと余計なところに力が入ってしまい不快感が加速します。
    最悪の場合、足を攣ってしまい検査どころではなくなります(実体験)

    最後に検査の結果を簡単にお伝えすると病状が悪化し治療を強化するという話になりました。
    サラッと治療強化のお知らせをした所で今日はこの辺で。
    それではまた。
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