カドカワ株、夏の大暴落再び
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カドカワ株、夏の大暴落再び

2018-08-11 18:45
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第一四半期決算が8月9日に発表。

8月9日終値1171円であったが、
発表後の8月10日5.64%安1105円まで下落をしている。

2018年3月28日には年初来安1057円をつけており、
自社株買い実施にも関わらず、下落トレンドを止めることができていない。

下落要因として、ウェブサービス事業(ニコ動)の不振が挙げられる。
プレアカが200万人まで減少、4億1100万円の営業赤字と赤字継続となっている。

ドワンゴもプレアカ低迷による収益減に手をこまねいているわけではない。
ゲーム・バーチャルキャストでの再成長。
しかし、現在の株価は市場が期待より不安を感じ取っているということだろう。

ゲーム・バーチャルキャストには大いなる期待を私個人は持っているが、
そのスピード感に不安を感じている。

カドカワ株においてドワンゴはお荷物と言われることが多いが、
私はそうは思わない。むしろ成長に果たすドワンゴの役割は大きいだろう。

合併から3年以上が経ったが、時価総額は半減してしまった。
これは株主の資産が半減したことを意味する。

しかし、私の合併に対する期待は変わらない。
期待を込め保有し続けている株主が報われる成長を、ぜひ遂げてほしい。




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