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アリスの不思議のダンジョンを更新しましたVer1.2
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アリスの不思議のダンジョンを更新しましたVer1.2

2020-10-31 14:01
  • 18
ゲームを更新したのは10/28なんですが、データ集の更新が今日やっと終わりました。
普通のアップデートはしないと思ってましたが、自分でプレイしていて
どうしても個性の薄いキャラがいることや、嫌われモードの物足りなさが気になったので。
嫌われモードは異世界EXクリアで開放されるので、そこまでプレイする方はたぶん少ない。
なので、初めてプレイする人か、作者にしか需要の無い更新だと思います。

〇バランス調整
個性の薄いキャラにスキル追加や、単純に弱いキャラのステを底上げしました。
個人的に気になっていた、自機組なのに弱い文や、スキルがほとんどない一輪など
大幅強化or変更したキャラもいます。

藍やリグルなどの、実質意味のなかった『~~程度の能力』に
すべて効果を持たせました。
ほとんど強化ばかりの中、映姫はスキルの弱体化が目立ちますが、
変更されたパッシブスキルがとても優秀です。

サニーなどのパッシブスキルで攻撃がもりもり上がる人形は、
異世界中盤~終盤で他の弾幕タイプと差が開きすぎていたため若干弱体化しました。

さとりは嫌われモードでは強ボススキルもリセットされた状態になり、
ラーニングスキル全般のMP消費を増やしました。
とはいえ変更後でもおそらく異世界で最強クラスだと思います。

復活予約による復活時にHPが1になるようにし、
関連する装備やアイテムを店売り限定にしました。
関連スキルの習得LvやMP消費も増やしました。
最終問題の切り札としては使えるが、異世界で活用するのは難しい、
というレベルに調整しました。
復活や食いしばり系のスキルも燃費を悪くしましたが、
こちらは異世界でも使い物になるレベルです。

〇嫌われモードの変更
嫌われモードのノーマルでも経験値増加系の装備が出現しなくなり、
すべての強ボスを倒さなければならないようにしました。
また、嫌われモードプレイ時に特殊ルール(縛りプレイ)を設定できます。
嫌われモードクリア時にルールごと(なしも含む)に最深部に記念碑が建ちます。

かわりに実績はありません。縛りプレイ自体あまり好きじゃない方が
多いでしょうし、ここまでプレイする方はあまりいないと思います。
実績に項目があると、”やり残しがある感”がでると思いこのような形にしました。

ノーマルでもEXでもプレイできますが、特殊ルールは基本的に
ノーマルでのプレイしか想定していません。
EXでクリアできるかわかりません。
また、ルールによっては序盤に装備品がまったく出なかった場合など
クリア不可能な可能性もあります。

・弾幕劣化
弾幕による味方の攻撃がエリア1は-20%、エリア2は-40%、エリア3は-60%、
エリア4~6は-80%されます。通常攻撃も弱体化します。
エリア2以降は弾幕ではまともにダメージが通らなくなるため、
霊撃主体のパーティでなければザコも倒せません。
とにかくMPが厳しいです。
今回、多くの霊撃キャラにMP回復スキルが追加されたので、
それを活用します。

・霊撃劣化
冒険を通して霊撃による味方の攻撃が-80%されます。
弾幕劣化とは異なり、縛りとしては最も簡単なルールでしょう。
普通にプレイしていても霊撃キャラはまったく使わなかったという方も多そう。
強ボスを必ず倒さなければいけないので高守備のボスを倒す手段を
考えておかなければいけません。

・補助無効
ターン終了時に味方の強化と敵の弱体化がすべて消えます。
ただし、にとりの水場ブーストやさとまいの踊りなど固有の状態、
効果時間が1ターンのものは消えません。結界状態も消えません。
味方に強化を配って、取り巻きは状態異常で足止めして、という
お決まりの戦法が使えないルールです。
上述のように、主にパッシブスキルで発動する永続or1ターン限定の
強化は機能するためこのルールでも火力を出せるキャラは結構います。
また、足止めスキルも1ターンだけ動きを止めることは可能です。

・道具消失
すべての宝箱、店の売り物、NPCや味方のスキルで作成する
消耗品が”神社のお茶”というアイテムになります。
冒険開始時の動員の巻物、換金アイテム、蓬莱の薬、反則アイテム、
~~屋の団子は例外です。
神社のお茶はHPとMPを雀の涙ほど回復するアイテムで、
しかも移動中限定です。

