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生きるのに疲れたらスタバに行け
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生きるのに疲れたらスタバに行け

2020-02-05 16:49
    さて、スターバックスの中にいる人は何をしているだろうか。

    全員、贅沢だ。

    今の自分はというと、シナモンロールとドリップコーヒーを頼み、PCを立ち上げこの記事を書いている。

    周りを見渡すと、大人全員が贅沢をしている。

    本を読んでいる人、PCを開いている人、そしてYouTubeを見ている人。

    そう、スタバとは大人の贅沢空間である。

    ドリップコーヒー1杯が300円。いつも飲んでいるインスタントコーヒーが20杯ほど飲めてしまう。しかし、それ以上の価値があるから人はスタバに行くのである。

    もしこの記事を読んでいるあなたが、

    今の日本って何だろう。
    生きているのが疲れた。


    こう感じるならばスタバに行ってみて欲しい。きっとそこで、こう思うだろう。

    「あ、こんなに私たちは恵まれている時代に生きているんだ。最高の時代に生まれたんだな。」

    と。スタバで注文をし、自分のことや周りのことを見ているだけで全てが分かる。

    「こんなに豊かな国に、こんなに豊かな時代に生まれてきたのだ。もっと贅沢を味わわなければ、この豊かな日本を作ってくれた先達に申し訳ない。」

    今の日本というのは、『将来こんな日本だったらな』と戦時中に、ほとんどの日本人が臨んだ形そのままなのだ。

    80年前。有名な話であるが、特攻隊で10代で片道分の燃料しか持たず敵の空母に突っ込んでいった少年たち。彼らの手紙にはこう書いてあった。

    もしも贅沢が許されるのであれば、本を読みたい
    もしも贅沢が許されるのであれば、一本映画を観たい
    もしも贅沢が許されるのであれば、もう一度あの人に会いたい

    そう。これは私たちが毎日やっている事しか書いていないのだ。

    本を読む、映画を観る、会いたい人に会う。

    できないことなど一つもない。
    今、そのような時代に私たちは生きているのだ。

    この国、この時代に生まれたのは特別な事であると再認識し、何でもできる今をもっと楽しむべきである。


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