Twitterの複数のツイートをまとめて抜き出して一つのURLで開く簡単な方法(改良版)
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Twitterの複数のツイートをまとめて抜き出して一つのURLで開く簡単な方法(改良版)

2015-12-02 02:00
    ◆抜き出しツイートのURLを自動で開いてくれるスクリプト(簡易プログラム)を使用する
    前回の記事からかなり改良したものを紹介
    自分はTwitterソースのまとめ記事でリンクを貼る時によく使っています。(手伝って欲しいです)→「ニコ生今日の出来事
    ※16/10/7:リツイートも含めて抜き出す方法を下の方に追記してスクリプトのリンクも更新しました。


    やり方

    こちらのページ「Windows 自動化ソフト UWSCの、「ダウンロード」のページを開き、

    ページ真ん中辺りの、「フリーソフト ダウンロード」をクリック、ダウンロードしてzipファイルを解凍。

    解凍したフォルダ内の「サンプル.UWS」のファイルを右クリックして「プロパティ」を押し、次に「変更」ボタンを押す




    次に「参照」ボタンを押す




    次に先ほど解凍したuwscのフォルダを選択して開き、UWSC.exeを選択して、「開く」を押す。




    次の画面でOKを押して閉じ、プロパティ画面もOKを押して閉じる。

    次にこちらのリンク
    (16/10/07更新)から、「ダウンロード」を押して、スクリプトファイル「連続ツイートを抜き出すやつ+RT.uws」をダウンロード。



    【一人のユーザーの連続したツイートを抜き出す場合】
    以下要約:AのツイートURLをコピーしてファイル実行してBのツイートURLをコピーすると、AからBの範囲のツイートが(リプとRT以外)全部抜き出せる

    Twitterのページを開き、抜き出したいツイートの中の最初の[=一番古い]ツイート(または最後の[=一番新しい]ツイート)の日付の所のリンクを右クリックしてリンクのURLをコピーする(ツイートのURLがコピーできれば他のやり方でもいい)




    次に、先ほどダウンロードした、「連続ツイートを抜き出すやつ+RT.uws」のファイルをダブルクリックしてスクリプトを起動させる。起動中は画像のようにタスクバーに表示される(はず)。(スクリプトを実行すると一旦クリップボードが空になる)




    最後に、抜き出したいツイートの中の最後の[=一番新しい]ツイート(または最初の[=一番古い]ツイートのURLを先程と同様にコピーする。




    すると、自動で新しいタブでこのようなURLが開いて、連続した抜き出しツイートが見られる。(この時、開いたURLがクリップボードに自動でコピーされている)




    URLが開いた後スクリプトは自動で終了する(途中で終了させる時はタスクバーから右クリで閉じる)。使用する時は、「抜き出す範囲の最初か最後どちらか一方のツイートコピー→スクリプト実行→もう一方のツイートコピー」の作業を行うだけで良い。

    抜き出したツイートから、更にツイートを絞って抜き出したい時は、検索欄に既に入力されている語句の前に、絞りたい語句を追加して検索する。画像ツイートだけを抜き出したい場合は「pic.twitter.com」と追加して再検索すると絞れる。例:絞る前 → 画像だけに絞って抽出


    逆にある単語を含むツイートを除外する場合は単語の前に「-(マイナス)」を付けて検索するが、単語を””でくくって「-”たまご”」などとしないと上手く行かないことが多い。


    また、自分で直接Twitter検索した時に「ライブ」の所を押さないと全てのツイートが表示されない事がある。(スクリプトは「ライブ」の画面を自動で開くように設定してある)




    また、リプライも含めて抜き出す場合は、抜き出しツイート画面の検索ボックスの中の「exclude:replies」を削るとリプも表示される。

    【複数のユーザーの連続ツイートを抜き出す場合】
    例えば「Aさんのツイート(A1)をコピー→ファイル実行→Bさんのツイート(B1)をコピー」すると、A1からB1までの間にツイートされたAさんとBさんの組み合わさった連続ツイートが抜き出せる。 
    その状態(A1からB1までの連続ツイートのURLがクリップボードにコピーされた状態)で再びファイルを実行してCさんのツイート(C1)をコピーすると、A1~B1~C1の間のAさん、Bさん、Cさんの組み合わさった連続ツイートが抜き出せる。 
    また、「A1コピー→ファイル実行→A1コピー」をすると、A1のツイートのみ抽出される。(下の画像ツイートと組み合わせる時に便利)

