• 3000円遊戯王福袋買ってきた!

    2017-01-01 22:122


    す。


    今日はそのへんで買った遊戯王福袋を開封してみたいと思います。
    買ったのは西新井近くの「エンターキング」という店です。
    西新井大師
    と聞けばわかる方もいるかと思います。そこから一番近いところです。

    ちなみに2016年の福袋の開封結果はこちら!
    1万円遊戯王福袋買ってきた!

    買ったのはこちら



    あ・・・()
    なんかゴールドレア「精神操作」が見えています・・・
    これは地雷臭はんぱじゃねえ!!

    注意書きは
    スーパーレア以上、優良レア・ノーマル10枚以上
    と書かれています。
    ゴールドレアを「レアカード」に入れるのは間違ってます!!!
    そしてノーマルまで入っている・・・やっちまったな。こりゃ。

    一応あたりは
    ・青眼の亜白龍
    ・ラーの翼神龍-球体形-
    E・HERO オネスティ・ネオス
    ・次元障壁
    ・劇場限定カード


    です。


    ぇ・・・
    お得なんでしょうかね・・・これ。

    開封



    特に目立ったものは
    ・文房具
    ・BF
    ・アモルファージ
    ・XX

    くらいですかね。
    でもノーマルしかないので使うには役不足ですね。



    幻奏はいっぱい入ってました。デッキ作れるかもしれません。



    ちょっといいもの


    システムダウンとライオンはいいものかもしれません。
    暗黒騎士ガイアはカスタムデッキのものです。☆のきらきらのやつですね・・・
    これ10枚のレアカードの1枚じゃないよね・・・



    レアっぽいもの


    ・昇天の黒角笛
    ・増殖するゴキブリ

    はい。ゴキブリはノーマル。優良ノーマルカードですね。



    ウルトラレア

    ウルトラレアは8枚ありました!
    その7枚。

    ・モザイク・マンティコア
    ・暗黒方界邪心クリムゾン・ノヴァ・トリニティ
    ・聖なるバリア -ミラーフォース-
    ・ジャッカルの霊騎士
    ・究極封印神エクゾディオス
    ・精神操作
    ・インセクトプリンセス


    はいはいはい。ムービーパックとゴールドパックのカードですね。
    ミラフォと精神操作がゴールドレアです。わーお・・・
    エクゾディオスは2007年Vジャンプの付録カードです。ちょっとぼろいけど(笑)
    モザイクマンティコアも2007年のVジャンプ2月号の付録カードです。状態はいいですね。



    おきにいり


    ・ダーク・アイズ・イリュージョニスト

    初期版ですね。
    17年前のバリバリブックの特典カードです。状態はいいです。懐かしいです。
    17年前の絶版カード!って書くと聞こえはいいです。
    3000円の価値は・・・うん。







    エンターキングくそだわ~









    あ、次がラスト一枚
    こちら



































    ん?







    20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE ~ホログラフィックレア
    20AP-JP000


    エンターキング神だわ~

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  • 【Minecraft】動画投稿者、ファンからウイルス送られデータ全損! 最終

    2016-06-04 21:2341
    ※本ブログマガジンは誹謗中傷を目的としてはおらず、犯罪に巻き込まれた自分自身の実体験を主観的に記載しているものです。個人を特定できる情報の記載は記載しておりませんので、コメントでも個人を特定できる書き込みはご遠慮ください。
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    ※記事は予告なく削除される場合があります。
    今日で最後になります。
    長くなってしまいました。申し訳ありませんでした。

    判決をまだご覧になっていない方はこちらを先にご覧ください。

    【後日談】
    最後の公判が2015年の7月の10日くらいだったと思います。
    そこで判決・・・というか和解が成立しました。

    総額は35万円!

