• (ネタバレ)『八雲紫の最終問題』攻略 ~25F

    2019-12-09 22:439
    〇23F
    東西南北4か所の入口がある巨大迷路。
    探索アイテムは北からの入口にあり、残り3つの入口は内部でつながっています。
    探索アイテムは大地の古文書で、地震が起きなくても茶色のゲートを通れるようになります。

    EXも巨大迷路になっており、さらに次の階層にいくだけでも迷路を抜ける必要があります。
    抜けるだけであれば、神出鬼没を使ってしまった方が楽です。

    〇25F(紫戦)
    紫の攻撃の多くは霊撃ですが、使い魔の弾幕攻撃が痛いため、
    霊撃防御偏重装備は危険です。状態異常対策も必須。

    結界「動と静の均衡」
    開始時に動の使い魔と静の使い魔を展開します。
    紫は奇数ターン開始時に使い魔を再展開、偶数ターンに超威力の全体攻撃をします。
    動の使い魔は強めの通常攻撃、撃破時に反撃で全体小ダメージ。
    静の使い魔は通常行動でMPダメージ、撃破時に反撃で味方全員を行動不能+無敵状態にします。

    偶数ターンに静の使い魔を破壊し無敵状態となり、紫の攻撃をやり過ごします。
    行動順を意識して効率の良い動き方を考えましょう。
    動の使い魔は通常攻撃が危険なため奇数ターンに落としておくと、HPを守れます。
    ただし、全体攻撃だと静の使い魔まで破壊してしまいます。

    使い魔の破壊は簡単にできますが、武器を装備していると命中が100%ではなくなるので注意。
    この使い魔には状態異常が効きません。紫には脆弱、鬱、厄だけが有効です。

    式神「八雲藍」
    開始時に使い魔で橙と藍を呼び出します。
    紫は、
    中毒性のあるエサ(全体回復)
    夢と現の呪(睡眠+昏睡)or光と闇の網目(盲目+毒)
    飛光虫ネスト(3連霊撃)
    のローテーション行動です。
    橙は高い素早さで弾幕攻撃、藍は霊撃で攻撃してきます。

    対使い魔の基本戦術が通用します。
    状態異常で足止めし、全体攻撃でHP25%未満にして、活動停止に追い込みましょう。
    使い魔はボス属性を持たないため、割合ダメージや即死攻撃で一気に削れます。

    「人形と妖怪の境界」
    人形と妖怪の境界(単体人形支配)
    二重黒死蝶(3連霊撃)or客観結界(1,4番目に高威力の全体攻撃)
    夢と現の呪(睡眠+昏睡)or光と闇の網目(盲目+毒)or四重結界(守備,霊防アップ)
    のローテーション行動です。

    人形支配を使用してくるのは正邪のリバースヒエラルキーと似ていますが、
    アリス単騎で戦うには強すぎます。
    操られた味方は通常攻撃しかしないので、弾幕アタッカーを控えに下げて、
    攻撃力強化も使用しなければ、時間はかかりますが安全に戦えます。

    人形と妖怪の境界は3ターンに1度のローテーション行動なので、
    そのターンだけ人形を控えに下げれば完封できます。

    結界「生と死の境界」
    開始時に生の使い魔と死の使い魔を展開します。
    生の使い魔は撃破時に反撃で味方1人に復活予約、
    死の使い魔は撃破時に反撃で全体死相をします。


    波と粒の境界(4連霊撃)
    色と空の境界(ブレス属性)


    生と死の境界(使い魔再展開)
    二重黒死蝶(3連霊撃)
    客観結界(1,4番目に高威力の全体攻撃)
    夢と現の呪(睡眠+昏睡)
    光と闇の網目(盲目+毒)
    四重結界(守備,霊防アップ)


    通常攻撃
    二重黒死蝶(3連霊撃)
    客観結界(1,4番目に高威力の全体攻撃)
    夢と現の呪(睡眠+昏睡)
    光と闇の網目(盲目+毒)
    禅寺に棲む妖蝶(回避,霊撃回避アップ)

    ①→②→③のローテーション行動です。

    最初に死相対策をした状態で、全体攻撃で使い魔を一掃します。
    後は、霊撃防御を高め、状態異常対策をして、普通に戦うだけです。
    落とされる危険性があるのは、連続攻撃が1キャラに集中してしまう時くらいでしょう。
    紫の行動前に必ずHPが全快するようにし、それができないキャラはムリせず防御しましょう。

    EXはステータスが上昇しますが、行動パターンは変わりません。
    EXのみ、ラストスペルが追加されます。

    紫奥義「弾幕結界」
    予告位置に超威力の全体攻撃をしてきます。
    紫は無敵状態ですが、1ターン毎にHPが20%減少し、5ターン耐えきればクリアです。

    クリアするだけならば、成美を連れていき毎ターンクリミナルサルヴェイションを使うだけでいいです。
    実績取得を目指す場合、アリスの守備と霊防を上げ、防御状態ならば1回は耐えられるようにしておきます。
    その上で攻撃位置に注意して、かばう系の特技と運命反転の杖を活用すれば達成可能です。

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  • (ネタバレ)『八雲紫の最終問題』攻略 ~21F

    2019-12-05 23:10
    〇19F
    ワープを乗り継いでいくマップ。特に目印はないので全部まわりましょう。
    探索アイテムは萌葱の古文書で、HP調整をしなくても緑のゲートを通れるようになります。
    ザコで出現するクラウンピースは、戦場にいる間、妖精の攻撃と霊力を激増させます。
    逃げミスは非常に危険。

