ロシア製のフロントテンションロッドに交換する
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ロシア製のフロントテンションロッドに交換する

2020-10-26 23:12
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ハロ^~栃木の水銀党員だヨ♪(はぁちゃまっちゃまー!)

突然ですが師匠の自宅のガレージで作業しました。

天気は雨だったんだがやはり屋根があると天候を気にせず車をいじれるので良い。普段は青空整備。

今回、個人輸入で買ってきた部品はフロントテンションロッドになりやす。
またなんか変なの買ってきたの?とか師匠が言っているけど気にしない。

こいつは僕の希望をそのまま具現化した風貌だ!
超絶逃げが在るくの字プロポーション。ちっこいプレートで補強済み。ターンバックルで調整式でありながら、純正形状のブッシュが圧入済み!ピロは好かん。ポムポムプリン。
尚、ターンバックルを一番短くした状態で純正テンションロッドとギリ同等の長さに縮められる模様。長くすることしか考えられていない!潔い。

さっそくですが車体に付きません。なんで?(殺意)

ちっこい補強プレートがブラケットに接触して干渉して入りません。まあ切っ飛ばすしかないよね。
サンダー合体型ベルトサンダー君の使い勝手は神ががっていた。

安心した束の間、ロアアーム側のボルト2本の内、1本が入りません。なんで?(殺意)

右側に0.5~1mmネジ穴がずれていますねこれわ。しかも左右両方!やだもー。
普通さこうゆうのって純正の寸法を基準に設計生産するんじゃあないんすかね。さすがわロシア製。
リューターでロアアームの穴を長穴加工するハメに。
日も落ちちゃって疲れたわ^~。

そして付きましたーッ!


うんむ。アルテッツァ純正テンションロッドでは3mmくらいしかクリアランスが無かったのに、3cmは逃げが増えて嬉しいゾ。




可能性として心配していた、タイヤの角とテンションロッドの角の接触する予想は杞憂に終わる。余裕でかわしてますね。


さっそくシバして運転してみたけど、特に問題なし。気持ち動きカッチリしている気がするプラシーボ効果。
はやくアライメント調整してホイールベースを伸ばしたいぜ。


このようしてドリ車は海外製品を取り込んで成長促進していくのだ。
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