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2020-01-28 22:56
    僕の眠るころに誘爆しそうな思想が舞い降りて余計なことや必要なことの境目にはそれほど大した目印もないまま機械的にその善悪を決められてしたがうしかない自分にとめどなくあふれる涙を滲ませて絶望しては無駄なことだと少し冷めた感情でそれなりの笑みを見せるのだけれども夢見ることはやめられないと知った時は既に遅く挙句には死に逃げようとするも神の慈悲で楽に死ねないとわかった時に僕は解った僕が僕でいる条件は僕が僕のための歌を奏でることでしかしそれは僕が忌み嫌う悪魔へささげる歌だだから僕はそれを拒むし悪魔はそそのかしにくるがその先には地獄が待っているので僕は理路整然と正しいことだけを言い続けることで人であり続けたいと願い続けるのである
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