• 【あとがき】Science;Perfume Zero 最終回を投稿して

    2018-12-07 23:362
    ジャンクです。

    先日、Science;Perfume Zero最終回を投稿しました。
    ご視聴くださった皆さま、ありがとうございました。





    Science;Perfume シリーズの最終回という事で、やりたいことは全てやり切りました。

    第八次ウソm@sでの投稿から始まり、その3か月後に本編Prologueを投稿、それから約2年半。
    長い期間、このノベマスに付き合って下さり、本当にありがとうございました。

    動画を見てくださる方、コメントくださる方、マイリストしてくださる方、広告を下さる方、素材を提供してくださった方、全ての皆さまの力があってこそ、ここまで投稿できたと思っています。

    私自身、初めてのノベマスという事で至らぬ点も多かったと思いますが、最後まで投稿出来て本当に良かったです。

    やりきった。

    これからも動画制作は続けていくつもりですが、今後どのような動画を投稿していくかは今のところ未定です。

    しばらくはMADや旅m@sなどを投稿していくのかなあ、と現段階では考えています。
    ノベマスの案がないわけではないのですが、まだかなりボンヤリとしたイメージしか浮かんでないので、投稿は当分先になると思います。
    ギャグや日常系で作るのもありかもしれない。
    ホント未定です。


    ◎本編#4-4までの構想は、Prologueを投稿した段階ですでに決まっていた
    改めてPrologueを見てくださると分かると思いますが、本編最終回の構想は最初の段階で全て決まっていました。

    勿論、そこに至るまでの行程は、かなり紆余曲折ありましたが。

    晶葉が挫折(志希を諦める)し、復活(新しい世界線へ旅立つ)するまで。
    この行程を描きたかったんです。

    私は、晶葉の強さの一つは「諦めない心」だと思っています。
    そしてもう一つの強さは「仲間がいること」だと思っています。

    これらを、このノベマスの中で表現したかったんですよね。


    ◎「Zero」のPart1は、ウソm@s版を作った段階ですでに決まっていた
    千早とアマデウスをめぐる物語「Zero」のボンヤリとした構想は、ウソm@s版を製作した段階で何となくですが思い描いていました。
    なので、動画の構成や文章もこの二つの動画でかなり似たものとなっています(時系列の修正などは行っていますが)。


    ◎一番作りたかったシーン
    一番最初に私が思い浮かんだシーンが、#3-5の晶葉と志希の別れの会話のシーン、#4-4の新しい世界線への旅立ちのシーンの二つです。
    このシーンだけはノベマスのテキストを書き始めるにあたり、一番最初に書いた部分でした。
    さっきも書きましたが、この二つのシーンが「挫折」と「復活」のシーンだと思っています。


    ……などなど。
    裏話は語ればキリがありませんが、この辺で終わりにしておきます。

    重ね重ねになりますが、このノベマスに関わってくださった全ての皆さまに感謝しています。
    本当にありがとうございました。

    今後どのような動画を投稿していくかは未定ですが、よければまたお付き合い下さい。

    ではでは。エル・プサイ・コングルゥ。





    投稿していくにあたって様々な方にお世話になりましたが、最後にひとりだけ。

    P.S. 同じ旅m@sPでありノベマスPでもあるロッシュPさん、いつもご視聴・広告などなど本当にありがとうございました。
    ノベマスを投稿し始めた時期も近く(サイキックマスター堀裕子とScience;Perfume)、また長編ノベマスを投稿しているという共通点もあり、個人的にですが勝手に親近感を抱いていました。
    サイキックマスター堀裕子に、いつも刺激をもらいながらここまで頑張ることが出来ました。
    これからもささやかながら応援しています。ありがとうございました。
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  • キャンプ旅のすすめ

    2018-09-14 23:28
    おはこんばんちは。ジャンクPです。

    先日、芽衣子さんとのキャンプ旅m@sを投稿いたしました。



    再生、コメント、マイリスト、広告等ありがとうございます。

    私自身久々の旅m@s投稿でしたが、皆様に楽しんでいただけたらなによりです。


    そして!私が声を大にして言いたいのは!

