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コミュ障の僕が声真似配信を始めたきっかけ①(生放送の入り口)
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コミュ障の僕が声真似配信を始めたきっかけ①(生放送の入り口)

2019-11-30 23:00

    僕はコミュ障だ。いや、コミュ障だった。今はというと、ネットの中だけではあるが、自分らしく振舞えている。これから書くのはそのきっかけとなった出来事の話だ。

    今、僕は様々な配信サイトで活動している。HAKUNA、spoon、YouTube、ミラティブ、ツイキャス、ぽこちゃ。だが生放送にハマったきっかけのサイトこの中にはない。

    そのサイトは、「ニコニコ生放送」だ。

    中学生の頃、たまたま見かけた枠で「声真似」をしている配信者を見かけた。そのニコ生主の名前は以下「P君」とする。彼は僕の人生を変えたといっても過言ではない。

    本当に一人でやっているのかと疑うほど多くのキャラを演じ、そのどれもクオリティは高かった。また当時の自分は「声真似カテゴリ」や「声真似配信者」という存在を知らなかったためその分、衝撃は大きかった。

    その日から僕は毎日P君の配信に通った。人生で初めて配信者の「リスナー」になった。

    彼はいつも配信を盛り上げていた。洗練されたリスナーのコメント。僕も慣れてきたころには生放送コメントの「くだり」と呼ばれるものに参加してた。また、名前を覚えてもらい「いつも来てくれてありがとう」などと言われたときには飛び上がった。

    彼の地声は杉田智和さんと神谷浩史さんの中間のような感じであり、彼の演じる二人のキャラクター(銀時、ハルヒ、リヴァイ、赤司など)はもちろん、他の声優さんの真似も完璧だとリスナーから絶賛されていた。その中でも特に自分が惹かれたのは「銀魂」声真似である。彼は「銀魂声真似メドレー」といって銀時、土方、沖田、高杉、桂、山崎、阿伏兎、松平、ハタ皇子の順に一言ずつセリフを言う、という十八番があった。銀魂好きの人なら分かると思うが、この特徴的なキャラたちを一人で真似るなど想像もできないだろう。それを彼はやってのけるのだ。もちろんそのメドレーをした時には枠も大盛り上がりだ。

    ちなみに、当時、自分は銀魂という作品を見たことはなかったのだが、彼の影響で興味を持ち、今では私的アニメランキングの2位に入るほどだ(1位は黒バス)

    P君は凸待ち枠をよくやる。一応「なんでも凸待ち」という名目で放送してはいたのだが、声真似を得意としている人の凸が圧倒的に多かった。いわゆる「声真似凸」だ。自分もいつか凸してみたい毎日そう思っていた。(※「凸」は『突撃』という意味であり、『直接コンタクトをとる』『電話やSkypeを用いて、声で会話する』といった、とても緩~い意味で使われるのが主流である。)

    凸してP君と話してみたい。しかし声真似など、したこともない。そこでとんでもない方法を思いついた。

    自分がいつも使用しているモンキーDルフィの目覚まし時計。これ。

    画像1

    セットしたとき、アラームの時間になった時、スヌーズボタンを押した時、などに応じて様々なセリフ放つ。

    これだ!!!!

    そう。自分はこれを利用して一瞬の間モンキー・D・ルフィの声真似主になることにしたのである。

    ~つづく~


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