【第0回GAMETOK-hiroshima-】ひとめぼれガラル統一”サー・イエッサン”
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【第0回GAMETOK-hiroshima-】ひとめぼれガラル統一”サー・イエッサン”

2020-03-06 23:00
    【第0回GAMETOK-hiroshima-】優勝構築▼
    ひとめぼれガラル統一”サー・イエッサン”



    ※構築名はネギガナイトの英名Sirfetch’d(サーフェッチ)イエッサンより



    【構築経緯】


    ガラル地方のポケモンのデザインが素晴らしかったので、
    一目惚れした中から特に気に入ったポケモンで構築を組むことにした。
    特にイエッサンはデンリュウと同じ羊仲間なので親近感がわいた。
    クロワッサンも執事も好きだしめぇ…

    ひとまず新システム「二つ名」があまりにもオシャレなので
    攻略本の二つ名一覧を見ながらアカシ厳選から始めた。
    天候と時間で出るやつは楽なのでオススメです。
    が、夢特性はアカシ厳選不可能なため一部はリボンで代用した。
    ちなみにポケモンは基本的に通常色が好きなので色厳選はしていない。

    採用理由が”愛”なので戦いながら3シーズンかけて調整しました。
    (長いので以下省略)



    【個別解説】





    【シーズン1】
    考察の結果、フィールドの補正が下がったことでサイキネの火力が
    眼鏡を持たせてようやく7世代テテフと同じことに気が付いた…
    スカーフトリック型が強そうだったが、明らかにサーナイトの方が強い…(絶望)

    【シーズン2】
    ダイマを欠伸で流せる&起点構築とダイマが相性がいい
    ということで欠伸が流行る。
    (役割対象発見)
    弱体化されたアンコールは読まれないし悪戯心にも強い
    もしダイマされても身代わりでターンを潰せるので相手もダイマをしにくい。
    (身代わりアンコ採用)
    でも紙耐久相手に欠伸を選択するとは限らないので誘導したい。
    そこで考えた。
    「例えば、相手のサイコフィールドが展開されてサイコシードが発動するとしよう。
    自分のポケモンは欠伸を覚えています。…欠伸で一度交換させたくないですか?」
    この選択はほとんどの人が無意識に欠伸を選択するはず。
    (サイコシード採用)
    ついでに特殊に殴り勝てるようになった。
    初手にリザードンと対面してもダイマすれば殴り勝てる。
    (役割対象追加)
    (サイキネ採用)
    残りは眼鏡以外のサザンドラにも勝てるし、
    欠伸持ちのブラッキーも考えるとマジシャが安定。
    マジフレは読まれるので扱いが難しいのもあり、今回の構築では不採用。

    【補足】
    先制技をアンコで無効にできるが、アンコ一回目は先制されてないのでダメージを食らう。
    ダイマ切れてすぐのアンコは最終ターンのダイマ技の元技がアンコされる。
    耐久はサイコシードが発動してドヒドイデの熱湯耐えを身代わりが耐える程度。
    Sが激戦区なので最速、火力が低いので全振り、サイコシードなので残りD振り。

    【まとめ】
    役割を絞った結果、出せるときはめっちゃ活躍するポケモンに昇華した。
    ボールから出してすぐにお任せをと言わんばかりのお辞儀がクール。
    ダイマしたときに相手がダイマ状態じゃないと下を向くのがキュート






    進化系全部好みだし、頭脳戦オーラばんばんなのにボディプレス覚えるのが面白い。
    型も豊富に思いつくので色々試したい。
    最初空振り保険型で遊んでたけど安定感がないので安定感のある型にした。

    虫タイプはダイジェットされやすいのでアンチシナジーにできるトリックルームを採用。
    対物理はエースバーンの火炎ボールを耐える程度なので、
    ヒヒダルマを返り討ちにできるアッキ+ボディプレスを採用。乱数で負けるけど。
    岩石封じや蜻蛉も打たれやすいのでアッキは発動しやすかった。
    このままではゴースト、特にミミッキュに何もできないので皮も剥げる蜻蛉を採用。
    お見通しと蜻蛉は相性がいいので重宝した。
    残りはリザードンの大文字をほぼ耐えるのでミラーコートにしていたが、余りに特殊に積まれることが多いので光の壁とした。ダイマされるとミラコじゃ削り切れないしね。

    【補足】
    Sラインは麻痺で準速スカーフ98族抜き、1段階上昇で最速100族抜き抜きの113。
    他のポケモンとSラインを揃えることで素早さの偵察も兼ねている。
    (後々他のポケモンのSラインが変わってしまったけど…)






    タイプ的にチョッキが強そうと思っていたら記事がたくさんあったので参考にしました。
    基本的に対面性能は高めだが、ラムが多いシーズンは物凄く苦しめられた。
    Sラインは何度もパルシェンに破られて負けたので準速パルシェン抜きの123。
    ついでにミラーにも強くなったので悪くない。
    主に対ドラパルト&ロトム。
    調整は眼鏡水ロトムのハイポンを高乱数で2耐え。
    珠ドラパルトのドラゴンアローを2/3耐え。
    珠意地ミミッキュのシャドクロ+影打ちを中乱数耐え。
    サイクル戦はドリュウズやバンギがきついので格闘打点も一考?

