ビビパン11話感想
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ビビパン11話感想

2013-03-24 23:56
    ・砂屑です。サムネがビビパン見てる人ならご存知(?)カラスホルンさんな理由は11話見た人ならなんとなくわかるはず。しかし、今回と次回とでビビパン感想記事はラストになるのぅ。書くネタが激減する恐れもあるけど仕方ないね。

    レッ・オペレーション11話感想

    ※すさまじく重要なネタバレを含む為10行改行→反転しています。閲覧の際はドラッグで。
    てか、11話見てからの閲覧推奨。バレ気にしない人はドラッグで。









    (ここから反転→)れいちゃんがくわれたあああああああああああああああああああっ!!!!11話の一言あらすじ。以上。
    いや…ちゃんと書きますよ、はい。正直こういう展開に今になってなるとは思わなかったので
    意表を突かれましたね。…てか今日静画をちらっと見たらバレっぽい…要はマミさん3話のオマージュ的イラストがあったのである程度嫌な予感がしてたのですが見るまでは半信半疑でした。しかしここに来るとバレが怖いですね…。前述のバレ画像に加え、開演前にバレコメ発生(ニコ生以外のテレビ局では既に11話が配信されているため、こういうことは普通に起こる)。こういう場である以上、バレやめてとか言って止まるものではないので仕方ないッちゃ仕方ないのですが、しかし特に物語のクライマックスにて見る前に結末を知ってしまっては本末転倒。生放送の雰囲気を味わいたいのはやまやまですが、最終話はEDになる前までコメ非表示で見ようかな…と検討中です。あとはこういう時はイラスト関連サイトでバレが上がりやすいので最速で最終話が放送される29日からはピクシブと静画の閲覧を遮断する予定です。

    しかし、通称カラスホルン(サムネのカラスね)のれいちゃん丸呑みは衝撃的だったぜ。シャルロッテのマミさんの頭がぶなんてレベルじゃないもん、丸ごとパックンチョだもん。にわかに春夏にここらへんの薄い本が出そうだなと思いつつ、という事でカラスホルンさんがラスボスでしたね。10話では口だけじゃね?なんて感想もっていましたが、普通に強かった件。
     カラスホルンさん自体は異次元の高知性生命体の代弁者(本人談)で超テクノロジーたる示現エンジンを扱うにふさわしいかのテストをしにきた…という形であかねちゃん達のいる世界に来たのですが、当の本人(いやカラス)は最初っから人間を下等な生物とみなしていて、「失格」でなければいけない、「合格」であってはいけない、だから潰すという考えをもったじじい曰く「狂っている」輩でした(因みにれいちゃん自身はアローンを出現させる為の道しるべの様なもので、その事に気付いた時れんちゃんを始末するかどうかもテスト対象だった模様)。

     さすがに今回はカラスホルンさんの事に焦点がよってしまいましたが、ちゃんと本編ではあかねちゃんとれいちゃんとのキマシ展開もありました。でもあのガラス壁はアローンの外殻より硬かったという別方向で衝撃の事実。最終話1つ前だけあって大体いい感じにまとまっていましたが、尻成分がもうちょっと欲しかったかな。そしてモモちゃんまたしても出番がない…。本編に直接食い込めないあたり、実はれいちゃんより不遇なのかもしれませんね…。

     さて、次回でいよいよ最終回です。最後はいい尻を期待してるぜ!!加えて今までのドッキング全部やるみたいですが、最後だから前に予想した4人全員合体でビビッドレッドになったりするかも?と妄想。ほら、最終話のタイトル「ビビッドレッドオペレーション」だし。
    (←反転ここまで)
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