    和解金は確か、8月10日くらいまでに振り込むようにという書面を提出していただきました。
    振り込み先は前回書いた通り黒岩弁護士の口座です。
    まぁ後日談というほどのもはありません。
    8月10日に「相手から支払がありました」と黒岩弁護士から連絡があり、私の銀行口座に振り込みしていただきました。

    そして黒岩弁護士にメールで
    「ご入金ありがとうございます。裁判のほうもありがとうございました。なにか必要な書類などありましたら記入しにいきますので、ご連絡お願いします」というようなメールを送りましたが、今日まで連絡はありません。
    本当に良い弁護士さんでした。菓子折りを持ってご挨拶をしたかったのですが、かないませんでした。

    その後、相手からも音沙汰はありません。
    こうして私の裁判は終わりました。

    【現在】
    裁判が終わって1ヶ月くらいして相手から手紙が来ました。
    判決で出ていた「謝罪の手紙を書く」、という例のものです。
    A4の紙にシャーペンで書いてあるものでした。
    現物を見せることは憚れますので乗せません。

    内容としては「ノウェ様に多大なる迷惑をかけてしまい、もうしわけないと思っている」「Minecraftはもうやっていません」とかそういう感じです。
    特に記憶に残るような部分はありませんでしたね。普通の反省文ってかんじです。
    しかしながら最後の一文に「許してください」と書いてありました。
    もはや許すとか許さないという話でもないし、言うのが3年遅いわって感じです。


    その後、年明けにブロマガという形で公開している感じです。
    みなさんが期待しているようなことも起きていません。

    報復のウイルスメールとか、個人情報がばらまかれているとか、動画に暴言が書かれているとか、名誉棄損で訴える、みたいなことです。今のところ起きていません。
    ただブロマガを書くというツイッターでのつぶやきを相手は裁判で提出していたため、相手は私がブロマガを書いていることはたぶん知っています。ので今後裁判に発展するかもしれませんね。

    【個々の感想】
    全体で感想を書くのではなく、個々でかいていこうと思います。

    【裁判の判決について】
    みなさんが一番聞きたいことではないかと思います。
    ノウェ自身が「和解金35万円についてどう思うか?」


    和解金については後回しにします。判決の内容についてです。
    判決については満足です。
    やはり、ただのゲームについて「創造性があるのは明らか」と言われています。
    Minecraftに金銭的な価値があると認められた、しかも裁判で!
    これは私の感想ではなく、結論です。誰にも文句は言えないものです。
    また「ゲームのデータであっても壊したら裁判で高額な金額が請求される」というのも認められたことになりますね。
    前の記事で記載していただいたようにただ単純に「ノウェの問題が解決した」だけではなく、
    「ゲーム実況者に危害を加えたら必ず制裁を受けるという画期的な判決」です。

    というかそんなのあたりまえですけどね。
    ゲーム実況者にウイルス送っても有名税だから仕方ないとか、ゲームのデータなんか1円の価値ないとか絶対にそんなことはありません。
    インターネットであろうと犯罪は犯罪であり、必ず逮捕され、制裁を受けます


    とまぁ、「自分だけの判決とはならず、みんなのためにも役に立つ」ので内容は申し分ない判決です。ただ金額については・・・

    【判決の金額】
    まぁ35万円ですね。
    どちらかというとやや不満、と言うところですね。
    金銭的にはプラスになってはいます。

    140万円請求して、35万ってすっくねーなwwwと思う方がいるかと思いますが、パートいくつかで説明した通り「地裁は140万円から」「地裁では慰謝料を請求できる」とか「簡裁では損害額の判定が難しい」とかいろいろあって・・・つまり「140万円満額で判決がでる」とは一切思っていませんでしたし、黒岩弁護士も「判決では10~20万円くらいではないか」とおっしゃっていました。

    じゃあいくらくらいなら満足できたか?
    前回書いた通り50~60万円くらいですね。

    じゃあなんで35万円で納得したの?

    プラスですし、これ以上裁判してもしょーもないので納得しました。
    また、裁判官の判断ですので、私の意思を介入させることはどうでしょうか、と思ったからです。裁判官がそう判断したのだから、それでよいと思いました。

    判決の内容については満足、金額についてはやや不満、です。
    【裁判について】
    今回、民事裁判体験して思ったことは
    「割に合わない」これにつきました。
    弁護士を探し、準備書面を書き上げ、証拠を出し・・・合計1年と半年。
    その結果が35万円ですね。面倒なことばかりで見返りは少ないといわざるをえません。

    というか最初から「割に合わない」のはわかっていました。
    じゃあなぜ、割に合わない、もしかしたらマイナスになるにかもしれないのに、なぜそんなことをしたのか?

