• リアメンバーに姑息な細工をする

    2020-11-17 23:252
    ハロ^~栃木の水銀党員だヨ♪(ごきげんよ^~♪)

    そういえば車体の下で長時間作業していると首と頭が痛くなるよね。え、それって僕だけですか。


    とりあえずブツを見せつけます。
    オーストラリアから個人輸入したフロント側のリアメンバーカラー。ウレタン製。40オーストラリアドル。

    以前はアルミのリジットカラーを入れてたんだけど、リアの動きがピーキーになるので外しちった。安易な考えなんだけど、ウレタンの弾性があればリジットよりもまろやかになるんじゃないかと希望的観測。

    これは代わりに付けていた自作ウレタンスペーサー君。無残にボロくなっている。ゴミになっちゃったわ。


    あともう一つ。自分で作っておいて忘れかけていたリア側の硬質コーキングぶちこみリアメンバーマウント君。

    右側が2液混合ウレタン流し込みの失敗作。今まで調合率を間違えてうまく硬化しなかった辛い。意地でもリジットにしないスタイル。

    リアメンバーを10cmくらい落として入れるよ。

    精度バッチリ。ぬるっと入った。

    上側もだ。


    うんむ、可もなく不可もなく無事に作業完了。

    車高調がピッカピカに神々しい理由は、外して高圧洗浄で磨いたからです。

    このようしてガバガバな理屈を基に車を退化させるのだ。効果ですか?理屈が正しいのかは実戦でシバいてみないとわからないよ!
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  • デフオイルの相性が悪すぎて

    2020-11-08 12:58
    ハロ^~栃木の水銀党員だヨ♪(きちゃー!)

    そうそうLSDをクスコのRSにしてから不満がある。異音ってゆーかチャタリングが酷くて頭にきていた。
    思い・・・出した!遥か悠久の昔に聞き及んだことを。
    クスコのバネ式LSDにオメガのデフオイルは使っちゃダメだよーって。
    でもオメガは入れてないよ。なにが言いたいってデフオイルの相性問題が最悪だってこと。

    買ってきましたクスコ純正デフオイル。なんの変哲もない琥珀色をしておる。これに交換します。


    排出したロイヤルパープルのデフオイルが勿体ない。あんまり使ってないのにー。

    ロイヤルパープルの各種オイルへは盲信的な信頼を寄せているのだけど、今回はしゃーなしだな。
    結果、バッキンバッキン言うてたチャタリング音は改善され、大人しいコツコツコツ音に進化なされた。大満足。

    ついでに個人輸入で買っておいたデフマウントカラーをインストールする。色が赤くて格好がよい。Made in chinaなクセして精度はバッチリだった意外。

    狙った通りにホイルスピン時のジャダーが抑えられた気がする。

    更に先日ブローしたサンバイザーをいんすちゅーるする。
    今回も師匠がワンオフで作ってくれた嬉しい。




    ロールバー装着車には必須アイテムだ。

    このようして絶滅危惧種のドリ車は快適性が向上していくのだ。

  • ロシア製のフロントテンションロッドに交換する

    2020-10-26 23:121
    ハロ^~栃木の水銀党員だヨ♪(はぁちゃまっちゃまー!)

    突然ですが師匠の自宅のガレージで作業しました。

    天気は雨だったんだがやはり屋根があると天候を気にせず車をいじれるので良い。普段は青空整備。

    今回、個人輸入で買ってきた部品はフロントテンションロッドになりやす。
    またなんか変なの買ってきたの?とか師匠が言っているけど気にしない。

    こいつは僕の希望をそのまま具現化した風貌だ!
    超絶逃げが在るくの字プロポーション。ちっこいプレートで補強済み。ターンバックルで調整式でありながら、純正形状のブッシュが圧入済み!ピロは好かん。ポムポムプリン。
    尚、ターンバックルを一番短くした状態で純正テンションロッドとギリ同等の長さに縮められる模様。長くすることしか考えられていない!潔い。

    さっそくですが車体に付きません。なんで?(殺意)

    ちっこい補強プレートがブラケットに接触して干渉して入りません。まあ切っ飛ばすしかないよね。
    サンダー合体型ベルトサンダー君の使い勝手は神ががっていた。

    安心した束の間、ロアアーム側のボルト2本の内、1本が入りません。なんで?(殺意)

    右側に0.5~1mmネジ穴がずれていますねこれわ。しかも左右両方!やだもー。
    普通さこうゆうのって純正の寸法を基準に設計生産するんじゃあないんすかね。さすがわロシア製。
    リューターでロアアームの穴を長穴加工するハメに。
    日も落ちちゃって疲れたわ^~。

    そして付きましたーッ!


    うんむ。アルテッツァ純正テンションロッドでは3mmくらいしかクリアランスが無かったのに、3cmは逃げが増えて嬉しいゾ。




    可能性として心配していた、タイヤの角とテンションロッドの角の接触する予想は杞憂に終わる。余裕でかわしてますね。


    さっそくシバして運転してみたけど、特に問題なし。気持ち動きカッチリしている気がするプラシーボ効果。
    はやくアライメント調整してホイールベースを伸ばしたいぜ。


    このようしてドリ車は海外製品を取り込んで成長促進していくのだ。