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まあこんなこともできるよシリーズその4(遊戯王編)
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まあこんなこともできるよシリーズその4(遊戯王編)

2019-07-20 21:13
    ということで今回は2019年7月20日に出た天威の龍拳聖について既存かどうかはともかくお話していこうかなと思います。私が組んでるデッキで使うカードだったのでちょっと気合いれて買ってきました
    まず効果やらは



    上の画像にあるようなリンク3で下向きマーカーなのにリンクモンスターを含むモンスター2体以上という何かしらの既存の召喚法における連打をしやすくするモンスターですが②の効果で通常モンスターを採用してなかったりすると使えない点、メインモンスターゾーンに出すとマーカーが使えない、相手のカードへの耐性が……という弱点もあったりしますが
    通常モンスターを入れて既存の召喚法を連打するデッキにおいてはとんでもない救世主だったりします

    1 ジェムナイト
    通常モンスターを使って融合するアークⅤにも出たモンスター達ですが今までのファントムルーツから融合を連打したあとに更にカードを組み合わせることで盤面強化しつつ一気に相手のライフを削るといった方法も可能というジルコニアを出して②の効果を使った後にさらに展開というのもポイント高いです


    このマグネット・リバースをファントムルーツに使うことで②の効果でジェムナイト融合モンスターを出せるので出したあとにファントムルーツを手札と場の他のモンスターを使って融合するといった
    龍拳聖のマーカー先が全部融合モンスターなんていう布陣をやりやすくなります

    2 剣闘獣という名のスレイブパンサーデッキ
    7月に出た新規カードと既存カードの組み合わせでスレイブパンサーからのアクションで下マーカーの有効活用が可能になったので作りました、スレイブパンサーデッキという名になってるのは
    これを使うからです


    前々からずっと使いたくてホープダブルの登場で一気に出しやすくなり後はマーカーの確保という状況で龍拳聖が出て「この一枚で最低限出せるじゃん」ってことで天威+剣闘獣を組み合わせました
    アンダルという剣闘獣の通常モンスターがいて天威のモンスターにはレベル4もいて
    更にエクイテで再起する剣闘獣といった蘇生カードも回収できてなおかつその再起する剣闘獣は使用回数制限はないので(種族が被らないように注意です)連打でレベル4モンスターを横に並べてホープカイザーを出すということが可能になって大分ありがたかったです
    更に剣闘獣融合モンスターをエーディトルから出せる構築でもあるので
    どっちもやるかエクシーズ軸、融合軸に偏らせるのもいいかと思います

    3 一部のペンデュラムデッキ
    龍拳聖がマーカー3つ確保できるのでエレクトラムやハリファイバーからのペンデュラム召喚で一気に3体出せるという「えっマジで言ってんの?」な状況になりました
    イグナイト、メタルフォーゼ、竜剣士、そして魔術師と通常モンスター採用型にして予想GUYや苦渋の決断などから通常召喚を極力行わずに一気にリンク3まで駆け上がることが可能なデッキだったら2枚入れてもいいレベルですただ問題としては
    ペンデュラム召喚を龍拳聖を出す前に行なった、スケールが合わないという点が些細な問題点
    後はこれも地味に問題なんですがレベル4チューナーかつ通常モンスターってエンジェルトランペッターとライブラの魔法秤しかいなくてこいつら両方とも俗に言うノーマルレアなんですよね
    レベル3にハロハロがいるのでまだできるんですが
    今後希望の魔術師みたいなペンデュラムモンスター+αが出てきてそいつをリンク素材に使った後にペンデュラム召喚で再登場といった使い方するときに必要になるかもしれないので地味に困る点

    ちなみに私はエンディミオンでやってます(魔力カウンター溜めるのに魔法を使うので)
    採用するEXデッキのモンスター次第ですが
    覇王スターヴ+ダークアンセリオン+クリアウィングシンクロドラゴンといった遊矢シリーズを並べたり
    できるのでチューナーの採用と通常モンスターをどれ使うかにもよりますが
    遊矢シリーズができるのならヴァレルロードFSXの3人組も揃えられるんじゃないかなと

    長くなりましたが上記のデッキに一定の需要があるので全く縁のない人もいればもうこれ1枚入れておくとやれることが劇的に変わる人もいると思うのでまだ入手できるのなら是非1枚は持っていてくださいというカードです
    ここまで読んでいただきありがとうございます
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