    EXはジャンプ台を使った迷路になっています。

    〇21F(純狐戦)
    すべての攻撃が霊撃のため、霊撃防御を上げます。
    状態異常が苛烈なため、対抗スキルか、簡易結界の杖が必須です。

    「震え凍える星」
    奇数ターンに全体凍結攻撃、偶数ターンには衰弱攻撃or2連撃をしてきます。
    凍結対策は必須、弾幕アタッカーには衰弱対策をし、回復しながら攻撃します。

    「人を殺める為の純粋な弾幕」
    ほぼ毎ターン全体死相攻撃をしてきます。
    死相対策をしながら攻撃します。

    純符「純粋な弾幕地獄」
    始めは2連撃、HP2/3以下から3連撃、HP1/3以下から4連撃をしてきます。
    アタッカーが2連撃で倒れるようでは厳しいので、その場合は火力を落としてでも
    耐久装備をしましょう。火力の低いキャラは弾除けに防御させておきます。
    残りHP1/3近くになったら大技で一気に仕留めます。
    アタッカーが早々に落ちてしまっても、残りのメンバーの耐久力が十分にあれば
    コツコツ殴って倒せます。アリス用の武器や控えの人形も用意しておきましょう。

    EXでは残HP80%以下で3連撃、40%以下で4連撃になります。
    予備の仲間を戦力にしたい場合、始めの攻撃が手ぬるい内に
    強化を積み控えに下げておきます。発狂状態に入ってから強化を
    かけ始めるのでは間に合いません。
    瞬間結界の杖も有効です。

    〇ヘカーティア戦(魔法の森)
    毎ターン弾幕による全体攻撃をしてきます。
    アリスにHP上昇のカードを装備させて防御させます。
    装備にはほとんど期待できないので、人形たちのレベルが重要です。
    衰弱が弱耐性、幻惑、盲目が中耐性です。

    〇ヘカーティア戦(ちょっと不思議)
    奇数ターンは残HPの2/3の防御無視ダメージ、
    偶数ターンは約60ダメージのブレス属性攻撃をしてきます。

    奇数ターンは割合ダメージなのでやられることはありません。
    偶数ターンにHP60以上回復できる状態をつくれば勝利できます。
    スターのような結界なしで使用できる全体回復や、村紗のようにブレス耐性を
    付与できるスキルが活躍します。

    〇ヘカーティア戦(最果てEX)
    針妙丸を倒した奥にいます。
    攻撃はあまり激しくなく、状態異常も効くので、よほど疲弊した状態でなければ
    針妙丸を倒したPTであれば倒すのは難しくありません。

    最果てEXは序盤が最も難しいです。
    あらかじめリリーやリリカの加護、各種カードを入手しておきます。
    そして紅蓮のカードを使い、レベル上げと最初の仲間勧誘を狙います。
    なんとか仲間を集めることさえできれば、あとは確実に経験値を稼ぎながら進みます。



  • (ネタバレ)『八雲紫の最終問題』攻略 ~17F

    2019-12-02 23:03
    〇15F
    確定暗闇の迷路フロア。
    マップ左上に探索アイテムの光の玉があります。
    入手すると暗闇を晴らすことができるようになります。
    このエリアはザコで出てくるの華扇の全体攻撃が危険で、扉の調整には不向きです。

    15Fはパズル面になっていて、特定の柱を調べると道が開きます。
    青い看板は左or上からXマス目、赤い看板は右or下からXマス目を調べることを意味しています。
    数えづらい場所は端から順番に調べていってもたいして時間は変わらないでしょう。

    〇17F(早苗戦)
    初戦時のみ不意打ち攻撃をしてきます。
    人形を控えにおいた状態で戦闘を開始すると被害を軽減できます。
    早苗の攻撃は、ほとんどが霊撃で弾幕攻撃をしてこないので、霊撃防御重視の装備をします。
    弾幕アタッカーはアイスバリア、他はマジックアブソーバーがおすすめです。

    秘法「九字刺し」
    奇数ターンは2,4番目に、偶数ターンは1,3番目に大ダメージの攻撃。
    霊撃を回避してしまうとダメージの発生する場所が後ろにずれてしまうので、
    霊撃回避装備をするとかえって安定しません。

    アリスと、もう1人霊撃防御を高めた盾役を用意します。
    奇数ターンは
    1アリス 2盾役 3仲間 4番目は控えに
    偶数ターンは
    1アリス 2仲間 3盾役 4仲間
    と配置して、攻撃の当たるキャラは防御するようにすれば負けることはありません。
    被弾位置を間違えないようにだけ注意しましょう。

    準備「神風を喚ぶ星の儀式」
    攻撃してきません。早苗は行動のたびに力を溜めて、次のスペカの威力が上がります。
    こちらもしっかり準備をして速攻しましょう。

    大奇跡「八坂の神風」
    全体攻撃を1度だけしてきます。行動後にHP1になり、最後のスペカに移行します。
    直前のスペカで時間をかけた分だけ威力が上がります。
    こちらから攻撃する意味がないので、アリス以外は控えにまわして防御しましょう。

    人形退治「妖力スポイラー」
    喰らうとレベルを5~9吸い取ってくる全体攻撃をしてきます。
    レベルが出発時より下がった仲間は、自宅に戻って出し入れすると出発時のEXPまで戻ります。
    レベルドレインが凶悪なため長期戦はできませんが、守備力は低いです。
    2発目を喰らう前に速攻で押し切りましょう。

    EXではステータスが上がっただけでなく、レベルドレインが11~19まで上がっています。
    妖力スポイラーはスペカ移行の直後の攻撃、およびそれから3ターン毎の
    ローテーション行動なので、そのタイミングで人形を控えにまわすことで回避可能です。