【ポケモン剣盾】ノーマル統一 3桁順位達成PT紹介 S4シングル【最終1068位】
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【ポケモン剣盾】ノーマル統一 3桁順位達成PT紹介 S4シングル【最終1068位】

2020-04-01 16:28
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こんにちわ スジシです


シーズン4の最終日に3桁順位を乗せることができたので
構築記事を投稿させていただきます!

使用したPTはこちら

カビゴン メタモン ウォーグル ヨクバリス エレザード ホルード

では一匹ずつ努力値などを紹介していきます。



カビゴン@たべのこし
特性:あついしぼう  性格:なまいき
努力値:H172-B140-D196
実数地:H257-A130-B103-Cxx-D170-S39(※素早さはいくつでもいいと思います)

技:あくび、まもる、ヒートスタンプ、かわらわり

【主な役割:特殊受け】
サンムーン世代のときからの相棒。
ダイマックスしたポケモンにもあくびをいれる確率をあげたいため
耐久に努力値をすべて振りました。
とんぼがえりやボルトチェンジであくびループを回避する相手用にまもるを採用。
攻撃技の2つはいろいろ思考錯誤して使いやすかったこの2つで決定。
かわらわりはシーズン4で流行ると思ったキョダイマックスラプラスの対策。
ヒートスタンプはPT単位でちょっと重いギルガルド、ナットレイ対策。
ほかにもタネばくだん、ヘビーボンバー、のしかかりなど技候補は多数。



メタモン@こだわりスカーフ
特性:じゅうなん  性格:なまいき
努力値:H252
実数地:H155-Axx-Bxx-Cxx-Dxx-S61(※素早さは低ければ低いほど良い)
技:へんしん


【主な役割:積みアタッカーキラー】
キョダイマックスのおかげで相手が自分のポケモンの能力を上昇させる
機会が多くなりかなり評価があがりました。
基本的に相手は最後の1匹でダイマックスをする傾向にあるので
こちらは序盤の段階でダイマックス→先に2匹をやっつけてラスト1匹が
相手になったらダイマックスを頑張って耐えて能力を上昇させてメタモンで
フィニッシュ、という流れを狙いにいけます。
あとノーマル統一だけど違うタイプにもなれるのでタイプ相性によっては
受け出しなんかもできるようになったりします。



ウォーグル@ラムのみ
特性:まけんき  性格:ようき
努力値:A252-D4-S252
実数地:H175-A175-B95-Cxx-D96-S145
技:ブレイブバード、インファイト、アイアンヘッド、あばれる

【主な役割:初手の荒らし要因、フィニッシャー】
この子のおかげで3桁順位達成できたと言っても過言ではないうちのエース。
前述したメタモンが後ろにいるときには先発で暴れてもらい、カビゴンを先発で出したときには終盤にダイマックスで起点を作れる圧倒的な汎用性の高さを誇る。
正直ガチパであまり使われてないのが謎なレベルで強い。
おにびやでんじはといった状態異常技を打ちに来る人が多く、ラムのみで回復してそのまま
1匹目をなにもさせずに突破できたこともたびたびありましたw
最速にしたことによりダイジェットを1回使用で最速ドラパルトを抜けます。
※HPは無振りで16n-1になっているので絶対にH4振りしないように!



ヨクバリス@オボンのみ
特性:ほおぶくろ  性格:のんき
努力値:H252-B252-D4
実数地:H227-A115-B161-Cxx-D96-S23(Sがナットレイと同速なので最遅+1が理想)
技:ジャイロボール、ボディプレス、たくわえる、カウンター

【主な役割:物理受け】
おそらく一番出番の少なかった物理受け要因。
PT全体が物理耐久に不安を感じていたのでいろいろ思考錯誤して採用。
ですが相手として見たいと思っていたガラルヒヒダルマにハチマキばかぢからが確定1発、はりきりパッチラゴンのハチマキでんげきくちばしが乱数1発でもっていかれるので絶望しました。
ただ、カウンターの存在のおかげでてっぺきをガン積みに来た相手にたくわえるをしてボディプレスをたえられる状態にしてカウンターを決める、といった他のポケモンでは処理が絶対にできない相手を返り討ちにできたりしたこともあるので全く使えないわけではありません。
・・・・一応いろいろと検討中・・・・



エレザード@たつじんのおび
特性:かんそうはだ  性格:おくびょう
努力値:C252-D4-S252
実数地:H137-Axx-B72-C161-D115-S177
技:10まんボルト、なみのり、みがわり、りゅうのはどう