    それは「裁判やってみたかったから」です。
    もうね、私はバカでした。当時は選挙も行ったことがなく、ひとりぐらしもやってなく、ケータイとか親名義でした。
    どうしようもないくらい「ゆとり」でしたね。
    もちろん「被害届」とか「裁判」とか一切知りませんでした。
    そんな中、ウイルスの被害にあいました。
    そして思い知りましたねー。「無知である」
    言い方を変えると興味本位ですかね。
    法律は弱いものの味方ではなく、知っているものの味方である、本当にその通りだと思います。


    とまぁ苦労してみたかったんです。結果として良い経験になりました。
    裁判自体が経験になっていますね。
    裁判官の役割とか、弁護士の役割とか。今後もし裁判やるとなったらスムーズにできるでしょう。
    また裁判するにあたって私は一切、本とかを読んでいません。全部独学です。
    でもやり遂げられました・・・たぶん。なにかをやりぬくって達成感あります。

    【加害者家族について】
    今回のブロマガは相手への誹謗中傷や私刑を目的としてはいませんが、やはり語らずにはいられないので書かせていただきます。
    申し訳ないですが、対応についてはひどいの一言に尽きます。
    終わってみたらなんでも言えますが、私は当初、次のような考えでした。
    「子供が悪く、親は悪くない」これは私のモットーとしているものです。
    「あの店員が悪く、店長は悪くない」「この商品が悪く、お店は悪くない」私はつねにそういう考えです。当事者以外に怒りをぶつけたりはしないように心掛けています。

    ブロマガのどこかに書いた通り「しっかりとした謝罪があれば穏便にすませよう」と思っていました。慰謝料とかもいらないとまで思っていました。

    ですがあいつらは違いました。
    いろいろ言いたいことはあるのですが、最もひどいと思うのはメール、電話をすべて無視するというところです。
    悪いですけど、連絡というのは社会人なら当たり前のことです。
    できないなら「できない」と連絡するものです。ましてや相手は私より年上の、家庭をもつ一家の大黒柱であろう人間。
    しかし相手の対応は「すべて無視」です。
    ほんとに私より社会経験が豊富なのか、考えさせられました。
    「ノウェが大人なのではないか?」と錯覚するほどです。

    しらない人間ならともかく、重要な電話、メールなら返すべきと思いました。
    ましてや犯罪の被害者に対して、この態度とは、今でも信じられません。

    【ブロマガについて】
    遅くなりましたが完結となりました。
    書く前は「自業自得じゃん」とか「警戒を怠るほうが悪いわ」と笑われるだけだと思っていましたが、そういったコメントはほぼなく、最後までやりぬくことができました。
    またブロマガの閲覧数も10万を超えており、全体で20万は超えています。
    ごひいきにしていただきありがとうございます。

    どうでもいいことなのですが、友人に「そんなに閲覧あったらいくらもらえるの?」と聞かれましたが、ニコニコのブロマガにはポイントや現金をもらえるシステムがないので0円です(笑)
    クリエイター推奨プログラムに対応していないみたいですね。有料の記事にすると現金が還元してもらえるそうです。興味がある人はやってみてはいかかでしょうか?

    また上で書いている通り、ブロマガは今後削除させていただく場合があります。
    最終まで書き上げたことで今回の加害者が名誉棄損等々で裁判に発展しないとも言い切れないためです。ただしその場合はブロマガにします。

    ※ちなみに今回のブロマガは法的にみると「自分の感想を述べている」ものです。名誉棄損には当たらないと思いますが、前に言った通りどんな裁判でも、やれないことはないからです。

    【これだけは言いたい】
    おそらく、これを読んでいる人は少なからずこう思っていると思います。

    「なんだか、遠い世界の話」

    裁判とか警察とか、自分は関係ない。
    そうではありません。
    これはただ単に「実況者がウイルス送られた」とか「一目についているとこうなる」と言ったものではありません。
    なぜか?それは犯人の動機です。
    犯人の動機はなんでしたっけ?

