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【カンムリビギニング使用構築最終1702-227位】どくびしレジエレキ
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【カンムリビギニング使用構築最終1702-227位】どくびしレジエレキ

2020-11-18 18:30
    こんにちは。スタンと申します。

    今回はカンムリビギニングに参加しましたが、動画が撮れなかったのでパーティの紹介だけしたいと思いブロマガを書かせてもらいました。
    最高レート:1788
    最終レート:1702
    31勝14敗 227位 という結果でした。

    ↓並びです


    【コンセプト】
    どくびしを撒いてレジエレキでまもみがで粘り、高火力の電気技を押し付けながら高耐久ポケモンとサイクルを回す。

    【構築経緯】
    今大会でどくびしを撒けるのは最終進化系ではニド夫妻・アギルダー・バチンウニの4種類。
    今回は補助役があまり警戒されないであろうと予想しニドキングを採用。
    まもみが役に使ってみたいと思っていたレジエレキを入れ、あとは普段どくびし展開で使っているのろいカビゴンと今環境で氷4倍ドラゴンとその他物理アタッカーが多くなると考えクレベースも採用。

    ここまでの4匹はすんなり決まり、残りの2枠は大会開催前日までなかなか決まらなかったが、数の多そうなガラルファイヤーと原種サンダーが重たかったのと、サイクルを回す上で相性補完も良かったのでねがいごとニンフィアとメガネサザンドラを採用した。


    【個体紹介】


    NN:イチドキング@きあいのタスキ
    特性:どくのトゲ 性格:ようき
    実数値:175(148)-123(4)-100(20)-×-106(84)-150(252)
    技構成:どくびし どくどく ステルスロック がんせきふうじ

    今回のどくびし撒き要因。
    カイリュー・マンムーあたりの上を取る為最速にし、
    耐久はHP16n-1調整でA172鉢巻きドラパルトのドラゴンアロー耐え。
    余りはDに振った。
    D方面に振る恩恵はあまりなかった為、マンムーのつららばりを少しでも耐える可能性を上げる為にBに振った方が良かったと感じた。

    役割としてはどくびし・どくどくを撒ければ御の字。
    アタッカーと思ってくれて引いてくれる事も多かった為、2回以上行動ができる事も多く、最低限の仕事は必ずしてくれた印象です。
    HPがわずかしかなく仕事がなくなってもクッションとして残しておくことでサイクル中の潤滑油になってくれるので、簡単に落とさないように意識していました。

    NN:レジツインテ@たべのこし
    特性:トランジスタ 性格:おくびょう
    実数値:163(60)-×-70-144(194)-71(4)-277(252)
    技構成:サンダープリズン ボルトチェンジ まもる みがわり

    今回のまもみが要因。
    最速100族にS+1されても抜かれないように最速で採用。
    電気技しかない為どくびしを踏んでいない地面タイプに何もできないが、サイクル優先にしてそこは割り切った。
    火力があるので相手の交換を誘発できる為、交換の隙にみがわりを残すか交代先にサンダープリズンを当ててスリップダメージを増加させるという動きができます。
    サンダープリズン+どくびしで毎ターン1/4ダメージ蓄積&バインドは意味わからないくらい強かったです。
    また、裏から地面タイプが出てくるなと思ってもとりあえずボルトチェンジを押せば出てきた時にどくダメージ→まもる→みがわりorクレベースかカビゴンに交代の動きを繰り返せば地面タイプも苦にはなりませんでした。
    相手がまだダイマックスを切っていない時に安易にまもるを押すとダイアースでやられるのでそこの駆け引きも難しかったです。



    NN:たべざかり@ウイのみ
    特性:くいしんぼう 性格:わんぱく
    実数値:267(252)-131(4)-128(252)-×-130-50
    技構成:からげんき じしん リサイクル のろい

    今回の粘り要因兼ごまかし要因。
    どくびしを撒いた後にのろいとダイアースでBDを上げて粘るだけのお仕事。
    一撃必殺技持ちとてんねんピクシー以外の相手にはほぼ強く出られました。
    特に語ることもなく安定して強かったです。


    NN:556@オボンのみ
    特性:がんじょう 性格:わんぱく
    実数値:200(236)-137-258(244)-×-66-52(28)
    技構成:つららばり てっぺき ボディプレス じこさいせい