    アウトドア旅m@s流行れー!

    です。

    アウトドアの一つの形として、今回の動画のように「キャンプ」があります。

    みなさん、キャンプってどんなイメージをお持ちですか?

    「興味はあるけど…」
    「初期投資高そう」
    「敷居高そうでなかなか手出ないなあ…」

    こんなイメージをお持ちの方も多いかと思います。

    しかーし!
    キャンプは最低限の道具さえ揃えてしまえば、実は意外と簡単に安く始められる趣味なんです。

    キャンプを始めるときに最低限買わなければいけないキャンプ道具は3つです。
    ①テント
    ②シュラフ(寝袋)
    ③シュラフの下に敷くマット


    これ以外の道具は、意外と家にあるもので代用が利いたりします。


    私がこの前キャンプに行くときに持っていった道具は以下の通りです。





    こうやってみると意外と道具多そうに見えるでしょ?
    でも、意外となんとかなるんです。

    さっき挙げた最低限買わなければいけないキャンプ用具3つ、順に紹介していきます。

    ①テント
    キャンプをするときの寝床になるものです。



    テントって値段が高いイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、ソロ用のテントとなれば意外と安い値段で買うことができちゃったりします。

    Amazon等で安くて5000円くらいからそれなりのものが買えます。

    ②シュラフ(寝袋)
    寝袋のことをシュラフっていうみたいですね。私も最近知りました。



    私は夏冬兼用の物を買いました(3000円くらい)が、夏用の封筒型シュラフだと安いモノなら1000円台から買えます。

    ③シュラフの下に敷くマット
    シュラフだけでは地面のゴツゴツを直接体に感じたり、地面の冷気がそのまま直に伝わったりするので、マットのようなものが必要です。



    私は口で膨らませるエアーマットのようなものを買いました(2500円くらい)。
    荷物を小さくしたいため私は上のようなものを買いましたが、なんならホームセンターで売っているような銀マットでも十分効果的です。1000円くらいで買えますし。


    最低限買わなければいけないキャンプ用具は、私は上記の3つだと考えています。

    「えー、料理とかどうすんの?調理器具とか買わなきゃいけなくない?」
    上記の質問にお答えしましょう。

    A1.家にあるカセットコンロで何とかなる!
    A2.キャンプ場で借りることが出来る!(場所によるけど)


    です。

    カセットコンロを持っていくとなると荷物がかさばるため、こちらは車移動の方向きですね。
    A.2ですが、そうなんです。キャンプ道具って意外とキャンプ場で借りることが出来るんです。
    もちろんそのキャンプ場にもよりますが、カセットコンロ、シングルバーナー、焚火グリルなど様々な道具を借りることが出来ます。キャンプ場によって違うので要確認。
    あとは、スプーン、フォーク、箸などが必要かなと思ったら家から持っていけば良いです。
    調理器具、たとえばフライパンや鍋などは普段家で使ってるものを持っていけばよいですし。

    ですので、まずは最低限の荷物をそろえて、かさばる荷物や持ってない道具はキャンプ場で借りる、なんてのも全然アリだと思います。
    なんだったらテントやシュラフやマットを貸してくださるキャンプ場も多くあります。


    「テーブルとかイスとか必要じゃない?」
    上記の質問にお答えしましょう。

    A.なんだったらダンボールでも十分です。

    ダンボールなら折りたたんで運べますし、組み立てれば簡易的なテーブルになりますし、お尻の下に敷けばマットにもなります。
    もしアレだったら、テーブルやイスはキャンプ場で借りれますし。


    まとめます。
    私がこのブロマガで何が言いたかったかというと…

    1.キャンプは最低限の道具さえあれば楽しめる!
      キャンプ場で借りることも出来る!(場所にもよるが)

    2.足りないな、こういう道具が欲しいな、と思ったら後から買い足せばいい!