    「スカイプをブロックされたから」でしたね。
    なにを言いたいかというと「実況者だからウイルスを送った」とか「妬ましく思って送った」というわけでもない。つまり「誰にでも発生しうる」ことだよね、ということです。
    スカイプ、ツイッター、みくしー、なんとかグラム、これを読んだ何人かは一度くらいブロックをしたことがあるでしょう。そういう人たちでも、等しく発生する可能性があるんじゃないかなーと私は思います。
    「多少なりとも実況してたからこうなるんでしょ?俺実況しないから関係ないし」と思う方もいるかと思います。ですが私は現実世界では無名です。秋葉原歩いても握手など求められませんし、なんかプレゼント的なものをもらったこともありません。
    良い言い方が思いつかないのですが、「インターネットの世界から、現実の世界に(犯罪などの)影響を与えることがある」と言いたいのです。

    インターネットは匿名性のある場所ではありますが、時に犯罪につながることがありますので気を付けてね!ってことを言いたいです。

    【最後に】
    あなたは間違いなく、この先の人生で犯罪に巻き込まれます。
    犯罪に大も小もありませんが、確実に巻き込まれます。
    「働いたけど給料が振り込まれない」「深夜に騒ぐ奴らがいる」「満員電車で喧嘩になった」「自転車とぶつかった」「ツイッターで皇居に火をつけると騒いでるやつがいた」「金を返してくれない奴がいる」「駐停車禁止の場所に観光客のバスが駐車している。」
    などなど。


    これらは触法行為です。(罰則が定められていないものもあるけど)
    「え?ww逮捕されるの見たことないしwww」
    そんなのは逮捕されていないだけです。相手がいたら裁判や警察沙汰になっても全くおかしくはないのです。警察呼ばれたら最後です。「これは大した犯罪じゃないから今度から気を付けてね」なんて絶対にいいません。
    被害者だけではなく、自分や家族、友人が加害者になることもあるかもしれません。

    決してこれを読み終わっても「自分には関係ない」とだけは思わないでください。
    いつ犯罪に巻き込まれ、警察、裁判になってもおかしくはないのです。
    本当に忘れないでください。


    ちなみに上に書いた「働いたのに給料が振り込まれなかった」とかのは実際に自分が体験したものだけです。皇居に火つける言ってたやつは110番通報して次の日、任意同行を求められたとニュースになっていました。通報者、けっこういたみたいです。


    ブロマガは以上になります。
    1月の投稿から5ヶ月も経ってしまい申し訳ありません。
    そして最後までお読みいただきありがとうございました。

    完結できたのはみなさんのコメントがあったからです。
    パート3でコメント2とかだったらやめようと思っていました。

    閲覧してくれた方も、コメントしてくれた方もありがとうございます。
    それでは失礼いたします!




    @ノウェ






  • 【Minecraft】動画投稿者、ファンからウイルス送られデータ全損! パート15

    2016-05-29 22:0010
    ※本ブログマガジンは誹謗中傷を目的としてはおらず、犯罪に巻き込まれた自分自身の実体験を主観的に記載しているものです。個人を特定できる情報の記載は記載しておりませんので、コメントでも個人を特定できる書き込みはご遠慮ください。
    ※本ブロマガは主観に基づくものですので嫌悪感を感じる方はブラウザバックをお願いします。
    ※他ユーザーへの誹謗中傷は禁止です。見かけてもレスをせず、無視をしてください。
    ※コメントを書き込む前に「人を不快にする内容でないか」「荒らし、煽りなどへの反論」を確認してください。
    ※記事は予告なく削除される場合があります。
    更新遅くなって申し訳ありません。
    もうすぐおわりです。