今回のルールで最も難しいと思います。
まず、装備品の入ってない宝箱が完全にハズレになってしまうのがしんどいです。
再会の巻物、伝承の巻物が使えないので人形入れ替えが難しいです。
それでいて、春眠香の杖や簡易結界の杖も使えないので、
すべて人形でまかなわなければいけません。
弾幕強化の巻物や神秘の巻物が使えないため、
中盤以降は味方の弱さが気になり始めます。
そしてなにより食べ物による回復ができません。
間にレベルアップ回復をはさまなければエリア6のボス戦ではMPがもちません。
中盤まではなんとかなりますが、とにかくエリア6がきついルールです。

〇その他の変更
敵の情報で『~~程度の弾幕』の解説や
真の仲間にしたかどうかをチェック可能にしました。

最果て序盤にチュートリアル、18Fで魔理沙に気づくイベントなどを追加しました。
いままで説明不足で気になっていた部分も解説できたかと思います。

だいじなものに各マニュアルを追加し、どこでも確認できるようにしました。


というわけで総合するとたいして変わってないんですが、
一輪とかクラウンピースとか、いままでちょっと使う気にならなかった
弱い人形や無個性な人形が性能的にプレイアブルなキャラになったので
お暇な方はプレイしてみてください。
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他8件のコメントを表示
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・Ver1.2のバランス調整による目立った変更点や個人的な評価・感想2

№27 リグル
スキルが大幅な弱体化。
特に中位・高位の弾幕スキルの対象がランダムになり、使い魔ありのボスに対して無力となったのは致命的。
命中率の減少も集中タイプには地味に痛く、序盤はともかく最後まで使い続けるのは厳しすぎる。

おそらくVer1.2の変更における最大の被害者。


№29 慧音
法術による遠距離戦闘(1対多、雑魚特化)が得意な龍虎王と、移動力が高く地上での接近戦(1対1、ボス特化)が得意な虎龍王のような人形。
ハクタク状態の素早さが強化され、ますます虎龍王のようになったが攻撃力は変化なし。
素早さが強化されても殲滅力は変わっていないので、一時しのぎの形態なのは変わらない。

変更による強化は無かったものと考えて運用すべき。


№32 永琳
「仙香玉兎」はボス戦の使い魔に有効な手段となるが、「薬が必要」「自身の素早さが低い」ので、鈴仙や小傘のように運用するのは難しい。
「<天網蜘網捕蝶の法>」は結界が必要だが、1回で取得する薬の個数が多く作成する回数を減らせる。結界装備でボス戦での1ターン目に使用したい。

変更前は全スペカ習得まで安定した運用ができなかったが、中盤で安定した薬確保の手段が追加されたことにより早い段階から活躍しやすくなった。


№35 萃香
「<百万鬼夜行>」はMaxMP強化の装備前提(消費60、Lv60:31、Lv99:48)だが、「Lv」「装備」「補助」の強化をすると合計ダメージは1万近くなり、クリティカルが出ると1万を超える。
※Lv99、レーヴァテイン+、鬱付与+ダメージ倍増付与(攻撃力強化は無効):1~3回目が1200程度、4回目が5000程度


№36 文
「ステータス」「攻撃」「回避」「耐性」と全体的にかなりの強化がされている。
「オプティカルカモフラージュ」装備で毎ターン自身のスキルを使えば、必中攻撃以外の攻撃はまず当たらないレベルに。


№37 メディスン
№52 ヤマメ
毒々コンビが共に素早さが大幅に増加。メディスンの方が素早くなったことにより「毒付与→二倍ダメージ」が1ターン目から可能になった。
単体でもそれぞれ燃費等、色々と強化されている。


№40 映姫
戦闘開始時のパッシブのバランス取りとして、ステータスとアクティブスキルが大幅に弱体化されている。
パッシブは階層によって攻防に波があり、変更前以上に色々と不安定な人形になった。
奇数階はともかく偶数階数は抵抗値が「5固定」の為、敵が強くなるほど役に立たなくなる。

異世界だと、序盤は奇数偶数階層共に非常に優秀だが、必要経験値の重さもあり「中位以降の霊撃の取得が遅すぎ+燃費が普通」な為、中盤以降はパッシブと全体回復しか出番が無くなる(同レベル帯なら他の人形の方が威力・燃費・使い勝手が優秀)。
せめて終盤に使える高位全体霊撃と、偶数階層の抵抗値の増加があるなら中盤以降でも使う意味が出てくるのだが。

Ver1.2の変更で「終盤まで使える全体霊撃回復人形」から「序盤専用のサポート特化人形」になった感。

4ヶ月前
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・Ver1.2のバランス調整による目立った変更点や個人的な評価・感想3