    【画像ツイートのみを抜き出す場合】
    画像(又は動画)付きツイートのみを抜き出す場合は、画像ツイートを抜き出すやつ.uwsを使用して、「一つの画像ツイートのURLをコピー→ファイル実行→別の画像ツイートのURLをコピー」すると、このように抜き出せる。その抜き出しツイートのURLをコピーした状態で更にファイル実行して別の画像ツイートURLをコピー、を繰り返すと、3つ、4つと次々抜き出せる(検索語の上限のため最高で12個程度)。
    また、上記の連続ツイートと画像ツイート(単一画像ツイートまたは抜き出し画像ツイート)を組み合わせて抜き出す事も(大体)出来る。(連続ツイートコピー→ファイル実行→画像ツイートコピー[逆も可]) 

    参考:Twitterの検索オプション


    <ダウンロード先>(自作ファイル、ソースは汚いです><)


    16/3/22 ツイートURLの末尾に?lang=ja等が付いている場合にも動くように修正

    ※Firefox、Chrome、IE、Operaで動作確認済み
    ※連続ツイートの中にあるリツイートは表示されない。本人のツイートだけ。
    ※スクリプト動作中(URLを自動で開くまでの数秒間)に他の所をクリックしたり他の動作をすると失敗する。
    ※スクリプトを動作させたまま何もしないで
    10分経つと自動でスクリプトが終了する。(スクリプト動作中は自分でコピペの動作は出来ない)
    ※たまに検索システム的に抜き出せない時がある。
    ※タスクバーのクイック起動などにスクリプトファイルのショートカットを登録しておくと、素早く使える。
    ※不明な点や何かあればコメント欄やTwitterでお気軽にお願いします。


    関連記事 Twitterの便利ツール紹介


    【その他若干細かい事】
    ・ツイート以外のURLをコピーしたりするとこのようなエラー表示が出るので、OKで閉じてやり直す。

    ・「@ユーザーID」のようにリプの形になっていなくても、あるツイートに対してその返信欄でツイートされたものはシステム的にはリプと見なされるので、抜き出したはずなのに表示されないという場合は「exclude:replies」を削って再検索する(=リプも含めて抽出する)と表示されることがある。
    ・余談:検索ボックスの中の「since_id:」には一番古いツイートのURLの末尾の数字から一を引いた数字が、「max_id:」には一番新しいツイートのURLの末尾の数字がそのまま、入っている。
    ・画像を絞り込む時に「pic.twitter.com」ではなく「pic」でも絞れるが、時間が経つと表示されなかったりする。
    ・余談:Twitterで日時指定検索の例
    ・スマホからだと、抜き出しツイートが一部しか表示されない場合があるようなので、その場合はTwitter公式アプリなどでリンク先を開いて「すべてのツイート」の所を押すと抜き出しツイートが全部見られる
    ・AからBの範囲を抜き出したはずなのに、A以前の古いツイートもずっと遡って表示されてしまうという事がたまにあるがその場合は、検索ボックスの中の「since_id:●●●●」の数字部分の末尾に1を足して再検索すると大体うまくいく。 →Aより一つ前のツイートのURL末尾の数字を検索ボックスの中の「since_id:●●●●」の数字部分に入れて再検索すると大体うまくいく。



    ・ツイートされてすぐの新しいツイートは一分ぐらい経たないと抜き出しても表示されない
    ・メモ:日時指定オプションを使って抜き出す方法サンプル(最大5つぐらいまで)


    16/10/7追記:【リツイートも含めて連続ツイートを抜き出す場合】
    近傍ツイート検索」をインストールし、連続ツイートを抜き出す時と同じ様にスクリプト(上記更新リンクのもの)を実行させるが、ツイートURLをコピーする際は画像の丸印のリンクを右クリックしてコピーする。(この赤印のリンクのコピーは抜き出し範囲の始めか終わりのツイートの内どちらか一方のツイートのみで行えば良い)


    抜き出し範囲の始めか終わりのツイートがRTの場合は「~さんがリツイート」の横のリンクをコピー↓



    他に説明不足な点等あれば後から追記します。
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