    ブロマガを書き始めたのは2016年1月

    今日はすでに5月!
    なにやってんだ!って感じですね・・・。
    そんなことより書いていきます。

    今回は前回の通り、手ぶらで行った和解交渉についてです。第四回目になります。
    場所は会議室です。名前と番号を呼ばれ、部屋に入り着席します。
    6人ほど座れそうな小さい部屋です。ここで私、黒岩弁護士、白木裁判官、S氏父で話し合いをします。話合いといってもなんてことはありません。
    本来であれば白木裁判官が、私が出した書類、S氏父親が出した書類に疑問があると質問してきます。

    しかし今日は違います。
    相手は書面を出していますが、私は書面を一切出していないのです。
    会議室に白木裁判官が現れ、起立、礼をしさっそく議題へ。
    前回のとおり、相手は「Minecraftには設計図がある!」とか「見て作り直せ!」みたいなことを言っていました。」

    白木裁判官「えー、ノウェさんは今回書面を提出していないようですが、時間はどのくらいかかりそうですか?」

    白木裁判官「えー、ノウェさんは今回書面を提出していないようですが、時間はどのくらいかかりそうですか?」


    黒岩弁護士「被告が出した書面については説明した通りですので、不明な部分については今、説明します。」


    白木裁判官「そうですか・・・ノウェさんはなにか、質問などありますか?」


    ノウェ「とくにありません」


    白木裁判官「そうですか・・・」


    ・・・

    ・・・

    ・・・


    白木「では議論も出尽くしたと思うので、和解について話し合いましょうか?」


    きたああああああああああああ
    ついに和解を提案していただきました。

    和解についてはパート5で書いた通りですが今一度おさらいします。
    通常の裁判であれば、でかい法廷であれこれします。しかし、今回相手は「裁判所が和解を勧告してほしい」と望んでいます。なので非公開裁判、会議室でした。
    裁判所は和解を提案し、それに不服がなければ裁判はおわりです。和解は判決を同じ力を持ちます。
    「この和解は不服だ!」となれば、その場で判決に行きます。また振出にもどるわけではありません。どちらにしろ今日でおわりです。



    白木裁判官「ではまず原告の話を聞きたいので、S氏さん、外でまっていてくれますか?」


    S氏父「外?・・・はい、わかりました。」


    ~S氏父退出~


    白木裁判官「どうでしょうか、ノウェさん。和解についてどう思いますか。」


    ノウェ「そうですね・・・やっぱり書面での対応が悪いと思います。本当に自分が本当に被害者なのかわかりません・・・やっててつらいですので、和解を勧告されたいです。」


    白木裁判官「では具体的にいくらの和解を希望しますか?」


    ノウェ「う~ん・・・50~60万くらいでしょうか・・・40万くらいかな」


    白木裁判官「なるほど。わかりました。被告にも意見を伺いますので、交代しましょう。代理人(黒岩さん)と原告は退出して、被告を読んできてください」


    ノウェ「わかりました。」



    ~ノウェ退出~

    黒岩弁護士「S氏さん、中へどうぞ」


    S氏父「あ、はいわかりました。」


    黒岩弁護士と外へ出ました。こんな会話をしました。

    黒岩弁護士「そうですねー。白木裁判官も金額についてはなにもいいませんでいたねー。でも和解ちゅうても10~20万程度でけっちゃくするかもわかりませんね。」


    ノウェ「なるほど。ちなみに和解が決裂してしまったらどうなるんですか?私が「10万では和解しない」とか相手が「50万では和解しない」と言った場合。」

    黒岩弁護士「そうなりますと、「判決」になります。裁判官が損害賠償額を決めて、それが確定します。おそらく・・・140万円で確定ってのは難しいかもしれませんね。」

    と。


    白木裁判官との会話は時間にすると1~2分でした。本当に上のような会話で終わりました。
    しかしS氏父はなかなか出てきませんでしたねー。10~15分くらいかかってました。いったいなにをはなしていたかは不明です。たぶん、和解金額の値下げをしていたんだと思いますw
    しばらくしてS氏父が来て「裁判官が呼んでいます」と声をかけられます。