№43 雛
厄に関係する効果が大幅に上昇。特に「厄状態の敵へ追加ダメージ」は厄の有無による差が実感できるほど大きくなった。準備は必要だが消費MP的にも破格な為、ボス戦では積極的に使いたい。
「流刑人形」は数値の上では有能だが、レベル的に使用できるのは最終問題のみで、「咲夜」くらいしか弾幕特化ボスがいない為出番はなさそう。


№45 椛
Ver1.2における変更無し。

中ボスでスペカが少ないのも影響してかスキルが中位までしか存在せず、そのスキルも「敵1体」「2倍」では唯一のLv20以降と習得が非常に遅い。
全弾幕スキルが「先行属性あり」だが、元の素早さが高く「文」「はたて」の『2体だけ』に先行できる事しかメリットが無い。
「ダメージ倍増」を付与できる「はたて」「小町」より先に行動するのはむしろデメリットと言える(どちらも先行属性が無ければ後から行動できる)。


№46 早苗
「絶好調の巻物」の効果のスキルが追加。
特定マップで有効なスキルは強力な物が多い(特にフラン、にとり、影狼)ので、主軸にしても面白そうではある。


№47 神奈子
№48 諏訪子
それぞれ「かばう」スキルが無くなり、「パッシブに影響する自己強化の効果上昇」「高ダメージスキルの使い勝手の改善」等が変更された。
その為パッシブのダメージ強化効果を存分に発揮できるようになっている。


№53 パルスィ
素早さ強化により先制し易くなった為、雑魚戦で霊撃スキルが有効に使えるようになった。
「緑色の目をした見えない怪物」は「全体」「高威力」「低燃費」でありながら結界不要な為、自己強化の効果を存分に発揮できる。


№55 さとり
変更前が有能すぎた為、必要経験値やラーニングスキルの消費MPが増加。
それでも基本的な性能は変化していない為、嫌われモード時の強ボススキル初期化以外の影響は少ない。


№59 ナズーリン
元々高かった守備力だけでなく霊撃防御や抵抗値も上昇した為、アリス以上の防御キャラになった。
発見アイテムの確率と質が大幅に向上したことにより、金額系の実績取得により便利に。
「<グレイテストトレジャー>」は終盤のボス戦で安定したダメージを与えられるが、攻撃力の低さは変更無しの為強化が必要。


№61 一輪
テコ入れにより完全に別物と化した。
一輪固有のスキルが追加され、雲山の扱いについてもターン数や攻撃力の強化がされている。
雲山は安定した攻撃力と無敵を持つ為、力押しが通用する(防御が低い、ギミックが無い)ボスなら一人(+アリス)に任せても良いが、ターン数制限があるので複数スペカ持ちのボスには途中で効果が切れる。
補助は有効なので強化や2回行動を付与すると、使い魔ごとボスを粉砕してくれる。
MPが大幅に減少しているが、運用の基本はボス戦に雲山使用1回のみの為問題なし。再度雲山を参戦させる場合、最大MPの強化と2~4ターンが必要になる。


№63 星
「[ハングリータイガー]」は恒常的な強化の中では維持がしやすく安定した効果を発揮できる。
しかもお金は必要だが1.5倍となった攻撃力で3倍ダメージを連発可能と、トップクラスの殲滅力を持つようになった。
戦闘開始時に発生するスキルなので、「控えにしていると発生しない」「換金が不十分だと戦闘後に効果が切れ弱体化する」等に注意。
発見アイテムの確率と質が大幅に上昇したナズーリンと非常に相性が良い。


№64 白蓮
「<魔神復誦>」の習得レベルが異世界のクリア範囲まで下がったことにより、メインアタッカーにする選択肢が発生。
中盤のボス戦での力不足は変わらないので補助による強化は必須。

4ヶ月前
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・Ver1.2のバランス調整による目立った変更点や個人的な評価・感想4

№66 はたて
「籠もりパパラッチ」は実質2ターンで行動回数3となる。
行動回数が増えたことにより、補助以外にも手を回せるようになった。


№74 こころ
「モンキーポゼッション」で自身の強化が可能となり、これまで使用が限定されていた攻撃スキルを簡単に使用できるようになった。
限定スキルは基本的にコストが少なく高性能な為、全体的に強化されたと言える。
対象が「味方1人」の為、他の人形にも使用でき、効果も破格な性能。


№77 影狼
新しい「フルムーンロア」は、「単体の使い魔を瀕死にするor一撃で倒す」スキルと考えて良さそう。
但し、異世界ではラスボスの使い魔には効かず、習得する頃の大半のボスの使い魔は数が多く1体倒した程度では意味がない。
厄介な雑魚に使うにしても「少ないMaxMP」「消費MPが多い」で気軽に使えない。

