• ラブライブ!を観てない奴が例の動画を観て思ったこと

    2014-05-17 04:19
    例の動画とはお察しの通りかと思いますがこれ↓


    gleeはなんとなくBSのNHKとかで目にしたこともあったりしたので、相当有名な作品なんだろうなぁとは思ってましたが、色々と見てると、アメリカでは知らない奴のが少ないのではとも聞きました。
    観て私はK9999を思い出しました。
    知らない人のための動画↓



    結局何言いたいの?言うと、やり過ぎちゃったねということですかね。

    1件目の動画をランキングで見つけた時は、「パクリだらけだった件」シリーズみたいによく見つけたなwww程度なものだと思ってたのですが、あそこまでそっくりだったとは・・・と驚愕しました。

    世の中にある作品というものはもうごまんとあるわけで、完全にオリジナルな作品というものは見られることはないと私は思っています。
    だから作者が一生懸命つくった作品がとある作品とそっくりなところがあるということがあってもそれは仕方ないね。とは思うのです。

    しかし今回の件はそういうものとは思えないです。所謂「パクリ」だなと思っているんですね。
    でもラブライブ!のファンらしき人は「オマージュだから」、「パロディだから」みたいなコメントも見られるわけですね。

    ここで私は、「パクリ」「オマージュ」「パロディ」の違いをよく理解する必要があると思いました。


    表1 オマージュ、パロディ、パクリの差異(文献[1]より引用)


    表1を見て当てはめるとするならば、ラブライブ!のは「パクリ」にカテゴライズされるのではないかなと思います。
    まず製作者はこの件に関しては「オマージュしたよ!」等の主張していませんし、私には「尊敬」「賛辞」のを示されているとは思えないのです。
    主張に関してはこれから待つことにしましょう。

    しかしラブライブ!のアニメーション監督の京極尚彦氏はTwitterで「どなたかアニメ以外で面白いドラマあれば教えて下さい、うまくパクる…いや引用できる演出があればと… 個人的には海外の方がハングリーな作りの作品が多い気がしています」とも発言している[2]ので、
    あーパクってしまったんだなとは思ってます。




    ここまで色々と書いてきましたが、僕は別にラブライブが嫌いだとかはそういう感情はないですよ。逆にちょっと興味を持ちました。でも、ちょっと失礼な言い方かもしれないですが、ラブライブ!の盲信的なファンの方々はもう少し現実を直視すべきではないかとは思います。
    やってしまったことはやってしまったのだから仕方ないねは優しすぎますが、いかんでしょ!位はね・・・だからといってもアンチの方もファンを人格否定するかのような反応もいかんでしょと思っております。
    あと思うことがあってこの件が起きてラブライブ!の嫌いな方たちがあーだこーだといってますが、今でも好きな方たちは好きで在り続けるべきだと思います。
    「この件があったけど、やっぱあのキャラ可愛いし好きなんだわ・・・」と思ってる方が絶対にいると思うんですよ。その気持ちは好きなキャラのためにも捨てないであげてほしいなって思います。
    悪いことは悪いと戒め,良いことは良いことで認めることってどの作品に関わらずとても大切なことだと思うんですよね。

    長々と書いてきましたが、読んでくれた方ありがとうございます。正直自分で書いてて何書いてるかわけわかんなくなってます。それでも読んでくれた方に感謝します。
    これ一生懸命に書いてみたけど、これもどこかとそっくりだったり何かしらパクってたらこわいなぁと思ったり。

    文献
    [1]ニコニコ大百科,”パクリとは”,
    http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%AA,参照May,17,2014
    [2]Yhoo!ニュース,”人気アニメ「ラブライブ!」引用は意図的か? 監督が「うまくパクる…」”,http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140515-00000018-rbb-ent,参照May,17,2014

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  • 私にとって「〇〇は俺の嫁」という呼称は〇〇に対しておこがましいと思ってしまう話

    2013-12-02 02:56
    私がインターネットの世界にのめり込んだであろう2006年くらいより前からであろうネットスラングとしてある、

      〇〇は俺の嫁


    もう今月で終了する2013年現在もインターネットのいたるところで見るこのワード。このワードは「俺の好きなキャラはこの子だ!」等の意思表示をする際にはとても便利な言葉だ。(以降はあなたが好きなキャラの名前でも入れてください。)

    しかし、私はこのワードを使うことに抵抗がある。何故なら、


    〇は俺の嫁の〇〇に当てはまるキャラクターに対しておこがましいという感情が生まれてしまうのである。


    なぜそんなことを思うのかには2つの理由がある。

    1.多くの人が利用しすぎて薄っぺらく感じる
     この意見に関してはよくある意見だと思う。しかし、これが「俺の嫁」というスラングに対 してマイナスイメージを持つ方が多いのではないだろうか。私もそのマイナスイメージを持 った一人である。

     1人に対して1キャラに俺の嫁宣言にするのは構わないが、嫁が何人もいる、新しいアニメが 始まるたびに再婚するというタイプの人間を何度か見てきたため「そんな多様するものじゃ ないだろ」と度々感じている。

    2.〇〇が自分の所有物みたいに感じてしまう
     これに関してはなんというか二次元では何でもかんでも俺の思う通りだっていう独占欲丸出 しな感じがして所謂、生理的嫌悪感みたいなもので他人が言ってても問題はないのだが、私 が使うと嫌らしく感じてしまう。あとは〇〇が可哀想だという感情が生まれるのだ。

    3.〇〇に対する立ち位置が異なる
     これが私が「俺の嫁」を使うことにおこがましいと思ってしまう1番の理由だ。
     
     まず、あなたと好きな〇〇との立ち位置を考えてみて欲しい。これは憶測で語ってしまうの だが、「俺の嫁」と使う人は〇〇はあなたの隣にいるのではないだろうか。
     「〇〇は俺の嫁」と言っている人は〇〇の隣にいる感覚、まさに〇〇と夫婦関係である立ち 位置にいるのだと思う。要はあなたは主人公ポジション、〇〇はヒロインポジションといっ たところか。
     
     では私と〇〇の立ち位置はというと、〇〇に気付かれることもなく遠くから見つめているポ ジションである。良く言えばモブ、悪く言えばストーカーの立ち位置である。そして〇〇は 私の感覚からすれば高嶺の花やトップアイドルと言えば理解してもらえるだろうか。


    といったことで私は「俺の嫁」という言葉を使わない。まぁここまで読んでもらえればわかると思うんですけど、私はただの気持ち悪いやつですねwww

    だったら「俺の嫁」に匹敵するワード言ってみろよ!という意見が出そうなので私が使うワードを1例として挙げます。「〇〇可愛い」とかで十分じゃないかなと思ったりしてます。これではなんか足りない・・・という人には〇〇は△△だから可愛いとか自分なりにアレンジしてみてはいかがでしょうか?

    最後に言っておきたいのですが、私はこれを読んで「俺の嫁」発言している奴は気持ちが悪いとか、こういうことだから使うなということは一切言うつもりはないです。ただ私は使えないなぁというだけなんです。まぁできれば共感できる方がいればなんとなくうれしいかなとは思います。

    あとは僕が可愛いと思ってるキャラでもあげときます
    鉄乙女(つよきす)、椰子なごみ(左同)、ルカ・ミルフィ(海賊戦隊ゴーカイジャー)、火々里綾火(ウィッチクラフトワークス)、ディアンヌ(七つの大罪)、山辺たまき(らき☆すた)、泉こなた(同左)、ユー子(Aチャンネル)、榊さん(あずまんが大王)…
    上げすぎると鬱陶しいだけなので以上にします。