猫の終末医療
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猫の終末医療

2016-09-17 13:23
  • 2
今、19歳の猫がいます。
私の人生の半分以上一緒に過ごしてきた猫です。
その猫が、現在、命の終わりを迎えようとしています。
前にも一匹、18年生きた猫がいて、
その時もこんな感じだったので、きっともう長くはない。
心の準備だけはしとかないといけないって思います。

もうご飯を食べなくなりました。
水もスポイトで少ししか飲んでくれません。
流動食も、大好きだったマグロも、もう食べません。
今は、栄養補給のチューブを一日に四回、
指につけて口の中にペッてつけて、
なんとなく食べさせてる状態です。
これもあと何回で終わるかわかりません。

どうしてあげるのが一番幸せか、迷います。
食べたくないのに無理に補給するのも可哀想だと思うべきか、
少しでも長く生きてほしいから食べさせるべきなのか・・・
迷った結果、このチューブに行き着いています。

目もあんまり見えてないんだろうけど、
耳はいいみたいで、呼ぶと小さく答えるんですよ。
そんで抱っこして膝の上に乗せといてね。
せめてさ、仕事から帰ってきたら死んでた、
なんてことは寂しいもんだから、
俺がいる時に、俺のいるとこで・・・・なんて。

人間も猫も同じです。
老いは等しく訪れ、痴呆にもなる。
それでも出来ることはしてあげたいと思う。
そばにいてあげたいと思う。
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それは…すずたさん 心中心あらずでしょう
私も以前飼ってたインコがちょっと
目を離した隙に頭をぶつけたようで

ごはんすら
分からなくなり 練りエサを注射器にいれて
無理矢理食べさせた事があります。心が痛みますよね

これだけは絶対的に言える事ですが
出来る限りつきそって看取ってあげてください
それがその猫ちゃんの幸せだと思います。

飼っていたインコが亡くなったとき心の中で
大泣きしました私は…あの時目をはなさなければって
実は私、犬はトラウマがいくつもあって苦手ですが
猫は大好きなんですよ
54ヶ月前
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>>1
ありがとうございます。
今朝6時40分ごろ、永眠いたしました。
くるみちゃん、享年18歳4か月の大往生でした。

不思議なもので、せっかくの休みの日なのに、
6時半頃、目が覚めまして。
本体がニャーニャー言ってたんですよ。
まったく朝から食い意地の張ったヤツだなと思って起きて、
まずくるみちゃんを見たら、もう息引き取る寸前でね。
私の腕の中で静かに逝きました。
きっと本体が私を呼びに来たんだな。最期に間に合うように。

私自身もここんとこ衰弱していて昨日は人生初の吐血なんてしたのですが、
明日から仕事なのもあるし、くーちゃんが空気読んで、
休みの日まで頑張ってくれたんだなと思えば、
私も頑張れる。
54ヶ月前
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