高い効果を持ちながら使いどころがほぼ存在しないという不憫なスキル。


№78 弁々
鈴仙とのコンボが可能だった全体固定ダメージスキル「ダブルスコア」が単体固定2回攻撃に変更された。
変更後は、2回目が1回目のダメージによる減少も有効になる為、3/4以下のHPであれば確殺できる。
単体として見た場合、MaxMPの大幅な強化でスキルを気軽に扱えるようになり、素早さは少し強化すれば先手で状態異常をばら蒔けるレベルになっている。


№80 正邪
「身代わり地蔵」をLv27にならないと取得できないようになり、消費MPの上昇と共に大幅な下方修正。
HPに影響する固定ダメージスキルの代わりに、味方全員のHPとMPを反転するスキルが追加された。
他にも中盤用の単体霊撃スキルが追加され、少し便利になった。

Ver1.2の変更におけるトップクラスの被害者だが、強化された点もあるので救いがある。


№82 雷鼓
素早さ強化の頻度が上昇し、レベルが上がると味方全員が対象となるようになった。
抵抗値の増加や「[ファンタジックウーファー]」の変更により、防御が大幅にアップしている。
代わりにMaxMPの大幅な減少やスキルで結界発動しなくなった為、殲滅力は低下している。


№83 菫子
必要経験値増加に伴い、「素早さ強化」「MP回復」「中盤の全体霊撃」と強化やスキルが追加され、使い勝手が大幅に上昇した。
特に非常に使いやすいMP回復が追加された事により、雑魚戦でもMPを気にせず霊撃をばらまけるようになった。


№86 ドレミー
全体的にスキルの習得が早くなり、強力な状態異常の「昏睡」に関する内容が強化されている。
HPMP回復スキルは「睡眠」「昏睡」の発生確率が低いのでおまけ程度の認識で良さそう。


№88 クラウンピース
復活に結界が不要となった為、HP減少状態を維持しやすくなった。
復活にアリスのMPを消費する為、運用する場合は別にメインとなる回復役が必要になりそう。


№89 純狐
高位の燃費の良い単体霊撃スキルが追加されている。
HPも強化されている為、シンプルだが変更前と比べて大幅な強化と言える。


№92 紫苑
所持金100未満で強化されるようになり、異世界の序盤で活躍ができるようになった。
しかし所持金を引き継げるダンジョンでの発生はほぼ不可能で、発生条件的に最大の敵は、突発的な宝箱からのお金取得。
「ミスチャンススキャッター」は複数スペカ持ちボスの場合、引かれる経験値の回数は累積する事に注意(スペカ1枚目で10回使うと、2枚目3枚目で未使用でも獲得経験値は0になる)。

4ヶ月前
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素晴らしい考察ですね。
今回霊撃キャラをだいぶ強化しましたが、このくらいでやっと
弾幕キャラと迷える位になったのではないかなあと思います。
また、仲間入れ替えの魅力を上げるため、エリア1の人形は若干パワーを落としました。
4ヶ月前
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石碑制覇記念に感想を
弾幕弱化はつらかった、でも霊撃優秀ラルバとぱちゅりで制覇
霊撃弱化は別につらくはなかった、
強化禁止は、そのこと頭にいれてパーティ組まないとならなかった、でも対策すればそれほどでも
道具禁止は宝箱開ける楽しみが半減でした、ここでもラルバ優秀でヤマメとのコンボで乗り切れました
楽しいゲームを作ってくれてありがとうございました
4ヶ月前
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>>19
全クリおめでとうございます。
隅々まで遊んでもらえて嬉しいです。
4ヶ月前
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こんばんは、コメント失礼致します。

全ての人形を親密度MAXにして
実績全取得完了しました!
本当に面白い作品をありがとうございました!
3ヶ月前
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>>21
実績全取得おめでとうございます。
親密度までカンストとはすごいですね。
3ヶ月前
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安定の練習取材さとり+屠自古に攻撃役を追加して動員なしでクリアしました!

データ集で異世界の迷宮タブで出現する書物にオーラの巻物があるのですが装飾品2のタブでは書かれていませんが
魔理沙から交換はできないのでしょうか

それと細かいですが異世界の迷宮で徘徊するNPC説明で幼アリスのくれる巻物が再開の巻物となっています
3ヶ月前
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>>23
クリアおめでとうございます。

オーラの巻物は結界の巻物の開発初期の名前ですね。
誤字とあわせて修正しておきます。
ご報告ありがとうございました。
3ヶ月前
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