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2016-09-19 22:22

    排熱に咽た窓の中

    煙ったジャンクションが崩れた

    色付き眼鏡で色彩をつけてみりゃ

    濁った世界も少しはマシに見えてんだろう


    歩いて 歩いて 追い立てられて仕方なく走って

    歩いて 歩いて 結局は歩いて 死と手を繋いだ


    永遠の悲しみを なにかに例えるとするなら

    思い出の香りが染みついたハンカチみたいなものだろう

    捨てられない 忘れることもできない

    でもそれを失くすなんて 考えられない


    惰弱な僕に 見えてる世界の色は・・・

    一つ数えて 一色

    二つ数えて 二色

    三つ数えて三色 よかった


    みんなも同じものが見えていたんだね
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