    元いた会議室に戻ります。
    また4人です。黒岩弁護士、白木裁判官、S氏父、ノウェ。


    そして白木裁判官が口を開きます。



    白木裁判官「では、議論も尽きたようなので和解の勧告をさせていただきます。よろしいてしょうか?」



    ノウェ「はい・・・」




    白木裁判官「当法廷としては原告のMinecraftにおける創作活動において、創造性や芸術性が存在していたことは・・・





























    明白と言えます!」


    白木裁判官「こう、原告の制作物をいくつか見ましたが、やっぱりある種の芸術性があったことは否定できません。」

    白木裁判官「当法廷としては原告の請求に芸術性がある程度あったと判断します。そこで作業時間を300時間とし、時給1000円で換算し、損害賠償請求は30万円。そして原告の弁護士費用30万円に対して10%の3万円、慰謝料として、2万円。和解金35万円。それからですね、被告に反省文を提出すること。この和解を勧告しようと思いますが、ノウェさんどうですか?」


    S氏父愕然。

    ノウェ「35万円ですかー・・・(少ないなー)」


    黒岩弁護士「いいんじゃないですか。反省文を書かせるっていうのは初めてみますよ。」


    ノウェ「・・・はい、わかりました。」


    白木裁判官「よろしいですか?これ以降はS氏父に対して金銭の請求はできません。また和解が成立しますと同じ内容の訴訟をおこすことはできませんので。」


    ノウェ「はい」


    白木裁判官「では、秘書官を呼びます。」


    その後、女性の方が入ってきます。
    そして白木裁判官の言葉を一言一句書き留めていきます。
    「えー、和解金が35万円。うちわけは、損害賠償は300時間×1000円とし・・・」みたいな感じですね。
    そして最後に「振り込み先はどうしますか?」と聞かれました。「後日書面で提出します」と伝えました。

    その後黒岩弁護士と話し合い、「ブロマガを書かれるのでしたら振り込み先は教えないほうがいいですね。私の口座に振り込んでもらうようにして、それからノウェさんに振り込むようにしましょう」ということになりました。いたれりつくせりです><
    「振り込み先を教えないほうがいい」というのは前に話したあれですね。強制執行になるかも、ってことですね。ブロマガのことで向こうから訴えられて
    「ブロマガ書いてる!名誉棄損だ!ノウェの口座から強制執行で慰謝料を取り上げてください!」となるかも?ってことです。



    その日は和解の書類を制作して終わりました。
    白木裁判官にお礼をいいました。
    S氏父は「息子がご迷惑をおかけしましたーwww」と笑顔でいっていました。
    不愉快でしたねー。一番むかついたかもしれません。


    会議室を出て黒岩弁護士と話をしました。


    黒岩弁護士「よかったですね。正直20万円以上の和解勧告になるとはおもっとりませんでした。あと【反省文】。これは私も初めてみました。おそらく和解金を下げた変わりにこれを出すっていう話をしていたんじゃないですかねー。」


    ノウェ「これは誰が書くんですかね。息子さんでしょうか?」


    黒岩弁護士「まぁ、少年のほうかと思いますね。あ、万が一ですが、期日までにお金を振り込まんようでしたら強制執行はできますが、【反省文】の強制執行はできません。」


    ノウェ「お金は強制執行できても、手紙はできないんですね?」


    黒岩弁護士「そうですね、強制執行でもできんことがありますからね。【反省文】を強制的に書かせるのはできません。ださんかったらもうそれはしょうがないです。」



    そういう会話がありました。
    黒岩弁護士はその後すぐに次の裁判があるため、エレベーターで別れました。
    私と会話してるときに鬼のように電話がなっていました。ほんとお疲れさまですw


    黒岩弁護士「とりあえず、いそぎますんで今日はこのあたりで。なにかありましたらメールか電話で。振り込みあったらすぐにノウェさんに連絡しますんで」



    ノウェ「はい、ありがとうございました。」

    その後、黒岩弁護士と会うことはありませんでした・・・



    長くなりましたので、次のパートに移行します。
    次が最後になります!


    後日談と感想になります!
    なるべく早く更新できるようにいたします。


    【次回:最終】

    【見やすいマイリスト集】