【主な役割:特殊アタッカー】
サンムーン時代にはポリゴンZという高火力アタッカーがいたがリストラをされたことにより晴れてレギュラー入りしました。
どうしても物理アタッカーが多い傾向にあるノーマル統一において物理受けアーマーガアを倒せる存在なのが非常に大きかったです。
火力が少し物足りない数値だったので火力の増強としてたつじんのおびを採用しました。
みがわりは相手が高確率で交代してくるタイミングや、ガラルサニーゴを完封するために採用しました。かなり読まれにくく展開を作りやすかったです。
なみのりを使う機会はメジャーなところで見るとヒトムやドリュウズぐらいなので電気を受けにくる水、地面複合タイプを返り討ちにできるくさむすびなんかも有力候補になると思います。



ホルード@きあいのタスキ
特性:ちからもち  性格:いじっぱり
努力値:H4-A252-S252
実数地:H161-A118-B97-Cxx-D97-S130
技:とびはねる、じしん、ほのおのパンチ、つるぎのまい

【主な役割:物理アタッカー】

タスキ枠が空いたということで採用、やっぱりちからもちの火力は偉大だと思いました。
とびはねるを持たせたことによりウォーグルと少々ポジションが被りますがカビゴンで敵を眠らせたあとの立ち回りとしてはこちらのほうが安定感があるなぁと感じました。
また唯一の地面タイプ持ちなのでカビゴンのあくびを回避するためのダイサンダーをする相手を読んでホルードを出したりと電気タイプには強気に出せるというのも強みになります。
ほのおのパンチの枠は最初はかみなりパンチを採用していましたが、もともとアーマーガアを倒すことを目的として採用しており、ナットレイがものすごく重いなと感じたのでほのおのパンチに変更しました。



【基本構成】
・先発ウォーグル+カビゴン+メタモン
・先発カビゴン+メタモン+ウォーグル
だいたいこのメンツで対戦できる場合はかなり勝率が高いです。
ウォーグル先発にして相手の先発がウォーグルと相性が悪い特殊アタッカーだったらカビゴンに素直に引いてあくびで起点を作っていく。
先発ウォーグルだと相性が微妙なのが多いけど一回ダイジェットを使えさえすれば相手を壊滅に追い込めると思ったときはカビゴンを先発にするといい感じに動けます。
敵がダイジェットをできるポケモンや、エレザードよりも早いポケモンがいる場合はメタモンが欲しい状況になりますが、そういったポケモンがいない場合とかはメタモンの代わりにホルードやエレザードを選出するのもいいかもしれません。

【エレザードが欲しい場面】
基本的にエレザードが欲しい場面は、水タイプを相手にしたいとき、アーマーガアを相手にしたいとき、物理受けがいるとき、ガラルサニーゴがいるときなどになります。
ダイマックスを使う可能性が高い場合はカビゴン、メタモン、ヨクバリスを選んで
ダイマックスを使わない可能性が高い場合はウォーグル、ホルードのどちらかを連れていくといいでしょう。

【ホルードが欲しい場面】
まずホルードが苦手な相手の話をさせていただきますが、ドラパルトが非常に厳しい相手となります。おにびを打たれたらタスキもつぶれて攻撃力半減、ダイジェットを1回打っても抜けない半端な素早さ。現環境で約半数の人がPTにいれているドラパルトの存在のせいでウォーグルのほうが活躍してる感じになっているのですが、逆を言うと、ドラパルトがいない環境だとウォーグル以上の活躍が見込めます。
あと、つるぎのまいがあるので物理受けを無理やり突破する使い方もできます。

【ヨクバリスが欲しい場面】
正直使う場面は、相手のPTが物理寄りな編成だと思ったときやエレザードでは対処が難しい
てっぺきボディプレス持ちを相手にする場合ぐらいになります。
(ジュラルドンやクレベースなど)
カウンターでどうしても突破が難しい相手を無理やり突破していきましょう。


こんな感じで紹介は終わりになります。
瞬間994位、最終1068位となりました。


まだまだいろいろと改良できそうな点もあると思いましたので
もっと安定して戦えるPTにできるよう切磋琢磨していきます!


今回の構築記事にしたPTですが、レンタルチームに載せましたので
もしノーマル統一に興味がある方がいらっしゃいましたらぜひ使って
みてください!



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コメント失礼します、メタモンの素早さが低ければいい理由はどうしてですか?
4ヶ月前
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