    今回のクッション枠。
    調整はステロ2回でオボンのみが発動するように4n、素早さに少し振ってブリザポスやカビゴンに先手を取れるようにした。
    今環境は物理に偏重すると思ったのと、多くなるであろうカイリュー・ガブリアス・ブリザポス辺りに強く出られるかなと思って安易な考えで採用した。
    が、上にあげた相手以外でも普通の物理アタッカーなら大抵後出しから勝て、対面であればメタグロス・テラキオンにも勝てる程物理アタッカーに対しては強かった。
    また、じわれ持ちのカビゴンに対しても特性がんじょうのおかげで一撃必殺が効かないのが偉かった。
    使っていてなぜこんなにも使用数が少ないのか?と疑問が出てしまうほど今環境では必須のポケモンでした。
    間違いなく今大会のMVP!



    NN:アルト@せいれいプレート
    特性:フェアリースキン 性格:ひかえめ
    実数値:201(244)-×-100(116)-160(124)-151(4)-83(20)
    技構成:ハイパーボイス マジカルフレイム ねがいごと まもる

    みがわりドラパルト・ガラルファイヤー辺りが重たかったので採用。
    調整はハイパーボイスでH165D145ガラルファイヤー高乱数1(99.3%~117.5%)。
    ミラーに強くなる為に少しSに振り、残りは少しでも耐えるようにB方面に振りました。
    選出率は低かったですが、選出した時はねがいごとのおかげで瀕死のクレベースやカビゴンが復活できたり、特殊アタッカーのダイマックスターンを枯らしたりと仕事はしてくれた為、使い勝手は良かったです。



    NN:ベントリー@こだわりメガネ
    特性:ふゆう 性格:ひかえめ
    実数値:167-×-110-194(252)-111(4)-150(252)
    技構成:あくのはどう りゅうせいぐん かえんほうしゃ とんぼがえり

    低速耐久系や原種サンダー・メタグロス辺りに強く出られる為採用。
    XY時代から使っていますがメガネサザンの火力と範囲の広さは使っていて気持ちいいですね。
    とんぼがえりの枠は最後までラスターカノンと悩みましたがとんぼがえりで採用しましたが、
    どちらにしても4枠目の技は一度も使うことはなかったですw

    【基本選出】
    ニドキング+レジエレキ+カビゴンorクレベース
    どくびし撒き→カビゴンorクレベースで積み展開→レジエレキまもみが

    どくびしが撒けない場合
    レジエレキ+カビゴン+クレベースで受けつつサイクル
    or
    ニンフィア+サザンドラ+カビゴンorレジエレキで攻めつつサイクル。

    【重たいポケモン】
    ・ニド夫妻+てんねんピクシー
    てんねんピクシーの対策がどくびし以外なかったので、今環境でどくびしを唯一回収されてしまうニド夫妻とピクシーにタッグを組まれるとピクシー対面で急所を祈るしかなかった。

    ・テラキオン
    格闘と岩の一貫性があるので、先発で出てこられると辛かった。
    毒を入れてもロックブラスト持ちだとまもみがが効かない為、テラキオンより先にクレベースを出しててっぺきを積む必要があった為、立ち回りに苦労した。

    ・クレベースが選出できないパーティにいるつるぎのまいガブリアス
    クレベースが選出できない場合カビゴンでごまかすしかないのだが、カビゴン対面でダイドラグーンでAを下げられてからつるぎのまいを積まれて負けというパターンがあった。

    【終わりに】
    今パーティはパーティ見せあいの段階で勝てないと思ったパーティは2回くらいしかなかった印象(たまたまかもしれませんが)。負ける時は技外し・急所被弾がほとんどで、プレミで負けた試合が3試合・構築負けが2試合ほどだった。
    てっぺきやのろいを積んで粘らなければならない為、粘った上での急所被弾は仕方ないと割り切っていたが、そこを引かない人が使えばもっと上を狙える構築だったんだろうなぁと改めて自分の運命力の低さを恨みましたw
    しかし、普段のランクマッチとは違いどくびしの刺さる環境だった為のびのびと対戦ができて楽しかったです!
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