    3.調理器具などは家で使っているものを持っていけばよい!


    上記の3つです。

    最初は何が必要か、それすら分からない人も多いと思います。
    そのような場合は、ネットで「キャンプ 必要な道具」などで調べれば色々と出てきます。
    その中から「買うもの」「家にあるもので代用が利くもの」「キャンプ場で借りるもの」に分類分けしていくとわかりやすいかと思います。

    最初のキャンプは、ケガなどに気を付けて、周りのキャンパーさんに迷惑をかけなければ、ホントに適当なもので良いと思います。
    誰しも最初は初心者です。

    そして、たくさん道具を買わなければいけないというイメージを持たれがちなキャンプも、意外と代用が利きます。

    Amazonで適当に道具揃えるんでも良いと思います。
    キャンプ道具に関しては中華メーカーも意外と良いものを出してたりします。

    ぜひ、自分だけのキャンプを始めてみてはいかがでしょうか?

    そして、あわよくばキャンプ旅m@sつくってください!
    アウトドア旅m@sも大好物です!

    ではでは~。

  • ノベマス「Science;Perfume」本編のあとがき

    2018-05-18 18:00
    ※Science;Perfume本編のネタバレを含みます!

    ノベマス「Science;Perfume」は、先日投稿した#4-4をもちまして本編の最終回を迎えました。



    ここまでご視聴くださった皆様、本当にありがとうございました。

    本編は終了しましたが、ラストの描写からも分かるように物語はまだ終わりません。

    次回、新編「Science;Perfume Zero」も投稿予定なので、しばしお待ちくださいませ。


    〇ひとまずのあとがき

    ・#Prologueと#4-4
    晶葉がDメールロボを使う直前の決起のシーン。

    物語の一番最初に最後のシーンを持ってくるのは、映画「バタフライ・エフェクト」やゲーム「ロボティクス・ノーツ」の影響が大きいです。

    最後にすべてが繋がるあの感じ、好きなんですよね。
    私のノベマスでもそれをやりたかったんです。


    ・「アイドル道とロボ」
    モバマス版SR[ハッピージーニアス]池袋晶葉のセリフがこれです。
    私が晶葉のセリフで最も好きなものの一つ。
    アイドル道もロボも極めてみせる! 私はあきらめるのが嫌いだ!
    晶葉はロボの道を究める科学者であると同時に、アイドルです。
    貪欲に、その二つの道を同時に追いかけます。

    私は、ライブをキッカケとして晶葉に何かを得てほしかったんですよね。


    ・新編 Science;Perfume Zero
    本編は一つの物語の終わりにすぎません。

    Science;Perfume Zeroはもう一つの物語の始まり。

    まだ、明らかになっていないことがいくつもあります。
    如月千早の失踪、謎の"教授"という人物、そして晶葉と父親の関係。
    すべてのフラグが「Zero」で明らかになります。

    765と346が交わる時、1111(全てが1)となり未来への扉が開きます。


    ・「あとがき」と「これから」
    2年間という長い期間、私のノベマスに付き合ってくださり本当にありがとうございました。
    勿論私が作りたかったから作った、という面も大きいのですが、視聴してくださる皆さんがいてくださったからこそ、その動画制作のモチベーションを保ち続けることが出来ました。

    そして、いつも広告をくださっている皆さん、本当にありがとうございました。
    スペシャルサンクスという形で、エンディングに記載させていただきました。

    初めて作ったノベマスであり、私自身も思い入れのとても強い作品です。
    新編「Science;Perfume Zero」も含め、必ず完結させたいと思っています。

    Zeroのほうは、簡単なプロットくらいしか出来ていないので投稿はしばらく先になるかと思いますが…半年くらい以内に投稿し始められればいいなあ(願望)。

    ここまでありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。











    あの世界線を、なかったことにしてはいけない。
    8つの虚空は今、現実となる。

    お前はたどり着いた。
    0と1の狭間にある、彼女の記憶。
    ZEROのゲートが、今開く。