• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

1週間後

放送予定 04/29 16:00 - 

タイムシフト予約 0

【放送内容】 第七回目:4/29(木)16:00~ メインパーソナリティ:鈴村展弘 アシスタント:小山未結 ゲスト:矢尾一樹 様 【各コーナー内容】 ・ゲストトーク ・「おしえて!! 鈴村先生!!!」  鈴村監督に先生として、様々な業界内外のワードなどを...

鈴村監督のグラサンナイト

仮面ライダー等特撮番組をはじめ、多ジャンルを手掛ける映像監督、鈴村展弘をメインパーソナリティにしたトーク番組放送開始です!   俳優、女優、声優など芸能系のみならず、クリエイター、文化人、ミュージシャン等様々なパワーのある方々と、  時に楽しく、時に深く、様々な切り口でご視聴の皆さんと一緒に楽しくいきたいと思います!  また、こちらのブログでは予告の他、本放送では流れなかった裏側など色々盛り上げてまいります!  ご入会お待ちしております!

鈴村展弘

  • アシスタントの番です

    はじめまして‼️ アシスタントMCの小山未結(こやまみゆ)です ✨ 今回、初ブログです‼️ 【鈴村監督のグラサンナイト】 半年経ってみて早いなぁ〜て思ってます。 普段、女優業をやらせて頂いていて、MCというお仕事がはじめてだったので0からのスタートだったのですが、鈴村監督、ゲストの皆様、スタッフの方々に支えていただいて徐々に慣れてきたかなぁ〜て思ってます! もう、慣れないとなんですけどね(笑) ポンコツMCですが、皆様に愛されるようなMCになりたいと思っています! そして、、、アニメはよく見るのですが、レンジャー/ライダー系は疎くて、、、、 是非是非、皆様からオススメを聞きたいです‼️ 今、見たいのは「未来戦隊タイムレンジャー」‼️ この間、番組の最初にお話したんですが、好きな俳優さんが出てらしたので見てみたいと思います‼️ ちなみに、、、 私がオススメのアニメは、、、「妄想代理人」と「東京マグニチュード8.0」です! 興味があれば是非見てみてください‼️ ここからは宣伝させて下さい。 鈴村監督のショートムービー 【アクマの企画書】に出演させて頂いてます‼️ 現在絶賛配信中⚠️ U...

    2021-03-15

  • 監督ブログ5「鈴村のNZから帰国1発目の監督作、アキバレンジャーの非公認な想い出」

    2011年、私がニュージーランドでパワーレンジャーサムライの撮影を終えて帰国後、銀座東映本社に呼ばれました。 なんとなく、パワーレンジャー撮影の後だったので、海外のノウハウを日本のスーパー戦隊シリーズにも…と、戦隊の監督のオファーかと勝手に思ってました。そして渡された企画書。うん、やはり戦隊シリーズ…ん?戦隊だけど、ん?非公認戦隊⁇ これ、スーパー戦隊シリーズ?と企画書を見ると、なんと、深夜ドラマの企画書で、東映が戦隊をセルフパロディーするという内容のもの。正直最初は「これ、大丈夫?」と思いました。 そして会議を重ねる毎に私の中に眠っていたオタク気質がむくむくと頭をもたげ、これは面白い、もっとこうしたら良いんじゃないかとアイディアを出し、これはファンには受ける!と確信しました。 しかし、タイトルがアキバレンジャー。うーん、私はそんなに秋葉原のカルチャー文化に詳しくない。どうしたものか?と意見を述べると、プロデューサー諸氏、脚本家の方々、田﨑監督も秋葉原には詳しくないとの事。ならば、とみんなで秋葉原へ行き、ロケハンならぬイメージハンティング?へ行きました。メイド喫茶をはじめ、同人誌...

    2021-03-05

  • 監督ブログ4「鈴村の本格ドラマデビュー作、仮面ライダーアギトのアルファにしてオメガな想い出」

    仮面ライダーアギト。平成仮面ライダー第2作。当時、仮面ライダー30周年記念番組として製作されましたが、アギト自体が今年で20周年なんですよね。でもこの頃はまだ平成仮面ライダーなどという単語は無くて、単純に昭和46年から放送を開始した仮面ライダーシリーズの1つとして製作されました。 が、やはり仮面ライダークウガの影響は大きくて、2000年に製作する仮面ライダーは色々な事の辻褄を合わせたリアリティーを追求した作品のクウガの後番組として、突然従来の仮面ライダー的な世界征服を狙う悪の組織と戦うヒーローには出来なかった。 クウガのヒットを受け、視聴者を納得させるのに1番の近道は続編(同一世界観)ということであろう。なので、最初はクウガの敵グロンギが全滅したであろう時代から物語は始まる。劇中で4号(クウガ)や未確認生命体という言葉も出てくるので、視聴者は聞き馴染みの言葉のおかげで抵抗なくアギトの世界観にどっぷりと浸かれる事が出来たのではないかと思う。 それが更に拍車をかける事になる。 クウガから現在のセイバーまで続くテレビ朝日の仮面ライダーシリーズの中で、未だその最高視聴率を抜く作品はないのだ。アギトの最高...

    2021-02-04

  • 監督ブログ3「令和のアニメ「鬼滅の刃」の魅力を検証」

    言わずもがなの人気アニメ映画「鬼滅の刃」。 私は去年のTV放送のアニメを見ていたので、映画「鬼滅の刃 無限列車編」は最終回から約1年間、待ちに待った感じでした。この時間すらも計算なのか?鬼滅の魅力なのか?と気付くと鬼滅の刃に振り回されている。そこでTVシリーズを見て、何故この作品が面白いのか?人気があるのか?を自分なりに検証してみた。 ストーリー、内容は勿論良く出来ているのだが、まずは各キャラクターが全て魅力的で、その振り幅が広いという事だ。 主役の竈門炭治郎は真面目な青年で、家族を鬼に殺されてしまうが、それに対して暗く陰気な感じになりがちだが、メンタルの強さで立ち上がっていく。ここまでは良くあるのだが、きちんと弱音を吐いたり、ふざけたりする。これが異様に説得力がある。人間的というのか。勿論鬼となった禰豆子も鬼の強い面と炭治郎の妹としての可愛い面が巧く表現されている。このバランスが絶妙なのだ。善逸は基本的に怖がり怯えキャラなのだが、これがまた巧い。本来鬼が出てきそうなシチュエーションは、この世界観では平気で腕が取れたり首がもげたり、血飛沫飛んだりとかなり攻めた描写があるのだが、何故か見て...

    2020-12-27