    【補足】
    マスターボール個体だがダイマと特性の相性が悪いのでダイマすることが少ない。
    爆音波の方がオーバードライブより火力が高い。






    初めて捕まえたウッウが腹ペコだったので餌をあげることにした。

    初めはSラインを調整してダイジェット後に波乗りして麻痺させる計画だったが、
    後から出すことが多いのと凍風とのシナジーを考えて最速とした。
    最速ギャラドス抜き抜きくらいまでの調整はあり。
    基本ストッパー運用だが、堪えるがよく読まれるので、
    起点作成もできるフェザーダンスに変えた。
    タイプが優秀なので、意外と初手ダイマで暴れた後に波乗りでピカチュウを咥えるプレイングが強かったりもするので意外と器用。


    【補足】
    あまり知られていないがうのミサイルは身代わり貫通。貫通麻痺強い。
    うのミサイルの防御ダウンも後続への補助になるので腐りにくい。






    本構築のエース。
    長ネギで高火力の急所確率50%なのであらゆる積み展開を崩壊させる。
    急所を引くとアーマーガアでも受けられないし肝っ玉が強い。
    確定急所のリーフブレードも実質タイプ一致なので強い。
    ダイマ技が偉いのでどんどん強化されて手が付けられなくなる。
    打ち負けそうなときは肝っ玉ダイアタックでSを下げる。
    肝っ玉と空元気の相性がいいので火傷でも腐りにくい。
    AぶっぱSライン調整残り。


    【補足】
    トリックルームから展開して最終ターンにダイジェットの動きが読まれなくて強い。
    (前回のトリル高速移動デンリュウ構築より)






    初めはゴツメ型だったが、ネギガナイトの出せない範囲にエースとして出せることがわかってからは主にエース&詰め要員として調整。つまり構築の歪みで調整。
    Sラインは最終的にダイジェットでアイアント抜きに調整。
    Aはダイジェットで無振りトゲキッス確定2。
    残りは受けもできるように耐久に振った。
    HPは羽休め考慮の偶数かつステロダメ抑え、防御は補正で得するところまで。

    【補足】
    エース運用できて積ませ性能まであるポケモンは珍しいので面白かった。
    (今までだとファイアローやボーマンダあたり?)




    【基本選出】

    (例)イオルブ+ネギガナイト+α
    トリックルーム→ダイナックル→ダイジェット展開。
    GAMETOK 準決勝動画

    (例)イエッサン+アーマーガア+α
    展開阻害→詰め展開。
    GAMETOK 決勝動画
    ※予選で敗戦した時にイエッサンが95族なのとダイバーンの存在を匂わせました…

    【基本方針】
    ①ダイマエースのネギガナイトorアーマーガアを通す。
    ②起点作成としてストリンダーで麻痺、ウッウで麻痺や能力ダウン、
    イエッサンでアンコール、イオルブでトリックルームをしていく。
    ③ストッパーとしてアーマーガアorウッウを連れていく。

    相手に欠伸持ちや悪戯心や特殊火力:イエッサン
    相手にバンドリやヒヒダルマ:イオルブ
    相手にギャラドスやパッチラゴンやエースバーン:ウッウ
    相手にドラパルトやミミッキュやロトム:ストリンダー
    相手にギャラドスやトゲキッス:アーマーガア
    通せそうなとき:ネギガナイト

    このあたりをベースに選出を決める。

    【苦手なポケモン】
    ヒヒダルマ、パッチラゴン、ウオノラゴン、アイアント、エースバーン、珠過剰ギャラドス、風ロトム、ガラルギャロップ、拘りドラパルト、強運トゲキッス
    こいつらが2匹以上いると選出と立ち回りがシビアになる。



    【対戦考察】

    GAMETOK(オフ会)のルールはパーティ変更OKだったんですが、
    未だに6匹しか育ててなかったのでこのパーティだけで乗り切りました。
    一応3シーズン使っているので練度は確かなはずです。
    予選では一撃必殺技をイエッサンの身代わりが12連続避けたのが一番運が良かった。
    何気にオフ会優勝は初めてだったのでめっちゃ緊張したしめっちゃ嬉しかった。

    あとガラル独自の立ち回りができるポケモンが多かったせいか、
    新ギミック開拓もできた気もします。
    次はどうしようかまだ考えてませんが、
    まだまだガラルは好きなポケモンが多いので悩ましいです。

    それからふと読んだ漫画の「ブルーのバトル」の

    ”私にとってのバトルとは
    ポケモンの魅力を
    喜びをもって知ることだ”
    【王者の祭典】13話 ブルーのバトル

    が正しく自分のバトルに近いものだったので紹介しておきます。
    バトルとは新しい発見の場なんですよね。

    それではまた。




    【今回のオススメ曲】





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